室屋成のポジション、プレースタイルは?弱点は?

2020年5月5日に追記しました。

森保監督が就任してから、日本代表に呼ばれ続けている室屋成

右サイドバックの選手ですが、私自身、初めて、室屋成という選手を知りました。

南野拓実と同学年であり、地元の大阪府熊取町の「ゼッセル熊取FC」に所属をしていたらしい。

代表でも、室屋成と南野拓実は、仲良しみたいですし、大阪に帰るときに、大阪組で写真を撮ってアップしたみたいですからね。

今の日本代表は、室屋成と同じぐらいの年齢の選手が多いので、室屋成もやりやすいのではないでしょうか?

今回は、室屋成のプロフィールやポジション、プレースタイルについて書いていこうと思います。

まずは、室屋成のプロフィールから書いていきたいと思います。


室屋成のプロフィール。

生年月日:1994年4月5日

出身地:大阪府泉南郡熊取町

身長:176cm

体重:69kg

在籍チーム:FC東京

ポジション:DF

背番号:2

利き足:右足

アンダー世代から日本代表に選ばれていた室屋成。ユース育ちなのかなと思いきや違う。

サッカーの名門校・青森山田高校に進学。

青森山田高校の監督に勧誘されて入ったようだ。選手権では、ベスト16で終わってしまいましたが、優秀選手賞を受賞。

清水エスパルスからのオファーがあったが、サイドバックの育成に定評のある明治大学に進学することを決心。

長友佑都が所属したこともあり、大学サッカーの道を選んだようです。

室屋成自身、すぐにプロでやれると思わなかったのでしょうかね?

明治大学に進学した室屋成は、サイドバックとして成長し、2015年にFC東京の特別指定選手として登録された。

翌年に、明治大学のサッカー部を退部し、FC東京に加入した。これは、長友佑都と同じ状況ではないですか。

その年の7月にトップチームで、J1デビューを飾ると、そのままFC東京の主力として活躍。

推進力、運動量、両サイドでできるという器用さを持ち合わせる次世代のサイドバック。

何か経歴だけでなく、長友佑都に似ているのかな?

ポジションは、サイドバックで同じですが、プレースタイルも似ているのでしょうか?

次は、室屋成のポジションとプレースタイルについて書いていきたいと思います。

室屋成のポジションとプレースタイルは?

室屋成のポジションは、サイドバックですが、右サイドでの起用が多いようですね。

右利きですので、右サイドのポジションの方がやりやすいでしょうね。

ポジションが、DFなのでガツガツとボールを奪いに行くタイプなのでしょうか?

サイドバックですので、オーバーラップも結構するプレースタイルなのでしょうか?

室屋成のポジションとプレースタイルの動画を見てみましょう。

それでは、室屋成のプレースタイルについて細かく見ていきましょう。

室屋成のプレースタイルの特徴は、

・クリーンなディフェンス。

・1対1の強さ。

・精力的な上下運動。

・パス精度の高さ。

でしょうか!

クリーンなディフェンス。

室屋成のプレースタイルを見てみると、ガツガツ行かずにクリーンにボールを奪っている印象を受けました。

センタリングを上げられる時のスライディングでのカットは上手いですね!

こういうプレースタイルは、余計なファールをしなくて済みますね。

それにしてもキレイにスライディングをかましますね。得意だったのでしょうか?

1対1の強さ。

室屋成のプレースタイルの最大の特徴かもしれません。

1対1が強く、相手の攻撃陣との間合いの取り方が絶妙。

抜かれないように相手の攻撃陣の動きを見ながら、スキがあれば、ボールを奪うといった形ですね。

体の入れ方も上手く、サイドバックのポジションの選手としては、非常に良いモノを持っていますね。

むやみに飛び込まず、相手の出方を見てからのディフェンスは上手い!

室屋成を1対1で抜くのには、一苦労しそう。日本で抜ける人いるのかというぐらい。

精力的な上下運動。

これは、試合を見ていればわかります。

中盤の選手を追い越す動きが多い!守備時には、最後方まで戻る。

これを繰り返し行っています。

強靭なスタミナは大きな武器です。

中盤の選手も室屋成にパスをするか、おとりに使うこともできるので助かります。

スタメンで出ている試合を見てもらえれば、室屋成の上下運動の凄さがわかります!

パス精度の高さ。

攻撃の方ですが、縦パスが上手いですね。効果的な縦パスを入れることができる選手です。

ここら辺も森保監督に気に入られた部分ではないかと思います。

非常に、効果的なパスを出しつつ、室屋成自身も上がって行くような感じでしょうか?

マルセロのように個人で打開できるタイプではなく、周りとの連携で崩して上がって行くタイプのようですね。

むしろ、マルセロみたいに個人で打開できる選手の方が珍しいです。

室屋成のプレースタイルは、日本代表に合っているのではないでしょうか?

ポジション、プレースタイル的には、特に問題がなさそうな気もしますが、唯一、気になるところがあります。

これは、どうしようもないことなのですが。

問題のないプレースタイルを披露してくれている室屋成にも弱点がありますね。

次は、室屋成のプレースタイルの弱点について書いていきたいと思います。



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室屋成のプレースタイルの弱点とは?

特に、問題なさそうなプレースタイルの室屋成ですが、サイドバックのポジションでは致命的になりそうなところもあります。

それは、空中戦です。室屋成自身、身長は、176cmあります。

サイドバックのポジションの選手としては、普通のサイズだと思いますが、世界レベルだと狙われる可能性が高い。

そんなこと言ったら、長友佑都は狙われますからね。

※長友佑都は狙われていますね。しかも、地上戦でも・・・。

逆サイドからのクロスに対しての競り合いに持ち込まれると厄介ですね。

その点、現在、日本代表の右サイドバックのポジションでスタメンの酒井宏樹は、身長もありますので空中戦は大丈夫でしょう。

室屋成が狙われそうになったら、CBを中心にカバーしてあげればやれなくないと思います。

欧州の国とやる時には厳しいかもしれませんね。最低限、体をぶつけることはしてくれると思うので、そこだけは、しっかりやってほしいですね。

地上戦に関しては、問題なくやれると思います。

海外で世界レベルの攻撃陣相手に室屋成のプレースタイルが、どこまで通用するのか試してもらいたいです。

日本代表では、同じポジションに酒井宏樹がいますから、プレースタイルの研究などもしてほしいですね。

まとめ。

今回は、室屋成のプロフィールとポジション、プレースタイルについて書かせていただきました。

ポジションの方ですが、両サイドでできる器用さを持ち合わせているのは、非常に良いことであると思います。

勝負するのであれば、本職の右サイドバックのポジションで勝負してほしいです。

プレースタイルですが、本当に、クリーンにボールを奪うなという印象が強いですね。

1対1も強いですし、簡単に抜かせない。サイドバックのポジションでは、日本有数の実力者であるのは間違いないです。

効果的な縦パスを入れることもでき、自らも上がって行き、攻撃に絡むこともできますし、理想的なサイドバックだと思います。

唯一の弱点としては、身長のことなので、これは、どうしようもないことなので、チームで上手くカバーしてあげれば問題なさそうです。

アジア杯が、もうすぐ始まりますが、室屋成にも出番があると思います。

その時に、どれだけアピールできるか注目して見てみたいと思います。

同じポジションには、酒井宏樹がいますが、ポジションを奪うぐらいの勢いでやってきてほしいです。

アジアの強豪相手に、室屋成のプレースタイルが、どこまで通用するのかも気になりますね!

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