田中碧のポジション、プレースタイルは?特徴や弱点はドコ?

2020年5月3日に追記をしました。

A代表、オリンピック代表候補である田中碧

Jリーグの強豪川崎フロンターレで激しいポジション争いを繰り広げながら、成長している期待の若手。

2019年には、主力選手の故障などもあり、田中碧はレギュラーを勝ち取りましたね。

そして、Jリーグでは、「ベストヤングプレーヤー賞」を受賞し、今後の活躍が期待できます。

今回は、そんな田中碧のプロフィールやポジション、プレースタイルについて書いていきたいと思います。

まずは、田中碧のプロフィールから書いていきます。


田中碧のプロフィール。

愛称:アオ

国籍:日本

生年月日:1998年9月10日

出身地:神奈川県川崎市宮前区

身長:177cm

体重:69kg

在籍チーム:川崎フロンターレ

ポジション:MF

背番号:25

利き足:右足

田中碧は、小学3年生から川崎フロンターレの下部組織に入団。

それから、川崎フロンターレ一筋で、トップチームに昇格。田中碧の同期には、三好康児、板倉滉らいたようです。

凄い良い時期にいたんだな。こういったメンバーとやっていくうちに、田中碧も成長できたのでしょう。

2017年にトップチームに昇格した田中碧ですが、このシーズンは出番がなく、出場試合数0に終わりました。

翌年には、シーズン終盤に出番が回ってきて、デビューを果たすも4試合出場に終わってしまいました。

しかし、2019年には故障者が出たため、田中碧に出番が回ってきました。

2019年には、24試合に出場し、強豪川崎フロンターレでレギュラーを務めるほどになり、来シーズンもレギュラーであり続けられるか?注目したいところ。

田中碧は、U-22日本代表にも選出されるようになり、オリンピック代表候補まで昇り詰めました。

しかし、ここで終わらず。E-1選手権の日本代表にも選出され、A代表デビュー。

同僚の大島僚太と絶妙なコンビは見ていて素晴らしかったですね。

是非、今後もA代表のポジション争いに名乗り出て欲しい存在。

2020年は、クラブ、代表で田中碧にとって勝負の年になるはずなので、怪我をせずに活躍を続けて欲しい。

そんな、田中碧ですが、どこのポジションをメインとして、どんなプレースタイルをするのでしょうか?

次は、田中碧のポジションとプレースタイルについて書いていきたいと思います。

田中碧のポジション、プレースタイルは?

田中碧のポジションは、ボランチ。

しかし、川崎フロンターレには中村憲剛、大島僚太がいるので出番は少なかった・・・。

同じポジションに、この2人がいると厳しいですが、良きお手本としてプレーを盗んでいたことでしょう。

ボランチのポジションは、技術、判断力が必要なポジションであるので、日本最高峰のレベルである選手と一緒であることは大きかったと思われます。

では、田中碧は、どんなプレースタイルをするのでしょうか?

田中碧のプレースタイルの動画を載せてみたので見てみましょう。

田中碧のプレースタイルの動画を見ていただけましたでしょうか?

ピッチサイドからのものですが、何となく田中碧のプレースタイルを理解していただけたのではないでしょうか?

田中碧のプレースタイルを見ていると、簡単にパスを捌いていますね。

川崎フロンターレのサッカーが体に染みついているのでしょう。

パスを簡単に捌きながら、チャンスをうかがうプレーが目立っているように思えます。

隙あらば、縦パス、クロスを入れたりするのが田中碧のプレースタイルの特徴かなと思います。

上手く中盤のバランスを取ってくれているので、チームメートも安心しているはず。

田中碧は簡単にプレーしているように見えますが、サッカーの基本である止めて、蹴るという技術も素晴らしい。

こういった基本技術があるからこそ、ボランチのポジションで活躍できているわけです。

もう一つ、プレースタイルの特徴を挙げるとすれば、運動量が豊富なこと。

田中碧だけでなく、ボランチのポジションであれば必須のこと。現代サッカーでは、どこのポジションでも必要ですが。

豊富な運動量はチームが苦しい時には大きな助けになっているので、今後も続けていってほしいものです。

最終ライン近くまで戻って、ビルドアップに参加してくれることもありがたい。

田中碧の献身的なプレースタイルが、強豪川崎フロンターレの強さを支えてくれているのでしょうね!

ただ、田中碧のプレースタイルを見ていると気になることがあります。

次は、田中碧のプレースタイルの弱点について書いていきたいと思います。



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田中碧のプレースタイルの弱点は?

田中碧のプレースタイルの弱点は、フィジカル面と囲まれた局面ですかね。

ボール奪取能力が高いようですが、フィジカルが弱いかなと思いました。

何試合も田中碧のプレーを見ているわけではないので、フィジカルが弱いと言い切れませんが。

プレースタイルの動画を見ている限りでは、もう少しフィジカルが欲しいところ。

川崎フロンターレのサッカーをやっていれば、国内では十分やれるでしょう。

しかし、国際試合となると田中碧の弱点となってくるような気がします。

E-1は試合を見ていなかったので、各サッカーサイトの採点を見てみると、田中碧は厳しい採点に。韓国戦での評価は、こんな感じでした。

出足の鋭い相手のチャージに終始苦しめられた。すぐに相手数人に囲まれ、度々ボールをロストし、守備でも後手を踏んだ。

中盤でボールロストを犯すことも少なくなかった。香港戦のような輝きは放てず

といった感じ。

田中碧には国際試合の経験を積んでもらわないといけませんね。

日本代表でもいいですし、来シーズン出られるかはわかりませんが、ACLもですね。

技術はあるのですが、激しいプレスの中で出来るようにならないと、オリンピックも厳しいかもしれません。

今後、田中碧がフィジカル的に強くなれるのか?注目して見ていきたいと思います。

※ここから追記をしました。

フィジカル面は、今後何とかなるでしょう。

ただ、囲まれた時の対応は早急に対策をしなければなりませんね。

最終ラインまで下がって、ボールをもらうことは良いのですが、そこで奪われたら終わり。

田中碧のプレースタイルの特徴なのですが、あえて下がらずに、DFに任せても良いのかなと。

田中碧自身、ボールを運べるようになったり、得点に直結するパスが出せるようになれば、代表でも活躍できるでしょうね。

田中碧のパス成功率は高いのですが、得点に直結するパスは少ない・・・。

遠藤航のように、守備的な役割でありながらも、効果的な縦パスが出せるようになってほしいですね。

視野は広く、足元の技術も高いので可能であると思われます。

中村憲剛、大島僚太らのプレーを見ながら、やれるようになれればと思っています。

2人に頼りすぎないように気を付ければ、田中碧のプレースタイルの幅は広がっていくことでしょう!

個人的な要望ですが、田中碧には海外で揉まれてきてほしいものです。

きっと、一回り大きく成長できるでしょうね!

まとめ。

今回は、田中碧のプロフィールとポジション、プレースタイルについて書いてみました。

川崎フロンターレ一筋とあって、プレースタイルは川崎フロンターレのサッカーそのものですね。

田中碧の才能は申し分ないと思いますが、国際経験とフィジカルが問題かなと思います。

今後、どれだけ弱点を克服しつつ、田中碧の色を出せるか?注目して見ていきたいと思います。

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