高木俊幸の年俸の推移は?振れ幅が大きかったのか?

2020年5月5日に追記しました。

東京ヴェルディの下部組織で育った高木俊幸

ユース時代から2種登録で、プロの舞台に立つほどの逸材でした。

J2の東京ヴェルディでプロデビューを果たし、その後は清水エスパルス、浦和レッズ、現在はセレッソ大阪に在籍してます。

結構、転々と移籍をしているようですが、持ち前の攻撃センスが評価され、移籍が多くなったことでしょう。

サイドからのクロス、パスセンスも良いですし、FW,MFもできますからね。攻撃陣が不足しているところは欲しがるでしょうね。

戦力外になって、転々としている選手とは違うようですし、東京ヴェルディ以外は、J1のクラブに在籍してましたから。

そういった意味では、良い移籍をしてきたのかなと思います。

移籍を多くするということは、高木俊幸の年俸も大きく変わっていったのでしょう。

特に、J2からJ1のクラブへ移籍した際には、年俸が上がったはずです。

それでは、高木俊幸の年俸の推移を見ていきましょう!年俸は順調に上がっていったのでしょうか?


高木俊幸の年俸は、順調に上がっていったのか?(東京ヴェルディ~清水エスパルスまで)

ユース時代に2種登録でプロデビューを果たしていて、2010年に正式にプロとなりました。

この時の年俸なのですが、調べても載ってません。恐らく、最低保証の年俸であったと思われます。

なぜ、年俸が載ってないかはわかりません。

2011年に清水エスパルスに完全移籍をした時からの年俸は、出ていますね。

2011年:800万円

高木俊幸は、まだ20歳ということもあり、この時の年俸は、妥当な年俸だとは思います。J2からの移籍でしたし。

翌年は、コンスタントに試合に出場していたことが評価されたのでしょう。

2012年:1400万円

J1だと年俸の方も上がりますね。期待の若手ということで評価をされたのでしょう!

2013年:2500万円

前年度、リーグ戦でキャリアハイの9ゴールを挙げたことが評価されてのことでしょう!

若いうちで、一気に年俸1000万円アップは珍しいですね。

ゴールだけでなく、攻撃の組み立てとかのことも評価されてのことでしょうね。

2014年:2500万円

年俸が変わらなかったので、複数年契約だったのでしょうね!

背番号も13から11に変更となり、クラブの期待も表れていますね。

清水エスパルスでは、コンスタントに試合に出ていましたし、良いシーズンを送れていたと思われます。

しかし、翌年に、J屈指の強豪浦和レッズに移籍をすることに。

高木俊幸は、慣れた環境よりも厳しい環境に身を置きたかったのでしょうか?

それと、タイトルを狙えるクラブに行きたかったのでしょうね。

高木俊幸の年俸は、浦和レッズに移籍して大幅アップしたのか?

移籍した年の年俸は、2500万円。これは、清水エスパルスの時と一緒ですね。

J屈指の強豪浦和レッズに移籍した高木俊幸。

厳しいポジション争いは、わかっていたことと思うが、怪我とかもあり出場試合数が激減。

昨年度と比べ、リーグ戦の出場試合数は10試合も減っていた。これは、覚悟の上での移籍でしたから仕方がないでしょうね。

2016年:2000万円

昨シーズンの影響か?年俸はダウンしてしまいました。高木俊幸も仕方がないと思ったことでしょう。

プロである以上、試合に出て結果を出してナンボですからね!

最低限の試合に出るといったあたりが出来ないと厳しいですね。

しかし、このシーズンもリーグ戦14試合に出場と昨年に続き減少している。

高木俊幸もなんとかせねばと思っていたことでしょう。

2017年:2500万円

年俸は回復しました!

リーグ戦は、怪我もあり試合に出れない日々が続いたが、ACLの準々決勝の川崎戦では、値千金の決勝ゴールを決めるなど活躍。

この年、浦和レッズはアジアを制し、10年ぶりのアジアチャンピオンとなった。

ところが、またしても、高木俊幸は移籍を決断する。

浦和レッズだと出場機会が得られないからか?環境を変えたかったのか?

このシーズンオフには、高木俊幸始め兄弟3人とも移籍をするといったことが起きた。

高木俊幸が移籍先に選んだのは、セレッソ大阪。

こちらも、タイトルを狙えるクラブであり、ACLにも参戦できるところであった。

セレッソ大阪としては、初のACLということもあり戦力の充実を図りたかったのでしょうし、高木俊幸も出場機会を求めての移籍であったのだと思います。


セレッソ大阪移籍後の高木俊幸は、どんな感じなのか?

クラブ規模が違うので、もちろん年俸の方は、1800万円にダウン。これは仕方ないことですから。

ただ、今シーズンはスタメン出場も多く、途中交代での出場もあり、充実したシーズンを送れているのではないでしょうか?

リーグ戦で欠場したのは、1試合のみですからね。高木俊幸の移籍は大成功だったのかなと思います。

やっぱり、選手である以上試合には出たいですから。

出ていくうちに、コンディション調整も上手く行き、その内、得点を量産してくれるかもしれませんね。

ここから追記をしました。

2019年:2500万円

2020年:3000万円

という具合になっています。

高木俊幸の年俸の推移を見ていると、ほぼ横ばいですね。

安定していると言えば、している。

大活躍というわけではないので、大幅アップが期待できないのでしょう!

所属クラブも関係してきますが・・・。

ちなみに、2020年のセレッソ大阪の総年俸は、8億7300万円。

平均年俸が、2129万円という結果。

高額年俸TOP5を見て見ると。

1位:キム・ジンヒョン・・・1億円

1位:清武弘嗣・・・1億円

3位:マテイ・ヨニッチ・・・8500万円

4位:柿谷曜一朗・・・7000万円

5位:藤田直之・・・5000万円

となっています。

高木俊幸も年齢が高い方なので、年俸が上がりにくくなってきます。

今後、どのような年俸の推移をしていくのか?高木俊幸の活躍に注目です。

まとめ。

今回は、高木俊幸の年俸の推移について書かせていただきましたが、様々なチームに移籍をされている高木俊幸。

大幅に年俸が変わったのは東京ヴェルディから清水エスパルスに移籍してからが大きかったようですね。

その後の清水エスパルスから浦和レッズでは年俸はそこまで変わりませんでしたし、セレッソ大阪に移籍した時は、クラブの規模もあるので年俸ダウンは仕方ありません。

セレッソ大阪も年俸が高い選手は高いので、高木俊幸も高額年俸者の仲間入りができるように得点を量産してほしいですね。

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