細谷真大の出身高校は日本体育大学柏高校!幼少期や高校時代の伝説エピソード4つを紹介!

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2026FIFAワールドカップ・アジア2次予選第2戦のシリア戦で日本代表初ゴールを決めた細谷真大選手。

2023年は、Jリーグで14ゴールを決めるなど飛躍のシーズンとなりました。

来年のパリオリンピックでは大きな注目を集めることでしょう。

そんな細谷真大選手ですが、出身高校はドコなのでしょうか?

また、幼少期や高校時代のエピソードはどんなものがあるのでしょうか?

そこで今回は、細谷真大選手の出身高校と幼少期や高校時代のエピソードについて書いてみたいと思います。


細谷真大の出身高校は日本体育大学柏高等学校

日本体育大学柏高等学校の写真

日本体育大学柏高等学校の写真

引用:wikipedia

細谷真大選手の出身高校は日本体育大学柏高等学校。

住所:千葉県柏市戸張944

電話:04-7167-1301

日本体育大学柏高等学校には設置コースが3つあります↓

  • アカデミックフロンティアコース(アドバンストコース)・・・偏差値55
  • アドバンストラーニングコース(旧進学コース)・・・偏差値47
  • アスリートコース・・・偏差値42

細谷真大選手はアスリートコースに在籍していたのではないでしょうか?

進学実績を見てみると、国公立大学や早稲田、慶應義塾大学に数名、難関私立大学に十数名合格者を出しています。

また、日本体育大学柏高等学校はJリーグの柏レイソルと提携しており、サッカー選手を多く輩出しています。

一部紹介したいと思います↓

写真 名前 職業
山本桜大
(やまもと おうた)
プロサッカー選手
田中隼人
(たなか はやと)
プロサッカー選手
土屋巧
(つちや たくみ)
プロサッカー選手
大和優槻
(やまと ゆづき)
プロサッカー選手
吉田新
(よしだ あらた)
プロサッカー選手
古賀太陽
(こが たいよう)
プロサッカー選手
上島拓巳
(かみじま たくみ)
プロサッカー選手
中村航輔
(なかむら こうすけ)
プロサッカー選手

日本代表ゴールキーパーの中村航輔選手の出身校だったのですね。

今後も多くのサッカー選手を輩出し、日本サッカーを盛り上げてくれることでしょう。

出身中学は牛久市立第一中学校

牛久市立第一中学校の写真

牛久市立第一中学校の写真

引用:able

細谷真大の出身中学は牛久市立第一中学校。

住所:茨城県牛久市柏田町1017

電話:029-872-0310

中学時代は、柏レイソルU-15でプレーしていました。

練習場まで1時間かかっていたという話があります。

細谷真大の幼少期や高校時代の伝説エピソード4選!

細谷真大選手の写真

細谷真大選手の写真

引用:jfa

細谷真大選手は、小学校1年生の時にサッカーを始めたようです。

そこから、柏レイソルの下部組織に入り、2020年にトップチームに昇格しました。

そんな細谷真大選手の幼少期や高校時代のエピソードはどうだったのでしょうか?

見ていきましょう。

エピソード①サッカーを始めたキッカケは父親

小学校1年生の時に、サッカーを始めました。

キッカケは、サッカー好きな父親に影響だったようです。

学校が終わると、父親に連れられてサッカーのトレーのイングをされていました。

父親とのトレーニングは基礎的な部分を徹底的にやっていたようです。

当時を振り返った細谷真大選手は、

「親とのトレーニングは厳しいものだったし、イヤイヤでやっていた時もありました。けど、練習が終わったあとには達成感を味わうことができたし、すごく楽しかったです。リフティングやドリブルは自分自身苦手な部分でもあったのですが、父親のおかげでここまで成長できたのかなと思います」

引用:jleague

と感謝していました。

その後、柏レイソルアライアンスアカデミーTOR(トーア)’82に加入し、実力をつけていきました。

キッカケが父親というのも珍しい気がしますね。

ほとんどが友達や兄弟がキッカケが多いので。

エピソード➁プレミアEASTで青森山田相手にゴール!

細谷真大選手が高校時代のハイライトとして振り返ったのが、プレミアEASTでの青森山田戦でのゴール。

しかも、このゴールは細谷真大選手自身プレミアリーグ初ゴールだったとのこと。

そのゴールシーンはコチラ↓

引用:YouTube

上手くディフェンスの背後でボールを受け、冷静に流し込みましたね。

このゴールについて、細谷真大選手は、

「いい経験になりましたし、ゴールも取れたので、嬉しかったです。小さい頃からこだわってきたファーストタッチがうまくいったゴールだったので、いい得点でした。ファーストタッチに関しては、父親からうるさく言われていたので、やっておいてよかったなと思いました」

引用:jleague

本当に、ファーストタッチで勝負が決まったゴールでした。

その年、プレミアEAST2位の青森山田からのゴールだったので価値があるゴールだったと言えるでしょうね。

エピソード③柏U-18時代にトップチームデビュー&初ゴール!

細谷真大選手の写真

細谷真大選手の写真

引用:jleague

2019年3月には2種登録選手され、トップチームの試合に出場することが可能に。

同月の東京V戦でトップチームデビューを果たすもゴールを奪えず、チームは0-2で敗戦・・・。

しかし、細谷真大選手は手ごたえを感じていたようです↓

「1タッチで(DFを)はがすことはできた」

引用:gekisaka

トップチームの選手相手に通用する部分があると自信がつきますよね?

自信をつけた、7月に行われた天皇杯岩手戦でトップチームでの初ゴール↓

引用:YouTube

よくあそこに飛び込みましたね。

今後もこのようなゴールを量産してくれるのではないでしょうか?

細谷真大選手の活躍に期待しましょう。

エピソード④アルカスカップ2018で大会MVP受賞

レアル・マドリードやベンフィカなど世界トップレベルの12クラブが出場したアルカスカップ2018。

決勝でベンフィカに敗れ、準優勝に終わってしまいましたが、細谷真大選手は大会MVP受賞。

チームメートの小久保玲央ブライアン選手はベストゴールキーパーを受賞しました。

細谷真大選手のゴールシーンです↓

引用:YouTube

ディフェンスラインの背後を取る動きは流石ですね。

それにしても世界トップレベルのユースチームが参加している中で大会MVPは凄すぎましたね。

まとめ

今回は、細谷真大選手の出身高校と幼少期や高校時代のエピソードについて書いてみました。

細谷真大選手の出身校は、日本体育大学柏高等学校でした。

柏レイソルと提携しており、近年、千葉県大会で好成績を収めていますね。

多くのサッカー選手を輩出する高校なので、今後も多くのサッカー選手を輩出してくれることでしょう。

幼少期や高校時代のエピソードですが、パリオリンピック代表に選出されるともっと出てくると思われます。

紹介した3つ以外に出てくるでしょう。

その時が楽しみですね。

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