安部裕葵のプレースタイルは?凄さは、ドコ?

名門鹿島アントラーズからスペインの名門バルセロナに移籍をした安部裕葵

久保建英がバルセロナではなく、レアル・マドリードへ移籍をしたため、対抗措置か?と言われていました。

安部裕葵自身、実力を兼ね備えている選手であるので、対抗措置ではないことを証明してくれると思われます。

何かと、久保建英と比較されてしまいますが、安部裕葵の持ち味で勝負をしてほしいですね。

今回は、バルセロナBで活躍する安部裕葵のポジション、プレースタイルについて書いていきたいと思います。

まずは、安部裕葵のプロフィールから見ていきたいと思います。

参考元:https://www.transfermarkt.com/hiroki-abe/profil/spieler/489063


安部裕葵のプロフィール。

 

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生年月日:1999.01.28

身長:171cm

体重:65kg

出身地:東京都

利き足:右足

【リーグ戦記録】
2017 鹿島(J1) 13試合・1得点
2018 鹿島(J1) 22試合・2得点
2019 鹿島(J1) 14試合・1得点
2019-20 バルセロナ(スペイン) 20試合4得点

引用:https://www.soccer-king.jp/player/article/542949.html

安部裕葵は、東京都の城北アスカFCというクラブでサッカーを始めました。

中学時代には、帝京FCジュニアユースに入団。今は、本田圭佑がプロデュースする『S.T.FOOTBALL CLUB』という名前になっています。

『S.T.FOOTBALL CLUB』のHPはコチラ→https://stfc-tokyo.jimdofree.com/

ジュニアユースを卒業後は、広島の瀬戸内高校へ進学。

瀬戸内高校からオファーがあり、進学を決意したのですが、いろいろとあったようですね。

当たり前ですが、親からの反対・・・。しかし、安部裕葵は自らの力で生きていくという強い意志で反対を押し切ったようです。

実は、安部裕葵は、インターハイを狙っていたようで、3年次広島で開催されることを計算していたようです。

通常1校→2校になるので、チャンスは広がります。計算しつくされた瀬戸内高校への進学だったようですね。

瀬戸内高校時代の安部裕葵↓

広島で開催されたインターハイで活躍し、優秀選手に選出され、2017年に鹿島アントラーズに入団。

1年目は、公式戦17試合4得点2アシストを記録。デビュー年では良い成績であったと思われます。

2年目は、公式戦37試合4得点3アシストを記録。出場時間が一気に増え、主力として活躍。

2019年から鹿島アントラーズの背番号10を背負うことに!

2019年の夏に、バルセロナからオファーが来たため、移籍を決意。久保建英と比較されることが多いですが、バルセロナで頑張っています。

日本代表は、コパ・アメリカ2019でデビューを果たしています。今後、A代表に定着できるのか?注目。

安部裕葵のポジションは?プレースタイルは?

安部裕葵のポジションは、左ウイング。インサイドハーフで起用されることもありました。

バルセロナでは、3トップの中央でプレーをしていることもあるようです!

「偽9番」の役割をしているようで、意外と機能しているようです。

参考:安部裕葵が「偽9番」で評価急上昇。 1月の好機でトップ昇格もあるぞ

安部裕葵のプレースタイルと言うと、

・切れ味鋭いドリブル

・チャンスメーカー

が挙げられると思います。

切れ味鋭いドリブル

安部裕葵のプレースタイル最大の特徴であると言えます。

細かいステップとタッチでボールをキープし、隙を見つけたらスピードアップをして抜いていくドリブル。

相手が足を出してきたところを狙って、切り返していくことも得意。

相手も足を出しきっている状態なので、切り替えされたら何もできません・・・。

スピードに乗ったドリブルも魅力的ですが、止まった状態から仕掛けても来ますので油断はできません。

安部裕葵が世界の強豪相手に見せたドリブル突破です↓

チャンスメーカー

安部裕葵は、ドリブルを生かしてチャンスを多く作り出します。

ドリブルで切り崩して、パスを出したり、味方とのコンビネーションで中央と突破を仕掛けていきます。

安部裕葵は判断力があり、アイディアもあるので、どんなアイディアで来るのか?見ていて楽しいですね。

裏を取る動きが少ない、得点が少ないことが残念ですが、改善されつつあります。

それを証明できる動画が、これです↓

【歴代】安部裕葵のクラブ、代表での背番号は?

バルセロナBでは、背番号12を背負っている安部裕葵。

では、これまで背負ってきた背番号は何番であったのでしょうか?

鹿島アントラーズ

 

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#kashimaantlers

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2017年に、鹿島アントラーズに入団。その時の背番号は30番。

2018年まで30番を背負っていましたが、2019年に背番号10に変更!

大きな期待を背負いましたが、夏にバルセロナに移籍・・・。

もう少し、鹿島アントラーズでのプレーを見てみたかったです。

鹿島アントラーズ時代の通算成績は、公式戦79試合に出場し、10得点7アシスト。

高卒ルーキーで3年間の成績であれば良かったと思います。近年、これだけ試合に出られた高卒選手っていたのかな?

日本代表

 

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上の画像は、オリンピック代表のものです。

安部裕葵が、A代表デビューを果たしたのは、コパ・アメリカ2019のチリ戦。

その時の背番号は20番。

その後、ウルグアイ、エクアドル戦にも出場しました。活躍はできませんでしたが、南米の強豪との試合は良い経験になったはず。

A代表では、今のところ3歳に出場という状況です。

安部裕葵の場合、オリンピック代表の方がメインなので、A代表はオリンピックが終わらない限り、キャップ数は増えないでしょう。

安部裕葵のポジションは激戦区なので、生き残れるのか?興味深い。

それこそ、安部裕葵と久保建英がそろって出場となれば、面白い攻撃が見られるかもしれません。

まとめ。

今回は、安部裕葵のプレースタイル、ポジションについて書いてみました。

攻撃のセンスが高く、将来が楽しみな選手。

バルセロナでトップチームに上がれるのは難しいところがありますが、目指してほしい。

バルセロナBでは試合に出場で来ているので、目に見える結果を出してほしいですね。

安部裕葵が大きく報道されることを楽しみにしています。

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