山根視来ってどんな選手?ポジション、プレースタイルをまとめてみた!

2021年3月25日に行われた韓国戦で代表デビュー弾を決めた山根視来(やまねみき)選手。

代表デビュー弾ということで大きな注目を集めましたね。

今まで、サッカー日本代表にいないプレースタイルの持ち主ということで大きな期待をされています。

そこで今回は、サッカー日本代表に新しいオプションを与えてくれそうな山根視来選手のプレースタイルなどを紹介していきます。


山根視来のプレースタイルは?

山根視来選手のポジションは右サイドバック。

センターバックでもプレーできる器用な選手です。湘南時代にはセンターバックでプレーをしていましたね。

※ウイングバックでもプレーをしていたこともありました。

川崎に移籍してからは右サイドバックでプレーをしています。

では、山根視来選手はどんなプレースタイルなのでしょうか?

山根視来選手のプレースタイルの特徴をあげると、

  • ドリブル
  • ポジショニングの良さ
  • スタミナ

があげられると思います。

では、それぞれを詳しく見ていきましょう。

ドリブル

山根視来選手のプレースタイルの大きな特徴といえば、ドリブルでしょう。

DFの選手とは思えないドリブル突破で攻撃を活性化させてくれます。

細かいボールタッチで密集地帯でもボールを失わない山根視来選手のドリブルは脅威です。

また、ボールを失いかけそうになってもキープできるので相手にとっては嫌な存在。

サッカー日本代表のサイドバックの選手には見られなかったタイプの選手なので期待をする方は多いことでしょう。

私も山根視来選手に期待をしている1人です。

山根視来選手のドリブルの凄さがわかる動画を載せてみました↓

ポジショニング

山根視来選手のポジショニングは絶妙です!

中へ絞ることにより、サイドで待っている選手やな中でボールを受け取りたい選手両者に対応できるポジションを取っています。

それに加え、周囲に合わせてオーバーラップを仕掛ける位置が違うことも素晴らしいですね。

川崎の選手は技術が高く、視野も広いので山根視来選手はやりやすいことでしょう。

山根視来選手は、あるインタビューでこのように答えていました。

「預けて走る、というのが僕の仕事です。走ることで相手のライン下がったり、ボールを持っている人が動きやすくなったりすると思うので。もちろんそれだけではないけれど、仕事の一つとしてやっていきたいと思います」

「サポートの位置についてもみんな本当にいいところにいてくれるので、そこにしっかりつけてもう一度動けるか、敵を見て味方を見て、というところを深めていければと思っています」

「そうやって、深い位置に入っていったときに合わせるパスもそうだし、そこに至るまでの関わりでどうやったら抜け出していけるのか、毎日そのことだけをテーマに練習しているんです」

引用:【川崎F】「預けて走る」。山根視来が魅惑的パスサッカーの翼になる! – サッカーマガジンWEB (soccermagazine.jp)

スタミナ

サイドバックの選手として当たり前のことですが、山根視来選手のスタミナは凄いですよね?

最後尾にいたと思えば、最前線まで駆け上がるスタミナは本当に脅威!

攻守にわたり、チームに貢献をしてくれています。

サッカー日本代表では、驚異的なスタミナを武器に攻撃に大きく貢献してくれるでしょう!

サッカー日本代表には酒井宏樹、室屋成がいますが、その牙城を崩せるのか?

山根視来選手には期待したいところです。

山根視来のプロフィール

ニックネーム:ヤマネ、ミキ
利き手/利き足(サイズ) :右/右(26.5cm)
生年月日/出身地:1993年12月22日/神奈川県横浜市
星座/血液型 やぎ座/A型
身長/体重 178cm/72kg

引用:DF13/山根 視来選手 | 選手・スタッフプロフィール2021 : KAWASAKI FRONTALE

山根視来選手は5歳の時にあざみ野F.C.に入団し、その後、東京ヴェルディの下部組織に入団しました。

残念ながら、東京ヴェルディのユースに昇格できず、ウィザス高校へ進学することに。

高校2年時に東日本大震災に見舞われ、桐蔭横浜大学で練習をさせてもらうことになりました。

これがキッカケで、同大学に進学することになりました。

2016年に湘南に加入し、実力を伸ばしていきました。

1年目は負傷で出遅れてしまいましたが、2年目からCBでポジションを勝ち取りました。

2020年に川崎に移籍し、右サイドバックのポジションを勝ち取り、山根視来選手は能力を発揮!

このシーズンは安定した活躍を見せ、ベストイレブンに選出され、2021年3月にサッカー日本代表に初選出されました。

山根視来選手の成績

2016年:公式戦4試合0得点1アシスト(湘南)
2017年:公式戦39試合0得点1アシスト(湘南)
2018年:公式戦40試合1得点3アシスト(湘南)
2019年:公式戦35試合2得点1アシスト(湘南)
2020年:公式戦38試合4得点6アシスト(川崎)

2021年も安定したパフォーマンスでアシストを重ねています。

シーズン終了後に、どれだけの数字を残すのか?楽しみなところです。

また、今後、サッカー日本代表に召集され続けるのか?にも注目ですね。

まとめ

山根視来選手のポジション、プレースタイルについて書いてみました。

サッカー日本代表にいないタイプの選手なので、山根視来選手に期待したいところです。

山根視来選手がサッカー日本代表に定着することができれば、攻撃に厚みをもたらせてくれることでしょう。

酒井宏樹、室屋成の牙城を崩せるのか?楽しみですね。

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