【海外の反応】長友佑都の評価は?インテルから現在まで。

長年、海外で活躍をしている長友佑都

これだけ長く海外でできる選手というのは珍しいですよね?

サッカーの能力だけでなく、コミュニケーション能力も長けているからでしょう。

どこのクラブでも愛され、戦い続けている姿は見ていて素晴らしいとしか言えません。

監督、チームメートだけでなく、サポーターにも愛され、素晴らしい評価、反応も多かった。

一方で厳しい評価、反応もありましたね。厳しい世界での戦いなので仕方のないこと。

今回は、長友佑都に対する評価や海外の反応について書いていきたいと思います。


長友佑都に対する海外の反応や評価は?ガラタサライ退団時。

2020年6月30日をもって、長友佑都はガラタサライを退団することになりました。

残念です。戦力外通告を受けていて驚くことではないですが、寂しいですね。

最後の練習で、チームメートの前で涙を流す長友佑都が印象的でした。

この様子を見て、サポーターからは、

「ラストサムライ」

「あなたを忘れない!」

「我々の“肺”がなくなった」

「大好きな日本人」

「人柄も最高だった」

引用:「ラストサムライ」「人柄も最高」ガラタサライ退団の長友佑都、最後の練習で号泣!ファンの声に「僕の心は一生…」

と熱いメッセージが送られましたね!

これも、長友佑都の人柄を表しています。

そして、ガラタサライから長友佑都に贈られた動画も素敵でしたね。

クラブから、ここまでしてもらえること自体凄い。

試合だけでなく、練習、ファンサービスの良さなど手本になった選手であったと思われます。

ガラタサライ退団で、次のクラブが気になるところ。

一部報道だと、UAEのアルナスルに移籍する可能性があるとのこと・・・。

長友佑都には、UAEではなく、欧州1部でやってほしいので獲得に動いてくれるクラブがあるといいのですが。

Jリーグ復帰もよいかもしれませんが、次回W杯のことを考えると欧州のほうが良いと思います。

これから、長友佑都の移籍話が多く出てくると思われるので要チェックですね。

長友佑都に対する海外の反応や評価は?~ガラタサライ在籍時~。

ガラタサライに入団する際は、攻撃力に問題があると言われていましたが、最近では守備力に問題があると言われていますね。

長友佑都の年齢を考えれば、評価が高かった運動量も衰え始めてきていると思われますし、以前のようなパフォーマンスは難しいでしょう。

長友佑都は、メディアには叩かれることはありますが、ガラタサライサポータからは認められていますね。

人柄が大きい部分でしょう。イタリアでも人間性は高く評価されていましたからね。

それでは、長友佑都に対する海外の反応や評価について書いてみます。

長友佑都が、ガラタサライからボローニャに移籍か?という報道が出た時です。

・駄目ええええええ
行かないでくれ、長友 。

・可能性は0パーセントだ!

・ユウト、行かないでくれ
彼はアジア最高の選手だよ。

・長友は彼の労働意欲でガラタサライのファンから愛されている選手だ
移籍はあり得ないね!!

・彼は経験豊富でうちは彼を必要としている
売却はあり得ない。

サポーターからは高い評価ですね。相変わらず、愛されキャラの長友佑都。

しかし、ガラタサライのクラブ関係者や海外メディアは厳しいですね。

2019年の11月には、

「長友佑都との契約を更新することはない。新たな移籍先を探してくれ」

と事実上クビを宣告されたり、UEFAチャンピオンズリーグのレアル戦では評価という厳しい評価。

レアル戦は、ボコボコにやられているので仕方がないですが。

事実上クビもプロの世界ですからね。これも仕方がない。

高額年俸もネックになっているので、どうしようもない。

それでも、長友佑都の実力や人間性を評価してくれるクラブがあることは良いこと。

しかも、セリエAからなので凄いとしか言いようがないです。この年齢で高い評価をされる日本人選手は少ないですからね。

新天地が決まっていませんが、どこになるのか?ガラタサライに残留であれば、ベンチか、ベンチ外なので移籍を決めてほしい。

サッカー人生も長くはないので、出られるチャンスがあれば、そのクラブに移籍をしてほしいですね。

ガラタサライでは、良くも悪くも評価をされている長友佑都ですが、インテルでは、どうだったのでしょうか?

インテル時代の海外の反応や評価について書いていきたいと思います。

長友佑都に対する海外の反応や評価は?~インテル在籍時~。

インテルに在籍していた時は注目を集めました。

その時のインテルは凄く強いというわけではなかったですが、強豪クラブなので嫌でも注目されました。

インテルに加入前から、海外の反応やメディアの評価は高いものでした。

2011年頃のですが、

左SBとして、現時点での世界トップ5に入る

といった高い評価を得ていました。世界のトップ5は言い過ぎでしょ(笑)トップ10なら納得していたかもしれません。

インテルに加入後は、監督や選手からも高い評価をされていました。

中には、完成されたサイドバック、左右どちらでもプレーできるといった評価をされていました。

この時の長友佑都は運動量が豊富で、味方を追い越す動きなどが多く、相手エースを封じ込める力がありました。

身長が低い、クロスの精度が悪いなど言われましたが、運動量の多さでカバーできていました。

また、チームメートからの評価も高く、すぐになじめるほどの人物。

お辞儀のパフォーマンスをやったり、チームメートとじゃれあっている姿が良く見られました。

ある意味、長友佑都の最大の才能でしょう。これは、誰にも真似できない。

しかし、残念ながら、長友佑都の海外の反応や評価もチーム内で高かっただけで、メディアからは低く評価されていました。

大きな理由としては、インテル加入時は、優勝争いに絡んだり、UEFAチャンピオンズリーグのタイトルを狙える強豪でなかったことです。

海外の反応やメディアが過小評価していたのは、ここが大きな理由。

しかし、チームメートや監督は、長友佑都を過小評価だと言ってくれているので、本当の評価は、チームメートが言っていることが正しいのかもしれません。

長友佑都が、インテルで成功か?と聞かれたら、成功だったと思えます。

7年間も同じクラブに居続けることは難しいですし、周りに評価されてのことであったので凄いことだと思います。

海外の反応は厳しかったですが、逆に言えば、それだけ注目されていたことになります。

もう一度、世界が注目する舞台で、長友佑都のプレーが見て見たいものです。

まとめ。

今回は、長友佑都に対する海外の反応や評価について書いてみました。

ガラタサライ、インテルではサポータに高く評価されていますね。インテルでは、クラブからも高い評価を得ていました。

ただし、海外メディからの反応は厳しいものでした。

それでも、欧州の第一線で戦い続けている長友佑都は素直に凄いと思いますね。

ガラタサライ退団で、次のクラブが気になります。欧州にとどまるのか?大きな注目点ですね。

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