遠藤航のプレースタイルは?凄いところは、ドコ?

サッカー日本代表のボランチの一角を担う遠藤航

守備的なポジションであれば、どこでもこなせる器用さがあります。

しかし、遠藤航は、ボランチで勝負をしたいと言っていました。

いまでは、日本代表、クラブでボランチのポジションでレギュラーを獲得しています。

持ち前の守備力に加え、効果的な縦パスを入れられるようになった遠藤航は、代表、クラブで欠かせない存在となっています。

今回は、日本代表、クラブで欠かせない存在である、遠藤航のプレースタイルについて書いていきたいと思います。

まずは、遠藤航のプロフィールから書いていきます。


遠藤航のプロフィール。

生年月日:1993年2月9日

出身地:神奈川県横浜市戸塚区

愛称:ワタル、ワタ、フルーツ王子

身長:178cm

体重:75kg

在籍チーム:VfBシュトゥットガルト

ポジション:DF / MF

背番号:3

利き足:右足

2010-2015:湘南ベルマーレ

2016-2018:浦和レッズ

2018:シント=トロイデン

2019:シュトゥットガルト

遠藤航は、小学校1年生の時に、サッカーを始めたようです。

横浜F・マリノスのプライマリー、ジュニアユースを受験するも落選・・・。

流石に、落ちこんだことでしょう。

中学時代に、横浜市のトレセンに選出されることはあったようです。

しかし、中学2年時に、湘南ユースの練習に参加したところ、ユースの監督に興味を持たれ、翌年オファーを受けました。

このことがキッカケで、遠藤航のサッカー人生が大きく変わったようですね!

その後、湘南ユースからトップチームへ昇格し、浦和レッズとステップアップをしていき、2018年にベルギーのシント=トロイデンへ。

2019年には、2部のシュトゥットガルトへ移籍をし、1部昇格に大きく貢献!

キッカー誌が選出する年間ベストイレブンに選出されるなど飛躍の1年に!(完全移籍も決まりました!)

ブンデス1部で通用するのか?大きな注目を集めています。

遠藤航のポジション、プレースタイルは?

遠藤航のメインのポジションですが、ボランチです。

器用な遠藤航は守備的なポジションであればこなせるので、チーム戦術でディフェンダーとしてプレーすることもあります。

※センターバックはわかりますが、サイドバックもこなせます。

遠藤航のプレースタイルの特徴としては、

ユーティリティプレーヤー

・フィジカルと空中戦の強さ

・攻撃にスイッチを入れる縦パス

が挙げられると思います。

ユーティリティプレーヤー

先ほども書きましたが、遠藤航は守備的なポジションであれば、どこでもできます。

この器用さは、チームにとってありがたい存在ですね。

特に、短期決戦の時には、遠藤航の凄さがわかるでしょう。登録メンバーが少ないですので。

怪我人が出た時には、遠藤航が代わりを務めてくれます。

しかも、ある程度のパフォーマンスも見せてくれるので安心して任せることができますね。

※器用貧乏になってしまっていたところもあるので、賛否両論がありました。

フィジカルと空中戦の強さ

178cmと身長は高くないですし、パッと見、フィジカルが強そうには見えません。

しかし、フィジカルが強く、空中戦が恐ろしく強い!

1対1の強さは、ハリルホジッチ元日本代表監督からは高く評価をされていました。

ハリルホジッチ元日本代表監督のコメントです↓

「クラブではセンターバックだが、中盤の選手だと思う。フィジカルがあり、いいシュートもある。運動量もある。デュエルも強いし、右サイドバックの可能性もある。もっと野心を持ってほしい。小さなことで満足することがある。もっと野心を持ってプレーをしろと言いたい」

引用:リオ五輪世代から遠藤航が唯一のA代表選出…ハリル監督「もっと野心を持ってほしい」

体の入れ方も上手いので、遠藤航がクリーンにボールを奪うところは必見ですよ!

※ドイツに渡ってから激しく奪いにいていますね。私的には、それぐらいがちょうどいい!と思っています。

また、空中戦に強く、攻守で強さを発揮してくれています。

中盤での空中戦で勝てる選手を配置してくるクラブが多いので、遠藤航のように空中戦が強い中盤の選手がいると心強い。

攻撃面でも大きな役割を担っていますね。大型選手が多いドイツでも競り勝っているところを見ると頼もしい。

日本代表でもセットプレーの際は、遠藤航をターゲットにしてみては?と思ってしまいます。

ブンデス初ゴールは、ヘディングから生まれましたね↓

攻撃にスイッチを入れる縦パス

W杯後に、シント=トロイデンに移籍をしたあたりから見られ始めました。

ボランチで勝負をするには必要な能力!これがないと生きていけないですので。

ロングフィードは日本にいた時からありましたが、グラウンダーの縦パスが少なかった。(あったのかな?)

グラウンダーの縦パスが効果的に入れられるようになり、攻撃に厚みをもたらせてくれています。

シュトゥットガルトで見せた縦パスのシーンは見事!受け手に優しい、お手本のようなパスです↓

一回り大きく成長した遠藤航。ブンデス1部で通用するのか?本当に注目です。

今、ブンデス1部で活躍している日本人が少ないので頑張ってほしい!

まとめ。

今回は、遠藤航のプレースタイルについて書いてみました。

守備面では高いレベルの選手でしたが、攻撃面での成長があり、素晴らしい選手に近づきましたね。

ブンデス1部でプレーをするわけですが、遠藤航が通用するのか?本当に楽しみです。

1部で通用するとなれば、日本代表のストロングポイントとなりえますからね。

遠藤航の活躍もチェックしていかなければなりませんね!

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