酒井宏樹の年俸の推移が凄い!マルセイユの年俸は?

恵まれた体格を生かし、簡単に相手に突破をさせない、酒井宏樹

1対1の守備には定評があり、ネイマールとやりあっても負けないぐらいの実力の持ち主。

もちろん、日本にいた時からの武器である、高速クロスもありますね!

長友佑都も加入し、日本人で両サイドバックをやっている姿が見てみたいですね。

今回は、酒井宏樹の年俸、市場価値の推移について書いてみたいと思います。

まずは、酒井宏樹のプロフィールから見ていきましょう。


酒井宏樹のプロフィール

 

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First game 2020-21. 途中からセンターバック。今年も色んなポジションやりそうです🤲 #TeamOM

Hiroki Sakai 酒井宏樹(@hiroki.sakai_19)がシェアした投稿 –

生年月日:1990.04.12

身長:185cm

体重:70kg

出身地:長野県

利き足:右足

【リーグ戦記録】
2008 柏(J1) 0試合・0得点
2009 柏(J1) 0試合・0得点
2010 柏(J2) 9試合・1得点
2011 柏(J1) 27試合・0得点
2012 柏(J1) 15試合・1得点
2012-13 ハノーファー(ドイツ) 13試合・0得点
2013-14 ハノーファー(ドイツ) 26試合・1得点
2014-15 ハノーファー(ドイツ) 27試合・0得点
2015-16 ハノーファー(ドイツ) 26試合・1得点
2016-17 マルセイユ(フランス) 35試合・0得点
2017-18 マルセイユ(フランス) 33試合・0得点
2018-19 マルセイユ(フランス) 27試合・1得点
2019-20 マルセイユ(フランス) 21試合・0得点

引用:https://www.soccer-king.jp/player/article/415961.html

酒井宏樹は生まれは長野県ですが、住んでいたところは千葉県。

柏マイティーFC問クラブに所属し、フォワードとしてプレーをしていたようです。

中学に進学の際に、柏レイソルのジュニアユースに入団します。

そこで、サイドバックへコンバートし、適正ポジションを見つけました!

柏レイソルユースに昇格し、U-16日本代表にも選出されました。

高校3年時には、2種登録をされましたが、出場機会はなく、翌年にトップチームに昇格を果たしました。

2011年には、J1優勝を果たし、ベストヤングプレーヤー賞、ベストイレブンを受賞し、一気に注目を浴びました。

2012年に、ブンデスリーガにハノーファーに移籍。

加入当時は出番が回ってこなくて苦しみましたが、終盤から出番が増え、初年度は公式戦17出場し、2アシストを記録。

2年目以降は、怪我などもありながら毎シーズン25試合以上出場をしていました。

2015-2016シーズンは、チームが降格し、マルセイユに移籍をすることに。

マルセイユでは初年度からレギュラーを確保し、公式戦40試合に出場!

2年目以降も主力として活躍し、2018-2019シーズン終了後には、ファンが選ぶ、年間クラブMVPに選出されました。

酒井宏樹の年俸の推移は?マルセイユでは、いくらなのか?

海外組、ほぼ全員に当てはまりますが、Jリーグの柏レイソルからハノーファーに移籍の際は、年俸が大きく変わりましたね。

世界のサッカー市場の規模の大きさがわかりますね。

まず、柏レイソル時代からの年俸から見てみましょう。やはり、Jリーグの新人選手の年俸はこれぐらいでしょうね。

2009年:柏レイソル・・・300万円

2010年:柏レイソル・・・300万円

2011年:柏レイソル・・・450万円

2012年:柏レイソル・・・1400万円

2012-13シーズン:ハノーファー・・・1億1000万円 ※夏の市場で移籍。

2013-14シーズン:ハノーファー・・・9000万円

2014-15シーズン:ハノーファー・・・9000万円

2015-16シーズン:ハノーファー・・・1億2000万円

2016-17シーズン:マルセイユ・・・1億2000万円

2017-18シーズン:マルセイユ・・・1億2000万円

2018-19シーズン:マルセイユ・・・1億2000万円

2019-20シーズン:マルセイユ・・・1億2000万円

参考:http://money-search.org/sports/soccer/sakai-hiroki

酒井宏樹は、マルセイユと2021年までマルセイユと契約を延長しました。

※2019年8月に、2022年まで契約を更新しました。

これを見れば、わかりますが、酒井宏樹の年俸は、海外移籍してから大きく伸びましたね。

先ほども書きましたが、日本サッカーと海外のサッカーの市場の規模の違いを感じますね。

日本ももう少し大きくなればと思ってしまいます。かなり難しい希望ですが。

※どうしても守備の選手は年俸が低くなりがちです。もう少し高くならないのかなと思ってしまいますね。

酒井宏樹の市場価値の推移は?

酒井宏樹の市場価値の推移は、どのような感じであったのでしょうか?

柏レイソル時代から見ていきたいと思います。

シーズン所属クラブ金額
2012年1月柏レイソル160万ユーロ
2012年6月柏レイソル200万ユーロ
2013年1月ハノーファー150万ユーロ
2016年2月ハノーファー200万ユーロ
2017年6月マルセイユ250万ユーロ
2018年1月マルセイユ350万ユーロ
2018年7月マルセイユ800万ユーロ
2020年4月マルセイユ550万ユーロ

2018年の800万ユーロが1番高いですね。

ちょうど、トッテナムが狙っていた頃でしょうか?酒井宏樹の市場価値を見ると、意外と低いなと感じてしまいますね。

守備の選手の市場価値は基本的に低い傾向にあります。今でこそ上がってきていますが。

酒井宏樹の能力であれば、もう少し、市場価値が高くても良かったような気がします。

最新の日本代表選手の市場価値です↓

1位 久保建英(レアル・マドリー/マジョルカ、3000万ユーロ、約37億2000万円)
2位 中島翔哉(ポルト、1600万ユーロ、約19億8000万円)※
3位 冨安健洋(ボローニャ、1350万ユーロ、約16億7000万円)※
4位 鎌田大地(フランクフルト、1200万ユーロ、約14億9000万円)
5位 南野拓実(リバプール、1000万ユーロ、約12億4000万円)※
6位 堂安律(PSV、630万ユーロ、約7億8000万円)※
7位 酒井宏樹(マルセイユ、550万ユーロ、約6億8000万円)※
7位 武藤嘉紀(ニューカッスル、550万ユーロ、約6億8000万円)※
9位 伊東純也(ゲンク、450万ユーロ、約5億6000万円)※
10位 吉田麻也(サンプドリア、400万ユーロ、約5億円)※
10位 奥川雅也(ザルツブルク、400万ユーロ、約5億円)

※4月以降更新なし

引用:https://web.gekisaka.jp/news/detail/?306503-306503-fl

日本人選手で高い方にいますね。

年齢を考えれば、若い選手が高くなるのは仕方がないことですが、酒井宏樹はトップ10にランクインしているあたりは流石です。

個人的には、冨安健洋の市場価値が高いことがうれしいですね。

もっと、高くなると思われますので、どこまで高くなるのか?楽しみです。

まだまだ、酒井宏樹もやれますので、UEFAチャンピオンズリーグで活躍している姿が見られることを楽しみにしています!

まとめ。

今回は、酒井宏樹の年俸、市場価値の推移について書いてみました。

年俸は、順調に上がっているので問題はないでしょう。ただ、守備の選手なので低くなりがちなことが残念です。

市場価値は、マルセイユに移籍してから急激に伸びましたね。強豪クラブで安定したパフォーマンスが評価されてのことでしょう。

いまだに、日本人選手トップ10に入っているあたりは素晴らしいですね。

今後は、UEFAチャンピオンズリーグもありますし、酒井宏樹を見る機会が増えそうです。

長友佑都もマルセイユに加入し、日本でも注目を集めることでしょう。日本代表の両サイドバックの活躍に注目です。

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