香川真司の年俸は、ドルトムントで多い方?少ない方?

2019年11月23日に追記しました。追記は後半部分です。

若くして、ドイツに渡り、世界的に有名になった香川真司。当時は、成功すると思えた人はほとんどいなかったであろう。

ふたを開けてみれば、ドルトムントにフィットして、絶対的な存在であるバイエルンとも互角以上に渡り、リーグ優勝にも大きく貢献した。


それだけでなく、体格などを考えれば、欧州は厳しいところだと思っていたが、持ち前のテクニックとアジリティで他を圧倒していた。

香川真司の成功で、ブンデスリーガに移籍する日本人選手も増え、ブンデスリーガでの日本人の評価も良くなってきた。

昔でいう、三浦知良がセリエAの門戸を開いたように思えた。ブンデスリーガの後半戦も日本人選手が所属するチーム同士の対決もあり盛り上がりそうだ。

そんな香川真司ですが、ドルトムント側もそんなに期待していなかったような気がしますね。移籍金、4000万円でしたから。

ドルトムント側としたら、安く買って、高く売るといったやり方を考えていたんでしょうね。後は、日本での市場のこととかも絡んでいそうですね。

今では、ドルトムントサポーターに愛される存在までになりましたからね。

ドルトムントで、信頼される選手の一人となった。ドルトムントでは、いくら年俸をもらっているのでしょうか?

香川真司は、ドルトムントでの年俸はどのくらいなのか?

香川真司は、ドルトムントで、どのくらいの年俸をもらっているのか?

きっと○億円は確実ですよね!では、セレッソ大阪時代からの年俸の推移から見ていきましょう!

セレッソ大阪時代の年棒は、2007年、年棒360万円。

高校生でセレッソ大阪に入団。しかも、下部組織の選手でなかったんですよね?

一年目ということもあり、この年俸ですが、A契約にならないとそれ以上の年俸にはならないですからね。仕方ない。

2008年、年棒800万円。

A契約を結んだのでしょうね!香川真司の才能に期待してといったところでしょうか?2年目で年俸が倍以上になることは珍しいです。

2009年、年棒2800万円。

J2の得点王に輝いたことや、セレッソ大阪の顔としての評価でしょう!

セレッソ側としても、引き抜かれたくないでしょうから、大幅にアップしたのでしょうね。

そして、2010年にドルトムントに移籍をする。ドルトムントに加入後の年俸は、やはり大幅に上がりました。

2010年、年俸は何と!1億4000万円。

ドイツの名門ドルトムントですからね、いい時期にドルトムントに行けたと思います。高原が代理人に紹介したという話もありますね。良き先輩がいてよかったですね。

2011年、年俸6億円。

予想以上の活躍をしてくれましたね。ブンデスリーガの上半期のMVPとかありえない。しかも、ブンデスリーガの優勝にも大きく貢献しました。

その活躍が認められて、年俸大幅アップの複数年契約を勝ち取った。ドルトムントのチーム関係者は大喜びでしょう。

2012年、年俸6億円。

まさに、この時代は香川真司の時代でしたね。ドルトムントのリーグ戦連覇に貢献し、香川真司自身もステップアップを果たした。

プレミアリーグの名門、マン・Uに移籍した。

2013年、年俸8億円。

あの名将ファーガソンに認められ、入団。ファーガソン自ら試合を見に行くほどほれ込んでいたようだ。やはり、年俸も大幅アップ!

あのルーニーともプレーをし、マン・Uのリーグ制覇に貢献。移籍して、タイトルに貢献は選手として嬉しいですよね!そして、翌年の年俸は大きく跳ね上がった。

2014年、年俸11億円。

しかし、この年から落とし穴が待っていた。香川真司を気に入ってくれていたファーガソンが勇退し、新監督にモイーズになった瞬間出番も激減し、最終的には、ドルトムントへ移籍することになる。

2015年、年俸6億円。

年俸は減少してしまったが、香川真司の精神的には楽になったのではないかなと思う。年俸どころの問題ではなかったのだと思います。

このドルトムントへの復帰の際には、チームもそうですし、サポーターも温かく迎えてくれてましたしね。

結果的には、プレミアに適応できなかったと言われましたが、香川真司の今後のサッカー人生を考えれば、良かったのかなと思いますね。

2016年以降のドルトムントでの年俸は、6億円のままだと聞いてますが、どうだったんでしょうかね?複数年契約だから、年俸が上がらなかったのでしょうか?

現在は、ドルトムントで調子も取り戻しつつありますし、年俸関係なく活躍をしてくれるでしょう。

ただ、相方のエースが移籍しそうなので、香川真司に対する負担が大きくなりそうで怖いです。

マンUに移籍した名MFもエースと同じクラブになるのではないかとも噂されてますしね。

とにかく、今、香川真司にとって、W杯のこともあるので、ドルトムントでの活躍だけを考えてほしいですね。

ところで、昨年、ドルトムントと契約延長をしたようですね。ドルトムントにとって手放したくない存在なのですね。

では、ドルトムントにとって香川真司は、どのような存在なのでしょうか?そちらも調べてみました。

ドルトムントにとって、香川真司はどのような存在なのか?

昨年、2020年6月末まで、契約延長をした香川真司。推定年俸ですが、500万ユーロ。日本円で、6億5000万円となるそうです。年俸は、少しアップです。

この年俸は、マルコ・ルイス、マリオ・ゲッツェといった選手たちに次ぐ、ドルトムントでは5番目の年俸のようだ。

この時の発表の仕方は、ドルトムント側が香川真司に対して、どのような存在であるかをわからせてくれました。

契約更新を香川真司の母国で行うこと=香川真司への敬意もあったでしょうが、それ以上に、ドルトムントには、アジアでのプロモーションをかけるのに絶好の機会であったのでしょう。

香川真司が、ドルトムントにおける親善大使?のような役割は果てしなく大きい、ドルトムントが日本で人気があるのも香川真司の功績によるところが大きい。

アジアでのマーケットを考えれば、アジア人である香川真司の影響が大きいと判断したのでしょう。

世界的スター選手を擁するクラブは、アジアでも人気が高いですが、ドルトムントも十分力はありますが、世界的に凄く有名な選手がいないため、香川真司に頼るところが大きいのでしょうね。

当たり前の話ですが、マーケットだけで香川真司に好条件で契約延長することはなく、戦力としても大きな期待を寄せていたことでしょう。

ドルトムントにとっては、戦力としても、マーケットにしろ大切な存在であることには変わりないのですね。

香川真司自身も、自分の役割をわかっていると思われますが、そんなことよりも自身のプレーに集中してほしいです。

ここから追記しました。

香川真司は、2018-2019シーズンには、ドルトムントで構想外となってしまい、出場できるクラブに移籍をしました。

以前から噂のあったトルコの強豪ベシクタシュにレンタル移籍。

この時の年俸は、レンタル移籍なので、6億5000万円。ドルトムントが支払っていたのでしょう。

ベシクタシュに移籍した香川真司は、生き返ったようなプレーを見せていましたが、徐々に存在感が無くなっていってしまった。

契約延長をするのか?注目をされましたが、香川真司は延長することなく、ドルトムントへ戻ります。

若手の台頭や補強を行ったドルトムントに、香川真司の居場所はなく、移籍を検討することに。

そして、2019-2020シーズンには、2部とはいえ念願のスペインに移籍!しかも、移籍決定後は坊主にするなど話題になりましたね。

移籍金は不明ですが、各誌の予想だと、ドルトムントは200万~300万ユーロ(約2億5000万~3億7000万円)でOKを出すといったものでした。

気になる年俸は?と言うと報道は出ておらず・・・。

一つの指標になるものですが、ベティスからのオファーが届いた時に、ベティスが提示した年俸が80万ユーロ(約9700万円)。

この時の香川真司サイドは、年俸200万ユーロ(約2億4000万円)を求めていて却下しました。

この年俸で却下するということはというと、どこも受け入れてくれなくなる。

私としては、念願のリーガ1部からのオファーだったので契約すればよかったのにと思いましたが。

香川真司も試合に出られるところを求めていたのでしょうね。多くの方が予想していますが、年俸の大幅減を受け入れて、サラゴサに移籍をしたのでしょうね。

香川真司にとっては、年俸よりも夢であるリーガでのプレーを選んだのでしょう!乾貴士のような感じですね。

年俸は減少しましたが、開幕当初からの香川真司はイキイキしていましたね。途中からパフォーマンスが低下しましたが・・・。

腰痛も治ってきたようで、本来のパフォーマンスに近づいていると報道がありました。一安心です。

リーガ2部では、柴崎岳、岡崎慎司もいますので、日本では注目を浴びていると思われます。

3人で刺激をしあいながら、互いのチームに貢献して欲しいものです。

香川真司には、夢であるリーガ1部に昇格し、1部でのプレーを楽しんで欲しいですね!

まとめ。

香川真司の年俸は、まあ現状のままで何年か行きそうですね。しかし、変な噂もあるので、もしかしたら・・・。の可能性もありそうで怖いです。

そんな日が来ないことを祈ってますが・・・。広告塔を手放す真似はしないと思いますが。

香川真司も年俸で動くような選手でないので、大丈夫だと思います。最近は、チームの雰囲気が良くないようで、そこから抜け出せるかが、香川真司が輝けるかどうか決まってきますので、上手い方向に転がってほしいですね。

あと、数か月で、3月の代表戦がありますし、そこに呼ばれるかが一つ大きな焦点となりそうです。

多くのサポーターが、香川真司の代表復帰を待っていますので、ドルトムントでの活躍を期待してます!3月に代表のユニフォーム姿が見たいですね。

※2019-2020シーズンにサラゴサに移籍をした香川真司。大幅な年俸減を受け入れての入団でしたが正解みたいですね。

香川真司らしさが垣間見えるシーンが多くなり、ファンとして嬉しい限りです。是非、1部へ昇格し、1部でのプレーを見てみたいものです。

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