武藤嘉紀の筋肉が凄すぎる!筋トレメニューは?

サッカー日本代表の中でも屈指の筋肉を持つ、武藤嘉紀

引用:https://noma66.com/mentalent/2348/

筋肉をつけすぎると動きが鈍くなると言われますが、必要な部分に、必要な量の筋肉を付けてきたからこそ、キレのある動きができるのでしょうね。

今回は、武藤嘉紀の筋肉について書いていきたいと思います。


武藤嘉紀の筋肉が凄い!各部位の筋肉は?

 

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素晴らしい環境で、high quality training🏋🏻‍♂️ #austria#immerweiter#大迫勇也#香川真司#武藤嘉紀#吉田麻也#柴崎岳

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身長179cm、体重72kgと理想的な体を持っています。

体脂肪率は8%とアスリートの体ですね!

武藤嘉紀ぐらいの筋肉を持つと、体重が多くなると思いますが、必要な部分に筋肉をつけているから、スリムに見えるのでしょうね。

武藤嘉紀の各部位の筋肉を見ていきましょう。

胸筋、腹筋

分厚い胸板と綺麗に割れた腹筋は見事!

アジア杯2019で、堂安律がInstagramにアップした画像でファンからは、こんな声もありました。

※堂安律のInstagramから画像が消されているようです・・・。

「武藤さん、腹筋やばすぎ!」
「武藤選手の肉体美しい」

引用:https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=53187

といった声もあがっていました。

武藤喜紀の肉体にを見れば、そう思ってしまいますよね?

二の腕の筋肉も素晴らしいですし、バランスが良い体つきですね。

海外でプレーをするためには、このくらいの筋肉がないとやっていけないのでしょう。

背中

 

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My holiday started 🏝🏄‍♂️🎣

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背中の筋肉は、思ったよりも普通な気がします。

この画像だからかもしれませんが・・・。ピッチ上は凄いかもしれません。

クリスティアーノ・ロナウドやアレクシス・サンチェスの背中を見ると物足りない気がしますね。

 

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Keep working 🇪🇸 #nufc#muto#spain#trainingcamp

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脚の筋肉も素晴らしいですね。相手選手と比べると、細い気がしますが、無駄がないのでやっていけるのでしょう。

ふくらはぎが写っていますが、ふくらはぎの筋肉は凄すぎますね。こぶになっています。

どんな鍛え方をしているのでしょうかね?

武藤嘉紀の筋トレメニューは?

武藤嘉紀の筋トレメニューは、体幹トレーニングとベンチプレスなどパワー系のトレーニングを行っているようです。

体幹トレーニング

体幹トレーニングと言っても種類が多く、コレをやっているというものが見つかりませんでした。

その中で、以前、武藤嘉紀が参加した、「武藤嘉紀 新世代、筋トレメソッドにチャレンジ!!」のモノを行っていると考えられます。

「アミノバイタル(R) アミノプロテイン」のサイトでトレーニング内容が確認できます↓

https://www.ajinomoto.co.jp/aminovital/protein/method/football/

トレーニング方法の動画やポイントの解説もあるので、実際にやってみたい方は見ながらやると良いと思われます!

ベンチプレス

ベンチプレス・スクワット・デッドリフトの「筋トレBIG3」のうち、上半身を鍛えるエクササイズが「ベンチプレス」です。大胸筋(胸)をメインに、三角筋(肩)や上腕三頭筋(腕)などを同時に鍛えることができます。

引用:https://melos.media/training/46988/

武藤嘉紀の上半身の筋肉を見れば、ベンチプレスをやっていることは明白!

100kgを挙げるという話も出ています。武藤嘉紀の体を見れば納得はいきますね。

※普段は、80~90kgの重さでやっているようです。

サッカー選手は筋肉をつけすぎると良くないのか?

サッカー選手は筋肉をつけすぎると良くないのでしょうか?

つけすぎても問題はないでしょう。実際に、クリスティアーノ・ロナウドを見ればわかると思われます。

あれだけの筋肉をつけても素晴らしいプレーを魅せてくれています。

無駄な筋肉をつけていないから問題がないのです。

無駄な筋肉をつけすぎてしまうと、体のバランスを崩してしまい、プレースピードや反応が鈍くなってしまうので筋肉のつけすぎには気をつけなければなりません。

マンチェスター・U時代の香川真司が筋肉をつけすぎて、キレをなくしてしまったことがあります。

プレミアリーグで戦うために筋肉をつけたのですが、つけすぎたことが失敗だったような気がしますね。

マンチェスター・U以降は、無駄な筋肉を落として、本来のキレを取り戻しました。

必要な筋肉はつけすぎても問題はないですが、無駄な筋肉はつけないようにしないといけませんね。

サッカー日本代表で筋肉が凄い選手は?

武藤嘉紀、長友佑都、吉田麻也あたりは当たり前なので、若手の選手に絞って見ていきたいと思います。

※私自身の期待も込めて紹介します。

鈴木武蔵

2020年の夏に、ベルギーのベールスホット・ビルレイクに移籍。

身体能力の高さで勝負をする選手。中でもスピードに定評があり、DFの裏へ抜け出してゴールを決めるパターンが得意。

身長186cmを生かした空中戦も見ごたえあり!

鈴木武蔵の上半身が見られる画像が、これであったので載せてみました。

筋肉よりもタトゥーに目が行ってしまいますね・・・。

絞られた素晴らしい肉体であると思いますが、武藤嘉紀ほどではないです。

ベルギーでもまれていくうちに、上半身の筋肉がついていくのではないかと予想されます。

堂安律

 

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🦾🔛

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長友佑都の弟子となり、体幹トレーニングなどを取り組んでいます。

上の画像は、ニュースで話題になった時のものです。

まだ、筋肉ムキムキというわけだはなさそう。このくらいが、堂安律のベストな状態なのかもしれません。

2020年の夏にレンタル移籍で、ブンデスリーガ1部のビーレフェルトへ。

オランダよりもフィジカル的にきついと思われます。堂安律の肉体で戦っていけるのか?注目しましょう。

シーズン中に、堂安律の肉体がパワーアップしているのかにも注目です。

他にも、久保建英、冨安健洋あたりも期待できそうです。

欧州の第一線で活躍をしている選手たちの筋肉は凄いことになると思われます。

試合、ハイライトを見る時は選手の筋肉もチェックしてみてはいかがでしょうか?

以前よりも凄い肉体になっていると思いますよ!

まとめ

今回は、武藤嘉紀の筋肉について書いてみました。

武藤嘉紀の筋肉は、バランスよくついていて、無駄がないですね!

体脂肪率も低く、世の中の男性が憧れていることでしょう。

この肉体を生かして、得点を量産してもらいたいですね。そして、サッカー日本代表復帰を期待しています。

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