香川真司の評価、海外の反応は?【全盛期~サラゴサまで】。

※サラゴサへ移籍をし、1部昇格を目指して戦ってきましたが、プレーオフ敗退で昇格できず。

サラゴサへ入団時の香川真司に対する海外の反応、評価は凄かったです。

しかし、最近は海外の反応、評価も良くなく、香川真司に対する話題も少なくなってきましたね。

そこで、今回は、香川真司に対する海外の反応と評価について書いていきたいと思います。

ドルトムント時代からサラゴサまでをまとめてみました。

まずは、サラゴサに移籍してきた時の海外の反応と評価について書いていきます。

※初めに、香川真司の最新試合の海外の反応、評価について書いていきます。


香川真司がサラゴサ退団!海外の反応は?

サラゴサと香川真司が契約解除に向けた条件に合意したようです・・・。

契約残り1年分の年俸55万ユーロ(約6800万円)を3年間に分けて受け取るようです。

ログロニェス、レガネス、ラージョ・バジェカーノらが候補に挙がっていますが、どうなるのでしょうか?

※ログロニェスは香川真司が断ったようです・・・。

このままだと、スペインを離れるしかなさそうですね。カタールとかに行くのかな?最後まで、香川真司の去就から目が離せません。

サラゴサと契約解除の報道後の海外の反応です↓

・この問題がどのような結末を迎えるか興味深い。今メディアが報じていることを信じたなくない。近年のレアル・サラゴサでも最も見当外れな決断の1つになるだろう。

・クラブが香川を手放したがっているのは理解できる。彼のパフォーマンスは期待に応えるものではない。コロナウイルスのない理想世界なら、彼の年俸を払えて残留させられただろう。個人的に年俸が割に合わないと思う。金を払って契約を解除するのが俺の理解できないことだ。

引用:http://nofootynolife.blog.fc2.com/blog-entry-4945.html#more

香川真司の放出を惜しむ方もいれば、納得の方のいました。

期待外れというのが大きいですし、香川真司が戦力になっていたか?と聞かれると何も言えません。

かなり厳しい状況ですが、香川真司にとって良い移籍先が見つかることを祈っています。

昇格できず・・・。第2戦での香川真司の評価は?

0-1で敗戦し、昇格できず。

香川真司は、決定機を演出するだけでなく、シュートがクロスバーに直撃!

香川真司の素晴らしいパスです↓

チャンスを作り出していたのですが、決めきれず・・・。

逆に、エルチェにワンチャンスを決められてしまう嫌な展開でした。

しかし、直後にPKを得て、同点のチャンス!キッカーは香川真司ではなく、ハビ・ロス。

この場面で、パネンカ・・・。なぜ?完全にGKに読まれてしまい、万事休す。

パネンカPK・・・PKの際にキーパーが横に飛ぶ事を予測してゴール中央に柔らかく蹴るチップキックの事。

これが決まっていれば・・・。GKが反応していなくても、クロスバーに合ってっていたかもしれません。

このPK失敗が響き、敗退。

それでも、香川真司に対しての評価、海外の反応は良かった!

・「チームのベストパフォーマンスの一人」

・10点満点の採点で「7」

・「ラウール・グティ、イニゴ・エグアラス、カガワはゲームにスピーディーさと(崩しの)意図を与えていた」

評価は良かったですが、昇格に導けなかったことが痛いですね。

サラゴサに残るのでしょうかね?残りたいと思っても金銭面は大丈夫なのでしょうか?

香川真司の動向も騒がしくなりそうですね。

プレーオフ第1戦エルチェ戦での海外の反応と評価は?

昇格プレーオフが始まり、香川真司は素晴らしいパフォーマンスを披露してくれました。

このパスは素晴らしい!味方への優しいパス↓

「サラゴサの中で最高の選手の1人だった」

「日本人選手は86分間にわたり効果的であり続け、自身もそれをエンジョイした。攻撃ではデンジャラスで、必要であれば落ち着かせたことは印象的であり、数回の危険な走りも良かった」

「非常に良いパフォーマンスを見せた熟練の日本人ミッドフィールダー。チャンスの演出に何度も参加し、最後の数メートルはスパイシーだった。彼のレベルは、このプレーオフにおいて決定的な存在となる可能性がある」

引用:サラゴサ地元メディアが香川真司を高評価!「86分間にわたり効果的だった」

好機演出の香川真司にチーム最高評価! スペイン紙が活躍に注目「彼のレベルはプレーオフにおいて“決定的”となる可能性も」

香川真司は好調をキープできるのか?大きなポイントになりそうです。

エースが抜けて苦しい状況ですが、香川真司の得点、アシストで勝利を決めてほしい。

決定機を外し、かなりたたかれていたので、ホームで決めてほしいですね。

ホームでの第2戦に期待をしています。

サラゴサ移籍時の海外の反応と評価は?

サラゴサに移籍が決まった時は、もの凄い反応がありましたね。

スペイン1部に移籍することもできたようですが、2部へ移籍とは。

サラゴサでデビューを飾った時は、こんな反応がありました。

レアル・サラゴサでの香川真司のデビュー。すごい試合にはしなかったが、サッカーとスペインの文化に適合したとき光を放つだろう。彼がリーダーであることはわかった、すべての選手が彼を探していた。

凄く高評価をしてくれていました。

サラゴササポーターの間では、ファンクラブができるほどの愛され方をされています。

ドルトムントでの全盛期を知るものであれば期待をせずにはいられませんね。

確かに、前半戦を見れば、香川真司に期待をすることはできました。

しかし、後半戦は出来が良くない・・・。高額年俸で放出されるかもしれないと言われています。

夢のスペイン1部でのプレーができなくなってしまうのかもしれませんね。

高評価であったことが仇になってしまった感じがします。

現在は、苦しい状況に追いやられていますが、跳ね返すことができるのか?注目しましょう。

サラゴサでは、厳し状況ですが、ドルトムント、マンチェスター・U時代の香川真司に対する海外の反応や評価は、どうだったのでしょうか?

ドルトムント、マンチェスター・U時代の香川真司に対する海外の反応や評価について書いていきます。

まずは、監督からの評価です。

香川真司の海外の反応と評価は高いのか?~監督編~

最近は、評価も下がりつつあるようですが・・・。

ただ、海外の反応は、どうかというと全盛期よりは反応がなくて寂しいですね。当たり前ですが。

全盛期の時は、世界中が注目していましたし、海外の反応や評価は素晴らしすぎましたから。

是非、海外の反応がありすぎるぐらいの活躍と評価をされるプレーをしてほしいですね。

海外メディアの反応がないとファンとしては寂しいですし。

香川真司の初の海外移籍の大成功の最大の理由は、クロップ監督の存在でしょうね。

海外であそこまで評価してくれる監督は珍しかったですね。

良き理解者がいたからこそ、香川真司が伸び伸びとプレーできたのでしょうね。

香川真司の全盛期を指導していたクロップ監督は、香川真司について、このようにコメントしていましたね。

「香川真司は世界で最高の選手の一人だが、マンチェスター・ユナイテッドでは20分間しかプレーしていない、しかも左ウイングで! 心が痛むよ。本当に涙が出そうだ」

教え子の香川真司の不遇な待遇に関して嘆いていましたね。評価は凄くしてくれてましたしね。

この時は、クロップ監督だけでなく、ドルトムントサポーターもそう思っていたはず。みな同じ反応であったでしょうね。

ドルトムントサポーターは、早く帰ってきてとか暖かい反応でしたしね。全盛期の時の香川真司を知っていれば当然です。

海外のメディアとかの反応もそのような感じだったのではないでしょうか?海外のメディアは、移籍した方が良いのでは?といった反応だったと思います。

本来のトップ下ではなく、左サイドでのポジションでのプレー。しかも、ロングボールを入れるために、香川真司の頭を越えていく。

全盛期の時ですから、ボールを細かくつなぐサッカーのチームであったら、もっと輝けたのかもしれませんね。

海外のチームは、フィジカルベースのサッカーが多いですからね。海外移籍した選手が苦しむところでもありますからね。

ボールに触れることすらできない・・・。その時は、こんなコメントを残していた。

「セントラルMFこそがシンジのベストポジションだ。彼は攻撃的MFとして、私が今まで見てきた中でも最も優れた得点嗅覚を持った選手の一人だ。だが日本の人々の多くにとって、マンチェスター・ユナイテッドでプレーすることにはドルトムント以上に意味があるようだ。彼が去る時には、お互いの腕の中で20分間泣いたよ」

香川真司のことを最大限に評価していたのですね。評価していたからこそ、移籍するときは辛かったのでしょうね。海外のリーグとはいえ。

全盛期の香川真司を見ていれば手放したくはなかったことでしょう。

続いては、香川真司の才能にほれ込んだファーガソン監督です。

実際に試合まで見に行くほどの熱心さは、本当に獲得したかったのでしょうね。ファーガソンは、凄く香川真司のことを評価していた人物でした。

こんなコメントもありました。

『香川への興味はブンデスリーガの最初のシーズンからあった。1シーズンだけでは選手の力は図れないが、2シーズン目もすばらしかった。だから獲得に一切迷いはなかった。』

最大級の評価を与えていますね。海外に移籍した日本人選手で、名将にここまで評価された選手はいましたでしょうか?

それは、全盛期の時の香川真司は止めようがなかったですし、プレミア1年目はやれてましたからね。

入団が決まった時には、直接電話もしたようだ。そこまで、獲得したかった選手だったんですね。

それはそうでしょうね。全盛期の香川真司はキレキレでしたからね。他の有名クラブも狙っていただけですからね。

『彼(香川)が活躍できるように導けなかったのは残念なことだ。私は1年目については満足していた』

『(香川を)成功させるべきだった。もったいないことだ』

とコメントしていたこともあった。

もし、こんなに評価をしてくれるファーガソンが、もう一年監督をしていたらと思うと・・・。残念ですね。

でも、世界的な監督から評価されること自体凄いです。

こういった記事が出ること自体、香川真司が海外でも認められていた証拠ですし、記者たちが反応するほど有名な選手であったということがわかりますね。

では、海外の反応ではないですが、チームメートたちは、どんな風に評価をしていたのでしょうか?

日本人は大人しく、海外ではあまり受け入れられないと聞きましたが。

次は、チームメートたちの評価について書いてみました。

香川真司の海外の反応と評価は高いのか?~チームメート編~

人懐こいキャラなので、海外では可愛がられそうな気がしますし、いじられても反応がよさそうな感じがしますので、チームメートにも人気がありそうですね。

反応の良さは、大阪で鍛えられたでしょうし。

チームメートたちの香川真司の評価を見てみましょう↓

マリオ・ゲッツェからです。

『シンジはトップ下としてヨーロッパ・ナンバーワンのプレーヤーだと思う。見ていて何度も腰を上げちゃうほどエキサイティングなプレーを連発しているよね』

ここまで言われるのも凄い。チームメートでもですよ!

この話は、調子が良かった時のものですが、それでもこの評価は素晴らしいの一言です。

全盛期の時は、止めようがなかったですからね。バイエルンでさえ苦戦していたぐらい。

さらに、エリック・ドゥルム!

「彼がどれだけうまい選手かは知っていたよ。練習ではスーパーだったし、毎日、彼がどれほどのクオリティーを持っているのかを見ていたからね。今日のゴールもスーパーだった。でも、プレー全体でもそうだったね」

「ファンは彼のことをすごく楽しみにしていたが、みんなの期待に応えたね。本当にものすごいプレーヤーだ」

ドイツ代表でもある選手にここまで言わせたなら大したもんです。

もちろん日本国内でも実力を発揮していて、評価は高いモノでしたが、ドルトムントへの移籍金などを考えると、当時の評価はそれほどでもなかったように思えます。

しかし、短期間でここまでの評価を海外でされるとは、やはりそれだけのものを持っていたのでしょうね!

まとめ。

香川真司の海外の反応や評価を書いてみましたが、世界的な名将や選手からの評価を受けるなんてね。

香川真司の凄さがわかると思われます。ただ、全盛期の頃の印象が強いのが痛いですね。

現在の香川真司は、得点を取ることよりもチームのバランスを考えて、プレーをしているように思えます。

そこのところを評価してもらえると嬉しいと思われます。

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