本田圭佑の年俸の推移は?標準的?絶頂期の年俸は?

ピッチ内外で注目をされる、本田圭佑

サッカー選手、監督、起業家と様々な顔を持つ、今までのサッカー選手とは違った一面を持っていますね。

名古屋グランパスエイトでデビューをしてから、様々なクラブを渡り歩いてきました。

これまで所属してきたクラブでの年俸は、どのくらいであったのでしょうか?

今回は、本田圭佑の年俸の推移について書いていきたいと思います。

まずは、簡単な本田圭佑のプロフィールを載せてみます。


本田圭佑のプロフィール

 

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It is winter in Brazil isn’t it😅

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生年月日:1986.06.13

年齢:34歳

身長:182cm

体重:74kg

出身地:大阪府

利き足:左足

【リーグ戦記録】
2004 名古屋(J1) 0試合・0得点
2005 名古屋(J1) 31試合・2得点
2006 名古屋(J1) 29試合・6得点
2007 名古屋(J1) 30試合・3得点
2007-08 VVVフェンロ(オランダ) 14試合・2得点
2008-09 VVVフェンロ(オランダ 2部) 36試合・16得点
2009-10 VVVフェンロ(オランダ) 18試合・6得点
2010Jan. CSKAモスクワ(ロシア) 28試合・4得点
2011-12 CSKAモスクワ(ロシア) 25試合・8得点
2012-13 CSKAモスクワ(ロシア) 23試合・7得点
2013-14 CSKAモスクワ(ロシア) 18試合・1得点
2014Jan. ミラン(イタリア) 14試合・1得点
2014-15 ミラン(イタリア) 29試合・6得点
2015-16 ミラン(イタリア) 30試合・1得点
2016-17 ミラン(イタリア) 8試合・1得点
2017-18 パチューカ(メキシコ) 29試合・10得点
2018-19 メルボルン・ビクトリー(オーストラリア) 18試合・7得点

引用:https://www.soccer-king.jp/player/article/415989.html

本田圭佑の年俸の推移は?

本田圭佑の年俸は、どのような感じで推移していったのでしょうか?

名古屋グランパスエイト

名古屋グランパスエイト時代の年俸の推移です↓

2005年450万円
2006年1000万円
2007年1800万円

石川県の名門星陵高校を卒業後、名古屋グランパスエイトに入団!

1年目の年俸は、450万と高卒では高い方ではないかと思われます。

クラブ史上4人目の高卒ルーキー開幕スタメンを勝ち取り、2005年は公式戦35試合2得点を挙げる活躍を見せました。

1年目に、活躍した本田圭佑は、2年目の年俸は、1000万円にアップ!

2年目は試合数はほぼ同じ34試合に出場。得点は8に大きくアップしました。

主力に定着できたことが大きかったのでしょう。

3年目には、1800万円にアップ。

成績は良かったのですが、年俸は微増といった形になりました・・・。

3年目の成績は、公式戦35試合3得点に終わっています。

※入団する際に、海外からオファーがあれば移籍を認めるということが盛り込まれていたため、年俸アップが少なくなったのかもしれません。

VVVフェンロ

VVVフェンロでの年俸の推移です↓

2007-20086500万円
2008-20096500万円
2009-20106500万円

シーズン途中に加入をし、即戦力としての獲得!

年俸も6500万円と大幅に上がり、期待をされていたんだなと改めて思わされますね。

本田圭佑は、クラブの期待に応えられず、クラブは2部に降格・・・。

ちなみに、このシーズンの成績は、14試合2得点という結果でした。

2部に降格をしたクラブに残った本田圭佑は、チームのエースとして攻撃をけん引。

公式戦37試合16得点14アシストを記録し、昇格に大きく貢献!自身も2部リーグのMVPに輝き、充実した1年を過ごしました。

1部に復帰をしたシーズンは、公式戦20試合8得点8アシストを記録。(前半戦のみ)。

在籍時に獲得したタイトル

・エールステ・ディヴィジ:2008-09

CSKAモスクワ


CSKAモスクワ時代の年俸の推移です↓

2009-20103億円
2010-20113億円
2011-20123億円
2012-20133億円
2013-20143億円

移籍金900万ユーロ(約12億円)で、CSKAモスクワに加入。

年俸も3億円という金額まで跳ね上がりましたね!このころの本田圭佑であれば、それだけの価値はありました。

加入1年目から、公式戦33試合5得点6アシストを記録。

このシーズンには、UEFAチャンピオンズリーグに出場し、セビージャ戦のセカンドレグで初得点初アシストを記録。

UEFAチャンピオンズリーグの週間ベストイレブンに選出されました!

2年目は不慣れなボランチでのプレーでしたが、素晴らしい活躍をし、公式戦39試合9得点12アシスト。

3年目は、右サイドでプレーする機会が多く、好調をキープしていましたが、右膝半月板損傷で長期離脱をすることに。

このシーズンは負傷に悩まされ、思うようにプレーができずに終わりました。

CSKAモスクワの残りのシーズンも怪我で離脱をし、2013年の冬に退団をすることに。

在籍時に獲得したタイトル

・ロシア・プレミアリーグ:2012-13
・ロシア・カップ:2010-11, 2012-13
・ロシア・スーパーカップ:2013

CSKAモスクワ時代の伝説のフリーキックの動画です↓

ACミラン

 

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@acmilan #honda #本田圭佑

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ACミランでの年俸の推移です↓

2013-20147億7000万円
2014-20157億7000万円
2015-20167億7000万円
2016-20177億7000万円

少年時代からの夢であったACミランに移籍。背番号10を希望し、年俸は7億7000万円。

日本人選手が名門クラブで背番号10を背負うなんて夢のような出来事でしたね!

加入1年目は、シーズン途中ということもあり、公式戦16試合2得点2アシストと上々の出来でした。

2年目は開幕から連続ゴールで良い滑り出しでしたが、後が続かず・・・。

それでも、公式戦30s試合6得点5アシストは記録しました。出だしが良かっただけにもったいなかったですね。

3年目は前半戦は出来が良くなく、後半戦は素晴らしかった!

右サイドでレギュラーを勝ち取り、公式戦37試合2得点8アシストを記録しましたが、翌年は散々な目にあいましたね。

スソにポジションを奪われ、出場機会が大幅減・・・。シーズン終了後にミランを退団しました。

在籍時に獲得したタイトル

・スーペルコッパ・イタリアーナ:2016

パチューカ

2017年の夏に、メキシコのパチューカに移籍。クラブワールドカップを狙ったのでしょう。

1年契約で、年俸は4億5000万円と高額でした。ミラン時代より減ったとはいえ十分でしょう。

レベルは落ちたかもしれませんが、本田圭佑は復活し、公式戦36試合13得点8アシストと好成績を収めました。

クラブワールドカップも経験し、パチューカ移籍は成功であったと思っています。

メルボルン・ヴィクトリー

 

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まさかのオーストラリア。年俸は、3億2,000万円ももらっていたようです。

本田圭佑は、オーストラリアリーグの特例である各クラブにつき一人だけ認められる「マーキープレーヤー」として扱われました。

オーストラリアでは、チーム全員の年俸合計が210万豪ドル(約1億7200万円)以下に制限されているが本田圭佑には関係なく年俸が支払われました。

年俸の推移は下降していますが、年齢を考えれば高額です。

それほど、本田圭佑の加入は大きいと判断してくれたのでしょう。

成績は、公式戦24試合8得点7アシストでした。物足りないような気もしますが、どうだったのでしょうか?

フィテッセ

在籍期間が短すぎたので、年俸だけ書きます。

年俸は、3億3000万円だったようです。本田圭佑の年齢を考えれば、出しすぎでしょう。

CSKAモスクワでの恩師スルツキ監督がいたからではないか?と言われていましたが、監督が求めてということでしたね。

監督が退任され、本田圭佑も退団するという悪い流れになってしまいました・・・。

ボタフォゴ

2020年の冬に、ブラジルのボタフォゴに移籍をしました。

気になる年俸はわかりません。1億円は下ると予想されています。

※年俸は、1億6000万円のようです。

本田圭佑は、本当に凄い!この年齢でも1億もらえる選手は、日本ではいないでしょうね。

Jリーグを除くとですよ!

東京オリンピックのこともありますし、ブラジルで素晴らしい活躍してほしいですね。

まとめ。

今回は、本田圭佑の年俸の推移について書いてみました。

凄い勢いで年俸が上がっていきましたので、下がり方も凄いのかなと思っていたら、そうでもない。

今でも年俸1億円以上をもらえていること自体凄いことですし、戦力として扱ってもらえているのも凄い。

高額年俸に見合った成績を収めてくれることを期待しています。

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