大迫敬介の身長、体重は?世界で有名なGKと比較すると?

とうとう、2020年になりましたね。東京オリンピックイヤーということもあり、サッカーも盛り上がっていってほしいところです。

1月8日から、AFC U-23選手権が始まり、東京オリンピックに向けて激しいポジション争いが繰り広げられます。

2019年大きく飛躍した大迫敬介

東京オリンピック日本代表の正GKに近い位置にいます。これからの結果次第で変わるかもしれませんが、大きな期待を寄せているところです。

そこで、今回は、大迫敬介の身長、体重について書いていきたいと思います。

まずは、簡単に大迫敬介のプロフィールについて書いていきたいと思います。


大迫敬介のプロフィール。

国籍:日本

生年月日:1999年7月28日

出身地:鹿児島県出水市

身長:186cm

体重:86kg

在籍チーム:サンフレッチェ広島

ポジション:GK

背番号:38

利き足:右足

名門サンフレッチェ広島ユースで育ち、2017年にプロ契約を結ぶ。

2018年にトップチームに昇格したものの出番はなく、厳しいプロ1年目を過ごしました。

しかし、2019年には正GKの林が負傷し、大迫敬介に出番が回ってくる。

ACLプレーオフのチェンライ・ユナイテッドFC戦でデビューを果たし、完封勝利に貢献!

数日後に開幕したJリーグでも開幕戦スタメンで出場し、その後も正GKとして出場し続けました。

2018年には、出場ゼロでしたが、2019年には29試合に出場。

さらに、5月のキリンチャレンジカップでA代表に選出され、コパ・アメリカも経験。

E-1選手権でも代表に選出され、充実した1年を過ごしました。

2020年は、東京オリンピックもあり、正GK候補として挑みます。

夢の舞台に立てるのか?東京オリンピックまでパワーアップできるのか?注目ですね。

大迫敬介のプロフィールで身長、体重がわかってしまいましたが、GKの中では大きいサイズの方なのでしょうか?

次は、大迫敬介の身長、体重はGKとして大きいサイズなのかについて書いていきたいと思います。

大迫敬介の身長、体重はGKとして大きいサイズなのか?

大迫敬介の身長は186cm、体重は86kgですが、GKとして大きい方なのでしょうか?

E-選手権で招集されたGKの選手と比較をして見ましょう。

中村航輔の身長は185cm、82kg。小島亨介の身長は183kg、79kg。

大迫敬介と比較しても、さほど変わらない身長、体重ですね。

日本代表正GKである権田修一は身長187cm、体重83kg。シュミット・ダニエルは身長197cm、体重88kg。

シュミット・ダニエルが一回り大きいサイズですね。ハーフなので、サイズが大きいのは仕方がないですね。

日本代表のGKと比較をすると、大迫敬介の身長、体重は標準サイズなのかなと思います。

世界的に見たら、大迫敬介の身長、体重は一回り小さいサイズなのかもしれませんが、十分なサイズであると思われます。

では、世界で有名なGKの身長、体重は、どのくらいなのでしょうか?

次は、世界で有名なGKの身長、体重を見ていきたいと思います。

世界で有名なGKの身長、体重は、どのくらいなのか?

大迫敬介の身長、体重は世界の有名なGKと比べると、どうなのでしょうか?

世界で有名なGKの身長、体重を見ていきたいと思います。

まずは、リバプールの守護神アリソン。

アリソンの身長は191cm、体重は91kg。やはり、一回り大きいですね。

神がかり的なセーブが多いアリソン。長い手足を使い至近距離からのシュートや際どいシュートも止めてしまう。

ブラジル人プレーヤーらしく足技が凄い。ただ、自信があるせいかキープしすぎて、ポカを起こすこともあります。

続いては、マンチェスター・Cのエデルソン。

エデルソンの身長は188cm、体重88kg。エデルソンは、大迫敬介と同じぐらいのサイズですね。

低く正確なキックが大きな特徴。1番の特徴としては、守備範囲の広さ。

DFの裏へ出されたボールを処理する能力は、GKと思えないほど。

GKとしての能力だけではなく、昔で言うスイーパーのようなプレもこなせるエデルソンは嫌らしいGKです。

最後に、もう1人。レアル・マドリードのクルトワ。

クルトワの身長は199cm、体重は88kg。クルトワは一回り大きいサイズ。

クルトワの大きな特徴としては、長身と長い手足を活かしたセービングですね。

クルトワ相手では、生半可なクロスは簡単にキャッチされてしまいます。

厄介なのは、相手がシュートを打つ前に前に出てきます。大きな体があるので、シュートコースが狭まってしまいます。

手足も長いので、余程、良いコースを狙わないと入りません。ただ、長身なので低いボールは苦手のようです。

特に、股下はねらい目のようですね。

3人世界で有名なGKを紹介させていただきましたが、日本人の身長、体重と比べると一回り大きいですね。

これは、遺伝とかも関係してくるので仕方がないことだと思います。

大迫敬介に関しては、それほどサイズは変わらないのでイケるのかなと思っています。

今、大迫敬介にとって必要なのは、国際経験と海外選手との試合勘だと思われます。

恐らく、活かい将来、欧州に移籍をすると思いますので、そこで大きな経験をしてもらいたいですね。

大迫敬介は、今後の日本代表のゴールを守る可能性が高いと思います。

東京オリンピックで大活躍をして、A代表でポジション争いをするぐらいに成長して欲しいです。



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まとめ。

今回は、大迫敬介の身長、体重について書いてみました。

世界の有名なGKと比較すると一回り小さいですが、やれないことはないなと思います。

私は、十分やっていけると思っています。

ただ、世界レベルのFWとの駆け引きなどを体験して来ないとダメになりそうなので、大迫敬介には欧州に移籍をし、レベルアップをしてきてほしい。

若いうちにGKは欧州に行くのは良い経験だと思われますし、経験がものを言うポジションなので。

今後の大迫敬介の動向に注目していきたいと思います。

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