【歴代】乾貴士のクラブ、日本代表での背番号は?

日本屈指のドリブラーである乾貴士選手。

味方を生かしつつ、自らも生きるプレースタイルで長年、鬼門と呼ばれてきたスペインで活躍をしています。

W杯ロシア大会では、日本代表をベスト16進出に大きく貢献し、世界でも有名な選手となりましたね。

今回は、乾貴士選手のクラブ、日本代表での背番号について書いていきたいと思います。


乾貴士のクラブ、日本代表での歴代背番号は?

多くのクラブを渡り歩いてきた乾貴士選手の各クラブでの背番号を見ていきましょう。

また、日本代表での背番号も見ていきましょう!

横浜F・マリノス

横浜F・マリノスに在籍時は、ずっと背番号19でした。

野洲高校から鳴り物入りで入団をしましたが、当時の横浜FMは選手層が厚く、乾貴士に出番は回ってきませんでした。

当時の横浜F・マリノスは若手を抜擢する雰囲気はなく、失敗したなという印象でした。

今でも思うことは、なぜ、若手抜擢をしてくれるクラブへ入団しなかったのかな?と。

オファーは多く来ていたはず・・・。

横浜F・マリノスでの成績

  • 2007年:公式戦10試合0得点0アシスト
  • 2008年:公式戦3試合0得点0アシスト

セレッソ大阪

セレッソ大阪での歴代背番号です↓

シーズン背番号
2007-200831
2008-20117

横浜F・マリノスで出番がなく、2008年にセレッソ大阪にレンタル移籍をしました。

この時、セレッソ大阪には香川真司が在籍しており、息の合ったプレーでセレッソ大阪の攻撃をけん引。

この活躍が認められ、セレッソ大阪に完全移籍を果たしました!

2009年には大量得点をあげ、チームのJ1昇格に大きく貢献。

J1復帰後もチームの中心選手として活躍し、その活躍が認められ、2011年8月にブンデスリーガ2部VfLボーフムに移籍をすることになりました。

セレッソ大阪時代の成績

  • 2008年:公式戦22試合6得点0アシスト(J2)
  • 2009年:公式戦48試合21得点14アシスト(J2)
  • 2010年:公式戦41試合5得点10アシスト
  • 2011年:公式戦21試合9得点2アシスト

VfLボーフム

VfLボーフムでの背番号は11番。

2011年に、ブンデスリーガ2部のVfLボーフムに移籍。

乾貴士選手のプレースタイルに合うのか?心配でしたが、そんな心配は余計でしたね。

主力として活躍をしましたが、1部昇格には届かず・・・。1年で、ボーフムを去ることにしました。

VfLボーフムでの成績

  • 2011-2012:公式戦32試合7得点5アシスト

フランクフルト

 

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うっちー! お疲れさまでした。 ありがとうございました!!

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フランクフルトでの背番号は8番。退団するまで変わっていません。

2012年の夏に、ブンデスリーガ1部フランクフルトに移籍。

内田篤人氏とのマッチアップは面白かったですね。

移籍初年度は主力としてプレーをし、UEFAヨーロッパリーグの出場権獲得に大きく貢献しましたが、翌シーズンは出場機会が減少。

2014-2015シーズンは、シーズン通して出番を確保しましたが、大きなインパクトは残せず・・・。

出場機会が増えたことは良かったのですが、もう少し結果が欲しかったですね。

フランクフルトでの成績

  • 2012-2013:公式戦34試合6得点8アシスト
  • 2013-2014:公式戦22試合2得点2アシスト
  • 2014-2015:公式戦29試合1得点9アシスト

SDエイバル(第1次)

エイバル(第1次)での背番号は8番。

念願であったスペインでのプレーが実現し、乾貴士選手らしさが見られるようになりましたね。

移籍初年度から出番を確保し、エイバルの主力となっていました。

2016-2017シーズンは、日本人初のバルセロナから得点を奪い、大きな注目を集めました。

このシーズンは、大久保義人の持っていたスペイン最多出場記録を塗り替え、充実シーズンであったと思われます。

2017-2018シーズンは、41秒で得点を挙げ、このシーズンの最速記録とリーガエスパニョーラ通算70000ゴール目となる追加点を決める活躍!

W杯ロシア大会での活躍が認められ、レアル・ベティスに移籍をすることになりました。

エイバル(第1次)での成績

  • 2015-2016:公式戦31試合3得点7アシスト
  • 2016-2017:公式戦30試合3得点4アシスト
  • 2017-2018:公式戦35試合5得点2アシスト

レアル・ベティス

レアル・ベティスでの背番号は8番。

しかし、入団直後に背番号を変えることになりました。

入団会見の際に発表された背番号は14番。

しかし、移籍をしてきたウィリアム・カルヴァーリョ選手が14番を希望したため、乾貴士選手は8番に変更。

シーズン序盤は出場機会を得ていましたが、徐々に出番を失うことに・・・。

ベティスでの成績

  • 2018-2019:公式戦14試合0得点1アシスト

アラベス

アラベスでの背番号は11番。

アラベスでは出場機会に恵まれ、乾貴士選手は調子を取り戻してきました。

選手であるので、試合に出てナンボでしたね。乾貴士選手は、リーグ戦通算100試合を達成し、また新たな記録を打ち立てました。

今後、この記録を抜けるとしたら、久保建英選手しかいないでしょう。

アラベスでの成績

  • 2018-2019:公式戦12試合2得点0アシスト

エイバル(第2次)

 

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今日はアトレティコ・マドリードと試合!! 頑張ろう💪 強敵やけど、勝てるように!!

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エイバル(第2次)での背番号です↓

シーズン背番号
2019-202022
2020-202114

アラベスが買い取るのか?注目されていましたが、買い取ることはなく。

結局、古巣エイバルに移籍をすることになりました。

乾貴士選手は、エイバルのユニフォームが似合いますね!

出場機会は、そこそこあったので良かったのではないでしょうか?

しかし、2020-2021シーズンの後半から出場機会が激減してしまいました・・・。

しかも、チームは降格することとなり、乾貴士選手の去就が気になるところですね。

良いオファーがあると良いのですが、年齢が引っかかるかもしれません。

次のクラブが決まるまで乾貴士選手の動向に注目ですね!

エイバル(第2次)の成績

  • 2019-2020:公式戦29試合2得点4アシスト
  • 2020-2021:公式戦30試合1得点0アシスト

日本代表

 

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今日はベトナム戦!! 勝とう!! 皆んなで勝とう!! 応援よろしくお願いします👍

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日本代表での背番号一覧↓

2011-201210、19、21
2012-201319
2013-201419
2014-201518
2016-201710、11、14
2017-201814、18
2018-201910

乾貴士選手は、2009年1月20日に行われていたアジア大会予選で日本代表デビュー。

乾貴士選手も日本代表の常連になってくるのかな?と思っていましたが、日本代表に呼ばれなくなってしまいました。

エイバル(第1次)での活躍が認められ、2017年W杯予選で日本代表に呼ばれるようになり、本大会メンバーにも選出されました。

西野監督の決断は正しく、乾貴士選手は本大会で2得点を挙げる活躍!日本代表のベスト16進出に大きく貢献し、自身も世界で有名になりました。

その後は、アジア杯、親善試合で日本代表に召集されました。

今の日本代表に乾貴士選手のように、味方を生かし、自らも生きるプレーができていないので召集しても良いのではないかと思います。

若手に指導するという意味も含めて。

今後、日本代表に呼ばれるかは不明ですが、カタール大会でも見てみたい選手!

再び、日本代表に呼ばれることを期待しています!

まとめ

今回は、乾貴士選手のクラブ、日本代表での背番号について書いてみました。

クラブでは背番号8が多かったですが、乾貴士選手には14番が似合いますね!

エイバルが降格し、乾貴士選手の去就が気になるところ。

早く、次のクラブが見つかってほしいです。

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2020.09.20