田中碧のプレースタイル、ポジションは?クラブ、日本代表での歴代背番号は?

ドイツ・ブンデスリーガ2部のデュッセルドルフに移籍した田中碧選手。

移籍後、試合にも出場していますし、まずまずの出だしを見せてくれているのではないでしょうか?

日本代表では、W杯予選オーストラリア戦で結果を出し、ますます注目を集めていく選手であると思います。

そんな田中碧選手ですが、どんなプレースタイルが持ち味なのでしょうか?

また、メインポジションはドコなのでしょうか?

今回は、田中碧選手のプレースタイル、ポジションについて書いていきたいと思います。

※クラブ、日本代表での歴代背番号についても書いてみました。


田中碧のプレースタイル、ポジションは?

田中碧選手のポジションは、セントラルミッドフィルダー。

そのほかには、攻撃、守備的ミッドフィルダーでプレーすることもあります。

デュッセルドルフでは、セントラルミッドフィルダーでプレーしていますね。

中盤の真ん中のポジションであれば、どこでもこなせる田中碧選手ですが、どんなプレースタイルが持ち味なのでしょうか?

田中碧選手のプレースタイルの特徴を挙げると、

  • シンプルなプレー
  • 危険察知能力が高い
  • 球際の強さ
  • ミドルシュート
  • 乾貴士が認めた才能

が挙げられると思います。

シンプルなプレー

田中碧選手は、シンプルなプレーで流れを引き寄せてくれます。

本当に無駄がなく、簡単にパスをさばきます。

※簡単そうに見えてしまいがちですが、高度な技術があるのでそう見えてしまいますね。

変にボールを止めることがないので、味方のリズムを崩すこともないのでやりやすいでしょうね。

簡単にパスをさばきながら、チャンスをうかがうところは、大島僚太選手を近くで見ていたおかげなのかもしれません。

パスを出した後ももらいに行くので、ボールが止まることはありません。

パスを受けた味方も出しどころに困ることはないので助かりますよね?

危険察知能力が高い

田中碧選手の危険察知能力は高いことで有名!

いてほしいところにいますよね?相手の攻撃の芽を摘み、一気に攻撃につなげるプレーは見る価値があります。

また、味方がボールを失っても、すぐにカバーにいけるポジション取りなど、サッカーIQが優れているところはチーム、日本代表にとって欠かせない武器となるでしょう。

読みの鋭さだけでなく、フィジカルも強いので中盤のポジションに田中碧選手がいてくれるとホッとしますね↓

中盤で、これだけボール奪取してくれるとチームは助かりますね!

攻撃センスも兼ね備えているので、将来、さらに素晴らしい選手に成長してくれると思っています。

球際の強さ

田中碧選手は見た感じ球際は弱いのかなと思われますが、実は強い!

意外と競り勝つ場面が見られます。見た目から想像できません。

相手をなぎ倒すようなプレーも見られ、驚く方は多いのではないでしょうか?

ボール奪取後には、素晴らしいボールを前線に供給し、自らも加わっていきます。

田中碧選手のボール奪取からの攻撃は迫力があり、見ごたえがありますよ!

田中碧選手の球際の強さがわかる動画を載せてみました↓10秒過ぎにボール奪取のシーンがあります。

このボール奪取のシーンは迫力がありますね。

高い足元の技術とパスセンスが目立ちますが、球際の強さも注目してほしいところ!

守備時の田中碧選手も見るべきですよ。

ミドルシュート

田中碧選手のミドルシュートは相手ゴールキーパーにとって脅威です!

以前は、シュートを打つ意識が低かったようですが、意識が高くなって打つようになりました。

世界を意識したのでしょうかね?

味方にパスを出して前線に上がるだけでなく、ミドルシュートでゴールを脅かすようになった田中碧選手は怖いですね。

今後、ミドルシュートから何得点奪えるのか?注目していきたいです。

世界が驚いた田中碧選手のミドルシュートです↓

1点目のシュートはゴールキーパー泣かせのボールでしたね。

これだけ素晴らしいシュートが打てる田中碧選手には、A代表でも積極的に打ってほしい。

そうすれば、A代表の得点数も伸びていくのではないでしょうか?

乾貴士が認めた才能

Twitterで、田中碧選手のことを検索していたら面白い動画を発見しました!

乾貴士選手が田中碧選手を認め、ラ・リーガで成功する選手に選ばれました。

田中碧選手の守備力を高く評価してくれています。

ラ・リーガでもまれてきた乾貴士選手が言うなら間違いないでしょう。

ぜひ、近いうちにラ・リーガのクラブに移籍をしてほしいものです。

田中碧のクラブ、日本代表での歴代背番号は?

 

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現在は、デュッセルドルフで活躍している田中碧選手。

川崎フロンターレ、デュッセルドルフでの背番号は何番なのでしょうか?

また、日本代表では何番を背負っていたのでしょうか?

まずは、クラブの背番号から見ていきましょう!

川崎フロンターレ

田中碧選手の川崎フロンターレでの背番号です↓

シーズン背番号
2017-201832
2019-25

田中碧選手は、小学3年生から川崎フロンターレの下部組織に入団。

このころの川崎フロンターレの下部組織には、三好康児選手、板倉滉選手がいたようです。

2016年にトップチーム昇格が決定し、2017年からトップチームでプレー。

2017年は、ルーキーイヤーということと選手層の厚さから出番がなく、2年目からようやく出番が回ってきました。

J1デビュー戦の札幌戦で初ゴールを決め、スタートラインに立てました。

2019年は、大島僚太選手の怪我や守田英正選手の不調が重なり、出番が急増!

このチャンスをモノにした田中碧選手は、公式戦31試合に出場し、2得点3アシストを記録。

ベストヤングプレーヤー賞に選出され、充実したシーズンを送りました。

2020年は、守田英正選手がアンカーのポジションに入ったことで、田中碧選手はインサイドハーフのポジションにコンバート!

意外とあっているので、インサイドハーフもありですね!

リーグ戦に優勝し、シーズン通して活躍した田中碧選手は、Jリーグベストイレブンに選出されました。

2021年も主力として活躍し続けていましたが、6月にデュッセルドルフへ期限付き移籍。

ブンデスリーガ2部ですが、若い田中碧選手にとって良い移籍なんかもしれませんね。

デュッセルドルフ

 

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デュッセルドルフでの背番号は4番。

2021年6月に期限付き移籍で加入し、買取オプションがついているようです。

試合出場もできていますし、問題はないように思えます。

まずは、チームを1部昇格に導く活躍を見せ、1部でどれだけできるのか?見てみたいですね。

日本代表

田中碧選手の代表での背番号です↓

シーズン背番号
2018-2019(U-23)4
2018-201917
2019-2020(U-23)8
2019-202017
2020-2021(U-23)17

代表では、U-22代表で挑んだトゥーロン国際大会では準優勝に大きく貢献し、自身は会ベストイレブンに選出されましたね。

ブラジル代表(U-23)との親善試合で決めたミドルシュートで世界に大きくアピールをしたこともありました。

この時に、田中碧選手を知ったという人も多いのではないでしょうか?

EAFF E-1サッカー選手権2019で、初のA代表に選出されましたが、東京オリンピックの関係でA代表には選出されず。

2021年10月のW杯予選でA代表に復帰し、オーストラリア戦で貴重な先制点をマーク!

今後、A代表でポジションをつかめるのか?

田中碧選手から目が離せませんね!

まとめ

今回は、田中碧選手のプレースタイル、ポジション、クラブ、日本代表での歴代背番号について書いてみました。

川崎仕込みのプレースタイルで、クラブ、日本代表で大活躍してくれそうな雰囲気がありますよね?

現在は、2部リーグでプレーしていますが、1部でも通用するのではないかと思っています。

来シーズンは1部でプレーする姿が見られることを期待しましょう!

【海外の反応】田中碧は海外メディアに、どう評価されているのか?

2019.12.26