浅野拓磨のアーセナル移籍は失敗!パルチザン移籍は正解?

2019年8月13日に追記しました。追記は後半部分です。

浅野拓磨の去就が注目されていましたが、ハノーファーは買い取りをしないことに決めましたね。

ハノーファーにレンタル移籍となった時はチャンスが巡ってきたなと思いました。

プレシーズンマッチで好調を維持していたので、今シーズンの浅野拓磨はやってくれるのではないかと思われた方は多かったのではないでしょうか?

しかし、ハノーファーも我慢の限界が来たようですね。レンタル移籍にはある一定の試合に出場したら買い取りをするという条件がありました。

しかし、ハノーファー側が買い取りをしないということを決定し、アーセナルが怒っているという報道も出ていましたね。

この後、浅野拓磨は、どうなるのでしょうか?移籍ができるのでしょうか?今後の浅野拓磨について書いていきたいと思います。


浅野拓磨は、今後、移籍をし、所属クラブが決まるのか?

ハノーファーが買い取らないとなれば、所属先のアーセナルに戻ることになりますが、アーセナルでは出番はないはず。

レンタル移籍を繰り返してきた浅野拓磨ですが、結果が出ずに苦しんでいます。

ハノーファーからも見放され、アーセナルでは戦力外となれば移籍をするしか方法がないと思われます。

しかし、浅野拓磨を欲しがるクラブはあるのでしょうか?そう考えると、宇佐美貴史のように一度、Jリーグに戻ってくるという選択肢もあると思います。

浅野拓磨自身が復帰について、どう思うのかわかりませんが。出番を求めるのであれば、Jリーグのクラブに移籍をするのが一番の得策なのかもしれません。

海外クラブでの移籍を希望するのであれば、欧州5大リーグのクラブへの移籍は厳しいでしょう。

ここ数年のことを考えれば、移籍の話は少ないか?ないかもしれません。

アーセナルが移籍金を格安にすれば、5大リーグでなくても欧州のクラブに移籍できるかもしれません。

2部リーグのクラブに移籍でも構わないのであれば、移籍の話はあるかもしれません。

ただ、浅野拓磨が、それを受け入れられるのかが問題なのですが・・・。

2部のクラブに移籍をし、成長してくるのも手かもしれませんね。日本よりレベルが高いと思いますので。

夏の移籍市場も近づいてきましたので、浅野拓磨の中にも移籍のことが頭の中にあるでしょう。

そもそも、このような事態になってしまったのは、プレミアリーグの強豪アーセナルに移籍を決めたことが始まりでしたね。

労働ビザのことなどもあり、すぐにレンタル移籍になることをわかっていての移籍であったと思われるので覚悟をしていたと思います。

何故、浅野拓磨はアーセナル移籍を決めてしまったのか?そのことについて書いていきたいと思います。

何故、浅野拓磨はアーセナル移籍を決めたのか?

未だに不思議に思うことです。アーセナルといえば、プレミアリーグだけでなく、世界でもビッククラブ。

そのチームメートになりたいと思う選手は多いと思われますが、浅野拓磨にとっては初めからレンタル移籍になることはわかっていたはず。

労働ビザの問題ですよね?国際Aマッチの出場が問題になってきます。基準は以下の通り。

・1~10位:過去2年の国際Aマッチ公式戦で30%以上の出場
・11~20位:過去2年の国際Aマッチ公式戦で45%以上の出場
・21~30位:過去2年の国際Aマッチ公式戦で60%以上の出場
・30~50位:過去2年の国際Aマッチ公式戦で75%以上の出場

サッカー日本代表ですと、一番下の75%に当たりますね。今だと3番目ぐらいになるのかな?とにかく、浅野拓磨は満たしていなかったため、必然的にレンタル移籍となってしまいます。

しかも、アーセナルに移籍をした日本人選手で成功した例がないということを考えると、何故、浅野拓磨は移籍を決めたのでしょう。

全盛期に近かった稲本潤一ですら、数試合に出場できただけ。宮市亮は特例で労働ビザは回避できましたが、レンタル移籍の繰り返し。

アーセナルだけでなく青田買いをするクラブのターゲットになってしまった感じがしますね。

恐らく、ビッククラブに移籍できるチャンスは中々巡ってこないと思い移籍を決断したと思われます。

今の浅野拓磨を見ていると、バイエルンに移籍をした時の宇佐美貴史に被りますね。

宇佐美貴史の場合は、バイエルンで練習もでき、世界トップレベルの選手と関わることができましたが、浅野拓磨の場合は、それもなく・・・。

大きなチャンスと思ったのと年齢的なことを考えて移籍を決断したのだと思われますが、もう少し慎重に考えて欲しかったですね。

武藤嘉紀のように、いきなりレンタル移籍をされるようなところでなく戦力として考えてくれるところに移籍をするとか考えられなかったのかな?

もう、そんなことを言っていても遅いのですが・・・。まだ、先がある選手なので、移籍をする場合には慎重に考えて欲しいですね。

ここから追記しました。

無事に移籍が決まりましたね。浅野拓磨も安心したことでしょう。

浅野拓磨の移籍先は、セルビアのパルチザン。日本でもパルチザンというクラブを知っている人は多いかもしれませんね。

浅野拓磨は完全移籍で獲得してもらったからには恩を返したいところです。

気になる移籍金は、100万ユーロ(約1億2000万円)で、3年契約。

パルチザン移籍後、EL(ヨーロッパリーグ)の予選で結果を出しましたからね。

昨年と違い、プレシーズンではなく、本番で結果を残せたことは、浅野拓磨にとっても良かったはず。

シーズン始まって、昨年と同じことにならないように気を付けて欲しいです。

パルチザンは、セルビアの名門ですからポジション争いも厳しいと思われます。

しかし、浅野拓磨が望んでの移籍なので、結果を出して周りを見返してほしいですね!

まとめ。

今回は、浅野拓磨の今後とアーセナルへの移籍について書かせていただきました。

今後についてですが、移籍を志願すると思われます。レンタル移籍では難しいでしょう。アーセナルは手放したいという気持ちが強そうですし。

かなり移籍金を下げてでも売りに出すと思われます。その時に手を上げてくれるクラブがあるのか?注目です。

何故、アーセナルに移籍をしたのかについては若気の至りでしょうね。こんなチャンスはないと思いこんで移籍を決めたような気がします。

ただ、今までのことを考えると、いきなりビッククラブに移籍をして成功した選手は少ないです。

後悔しても遅いので、この夏の移籍市場で浅野拓磨が、どのような行動をするのか見守りましょう!

身の丈にあったクラブに移籍をしてほしいと思います。

※浅野拓磨は、セルビアの名門パルチザンに移籍をしました。身の丈に合ったクラブかは未知数ですが、完全移籍で取ってくれたクラブに恩返しをしたいですね。

デビュー戦では結果を残し、幸先の良いスタートを切りましたが、これからが本番なので頑張って欲しいですね!

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