守田英正の怪我は、プレースタイルが関係あり?再発防止対策は?

川崎フロンターレのボランチで、日本代表にも選出された守田英正ですが、2018年9月11日に行われたコスタリカ戦で怪我をしてしまいましたね。

シーズン中であったので、守田英正の怪我での離脱は、川崎フロンターレにとって厳しかったはず。

しかも、守田英正の怪我の診断が、左ハムストリングの肉離れのということで、全治4週間ぐらいかかると、ホームページに書いてあり、ビックリした記憶があります。

守田英正を始め、川崎フロンターレの選手は、日本代表に召集されると怪我をしてしまうので、呪いなのかと思ってしまいます。

過密日程も大きいと思いますが、それを言ったら、鹿島アントラーズの方が過密日程でしたからね。

では、守田英正の怪我は、左ハムストリングの肉離れということなので、守田英正のプレースタイルに関係してくるのかを調べてみました。


守田英正の怪我は、プレースタイルに関係があるのか?

左ハムストリングの肉離れということで、守田英正はスピード系の選手なのか?と思う人がいるかもしれませんが、そうではないみたいですね。

守田英正の持ち味としては、ボール奪取の力とポジショニングの良さ、キープ力がある選手だなという印象です。

守田英正のプレースタイルから考えると、ボール奪取の時に怪我をしてしまったのかなという感じがしますが、肉離れは、どの選手でもなりますからね。

守田英正のポジションは、攻守の切り替えが激しいポジションなので、ボールを奪って、攻撃に繋げないとですし、逆に奪われたら戻らないとですからね。

その切り替えの際に怪我をしてしまったのかなと思います。

プレースタイルに関係しているかというと、そこまで大きく関係はしていないのかなと思います。

同じポジションで、同じようなプレースタイルの選手を見ていて思いますが。

怪我の原因は、プレースタイルよりも、ルーキーイヤーから試合に出場し続けていて、プロ仕様の体になっていなかったことが大きな原因なのかなと思います。

大学を卒業してからの入団とはいえ、大学とプロでは体のつくり方が違いますからね。

今後は、プロでのシーズンも経験し、日本代表も経験しているので、怪我の予防などは、しっかりとやってくれることでしょう。

次は、守田英正の怪我の左ハムストリングの肉離れについて書いていきたいと思います。

守田英正の怪我の左ハムストリングの肉離れとは?

では、守田英正の怪我の左ハムストリングの肉離れとは、どんな怪我なんでしょうか?

ちょっと、調べてみまして、怪我の概要について説明させていただきます。引用させていただきました。

前側の太もも(大腿直筋)や臀筋群(大臀筋、中臀筋)ひどくロックしていて本来の伸縮ができない状態で急激に強い負荷がかかると、後側のハムストリングにより強い負荷がかかってしまい、耐えきれずに損傷してしまうことが多いです。

私も、肉離れになったことがあるので厄介な怪我ですよね?

肉離れを起こすと、こんな症状が起こります。

・太ももの後ろ側に痛みを感じる。

・ダッシュすると痛みを感じる。怪我なんだから当たり前ですよね?

・歩行時にも痛みを感じる。

このような症状がある方は、医者に行って見てもらった方が良さそうですね。再発防止のためにも。

じゃあ、肉離れを起こした場合は、どんな治療方法になるのかと言いますと、RICE療法という方法を行うようです。

なんだよ?RICE療法ってという話になりますよね。このRICE療法は、こういうことです。

R・・Rest=スポーツ活動の停止
I・・Ice=患部の冷却
C・・Compression=患部の圧迫
E・・Elevation=患部の挙上

という方法のようです。図で示すと、こんな感じです↓

筋肉系の怪我なので、キチンとした対応をしないと、怪我の再発を起こしてしまいますので気を付けていかないといけませんね。

では、守田英正の怪我の再発防止のためには、どのようなことをすると良いのでしょうか?

そちらについても書いていきたいと思います。

肉離れの再発防止のためにすることとは?

ハムストリングの肉離れという怪我は、再発する確率が高いようです。私も再発してしまい困りました。大会に間に合わず、迷惑をかけた記憶があります・・・。

では、再発防止には、どんなことをしたら良いのでしょうか?

ハムストリングの肉離れになってしまった時は、まずは、ランニングなどの運動は控えることです。

理学療法士さんと相談して、トレーニング、ストレッチを行っていくというのが再発防止につながるようです。

まずは、ストレッチからです。このようなストレッチ方法があるようです↓

ハムストリングの部分を伸ばすストレッチですね。これなら、自宅でも簡単にできるので良いかと思います。

私は、医者で、これをやった覚えがあります。痛みが無くなると気持ちいいんですが、痛い時はきつそうだなと思います。

次は、トレーニングの方です。画像のように寝そべって、膝下を上げるという運動です。

この画像では、一人でやっていますが、最初の内は、理学療法士さんと行った方が良いと思います。

このような順番でやっていくのが良いようです。

1、等尺性収縮・・・膝の角度を変えずに力を入れていく。

2、求心性収縮・・・力を入れて膝を曲げる運動に切り替えていきます。

3、遠心性収縮・・・力を加えられている状態で膝を伸ばす。

この3つを順番に行っていくとよいようです。

特に、2、3はきついです。痛みが若干ある時は、ピキッとした感じの痛みが生じましたね。

なので、理学療法士さんと相談して、トレーニングの強度などを決めていけば問題ないと思います。

守田英正も怪我をした時には、このようなことをやってきたのではないでしょうか?

守田英正も日本代表に定着するチャンスですから、怪我でチャンスを無駄にしないようにしてほしいですね。

守田英正はアジア杯も怪我で離脱してしまい、チャンスを逃してしまいました。

このままだと、守田英正は日本代表に呼ばれなくなってしまうかもしれませんね。

同じ川崎の大島僚太のように怪我をしてばかりいると実力はあっても計算できない選手と思われますからね。

守田英正には日本代表に招集された時には怪我をしないように気を付けて欲しいですね。せっかくの才能を無駄にしてほしくないので!

まとめ。

今回は、守田英正の怪我についてと、再発防止について書かせていただきました。

守田英正も日本代表に召集されて、いきなり試合で怪我をしてしまい、しまった!と思ったことでしょう。

守田英正にとって、凄いチャンスであったわけですからね。アジア杯のメンバーに選ばれて、守田英正もホッとしていたことでしょうね。

怪我の再発防止のことについてですが、一応経験者なので、やったことを調べて書いてみました。

私の場合は、上の写真のようなトレーニング?リハビリを行いましたね。

力を加えるトレーニングでは、パワーアンクルを使ってトレーニングした記憶もあります(笑)

パワーアンクルだと力加減が難しいので、人についてもらってやった方がいいのかなと思います。

守田英正は、これから日本代表合宿が始まりますので、くれぐれも怪我には気を付けてほしいですね。

注目される大会でもあるので、ここでアピールをし、海外移籍とかにつなげてほしいと思っています。

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