香川真司の年俸の推移は?最高額は、いくら?

スペイン2部のサラゴサでプレーをしている、香川真司

昇格も見えていますが、サラゴサが放出するかもしれないとのこと・・・。

高額な年俸がネックになっているようですが、香川真司は昇格したら、減俸を受け入れるような気がします。

念願のスペイン1部でのプレーですからね。年俸は言ってられないと思われます。

念願のスペイン1部で、香川真司のプレーが見られることを信じて待ちましょう!

今回は、香川真司の年俸の推移について書いていきたいと思います。

まずは、簡単な香川真司のプロフィールを見ていきたいと思います。


香川真司のプロフィール。

国籍:日本

生年月日:1989年3月17日

出身地:兵庫県神戸市垂水区

身長:175cm

体重:68kg

在籍チーム:レアル・サラゴサ

ポジション:MF / FW

背番号:23

利き足:右足

2006-2010:セレッソ大阪

2010-2012:ボルシア・ドルトムント

2012-2014:マンチェスター・ユナイテッドFC

2014-2019:ボルシア・ドルトムント

2019:→ ベシクタシュJK (loan)

2019-:レアル・サラゴサ

香川真司のキャリアは素晴らしいものですが、最近は、「?」がつくことがあります。

トルコのベシクタシュに逆オファーを出したとか・・・。

ベシクタシュとは、ひと悶着あったはずでは?

・米メディアでの香川真司の発言が、トルコで物議を醸しているという

・自身のキャリアを回顧した際、「ベシクタシュには行きたくなかった」と言及

・この発言に憤慨したファンも多く「絶対に許さない」といった声が上がった

このような出来事があったので、快く迎えてくれるのか?心配ですね。

移籍するようなことがあればですが・・・。

では、香川真司の年俸の推移について書いていきたいと思います。

香川真司の年俸の推移は?

香川真司は、2006年にセレッソ大阪に入団しました。

この時は、高校卒業前にプロ契約をすることがなかったので注目をされました。

セレッソ大阪での年俸の推移を見ていきましょう。

セレッソ大阪時代

香川真司のセレッソ大阪時代の年俸の推移ですが、

2006:380万円
2007:380万円
2008:800万円
2009:2,800万円
2010:7,000万円

と言った感じで推移をしていきました。

2006年度の年俸は、380万円となっていますが、C契約であったので仕方がないでしょう。

2007年も年俸380万円。

香川真司は、クルピ監督に見いだされ、35試合に出場し、5得点を挙げる。

これで、A契約を結べることになった、香川真司は翌年に大幅な年俸アップを果たしました。

2008年の年俸800万円。

このシーズンも主力として活躍。この年は、U-19や北京オリンピックの活動もこなしながら、35試合に出場し、16得点を記録。

香川真司にとって、J2で試合をこなせていたことが大きかったようですね。

セレッソ大阪の顔となった、香川真司にクラブ側は最大の評価をしました。

2009年の年俸2800万円。セレッソ大阪のエースナンバーである「8」を渡されました。

このシーズンは、44試合に出場し、27得点を挙げ、J2得点王に輝く!

クラブをJ1昇格に導き、今後の去就も注目されていましたね。

2010年もセレッソ大阪に残留するも、シーズン途中で、ドルトムントへ移籍。

ちなみに、移籍前の年俸ですが、7000万円!

香川真司に実力があるとはいえ、若手選手には異例の額。年俸の推移は半端ないですね。

ドルトムント時代(第1次)

そして、2010年にドルトムントに移籍。ドルトムントに加入後の年俸は、やはり大幅に上がりました。

香川真司のドルトムとでの年俸の推移です。

2010-2011シーズン:1億4000万円。

2011-2012シーズン:6億円。

香川真司にとっては良いクラブ、良い指導者のところへ移籍をしました!

ドイツの名門ドルトムントですからね!いい時期にドルトムントに行けたと思います。

高原が代理人に紹介したという話もありますね。良き先輩がいてよかったですね。

シーズン前半での活躍が素晴らしく、すぐに、サポーターのお気に入りの選手になりました。

アジア杯での怪我の影響もあり、後半戦は1試合にしか出場できず・・・。

それでも前半戦のインパクトが強く、ブンデスリーガの年間ベストイレブンに選出。

この活躍もあり、翌シーズンの香川真司の年俸は大幅アップ!

2011-2012シーズンの年俸6億円。

このシーズンも香川真司の勢いは止まらず。

ブンデスリーガ連覇に加え、個人賞も多く獲得!

・ブンデスリーガの年間ベストイレブン

・ヨーロピアン・スポーツ・メディア(ESM)による欧州年間ベストイレブン

まさに、この時代は香川真司の時代でしたね。

ドルトムントのリーグ戦連覇に貢献し、香川真司自身もステップアップを果たしました。

世界屈指の名門マンチェスター・Uに移籍。

マンチェスター・U時代。

世界屈指の名門マンチェスター・Uに移籍を果たした、香川真司の年俸は大幅にアップ!

香川真司のマンチェスター・U時代の年俸の推移です。

2012-2013シーズン:8億円。

2013-2014シーズン:11億円。

世界屈指の名門だけあって、年俸が大幅アップ。

あの名将ファーガソンに認められ、入団。

ファーガソン自ら試合を見に行くほどほれ込んでいたようですしね。

この頃は、ルーニーもいましたし、マンチェスター・Uは強かった!

移籍初年度には、リーグ制覇をし、香川真司としても良いパフォーマンスだったのではないでしょうか?

プレミアリーグという独特の環境の中、結果を残したので、年俸もアップ!

2013-2014年の年俸は11億円。

しかし、この年から落とし穴が待っていました。

香川真司を気に入ってくれていたファーガソンが勇退し、新監督にモイーズになった瞬間出番も激減。

ファン・ハール監督が就任するもポジションを確保できず・・・。

最終的には、ドルトムントへ移籍することになる。

ドルトムント(第2次)

運がよく、古巣ドルトムントが手を差し伸べてくれました!

年俸は下がりましたが、それでも香川真司への評価は変わらなかったですね。

ドルトムントでの年俸の推移です。

2014-2015シーズン:6億円。

2015-2016シーズン:6億5000万円。

2016-2017シーズン:6億5000万円。

2017-2018シーズン:6億5000万円。

香川真司への評価は変わらず!

2シーズン目から年俸は変わっていないので複数年契約なのでしょうか?

年俸は減少してしまったが、香川真司の精神的には楽になったのではないかなと思いました。

年俸どころの問題ではなかったのだと思います。

このドルトムントへの復帰の際には、チームもそうですし、サポーターも温かく迎えてくれてましたしね。

結果的には、プレミアに適応できなかったと言われましたが、香川真司の今後のサッカー人生を考えれば、良かったのかなと思いますね。

復帰をした2014-2015シーズンはチームの調子も良くなく、香川真司も良くなかった。

2015-2016シーズンには、背番号23に変更し、香川真司のパフォーマンスも復活。

リーグ戦29試合に出場し、9得点を挙げる活躍!

ブンデスリーガ年間ベストイレブンにも輝き、充実したシーズンを送ることができました。

翌シーズンは、前半戦は途中交代での出場でしたが、監督交代後は主力として出場。翌シーズンにつながる形で締めくくりました。

日本人最多得点、アウェイゴール通算2万ゴールを決めるなど記録尽くしのシーズンでしたね。

しかし、2018-2019シーズンは構想外となり、出番が激減・・・。

トルコの強豪ベシクタシュにレンタル移籍をすることに。

ベシクタシュ時代

出場を求め、ベシクタシュへレンタル移籍。

年俸は、5億円と出ていますが、どうだったのでしょうか?

香川真司は活躍したとは言えなかったですね、買取があるのか?注目されましたが、買取はなく。

ドルトムントへ戻ることになります。

ドルトムントも香川真司を快く送り出したいという心遣いもあり、スペイン2部のサラゴサへ移籍をしました。

スペイン2部ですが、香川真司がプレーをしたかったスペイン。

スペイン1部からもオファーがあった時に決断できなかったのかな?と思いましたが、仕方がない。

サラゴサ時代

大幅な年俸減を受け入れた、香川真司。

サラゴサでの年俸は、5600万円。

2部ですので、妥当な金額ではないでしょうか?香川真司の年俸は、クラブで最高額。

現在は、香川真司の高額年俸がネックとなり、サラゴサと契約できなくなるかもしれません。

1部昇格に近いサラゴサですので、昇格し、1部での香川真司が見て見たいのですが・・・。

その時は、さらに減俸を受け入れるのか?それとも移籍をするのか?香川真司の動向に注目です。

まとめ。

香川真司の年俸の推移について書いてみました。

若手の頃から一気に年俸が上がりましたが、現在は下り坂・・・。

年齢のことやカテゴリーのこともあるので仕方がないですが、まだ下がるかもしれませんね。

今の香川真司は年俸よりもやりがいを求めているような気がします。

是非、1部に昇格をして、レアル・マドリード、バルセロナと戦う香川真司が見たいですね。

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