遠藤航の年俸の推移は順調?現在は、いくらなのか?

ドイツメディアから称賛されてばかりの遠藤航

持ち前の守備力だけでなく、効果的な縦パス、ゲームを組み立てられる能力を高く評価されています。

日本代表でも欠かせない選手へと成長しましたね。

もはや、日本代表の心臓と言っても過言でないほど影響力のある選手!

きっと、年俸も良いのでしょうね。

今回は、遠藤航の年俸の推移について書いていきたいと思います。


遠藤航の年俸の推移

各クラブでの年俸

シーズン所属クラブ金額
2010湘南ベルマーレ360万円
2011湘南ベルマーレ400万円
2012湘南ベルマーレ800万円
2013湘南ベルマーレ1000万円
2014湘南ベルマーレ1800万円
2015湘南ベルマーレ2500万円
2016浦和レッズ2500万円
2017浦和レッズ4000万円
2018-2019シント=トロイデン6000万円
2019-2020シュトゥットガルト7000万円
2020-2021シュトゥットガルト7000万円

参考元:http://money-search.org/sports/soccer/endou-wataru

湘南ベルマーレ

2010年に2種登録され、デビューを果たしました。翌年には、神奈川大学を中退し、サッカーに専念することに。

2012年は、19歳ながらキャプテンに就任し、チームを昇格に導く活躍!

2013年は、怪我で出遅れてしまい、チームは再びJ2に降格、翌年にはJ1復帰を果たしました。

湘南ベルマーレ時代は浮き沈みの激しい中で、遠藤航は腕を磨いていったのでしょう。

J2を経験したことでタフな選手になれたのかなと思っています。

年俸の推移は、少しずつ上がってます。若いということに加え、クラブの規模を考えれば妥当なのかもしれませんね。

湘南ベルマーレ時代の成績

  • 2010:公式戦7試合1得点
  • 2011:公式戦38試合1得点(J2)
  • 2012:公式戦33試合7得点1アシスト(J2)
  • 2013:公式戦18試合3得点2アシスト
  • 2014:公式戦39試合7得点2アシスト(J2)
  • 2015:公式戦32試合5得点2アシスト

浦和レッズ

2015年の冬に浦和レッズに移籍を決めた遠藤航。

前年度にもオファーをもらっていたので、移籍は時間の問題であったと思われます。

ACLもありますし、Jリーグも優勝を狙えるクラブなので魅力的ですよね?

もちろん、日本のビッククラブなので年俸も大幅アップできますし。

2年目からは大幅アップしています。これも浦和レッズだからこそだと思います。

遠藤航は複数のポジションができるので、ACLを戦う浦和レッズには嬉しい戦力でしたね。

浦和レッズの成績

  • 2016:公式戦39試合1アシスト
  • 2017:公式戦47試合4得点4アシスト
  • 2018:公式戦22試合2得点2アシスト

シント=トロイデン

2018年夏に、ベルギーのシント=トロイデンに移籍。

遠藤航が、このタイミングで海外移籍をするとは思っていませんでした。

遠藤航は、この移籍について、このように答えていました。

「決意するのに10分もかからなかった」

「いつかヨーロッパでサッカーがしたいというのが長年の夢だった。日本代表のレギュラーも基本的には全員がヨーロッパでプレーしている。だから、代表でプレーするためにも、自分の成長のためにも、ヨーロッパに行った方がいいと、ずっと考えていた」

引用:https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=76529

初の海外移籍でしたが、まずまずの出来であったと思われます。

攻撃の意識が高くなってきたのかなと感じましたね。まだ、守備の方で目立つ感じがしました。

シント=トロイデンでの成績

  • 2018-2019:公式戦28試合2得点2アシスト

遠藤航のファインプレーのシーンです↓

シュトゥットガルト

2019年に、ドイツのシュトゥットガルトにレンタル移籍。

年俸は少しアップしていましたが、大台には届かず・・・。2部に在籍していたので大盤振る舞いはできなかったのでしょう。

移籍直後は出番に恵まれず、不遇の時を過ごしていましたが、第14節にスタメンで起用されるとレギュラーポジションを獲得。

それ以降、スタメンで起用され続け、チームを昇格されることに成功!

※2019-2020シーズンの途中で完全移籍を勝ち取っています。

2020-2021シーズンは1部でプレーをしていますが、対人守備の強さ、空中戦の強さを評価され、ドイツメディアからは称賛の声ばかり!

「ブンデスリーガ最高のデュエル勝率を誇るエンドウは、1試合につき平均15デュエルを制しており、彼より空中戦に強いDFやMFの選手はいない。身長が178センチなのだから、驚いたものだ。だが彼を守備能力に限って語るのは十分ではない」

「エンドウは相手にプレッシャーをかけられた状況でもものすごく器用で、時にはスペクタクルなターンを披露する。プレーも組み立てられるし、縦パスも出せる上、チームに対して献身的であり、完全に頼りになる」

「完成型のプレーヤーとも言える彼は、シュトゥットガルトの好スタートの縁の下の力持ちだ。エンドウが既に27歳ではなくまだ21歳だったら、近々にブンデスリーガの半数のクラブは彼を巡る争奪戦を繰り広げていただろう」

引用:遠藤航に独メディアから絶賛相次ぐ!「完成型の選手。もし21歳だったら…」

遠藤航に対する評価はうなぎのぼりですね。この調子で、チームを残留させてほしい。

このまま1部に残留できれば、遠藤航の年俸は大幅に上がりそうですね。

1億円を超えるのか?注目です。

もしかしたらですが、移籍もあるのかな?と思ってしまいます。

シーズン終了後の遠藤航の動向に注目しましょう!

シュトゥットガルトでの成績

  • 2019-2020:公式戦22試合1得点1アシスト

まとめ

今回は、遠藤航の年俸の推移について書いてみました。

年俸は少しずつ増えてきていますが、もう少しもらっていいのでは?と思ってしまいます。

クラブの規模を考えれば仕方がないことなので、シュトゥットガルトを残留させた時の年俸に期待しましょう!

きっと、大幅アップするに違いないと思われます。

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