室屋成の高校時代は?先輩、柴崎岳とのやり取りは?

今、日本代表として活躍中の室屋成ですが、高体連出身の選手。

最近の若い選手は、ユース上りが多いのかと思っていたら、そうでもないようですね。

室屋成のサッカーの経歴を見ると、高校は、サッカーの名門・青森山田高校でした。地元が大阪なのによく青森まで行きましたね。

中学の時に、青森山田高校の先生に熱心に勧誘されたことが、キッカケのようです。

よく決心したなと思いますが、結構、いるんですよね、こういった選手。

本田圭佑も大阪から石川県の星稜高校に進学しましたから、珍しくもないですね。

では、大阪から青森まで行った室屋成ですが、どんな感じの高校サッカー人生であったのでしょうか?

室屋成の高校サッカー時代について書いていきたいと思います。


室屋成の高校サッカー時代は、どんな感じだったのか?

青森山田高校と言えば、サッカーの強豪校の一つ。

室屋成は、青森で高校生活をスタートさせたわけですが、苦労したでしょうね。

いくら国内とはいえ、文化が違うところに行ったわけですので、適応するのに苦労したはず。

もしかしたら、サッカー以上に苦労したところかもしれませんね。

インタビューで、こんなことを言っていました。

「雪は凄いし、先輩たちは怖い。監督にはなんとも言えないオーラがある。最高学年には柴崎(岳)選手がいるし……。間違えちゃったかな、来るところ」

引用:https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=72010

サッカー推薦で入学したわけですが、室屋成はCチームに在籍。

流石に焦ったようで、気持ちだけで頑張っていたようです。

高校進学した際には、サイドハーフをやっていたようで、仕掛けてアピールをしていたようですね。

これが良かったようで、B、Aチームに上がっていったようです。

高校2年生の時に、サイドバックにコンバートされ、室屋成は才能を磨いていきました。

2012年度の全国高校サッカー選手権大会では、チームはベスト16で敗退するも、室屋成は優秀選手に選ばれ、日本高校選抜にも選出されました。

室屋成は、アンダー世代の日本代表にも選ばれており、2011年のFIFA U-17ワールドカップに出場し、ベスト8に進出。

その後も世代別の日本代表に選出され続けた。室屋成も、高校時代から有名選手だったのですね。

高校での部活のサッカーと世代別の日本代表や国体とかあると、高校生活を満喫するどころか、サッカー漬けになってしまいますね。

それを求めて青森山田高校へ進学したのでしょう。よく学業と両立させていたなと思います。

青森山田高校側が配慮してくれていたおかげなのかもしれませんね。

熱心に誘ってくれた青森山田高校の監督には、感謝しないとですね。

そんなハードな高校生活を過ごしてきた室屋成ですが、室屋成が青森山田高校に入学してきた時には、凄い先輩がいましたね。

柴崎岳です。高校ナンバーワンの司令塔でしたからね、あの時は、柴崎岳は、室屋成のことを覚えていたのでしょうか?

引用:https://web.gekisaka.jp/news/detail/?78718-70358-fl

室屋成が、日本代表に選ばれた時の柴崎岳とのやり取りについて書いていきたいと思います。

日本代表での室屋成と柴崎岳のやり取りは?

日本代表で、久しぶりに会った室屋成と柴崎岳。

高校時代は、室屋成が1年生の時に、柴崎岳は3年生。

学年が離れているので、印象に残っていなかったと思うのですが、意外に覚えていたようです。

柴崎岳が、室屋成に言った一言は、

「あの頃は可愛かったのに、東京に染まったな」

引用:https://web.gekisaka.jp/news/detail/?256433-256433-fl

とキツイ一言。

柴崎岳も先輩に同じこと言われたんじゃないのか?

室屋成も高校の後輩が、日本代表に入ってきたら同じこと言うかもしれませんね(笑)

室屋成にとって、柴崎岳は、偉大な存在らしいので、一緒にプレーできることが嬉しかったようだ。

今の日本代表の司令塔に可愛がってもらっているのではないでしょうか?高校の先輩後輩として。

室屋成にとって、柴崎岳との再会だけでなく、幼馴染の南野拓実もいれば、大学の先輩長友佑都もいるので、日本代表には溶け込みやすかったのではないでしょうか?

丁度いい時期に、日本代表入りが出来て良かったなと思いますね。

そういう意味では、室屋成は持っている人なのかもしれません。

幼馴染、高校、大学の先輩がいる日本代表での室屋成の役割は、どうなんでしょうかね?

日本代表での室屋成の役割について書いていきたいと思います。

日本代表での室屋成の役割とは?

 

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室屋成の日本代表での役割は、どういったところなのでしょうか?

現在の日本代表のポジションの序列を考えると、右サイドバックは、酒井宏樹がファーストチョイス。

バックアップの役割が求められていると思います。ただ、室屋成は左サイドバックもできるようなので、長友佑都のバックアップとしても期待されていると思います。

現在の序列から考えて、両サイドバックの2、3番手の扱いでしょうね。

酒井宏樹、長友佑都の牙城を崩すのには、かなりの努力が必要になりますので、なかなか出番がなく苦しい思いをするかもしれません。

室屋成は、これからの選手でもありますので、酒井宏樹、長友佑都のプレーを見て、盗めるところは盗んでほしいですね。

まとめ。

今回は、室屋成の高校時代について書いてみました。

強豪校の高校入学時は苦労したようですが、すぐに適応できたところは凄い。

強豪校から大学へ進学し、プロ入りと順調にステップアップをし、日本代表まで上り詰めました。

日本代表には、酒井宏樹という絶対的な選手がいるのでポジションを奪うのは難しいですが、あきらめずにチャレンジをしてほしいものです。

素晴らしい対人守備があるので、対戦相手によっては起用されるときもあることでしょう。

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