杉本健勇は高額年俸!浦和レッズで何番目に多いのか?

2020年5月5日に追記しました。

鳴り物入りで浦和レッズに入団した杉本健勇

セレッソ時代の活躍を見ている人にとっては寂しい結果で残念です。

浦和レッズに加入をし、年俸は大きくアップはしましたが、それに見合う活躍が・・・。

長身の選手であり、足元の技術もある杉本健勇なので、フィットするクラブへ行ければ、爆発すると思うのですが。

今後、杉本健勇が爆発する日を楽しみにしています。

今回は、高額年俸をもらっているであろう杉本健勇の年俸の推移について書いていきたいと思います。


入団当初から、どのくらいの年俸が上がったのか?

杉本健勇の入団当初の年俸は、300万円。どの選手も最初は、同じくらいでしょう。

杉本健勇の年俸の推移を見てみましょう。

2011年:セレッソ大阪→300万円

2012年:セレッソ大阪→800万円※この年は、東京ヴェルディにレンタル移籍。

2013年:セレッソ大阪→1000万円

2014年:セレッソ大阪→1500万円

2015年:川崎フロンターレ→1500万円※完全移籍。

2016年:セレッソ大阪→1500万円※完全移籍。

2017年:セレッソ大阪→3000万円

2018年:セレッソ大阪→4500万円

2019年:浦和レッズ→1億円

2020年:浦和レッズ→1億円

といった具合。

杉本健勇は、2013年に始めて年俸が、1000万円に行きましたね。

2011~2012年の年俸500万円アップも凄いですが、そこからの上がり具合が凄い!

2017年は、キャリアハイの22得点を挙げましたし、そこから日本代表にも選出されました。

この年には、海外クラブからのオファーもあり、杉本健勇にとって充実した1年となりましたね。

海外移籍か?と言われていましたが、セレッソ大阪に残留。

2018シーズンは、わずか5得点という記録に終わり、バッシングを受けていました。

心機一転、浦和レッズに移籍をするも不本意なシーズンを過ごす羽目に・・・。

高額年俸をもらっているに見合わないということで、杉本健勇は批判をされた。

まあ、仕方がないことですよね?

能力はあるのですが、浦和レッズのサッカーに合っていない気がします。

今後、杉本健勇が、どう立て直していくのかに注目したいですね。

話は変わりますが、浦和レッズと言えば、高額年俸をもらっている選手が多い!

では、浦和レッズの年俸トップ10を見ていきたいと思います。

浦和レッズの年俸TOP5、TOPは、誰?~2020年~。

浦和レッズの年俸TOP5、TOPは、誰なんでしょうか?

また、クラブの平均年俸は、いくらぐらいなんでしょうか?

まず、J1リーグの平均年俸は、3446万円。

浦和レッズの総年俸は、15億7680万円。平均は、5256万円!

J1リーグ2位の総年俸。

ヴィッセル神戸には負けますが、ヴィッセル神戸は1人で平均を上げていますので・・・。

では、浦和レッズの年俸TOP5を見て見ましょう

1位:西川周作・・・1億円。

1位:杉本健勇・・・1億円。

1位:柏木陽介・・・1億円。

1位:槙野智章・・・1億円。

5位:興梠慎三・・・8000万円。

杉本健勇は、1位で1億円なんですね!

ちなみに、浦和レッズの年俸TOP10までは、年俸7000万円以上となっておりました。

流石、金満クラブ!

杉本健勇は、これだけの年俸をもらっていて活躍できないとなれば、叩かれますよ!

意外にも、興梠慎三がもらっていないなと思いました。

今の浦和レッズで最高の選手であると思っているので、びっくりですね。

J1リーグの年俸を見ていると、年功序列が強いですね。

今後、J1リーグの年俸の査定が大きく変わると、面白くなるのかなと思ってしまいます。

では、杉本健勇をはじめとするプラチナ世代の年俸は、どうなのでしょうか?

プラチナ世代の代表格の選手の年俸について調べてみました。

プラチナ世代の選手の年俸は?(代表格の選手)。

プラチナ世代と言えば、柴崎岳、武藤嘉紀、宮市亮、大島僚太、伊東純也、宇佐美貴史らがいます。

彼らの年俸は、どうなのでしょうか?

・柴崎岳(デポルティーボ)・・・年俸?円。

柴崎岳の年俸はわかりませんでした。ヘタフェの時は、1億円のようです。

ただ、2部リーグへの移籍のため、年俸は大幅ダウンのはず・・・。

・武藤嘉紀(ニューカッスル)・・・年俸約4億円。

念願のプレミアリーグに移籍をしましたが、結果を残せていません。

ブンデスリーガのクラブが興味を持っているようなので、移籍も間近でしょう。

・宮市亮(ザンクトパウリ)・・・年俸2500万円。

妥当な金額だと思われます。今は、調子が良いので、ステップアップができるかもしれません。

・大島僚太(川崎フロンターレ)・・・年俸9000万円。

川崎フロンターレの司令塔として活躍!年俸は、J1リーグではもらっている方。

怪我が多いですが、実力は、日本でも最高峰!日本代表でもレギュラーになれると思っています。

・伊東純也(ヘンク)・・・年俸?円。

レンタル移籍から加入をし、完全移籍をしました。年俸は、公表されておらず。

わかり次第、追記をしたいと思います。

・宇佐美貴史(ガンバ大阪)・・・年俸8000万円。

ドイツから帰国し、ガンバ大阪復活のキーマンとなりえるか?

年俸1億円を断ったことで有名。実力は申し分ないので、これからの活躍が期待されます。

プラチナ世代の代表格の年俸を書いてみましたが、武藤嘉紀だけ別格ですね。

プレミアリーグのクラブに所属していることが大きい!

この中では、伊東純也が1番順調ですね。UEFAチャンピオンズリーグも経験しましたし。

今後、日本代表のレギュラーになりえそうな雰囲気もありますね。

もう一皮むけた伊東純也に注目したいと思っています。

※プラチナ世代の年俸を見て見ると、杉本健勇ってすごいですね。

この高額年俸に負けないぐらいの活躍を見たいものです。

まとめ。

今回は、杉本健勇の年俸の推移について書いてみました。

浦和レッズに移籍をしてから、爆発的に上がりましたが、活躍に見合っていないことが痛い。

杉本健勇自身もわかっていることなので、結果で見せてほしいですね。

周囲と上手くやれるようであれば、杉本健勇にも爆発のチャンスがあるでしょう。

その時まで、十分な準備をしてほしいものです。

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