酒井宏樹の年俸の推移が凄い!マルセイユの年俸は?

2020年3月10日に追記しました。追記は後半部分です。

日本代表として活躍をしているマルセイユの酒井宏樹。

日本ではあまりいない大型のサイドバックであるが、クロスの精度、上がるタイミング、海外移籍した時からは、守備面の向上と世界レベルのサイドバックになりつつある。

マルセイユでも、日本代表でも大きな存在になりつつある。

攻撃面は、もともとあったセンスがあるが、守備面はドイツ、フランスに行ってから本当に向上した。

世界レベルのアタッカーと対峙してもある程度できるはず。そういった相手と日々、練習をしたり、リーグ戦で対戦しているので日々成長しているはず。

後は、攻撃面でクロスの回数を増やすことと、ゴールに向かうプレーができるようになるとより理想のサイドバックになれますね。

アシスト数が、少ないことと、シュートに行く姿勢は、マルセイユの監督に指摘されているようなので、そこの意識をもってプレーしてほしいですね。

現在は、マルセイユに所属していますが、マルセイユの前は、ブンデスリーガのハノーファーに所属していました。

ブンデスリーガで、もともと持っていたヘディングの強さや、高速クロスを磨いてきました。

やはり日本にいた時とは違い、大型ストライカーとのマッチアップなどで、守備の仕方を覚えてきました。

ハノーファーが降格が決まってしまった年に、契約が切れたのかな。ハノーファーを退団し、フランスのマルセイユに移籍をしました。

これが、大当たりしたんでしょうね。酒井宏樹は、今ではマルセイユの右サイドバックのレギュラーとして活躍し、欧州のカップ戦も経験してます。

しかも、今シーズンの後半戦の頑張り次第では、マルセイユは、来期CLに出られるかもしれないので残り試合は、しっかりと戦ってほしいと思います。

そこで、酒井宏樹の年俸の推移を見ていきたいと思います。マルセイユでは年俸、いくらなのでしょうか?


酒井宏樹の年俸の推移は?マルセイユでは、いくらなのか?

海外組、ほぼ全員に当てはまりますが、Jリーグの柏レイソルからハノーファーに移籍の際は、年俸が大きく変わりましたね。

世界のサッカー市場の規模の大きさがわかりますね。

まず、柏レイソル時代からの年俸から見てみましょう。やはり、Jリーグの新人選手の年俸はこれぐらいでしょうね。

2009年:柏レイソル・・・300万円

2010年:柏レイソル・・・300万円

2011年:柏レイソル・・・450万円

2012年:柏レイソル・・・1400万円

2012~13年:ハノーファー・・・1億1000万円 ※夏の市場で移籍。

2013~14年:ハノーファー・・・9000万円

2014~15年:ハノーファー・・・9000万円

2015~16年:ハノーファー・・・1億2000万円

2016~17年:マルセイユ・・・1億2000万円

2017~18年:マルセイユ・・・同じ年俸かな?

※2019年も年俸は変わっていないようです。

今シーズンのマルセイユでの年俸が見つからなかったので、年俸は?マークを付けました。マルセイユは、複数年で契約したのでしょうかね。

酒井宏樹は、マルセイユと2021年までマルセイユと契約を延長したので、一応後、3年はマルセイユにいれますね。マルセイユとしても是非残ってほしいところですしね。

これを見れば、わかりますが、酒井宏樹の年俸は、海外移籍してから大きく伸びましたね。ハノーファー、マルセイユでは大きな差はないですが・・・。

先ほども書きましたが、日本サッカーと海外のサッカーの市場の規模の違いを感じますね。

選手からの観点でも、年俸も魅力の一つだと思いますが、海外のチームの方がバイヤーやチームの関係者の目に留まりやすいですしね。

自分の名前を広く知れ渡らせるには、海外でプレーした方が良い移籍を実行できる可能性も高いですからね。

酒井宏樹が、マルセイユと契約延長したということは、2021年までマルセイユにいる可能性が高いですね。

酒井宏樹にとっては、良いことばかりであると思われますが。

マルセイユにいれば、欧州のカップ戦にも出れるかもしれませんし、注目度も高いですからね。

酒井宏樹もマルセイユで、ひとまず落ち着いていますが、他の選手はどうなんでしょうね?

中島翔哉、森岡亮太、原口元気あたりがこの冬に動く可能性があると思うのですが・・・。

そこで気になるのが、年俸も絡んでくる選手としての市場価値ですよね?

いったい現在の日本代表選手の市場価値は、どのくらいあるのでしょうか?

早速調べてみました!

日本代表選手の市場価値はどのくらいなのか?

日本代表選手と言っても、候補の選手も含めます。調べてみて、市場価値の高い選手は、やはり年俸も高いなと言ったところですね。では、結果を見てみましょう。

2019年の夏の移籍市場前では、こんな感じです。

1位 中島翔哉(アル・ドゥハイル) 2500万ユーロ(約32億5000万円)
2位 堂安 律(フローニンヘン) 1000万ユーロ(約13億円)
3位 武藤嘉紀(ニューカッスル) 900万ユーロ(約11億7000万円)
3位 冨安健洋(シント=トロイデン) 900万ユーロ
5位 酒井宏樹(マルセイユ) 800万ユーロ(約10億4000万円)

ここ数年で若手が台頭してきたことが大きいですね。

次が、2019年の冬の市場価格です。

1位 中島翔哉(ポルト) 2500万ユーロ(約31億2500万円)
2位 南野拓実(ザルツブルク) 1250万ユーロ(約15億6250万円)
3位 堂安 律(PSV) 1000万ユーロ(約12億5000万円)
3位 久保建英(マジョルカ) 1000万ユーロ
3位 冨安健洋(ボローニャ) 1000万ユーロ
3位 鎌田大地(フランクフルト) 1000万ユーロ
7位 酒井宏樹(マルセイユ) 800万ユーロ(約10億円)

南野拓実、久保建英、冨安健洋、鎌田大地らが急騰!当たり前ですね。

2019-2020シーズンの活躍を見ていれば!南野拓実が2位まで上がってきましたが、リバプールでの活躍次第で1位になるかもしれませんね。

それでも、酒井宏樹が上位にランクインしていることは素晴らしい。

2019年の夏には、トッテナムが酒井宏樹を狙っていると報道がありました。マルセイユとしたら勘弁してくださいといった気持ちであったでしょう。

酒井宏樹は、マルセイユに残留し、今も活躍の場を広げています。ちょっと、マルセイユは調子が悪いようですが。

マルセイユも苦戦しながらも4位以上でフィニッシュするのではないかと思います。酒井宏樹には、最低、ELに出られるように頑張ってもらいたいですね。

少し昔は、香川真司を始め、本田圭佑も高い評価を得ていましたが、最近の日本人選手の活躍が目立っていないせいなのか?市場価値が下がっているような気がするのは私だけでしょうか?

実際に、どんな評価をされているのか、調べてみたらあったので紹介をしたいと思います。

日本人選手の市場価値は、どうなっているのか?

ある方のお話ですが、答えとしては、

「欧州における日本人選手の市場価値が下がったとは、決して思いません」

と話していた。

技術的な問題はなく、欧州の選手と対等にやりあえるレベルを持っていると認識はあるそうです。

実際に見てみると、香川真司や岡崎慎司、吉田麻也、乾貴士、酒井宏樹、怪我が治れば、柴崎岳あたりはコンスタントに試合に出ているので、評価はそこまで下がっていないそうだ。

一番にひっかかっている問題としては、日本人のメンタルの部分なのかもしれないらしい。

勤勉で良いが、内向的であったり、チームに上手く溶け込めるかを気にされているようだ。

スカウトマンは、すぐに取った方がいいのか?違うクラブでの活躍を見てからにするか?後は、メンタル的な部分を見て価格を付けているようだ。

総合的な判断で決めないとクラブの損失につながりますからね・・・。それにしても、欧州のスカウトマンも良く見て仕事をされているなと思う。

欧州だけでなく、全世界ですからね。本当に、凄い仕事をされています。

もしかしたら、酒井宏樹にも、獲得のオファーがあったりして、日本人選手の移籍の話も目が離せなくなってきましたね。

※トッテナムが目を光らせているようですが、動かないと予想します。

シーズンが終わるころには、酒井宏樹だけでなく他の日本人選手の年俸なども変わってくると思いますので、皆が大幅な年俸アップできるといいですね。

酒井宏樹には、マルセイユをCLの舞台へ導いてくれることを信じています。

マルセイユにとって、酒井宏樹は重要な選手であることを証明していると思われますね。

まとめ。

今回は、酒井宏樹のマルセイユでの評価と年俸、日本人選手の市場価格について書いてみました。

酒井宏樹の年俸の推移を見てみると、海外移籍をしてからの年俸は順調に上がってきています。

しかし、守備の選手なので年俸は低め。酒井宏樹のマルセイユでの活躍、役割を考えれば、もう少し年俸が良くてもいいのかなと思います。

年俸は高くないですが、マルセイユにおける酒井宏樹への評価は変わらず高いので、マルセイユで大活躍をしてほしいですね。

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