杉岡大暉のポジション、プレースタイルとは?特徴と弱点とは?

長友佑都の後継者として期待される杉岡大暉

左利きのサイドバックということで、長年悩まされていた日本代表の左サイドバックのレギュラー争いに名乗り出て欲しい。

長友佑都が長年左サイドバックに君臨していたから、あまり気にされていなかったと思われますが、左利きの選手が務めていることが少ないのです。

杉岡大暉のように左足でクロスを上げられるとなると得点チャンスが多く生まれます。是非、オリンピックだけでなく、A代表定着も狙ってほしいですね。

今回は、日本代表の泣き所である左サイドバックを担う可能性がある杉岡大暉について書いていきたいと思います。

まずは、杉岡大暉のプロフィールから書いていきます。


杉岡大暉のプロフィール。

愛称:スギ

国籍:日本

生年月日:1998年9月8日

出身地:東京都足立区

身長:182cm

体重:75kg

在籍チーム:湘南ベルマーレ

ポジション:DF

背番号:5

利き足:左足

杉岡大暉は、FC東京の下部組織にいたようですが、同じボランチのポジションに強力なライバルがいたため、昇格できなかったようです。

ポジションだけでなく、プレースタイル、利き足も似ていたことが敗因だったようです。

昇格できなかった杉岡大暉は、高校サッカーの名門市立船橋に進学。

1年生の時にコンバートされ、左サイドバックのポジションを務めるようになったようです。

ここから、杉岡大暉が急成長が始まりました。

左サイドバックのポジションだけでなく、センターバックも務めるほど。

高校3年生で、キャプテンを務め、高校総体優勝と高校No.1DFとして評価されるようになりました。

杉岡大暉のプレースタイルを見抜いて、コンバートさせた市立船橋の監督は素晴らしいですね。

2017年各クラブからオファーがあった中で湘南ベルマーレに入団を決めました。決めた理由が市立船橋とスタイルが似ていたからということでした。

当時J2に所属していた湘南ベルマーレを昇格に導き、今は、J1で活躍中。

2019年には、コパ・アメリカでA代表に招集され、デビューを果たしました。今後、定着できるかが注目です。

オリンピックと兼任で活躍するのかはわかりませんが、杉岡大暉には兼任でやって欲しいですね。オーバーワークにならない程度に。

では、次は杉岡大暉のポジションやプレースタイルの特徴について書いていきたいと思います。

杉岡大暉のポジションとプレースタイルの特徴とは?スピード自慢は本当?

杉岡大暉のポジションは、先ほど書いた通り左サイドバックです。緊急事態があれば、センターバックをすることがあるかもしれませんね。

サイドバックの選手にしては身長が高いので、杉岡大暉が左サイドバックのポジションに定着すれば、空中戦にも強くなります。

4バックで左から杉岡大暉、冨安健洋、吉田麻也、酒井宏樹が並べば欧州の高さにも負けないですね!

それでは、杉岡大暉のプレースタイルの動画を載せてみたので見てみたいと思います。

杉岡大暉のプレースタイルの動画を見ると、攻守バランスの取れた選手だなと思いました。

守備面ですが、1対1に強いですね。フィジカルが強く、当たり負けしないことが特徴ですね。

簡単に抜かせないところは長友佑都に似ているなと思います。

スピードがある相手にも負けなさそうですし。

味方のカバーをするのも上手い。読みの能力が高いですね。あわや失点のシーンがありましたが、スピードを活かしブロック。

杉岡大暉も足のスピードだけでなく、頭の回転のスピードが速いですね!

現在は、左サイドバックのポジションをこなしていますが、センターバックのポジションをやっていたことがある経験が活きています。

次は、攻撃面ですが、サイドバックに必要な攻撃力を備えていますね。スピードに乗ったドリブル突破は魅力的。

やはり、左利きの選手なので、迷うことなく縦への突破を選ぶことができます。このプレースタイルが左利きの良いとこと。

一番驚いたのが、杉岡大暉がスピードに乗ったドリブル突破から上げるクロスの質の高さ!

GKとDFの間に入れてくるスピードがある正確なクロスが素晴らしいです。

杉岡大暉が入れるクロスは左足からなので、GKから逃げていくボール。ですので、相手は守りにくいでしょう。

クロスにスピードがあるので、DFは下手に触るとオウンゴールになるかもしれないので嫌ですね。

杉岡大暉のプレースタイルは相手にとって嫌なプレースタイルですね。是非、長友佑都からポジションを奪うような活躍をしてほしいです。

左サイドバックのポジションからのサイドチェンジが上手く、正確なフィードも魅力的。ミドルシュートも。

左足の精度に自信があるのでしょう。左サイドバックのポジションには左利きがいいなと思わされてしまいますね!

理想的な左サイドバックだと思える杉岡大暉ですが、プレースタイルの動画を見て、ちょっとした弱点を見つけてしまいました。

では、杉岡大暉のプレースタイルの弱点は何なのでしょうか?

杉岡大暉のプレースタイルの弱点とは?

左サイドバックのポジションの選手としては総合力の高い杉岡大暉。

動画を見ていると弱点というか気になる点がありました。守備面ではなく、攻撃面ですね。

スピードに乗ったドリブル突破が得意なプレースタイルなのでしょうけれども、結構、強引に突破していく場面があります。

杉岡大暉のプレースタイルの一部しか見ていないので弱点といえるかはわかりません。試合を全部見てみないと言えないんですけれど。

まあ、杉岡大暉は頭の回転のスピードもあるので行ける相手と行けない相手で使い分けているのでしょう。

ポジション的に高い位置で奪われると危ないですので。

奪われても自慢のスピードで奪い返すことはできるかもしれません。杉岡大暉は、そのことも計算してプレーしていると思われますので弱点とまでは行かないかもしれないですね。

ただ、杉岡大暉のプレースタイルの動画を見て気になったところがコレでした。

左利きの左サイドバックのポジションをこなせる選手がいないので、杉岡大暉には期待しています。

杉岡大暉にも近い将来、海外移籍をして腕を磨いてほしいですね!

まとめ。

今回は、杉岡大暉のポジションとプレースタイルについて書いてみました。

様々なポジションを経験したので、サイドバックにコンバートしてからも経験が活きていますね。

杉岡大暉はスピードもありますので、対人守備も強く、カバーリングの能力も高いですね。

攻撃面では、スピードになったドリブルで突破し、スピードがあるクロスを入れてくるので相手にとっては嫌な選手。

こういったプレースタイルができる杉岡大暉はある意味、日本サッカーの宝かもしれません。

攻守揃った左利きのサイドバックなので大切に育てて欲しいですね!

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