本田圭佑の年俸の推移は?標準的?絶頂期の年俸は?

2020年3月10日に追記しました。追記は後半部分です。

サッカー、それ以外のことで世間を賑わせている本田圭佑

東京オリンピック出場のため、ブラジルのボタフォゴに移籍をしました。

発熱で、デビューは持ち越しのようですが、ブラジルで一花咲かせることができるのか?注目です。

2010年の南アフリカ大会以降、日本代表のエースとして君臨してきましたし、クラブレベルで見ても、かつてはACミランで10番を背負うほどの選手として活躍してきました。

世界でも名前が通るくらいの選手になった本田圭佑。きっと、年俸は凄かったに違いない。

そこで今回は、本田圭佑の年俸の推移を書いていこうと思います。どのくらい年俸が推移しているのでしょうかね?


本田圭佑の年俸の推移!名古屋グランパス~VVVフェンロまで。

ご存知の通り本田圭佑の年俸の推移は、ピーク時よりも下がってはいますが、それでもJリーグにいた時よりか、はるかにもらっています。

では、さっそく本田圭佑の名古屋グランパスの時の年俸の推移から見ていきたいと思います。

2005年:450万円

プロ入り後に、A契約並みにもらっていますね。これは、クラブの期待の表れでしょうし、それだけの価値があると認められた選手の証拠でしょう。

入団当時から大物の風格が漂ってましたからね。

2006年:1000万円

昨年、リーグ戦31試合に出場した功績が認められたのでしょうかね。ここまで出ていれば主力ですからね。年俸が、倍になっても不思議ではありません。

2007年:2000万円

こちらも、昨年のリーグ戦29試合出場と6得点の記録を評価されてのことでしょう。それにしても、3年目で、さらに倍とは凄いですね。

この3シーズンが名古屋グランパスでの年俸の推移ですが、年々倍になるという推移は、あまり見たことがなかったので、クラブの象徴としての評価でしょうね。

そして、活躍の舞台をオランダのVVVフェンロに移しました。

2008年:8200万円

Jリーグにいた時よりも、4倍近く跳ね上がりましたね。これぞ、海外のクラブといったところでしょうか。

冬の移籍であったため、このシーズンは、リーグ戦14試合出場、2得点に留まりました。

しかも、VVVフェンロは、2部へ降格してしまいましたが、本田圭佑は残留し、2部での戦いを選びました。

2009年:8200万円

初の2部リーグでしたが、背番号を10番に変更し、キャプテンまで任されていました。

リーグ戦36試合に出場し、16得点を記録し、チームを優勝に導き、本田圭佑自身はMVPにも選ばれました。

2部とはいえ、MVPは立派なものだと思いますし、この頃からシュートに対する意識が高くなったなと思いましたね。

2部リーグとはいえ、本田圭佑自身にとって非常に充実したシーズンを送れたのではないでしょうか?

2010年:8200万円

久しぶりの1部復帰。前半戦だけVVVフェンロに在籍していたので、前年度と変わらない年俸だと思われますが。

それでも、リーグ戦18試合6得点という素晴らしい結果を残し、ロシアのCSKAモスクワに移籍をしました。

VVVフェンロでは、2年半の契約であったため年俸の推移はなかったのですが、本田圭佑自身選手として大きく成長を遂げたチームであったと思いますね。

これが単年の契約であったら年俸の推移は、恐ろしく上がったでしょうね。

本田圭佑の年俸の推移!CSKAモスクワ~パチューカまで。

なぜ、ロシアに移籍をしたかは、定かではないのですが、CLに出られることが大きかったのかなとも思います。

CSKAモスクワとは、4年12億円という大型契約で契約を結んだため、年俸の推移はありません。

では、年度別の活躍を簡単に振り返ってみましょう。

2010年:4億円

即戦力としての期待があったため、リーグ戦28試合に出場4得点を記録し、さらに、CLにも出場し、1得点1アシストを記録した。

2011年:4億円

リーグ戦25試合に出場し8得点を記録した。負傷もあり、昨シーズンよりも出場試合が減ったが、CASKモスクワの主力としてプレーした。

2012年:4億円

リーグ戦23試合7得点を記録。このシーズンも負傷が重なり、長期離脱をせざるを得ない状況となったが、リーグ戦で優勝し、本田圭佑は、欧州1部リーグで初めて優勝を経験した。

カップ戦も含めシーズン3冠を達成し、本田圭佑自身もリーグ戦のベストイレブンにも選ばれた。

2013年:4億円

リーグ戦18試合に出場し、1得点をマーク。この年は、冬の市場でミランに移籍したため前半戦だけの記録となる。

そして、本田圭佑の目標であったビッグクラブのミランに移籍が決まった。

契約内容は、3年半で、背番号は10番を背負うことになった。日本人選手が名門クラブで10番を背負うことは初となった。

2014年:5億円

シーズン途中からであったため、リーグ戦14試合1得点に終わる。

この時、インテルには長友佑都が所属しており、ミラノダービーで日本人対決かと盛り上がったが、本田圭佑に出場機会はなく、次回に持ち越された。

2015年:5億円

この年は、スタートダッシュが非常によく、ミランのエースとさえ思うような始まり方だったが、後が続かず、リーグ戦29試合に出場し、6得点を記録した。

昨シーズン叶わなかった、長友佑都とのミラノダービーにも出場を果たした。

2016年:5億円

この年は、監督交代もあり、前半戦は出番がなかったが、後半戦からは、右サイドでレギュラーとなり活躍。

ミラノダービーでは、決勝点をアシストし、イタリア各紙から最高点が与えられた。

2017年:5億円

この年も監督交代があり、スピードがある選手を起用する方針もあり、出場機会が激減した。

しかし、千両役者の本田圭佑は見せてくれた。ホーム最終戦では、直接FKを決め、来期のEL出場を決定づけた。

このFKは、ミランサポーターが選ぶ5月のベストゴールにも選ばれた。

最終節では、移籍後初のキャプテンマークを巻くなどフル出場を果たした。

ミラン時代も3年半の契約であったため年俸の推移はなかったが、逆に考えると年俸の推移があったら、どれだけ下がっていたことやら・・・。

そして、本田圭佑はミランを去ることを決意する。本田圭佑がどこに行くか注目が集まったが、移籍先はメキシコのパチューカ。

パチューカとは、1年契約で、年俸4億5000万円で契約。年齢のことも考えれば、単年契約で当然か。

でも、活躍次第で年俸も上げられるはずだから、大きな年俸の推移も期待したのかもしれませんね。

2020年3月10日に追記しました。

オーストラリアのメルボルン・ヴィクトリーに移籍をした本田圭佑ですが、年俸はアップしたのでしょうか?

メルボルン・ヴィクトリーでの本田圭佑の年俸についても書いていきたいと思います。



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メルボルン・ヴィクトリーでの本田圭佑の年俸は、どのくらいなのか?

2018年の夏にオーストラリアのメルボルン・ヴィクトリーへ移籍をした本田圭佑ですが。

レベルも落ちるリーグなので年俸の推移から見ると下降曲線ではないかと思われていました。

しかし、オーストラリアリーグの特例である各クラブにつき一人だけ認められる「マーキープレーヤー」として扱われた。

オーストラリアでは、チーム全員の年俸合計が210万豪ドル(約1億7200万円)以下に制限されているが本田圭佑には関係なく年俸が支払われる。

その本田圭佑の年俸は、年俸290万豪ドル(約2億3780万円)と高額。

パチューカの時よりも年俸は落ちてしまいましたが、本田圭佑の年齢などを考えれば高額になると思われます。

年俸の推移としたら良くはないですが、ビジネスのことも考えると、年俸の推移は下降曲線ではないかもしれませんね。

それにしても、本田圭佑の年俸の推移は激しいものですが、それでも億以上の価値がある選手として認められている辺りは凄いです。

契約が一年契約なので延長するのかに注目ですね!

契約延長かなと考えられたのですが、本田圭佑はクラブを去ることに。これで、クラブからの年俸は無くなってしまいました。

カンボジア代表の監督やビジネスのこともあるので、クラブを去る決断をしたのだと思われます。

東京オリンピックに出ると言っていますが、所属クラブが決まっておらず。マン・Uやミランに逆オファーをするなど変なkとまでやっていますね。

ここまでくると、本田圭佑は年俸よりもクラブの知名度に重点を置いているのかなと思いきやそうでもない。

クラブレベルの問題ではないと言っていましたが、そうなるとどこに行くのか?東京オリンピックまで時間がないですし、冬に決まることを願っています。

年俸は事業の方で十分足りていると思われるので、後は所属クラブだけですね。

その時の本田圭佑の年俸が、どのくらいさがるのかは注目ですが、早いところ所属クラブが決まって欲しいです。

本田圭佑のことだから、ビックリするクラブに移籍を決めそうな気がしますね。

逆オファーは実るのか?みんなが驚くところへ行くのか?注目です。

※オランダフィテッセに決まりましたが、すぐに退団。恩師が解任された影響なのでしょう。

フィテッセでの年俸は、3億円前後だったようですが、そこまで年俸が出ていたことに驚きです!

2020年の冬に、ブラジルのボタフォゴに移籍をしました。

気になる年俸はわかりません。1億円は下ると予想されています。

本田圭佑も年齢が高いので、高額年俸はもらえない。30歳過ぎて、年俸の推移が減少していない方が凄い。

本田圭佑の年俸の推移は標準的と言えるでしょう。

それよりも、ブラジルで一花咲かせることができるのか?注目ですね。

まとめ。

今回は、本田圭佑の年俸の推移を書いてみました。

大きく跳ね上がることもあったが、ピーク?を過ぎてから、徐々に下げてきていますね。

これも年齢のせいだと思いますが、こういった年俸の推移は仕方のないことだと思います。

何人かの選手の年俸の推移を書かせてもらいましたが、本田圭佑ほど年俸の推移がない選手も珍しい。

年俸は、Jリーグの時と比べ、はるかにもらっていますが、それを寄付したり、ビジネスに当てたりなど使い方が多様な本田圭佑。

今後は、サッカーだけでなくビジネスにも力を入れていくはずなので、そちらの方も注目していきたいと思います。

まずは、ブラジルデビューを楽しみにしています!

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