遠藤航のプレースタイルは?歴代背番号は?

サッカー日本代表のボランチの一角を担う遠藤航

守備的なポジションであれば、どこでもこなせる器用さがあります。

しかし、遠藤航は、ボランチで勝負をしたいと言っていました。

いまでは、日本代表、クラブでボランチのポジションでレギュラーを獲得しています。

持ち前の守備力に加え、効果的な縦パスを入れられるようになった遠藤航は、代表、クラブで欠かせない存在となっています。

今回は、日本代表、クラブで欠かせない存在である、遠藤航のポジション、プレースタイルについて書いていきたいと思います。

※遠藤航のクラブ、代表での歴代背番号について追記しました。


ポジション、プレースタイルは?

遠藤航のメインのポジションですが、ボランチです。今では、ボランチのポジションしか考えられません。

器用な遠藤航は守備的なポジションであればこなせるので、チーム戦術でセンターバック、サイドバックでプレーすることもあります。

※センターバックはわかりますが、サイドバックもこなせます。

遠藤航のプレースタイルの特徴としては、

ユーティリティプレーヤー

・フィジカルと空中戦の強さ

・攻撃にスイッチを入れる縦パス

が挙げられると思います。

ユーティリティプレーヤー

先ほども書きましたが、遠藤航は守備的なポジションであれば、どこでもできます。

この器用さは、チームにとってありがたい存在ですね。

特に、短期決戦の時には、遠藤航の凄さがわかるでしょう。登録メンバーが少ないですので。

怪我人が出た時には、遠藤航が代わりを務めてくれます。

しかも、ある程度のパフォーマンスも見せてくれるので安心して任せることができますね。

※器用貧乏になってしまっていたところもあるので、賛否両論がありました。

フィジカルと空中戦の強さ

178cmと身長は高くないですし、パッと見、フィジカルが強そうには見えません。

しかし、フィジカルが強く、空中戦が恐ろしく強い!

1対1の強さは、ハリルホジッチ元日本代表監督からは高く評価をされていました。

ハリルホジッチ元日本代表監督のコメントです↓

「クラブではセンターバックだが、中盤の選手だと思う。フィジカルがあり、いいシュートもある。運動量もある。デュエルも強いし、右サイドバックの可能性もある。もっと野心を持ってほしい。小さなことで満足することがある。もっと野心を持ってプレーをしろと言いたい」

引用:リオ五輪世代から遠藤航が唯一のA代表選出…ハリル監督「もっと野心を持ってほしい」

体の入れ方も上手いので、遠藤航がクリーンにボールを奪うところは必見ですよ!

※ドイツに渡ってから激しく奪いにいていますね。私的には、それぐらいがちょうどいい!と思っています。

また、空中戦に強く、攻守で強さを発揮してくれています。

中盤での空中戦で勝てる選手を配置してくるクラブが多いので、遠藤航のように空中戦が強い中盤の選手がいると心強い。

攻撃面でも大きな役割を担っていますね。大型選手が多いドイツでも競り勝っているところを見ると頼もしい。

日本代表でもセットプレーの際は、遠藤航をターゲットにしてみては?と思ってしまいます。

ブンデス初ゴールは、ヘディングから生まれましたね↓

攻撃にスイッチを入れる縦パス

W杯後に、シント=トロイデンに移籍をしたあたりから見られ始めました。

ボランチで勝負をするには必要な能力!これがないと生きていけないですので。

ロングフィードは日本にいた時からありましたが、グラウンダーの縦パスが少なかった。(あったのかな?)

グラウンダーの縦パスが効果的に入れられるようになり、攻撃に厚みをもたらせてくれています。

シュトゥットガルトで見せた縦パスのシーンは見事!受け手に優しい、お手本のようなパスです↓

一回り大きく成長した遠藤航。ブンデス1部で通用するのか?本当に注目です。

今、ブンデス1部で活躍している日本人が少ないので頑張ってほしい!

クラブ、代表での歴代背番号は?

シュトゥットガルト

2019年にシュトゥットガルトに移籍。移籍してからは背番号3を背負い続けています。

移籍当初は試合に出場できていませんでしたが、信頼を勝ち取り、レギュラーを奪取。

今では、ブンデスリーガで認められるほどの選手にまで成長!

もしかしたら、もう一段階ステップアップできるかもしれませんね。

湘南ベルマーレ

湘南ベルマーレ時代の背番号↓

シーズン背番号
201033
201126
20123
20133
20143
20153

湘南ベルマーレ時代は、J1とJ2を行ったり来たりでしたね。

チーム力を考えれば、妥当なところであったと思われます。

逆に、若いうちにJ2を経験できたことが大きな成長につながったのではないかと思いますね。

浦和レッズ

2015年の冬に移籍。移籍後、背番号は6番。

リーグ優勝、ACLを狙えるクラブなので魅力を感じるでしょうね。

浦和レッズとすれば、過密日程なので複数のポジションをこなせる遠藤航は魅力的であったことでしょう。

2017年にACL優勝したことは大きな成果でありましたし、浦和レッズに移籍をして良かったと思えた瞬間でしょうね。

シント=トロイデン

2019年にシント=トロイデンに移籍。背番号は33。

※退団するまで33番でしたが、2018-2019シーズンに30番を着用。カップ戦で使用したのでしょう。

初の海外移籍でしたが、まずまずの成績を残しました。

シント=トロイデン時代は、コレと言った話題もなく、守備的なポジションで活躍をしていたという印象しかないですね。

ここでの活躍でステップアップに成功したわけですが。

代表

日本代表での背番号↓

シーズン背番号
2014-20153
2015-20163、21
2016-20173、6、15、17
2017-2018~6

2015年に行われたEAFF東アジアカップ2015で代表初選出。北朝鮮戦で代表デビューを飾りました。

2018年、W杯ロシア大会メンバーに選出されるも出番がないまま終わってしまいましたね・・・。

今では、日本代表の主力まで成長し、欠かせない存在にまでなりました。

遠藤航中心にチームを作っても良い感じになっていますし、そうなるのではないかと思っています。

W杯カタール大会では、遠藤航が輝く姿を見ることができるのでしょうか?

W杯予選を突破し、チームを本大会に導く活躍に期待しています。

まとめ

今回は、遠藤航のプレースタイルについて書いてみました。

守備面では高いレベルの選手でしたが、攻撃面での成長があり、素晴らしい選手に近づきましたね。

ブンデス1部でプレーをするわけですが、遠藤航が通用するのか?本当に楽しみです。

1部で通用するとなれば、日本代表のストロングポイントとなりえますからね。

遠藤航の活躍もチェックしていかなければなりませんね!

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