田中碧が怪我のまま試合に?どこを怪我していたのか?

2020年は、東京オリンピックもあり、スポーツ界が盛り上がりそうですね。

その前に、1月にあるAFC U-23選手権タイ2020(東京オリンピック最終予選)があるので、年明けから楽しみです。

メンバーは、どうなるのか?気になるところですが、E-1で日本代表に選出された田中碧は選出されるのでしょうか?

香港戦では、まずまずのパフォーマンスでしたが、韓国戦ではボールロストが多かった田中碧。

U-22代表では、その所を気を付けたいですね。

そんな田中碧ですが、アジアの戦いということで怪我に気を付けて欲しいところ。

特に、2019年は、怪我をしたまま試合に出ていたこともありましたので、そういったことのないように気を付けて欲しい。

では、2019年に田中碧が怪我をしたまま試合に出ていた時のことについて書いてみたいと思います。


田中碧が怪我をしたまま試合に出ていたが、どんな怪我をしていたのか?

田中碧は鼻骨を骨折しながらプレーしていたようです。

2019年ルヴァン杯決勝のコンサドーレ札幌戦でのこと。

鼻骨だから大丈夫だと思ったのでしょうか?その前に行われたガンバ大阪戦で怪我をしていたようです。

決勝戦の前に、手術を受けて、その日に退院をしたと報道がありました。

決勝は見ていましたが、田中碧は普通の状態でした。まさか、骨折を手術して出場していたなんて思ってもみなかったですね。

田中碧は、手術のことや試合中のことを、このように話していました。

「手術は10分ほどでしたけど、鼻の奥への麻酔が痛すぎて泣きました」

「幸い痛みがなく、すぐに合流できました」

「競り合いとかすごく怖かったですけど気合でできました。勝てたのは大きかった」

と。

田中碧は、何事もなく終わって良かったですが、接触で悪化していたらと思うと、ぞっとしますね。

せめて、フェイスガードをして出て欲しかったですね。

怪我がばれないようにしたのでしょうが良くない。

次の広島戦では、フェイスガードをつけて戦っていた田中碧。ちょっと似合わなかったですが、付けていた方が良い。

それにしても、川崎フロンターレは、決勝に怪我をしている田中碧を良く出しましたね。

ルヴァン杯独特のルールで、21歳以下の選手を1人出場させないといけないというルールがあるので、それに従う形で出場したようです。

怪我している田中碧でなくても、別の選手がいるでしょ!戦力的に計算できないかもしれませんが。

これで、何かあったら問題でしたね。ルヴァン杯も若手の育成の場のようなものなので、U-23の大会にしてもいいような気がします。

タイトル戦なので、そういうわけはいかないと思いますが。もう少し、どうにかならないのか?

この怪我だと思いますが、U-22コロンビア代表との試合に参加できずに終わってしまいました。

※調べてみると、ハムストリングに痛みがあったようです。過密日程だったから大事を取ってなのでしょうね。

強豪コロンビア戦で、田中碧を見てみたかったですね。

田中碧が怪我で不参加であったコロンビア戦は、どうだったのでしょうか?

U-22コロンビアとの試合について振り返ってみたいと思います。

田中碧がいなかったU-22コロンビア代表戦は、どうだったのか?

トゥーロンやブラジル戦で活躍していた田中碧は怪我で不在だったコロンビア戦。

この時は、久保建英と堂安律が合流ということで大きな期待がありました。

私も期待をし、試合を見ていましたが、この日のボランチは出来が良くなかった。

というよりか、完全に弱点扱い。中山雄太は酷かった。

久保建英が囲まれながらつないだパスをヒールパスでカットされるなど意味不明なプレーが目立っていましたね。

解説者にも弱点と言われてしまっている辺りはマズイ。

私も見ていて思いましたが、ボランチのところで簡単に奪われていたら、攻撃どころではないですね。

田中碧のように、簡単にボールを捌いてくれると助かったのかなと思いました。

田中碧が出ていても結果は変わらなかったと思いますがね。それぐらい、コロンビア代表との実力差はありました。

フィジカル、状況判断のスピードが違いましたね。

対抗できていたのは、久保建英、堂安律辺りだったような気がします。しかし、周りが2人についていけないので、そこも問題です。

ブラジル戦勝利で期待が大きかっただけに、コロンビア戦の完敗は東京オリンピックへ向けて心配する声も多くなってきました。

過度に期待をしすぎていたなということと現実を受け止めないといけないなと思わされました。

恐らく、オリンピックは、ここまでのレベルのチームを送り込んでくるところは多くないと思われます。

東京オリンピックでメダルが取れたとしても喜んでいられませんね。

強豪国は、オリンピックに重点を置いていませんし、所属クラブも快くOKは出してくれないでしょう。

田中碧を始め、東京オリンピックで活躍することも大切ですが、世界の猛者たちとの差を考えながらプレーをしていってほしいです。

そうしていかないと、差が広がる一方なので。

まずは、AFC U-22選手権2020で優勝し、アジアでは、No1ということを証明して欲しいものです。

その時のメンバーには、田中碧が入っていることを願っています。

まとめ。

今回は、田中碧の怪我について書いてみました。

まさか、鼻骨を骨折して出場していたとは思ってもみませんでした。

怪我をしているのと過密日程の時なので、体の方を大切にしてほしかったですね。

直接的に影響はしていなかったようですが、コロンビア戦には出れなかったのが残念でした。

本気で挑んでくれたコロンビア代表相手に、田中碧が、どれだけできたのかを見てみたかったですね。

レベルは違いますが、AFC U-22選手権2020がありますので、中東勢相手に圧倒できるのか?注目していきたいと思います。

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