小川航基のプレースタイルは?特徴、弱点は、ドコなのか?

2020年5月3日に追記しました。

東京オリンピック代表のエース候補である小川航基

育成型期限付き移籍で水戸へ移籍をし、A代表選出も果たしました。

東京オリンピック代表では、激しいポジション争いを繰り広げていますが、E-1選手権の活躍で頭一つ抜け出した感じはあります。

高校時代から期待をされていた小川航基ですが、プロ入り後は上手くいかず・・・。

水戸へ移籍をし、良い方向にサッカー人生が進んできました。

東京オリンピックエース候補として、どこまでやれるのか?2020年も楽しみな存在。

今回は、東京オリンピックエース候補の小川航基のポジション、プレースタイルについて書いていきたいと思います。

まずは、小川航基のプロフィールから書いていきます。


小川航基のプロフィール。

名前:小川航基

国籍:日本

生年月日:1997年8月8日

出身地:神奈川県横浜市

身長:186cm

体重:78kg

在籍チーム:水戸ホーリーホック

ポジション:FW

背番号:19

利き足:右足

小川航基は、高校時代から注目された逸材でしたが、ジュビロ磐田では活躍できず。

2019年には、J2の水戸へ移籍をし、再起を誓いました。

小川航基が水戸へ移籍をした理由はコチラ→小川航基が水戸へ移籍を決断した理由は?決め手は何だったのか?

無事に、再起?をした小川航基は、A代表にも選出され、東京オリンピックにも近づけたのかなという印象です。

ただ、東京オリンピックのFW候補は手ごわい相手ばかり。小川航基も油断せずに、2020年を駆け抜けてほしいところ。

タイプが違う東京オリンピック世代のFWですが、小川航基は、ドコのポジションで、どんなプレースタイルをするのでしょうか?

次は、小川航基のポジションとプレースタイルについて書いていきたいと思います。

小川航基のポジション、プレースタイルは?特徴や弱点は?

小川航基のポジションですが、先ほど書いた通りFWです。

高校に入ってから、FWのポジションをし始めたようで、もともとはトップ下のポジションの選手。

足元の技術が高いのもトップ下のポジションで培われたものでしょう。

どこのポジションでも足元の技術は求められますから、あって越したことはないでしょうね。

では、肝心のプレースタイルは、どうなのでしょうか?

言葉で説明する前に、小川航基のプレースタイルの動画を載せてみました。

小川航基のプレースタイルの動画を見ていただけましたでしょうか?

小川航基のプレースタイルの特徴としては、裏へ抜け出す動きですね。

相手DFの死角に入るような動きを繰り返し、ボールをもらうところが大きな特徴。

また、両足、ヘディング、どこでもゴールを狙えるところも大きいですね。

ストライカーらしい選手です。

さらに、ボールをもらってから、シュートに行くまでが速い!ただ、速ければ良いというわけではないですが・・・。

シュートまで行けることは良いですが、結果につながらないことが多いので、小川航基には決定力の改善を求めたいところ。

※シュートへの積極性は評価できる点であると思われます。

シュートで終わることができるので、後は結果がついてくれば何も言われなくなるでしょう。

ポストプレーも、できるほうではありますが、裏へ抜けてボールをもらう方が上手いので、そちらの能力を磨いていってほしいですね。

小川航基のプレースタイルの特徴で、もう1つ。

守備面が良くなっています。

パスコースを限定させるプレスは見事。小川航基のプレスでパスコースを限定し、後ろで奪う形ができています。

その結果、高い位置で、ボールが奪えるので、ショートカウンターが増えてきました。

これは、チームにとって大きな武器ですし、小川航基にとって多くの得点チャンスが巡ってくることになります。

はまれば、小川航基の大量得点が期待できますね!

小川航基も化ける可能性を秘めたストライカーなので成長を期待しています。

そんな、小川航基ですが、プレースタイルで気になることが・・・。

次は、小川航基のプレースタイルの弱点について書いてみたいと思います。

小川航基のプレースタイルの弱点とは?

小川航基のプレースタイルの弱点は?と聞かれると、スピード?かなと思えるぐらい。

そんなに、遅くはないですし、弱点とは言えなさそう。いえるとしたら、何でもこなせること。(ある程度ですよ!)

小川航基のプレースタイルは万能型ではありますが、器用貧乏になっているのかなと思われます。

小川航基のプレースタイルは、素晴らしいと思っています。

シュートのパターンは豊富ですし、裏への抜け出しも絶妙!ただ、小川航基の凄さは?と問われると難しい・・・。

東京オリンピック代表候補の選手たちは個性があるので、小川航基にも「コレ」といった武器が欲しいところ。

前田大然でいえば、スピードというような特徴が欲しいですね。

なんでもできるプレースタイルは魅力ですが、大きな武器がないと世界では戦えません・・・。

戦えますが、総合力を高めていくしかないのもつらいところ。

小川航基のプレースタイルと言えば、コレ!という武器があると、もっと目立つような気がしますね。

この選手も国内ではなく、海外で揉まれれば面白い存在になるのかなと思っています。

まずは、国内で結果を出し、海外から声がかかるような選手になってほしいですね!

余談ですが、万能型であることと身長があるので、パワープレーの時や劣勢の時に必要になってくると思われます。

そうなった時に、ライバルたちにない魅力であるので、小川航基は魅力的に見えますね。

同世代のライバルたちと競争を繰り広げて、もう1段階レベルアップをしてもらいたいと思っています。

ジュビロへ復帰をし、再スタートを切ります。

J2ですが、多くの試合をこなせるメリットもあるので、大きく成長し、日本を代表する選手になってほしいものです。

※日本代表の常連になってほしいという意味です。

J2で得点王に輝いて、J1に戻ってくる日を楽しみに待っています。

まとめ。

今回は、小川航基のポジション、プレースタイルについて書いてみました。

どこでもゴールを狙える、裏への飛び出しが上手いといった万能型のFWですが、大きな武器がないのが気がかりです。

大きな欠点がない分、全体のレベルを上げていくしかなさそうですね。

短期決戦では、重宝するプレースタイルの持ち主なので、東京オリンピックではやってくれるのではないでしょうか?

AFC U-23選手権で、日本を優勝に導く活躍を期待しています!

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