森岡亮太の評価に対する海外メディアの反応が凄い!

シャルルロワに移籍後、チームの中心選手として活躍する森岡亮太

ワースラント=ベフェレンに移籍後は、リーグ戦24試合に出場し、7得点11アシストを記録し、注目を集めましたね!

名門アンデルレヒトに移籍をしましたが、期待されていた活躍ができず・・・。

シャルルロワに移籍をしてからは、再び輝きを取り戻し、大きな注目を集めています。

今回は、森岡亮太の評価に対する海外メディアの反応について書いていきたいと思います。

まずは、森岡亮太の簡単なプロフィールを載せてみます。


森岡亮太のプロフィール。

 

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・ Great start in 2020/21 season💪💪💪 ・ ・ #newseason #newcolor #newshirt #newshoes #accerator #umbro #rcsc

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生年月日:1991.04.12

身長:180 cm

体重:70 kg

出身地:兵庫県

利き足:右足

【リーグ戦記録】
2010 神戸(J1) 8試合・0得点
2011 神戸(J1) 21試合・2得点
2012 神戸(J1) 20試合・1得点
2013 神戸(J2) 18試合・5得点
2014 神戸(J1) 34試合・4得点
2015 神戸(J1) 30試合・5得点
2016 神戸(J1) 24試合・5得点
2016-17 ヴロツワフ(ポーランド) 15試合・7得点
2016-17 ヴロツワフ(ポーランド) 36試合・8得点
2017-18 ワースラント=ベフェレン(ベルギー) 24試合・7得点
2018Jan. アンデルレヒト(ベルギー) 6試合・3得点
2018-19 アンデルレヒト(ベルギー) 6試合・0得点
2019Jan. シャルルロワ(ベルギー) 6試合・1得点
2019-20 シャルルロワ(ベルギー) 29試合・6得点

引用:https://www.soccer-king.jp/player/article/415419.html

森岡亮太の評価に対する海外メディアの評価は?(最新試合)

2020-2021シーズンが開幕し、相手は王者クラブ・ブルージュ。

終盤まで、0-0のままでしたが、78分に森岡亮太がパスカット!

そこから、ドリブルで持ち上がり、左足で流し込みました!

森岡亮太の得点シーンです↓

森岡亮太って、高いポジションの選手でしたっけ?

セカンドトップのポジションもやっているようなので、セカンドトップでの起用であったのでしょうか?

パスカットで勝負ありでしたね。狙い通りのプレーだったようです。

決勝点を挙げた森岡亮太に対して海外メディアの評価、反応は以下の通り↓

「リョウタ・モリオカのゴールが決定打となり、シャルルロワが現チャンピオンを破る」

「驚きの開幕戦」

「森岡は暑さも苦にすることなく非常に注意深くプレーしていた。(ブランドン・)メシェレのミスを突いてのゴールへの突進と仕上げは素晴らしいクオリティーだった」

「森岡がシャルルロワに素晴らしい成功をもたらす」

「森岡亮太のゴールでクラブ・ブルージュを下して最高の形でシーズンをスタートさせた」

引用:https://www.football-zone.net/archives/276581

https://www.footballchannel.jp/

MOMにも選出されたようです。当然の結果でしょう。

昨シーズンの王者と3位の試合であったので、注目度は高かったと思われます。

こういった試合で活躍をしていれば、海外メディアの評価、反応は良くなるはず。

2020-2021シーズンは、ヨーロッパリーグもあるので活躍が楽しみです。

森岡亮太の評価に対する海外メディアの評価は?(アンデルレヒト時代)

鳴り物入りで入団をしたアンデルレヒト。

シーズン途中での加入であったので、1年目のシーズンは大目に見てもらえました。

迎えた2シーズン目は、森岡亮太に対して海外メディアの評価、反応は厳しいものでした・・・。

「モリオカ? 彼はまさに10番のタイプだが、ベフェレンのようなレベルであれば、よりいいだろう。アンデルレヒトのようなチームでは、彼の思考スピード、行動のレベルは低すぎる」

引用:https://web.gekisaka.jp/news/detail/?255292-255292-fl

周囲のレベルが違うので、合わせていくのに苦労していたのでしょう。

それに、守備の負担が増え、苦労をしていたように思えました。

ただ、守備に苦労をしていたとしても、決定的なチャンスを作り出す力は相変わらずでした。

もう少し、守備の負担を減らせることができればと思っていました。

アンデルレヒト時代には、こんなプレーを披露してくれていました↓

裏へ抜け出す動き、完璧なクロス、言うことなしでした。

もっとやれると思っていただけに残念でした。

森岡亮太の評価に対する海外メディアの評価は?(ベフェレン時代)

森岡亮太の名前が世界に知れ渡った時と言っても過言ではないでしょう。

おそらく、森岡亮太が加入した時に名前を知っている人は少なかったはず。

デビューして半年で一気に名前が知れ渡りましたね。

前半戦21試合に出場し、リーグ戦7得点8アシストを記録。前半戦のベストイレブンに選出されていました。

この活躍を海外メディアは、こんな感じで評価していました。

「アシストランキング2位は間違いなく前半戦最大の驚き。26歳の天才がベフェレンに加入したのは衝撃だった。初めてのシーズンながら21試合で7ゴール8アシストという息を呑むような記録を残しており、クラブはこの司令塔を残留させるのに苦心している」

引用:https://www.footballchannel.jp/2017/12/30/post249341/

それはそうでしょうね。まさか、こんな成績を残してくれるとは期待していなかったと思われますので。

加入してすぐに、サポーターのハートを射止めた森岡亮太には、こんな反応がありました。

・森岡には好印象を受けた!世間を沸かせる選手になるためのすべてを備えている!

・森岡は周りの選手のレベルを引き上げてくれるタイプの選手だ

・森岡をベヴェレンへ連れてきた人に脱帽だよ。うちには長くいないだろうから、それが残念だ

引用:【ベルギーの反応】「黄金の価値がある」森岡亮太、圧巻の2ゴール1アシストで現地サポが絶賛!

サポーターの反応を見ると、森岡亮太が評価されていることがわかります。

シーズン途中ではなく、終了後に移籍をしてほしかったのですが・・・。

森岡亮太が決めたことなので仕方がないことですね。

ベフェレン時代の森岡亮太の得点シーンです↓珍しいヘディングでの得点。

まとめ。

今回は、森岡亮太に対する海外の反応について書いてみました。

シャルルロワでは高い評価を得ていますので、引き続き、高いパフォーマンスを披露してほしいですね。

アンデルレヒト時代は苦労が多く、厳しい評価、反応が多かったですが、今に生きているので良かったのかもしれません。

日本代表復帰を望む声もありますので、リーグ戦、ヨーロッパリーグで大暴れをしてきてほしものです。

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