小川航基の兄弟は何人?兄弟や家族は、どんな方なのか?

サッカー選手が、サッカーを始めるキッケカは兄弟という選手が多いですよね?

小川航基も兄の影響で、サッカーを始めたようです。

サッカーを始めたのは幼稚園の時。

「兄が地元のクラブチームに所属していて、それを見て僕もやりたくなったんだと思います。横浜港北SCに入ったのは、年中の頃でした」

と小川航基は語っていました。

仲の良い兄弟なのでしょう。

そこで、今回は、小川航基の兄弟について書いていきたいと思います。


小川航基は何人兄弟なのか?仲は良いのか?

小川航基の兄弟は、兄のみのようです。家族構成は、父、母、兄、小川航基の4人。

では、兄は、どんな人物なのか?

兄の情報は、高校時代神奈川県4強のメンバーだったようです。高校は、桐光学園ではなく、横浜市立東高校というところ。

兄も凄い選手だたのですね。それ以上の情報がなく、今もサッカーをされているのかはわかりません。

恐らく、兄もサッカーを続けていることだと思われます。

小川航基と兄は仲が良いのか?ということもわかりませんでしたが、男兄弟なので仲は良いのかと思われます。

小川航基が、東京オリンピックに出場するとなれば、兄も応援に来てくれるでしょう!

兄の画像も見つからず、残念ですが、東京オリンピックの時に画像が出ることを期待しています。

小川航基の兄弟については、このくらいしかわかりませんでした。

わかり次第追記していきたいと思います。

次は、小川航基の父、母について書いていきたいと思います。

小川航基の父、母は、どんな人なのか?

小川航基の父、母は、どんな方なのでしょうか?

まず、父から書いていきたいと思います。父の名前などは公表されていません。

ただ、どんな感じの方なのかはありました。

小川航基が小学生の頃、あるクラブのセレクションに落ちました。もう一つの大豆戸FCに合格した時のことでした。

父の部屋に呼ばれ、こう言われたようです。

「楽しくサッカーを続けたいのか、真剣にやりたいのか、お前はどっちなんだ」

と。

結構、厳しめのことを聞いたのですね。

ただ、父は、小川航基のメンタルの弱さを見抜いて聞いたようです。

小川航基は、クラブでやることを伝え、大豆戸FCに入団。

自身のメンタルの弱さを克服し、名門桐光学園でエースとして活躍!

そこから、プロへの道を切り開き、東京オリンピックのエース候補としてまで成長。

父の厳しさと優しさのおかげで、今の小川航基があるのですね。

一方、母はというと、ガツガツ言わずに、そっと見守っていてくれたそうです。

プレーのことは一切言わず、練習の送迎をしてくれていたようです。

様々な選手の母も同じような感じでしたね。

小川航基の夢に真剣に応援してくれる素晴らしい父、母ですね。

だからこそ、小川航基は両親に恩返しをしたいと思っていることでしょう。

それが、東京オリンピックになるのか?世界に通用する選手なのかはわかりませんが。

私としたら、プロ入りし、元気でやってくれていることが一番の恩返しだと思います。

ただ、それだけでは満足していないと思いますので、さらに上を目指してほしいものです。

東京オリンピックに注目が集まりますが、小川航基にとって東京オリンピックは、どんなものなのでしょうか?

次は、そちらについて書いていきたいと思います。

小川航基にとって、東京オリンピックは、どんなものなのか?

多くの選手は通過点と答えますが、小川航基は、どうなのでしょうか?

小川航基は、こう答えていました。

ひと言で言うと、通過点ですね。もちろん出たいですし、出ることから逆算して(ジュビロ磐田から水戸ホーリーホックに)レンタル移籍を決断したり、いろんなものを考えてやってきましたけど、その先には22年のFIFAワールドカップカタールとか、さらにその先もある。なので、通過点だとも思っています。

と。

やはり、小川航基にとっても通過点であり、先のW杯のことを考えていましたね。

サッカー選手ですので当たり前ですね。

自国開催のオリンピックも滅多にないことですが、W杯は別格です。

日本サッカー界では、ストライカーが不足しているので、小川航基に期待をする方も多いはず。

世界レベルの選手が出場してくるのかはわかりませんが、オリンピックで海外クラブから注目を集めてほしいと思っています。

海外クラブがオリンピックを見ているのかは心配ですが・・・。

ここでの活躍をキッカケに海外移籍をし、W杯につなげられると素晴らしい。

ぜひ、そうなってもらえるように、東京オリンピックのメンバーに入ってもらいたい。

ただ、大迫勇也がオリンピックに派遣しても良いという話も出ているので、試合に出られるかが心配です。

大迫勇也に勝たなければ、W杯もベンチメンバーに終わってしまう可能性があるので、大迫勇也を焦らせる存在になってほしいですね。

AFC U-23選手権が始まりますが、アジアNo.1の座を勝ち取って、オリンピックに挑んでほしいです。

まとめ

今回は、小川航基の兄弟、父、母について書いてみました。

やはり、兄の影響で、サッカーを始めたのですね。兄の情報はなかったので、入り次第追記したいと思います。

父、母ですが夢の応援をしてくれる素晴らしい両親ですね。

小川航基には親孝行の意味を込めて、東京オリンピック出場を果たしてほしいです。

本番まで残り少なくなってきましたが、メンバーに残れるように頑張ってほしいものです。

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