【2026-2027最新】浅野拓磨の年俸は8400万円!年俸推移・最高年俸・広島復帰まで徹底解説

※この記事にはプロモーションが含まれています。

「ジャガー」の愛称で知られ、日本代表としてワールドカップでも強烈なインパクトを残した浅野拓磨選手。

サンフレッチェ広島から欧州へ渡り、ドイツ、セルビア、スペインなどで長くプレーしてきました。

そして2026年、大きな転機を迎えます。

RCDマジョルカを離れ、10年ぶりにサンフレッチェ広島へ復帰しました。

そこで気になるのが、

「浅野拓磨の現在の年俸はいくら?」

ということではないでしょうか。

⚽ダイジェストによると、

2026-2027シーズンの推定年俸は8400万円

となっています。

欧州で億単位の年俸を得ていたと推定される浅野選手ですが、Jリーグ復帰後はいくらになったのでしょうか。

この記事では、浅野拓磨選手の最新年俸8400万円をはじめ、プロ入りから現在までの年俸推移、最高年俸、生涯年俸、そして10年ぶりとなった広島復帰について詳しく紹介します。




浅野拓磨の2026-2027シーズンの年俸は8400万円!

⚽ダイジェストによると、浅野拓磨選手の2026-2027シーズンの推定年俸は8400万円です。

2026年6月28日、サンフレッチェ広島はRCDマジョルカから浅野選手が完全移籍で加入すると正式発表しました。

浅野選手が広島でプレーするのは2016年以来、実に10年ぶりです。

現在の背番号は、プロ入り当初にも着用していた29番

Jリーグ公式サイトでも「サンフレッチェ広島・FW・背番号29」と登録されています。

長年にわたって欧州でプレーしてきた実績、日本代表としての経験、そしてワールドカップでの実績を持つ選手だけに、8400万円という年俸にも注目が集まりそうです。




【一覧】浅野拓磨の年俸推移

旧記事で使用していた推定年俸に、今回判明した2026-2027シーズンの年俸を追加すると次のようになります。

シーズン 所属クラブ 推定年俸
2013 サンフレッチェ広島 約480万円
2014 サンフレッチェ広島 約480万円
2015 サンフレッチェ広島 約600万円
2016 サンフレッチェ広島 約2500万円
2017-18 シュトゥットガルト 約1億9000万円
2018-19 ハノーファー96 約1億9000万円
2019-20 パルチザン 約9500万円
2020-21 パルチザン 約9500万円
2021-22 ボーフム 約7200万円
2022-23 ボーフム 約7200万円
2023-24 ボーフム 約7200万円
2024-25 マジョルカ 約2億3000万円
2025-26 マジョルカ 約2億3000万円
2026-27 サンフレッチェ広島 8400万円

※2026-2027シーズンの8400万円は⚽ダイジェストによる推定年俸。過去の年俸についても旧記事で採用していた推定値であり、クラブが公式発表した契約金額ではありません。

こうして見ると、浅野拓磨選手のキャリアは非常に興味深いですね。

広島時代の数百万円からスタートし、欧州移籍後には億単位へ。

そして約10年間の欧州挑戦を経て、年俸8400万円で古巣・広島へ帰ってきたという流れになります。




2013~2015年|広島でプロ入り!年俸480万円からスタート

浅野拓磨選手の写真

浅野拓磨選手の写真

引用:X

浅野拓磨選手は2013年、四日市中央工業高校からサンフレッチェ広島へ加入しました。

添付資料でも2013年から2016年まで広島に在籍したことが確認できます。

旧記事で採用していた推定年俸は、

2013年:約480万円
2014年:約480万円
2015年:約600万円

でした。

大きく飛躍したのが2015年です。

リーグ戦32試合に出場して8得点を記録し、Jリーグのベストヤングプレーヤー賞を受賞しました。

現在8400万円の年俸を得ているとされる浅野選手にも、年俸数百万円の若手時代があったわけです。

2016年|年俸2500万円!アーセナルへ完全移籍

2016年には推定年俸が、

約2500万円

まで上昇。

そして同年7月、プレミアリーグの名門アーセナルへの完全移籍が発表されます。

ただし労働許可の問題もあり、すぐにアーセナルでプレーすることはできませんでした。

そこでドイツのシュトゥットガルトへ期限付き移籍。

ここから浅野選手の長い欧州挑戦が始まります。




2016年|年俸2500万円!アーセナルへ完全移籍

浅野拓磨選手の写真

浅野拓磨選手の写真

引用:X

2016年には推定年俸が、

約2500万円

まで上昇。

そして同年7月、プレミアリーグの名門アーセナルへの完全移籍が発表されます。

ただし労働許可の問題もあり、すぐにアーセナルでプレーすることはできませんでした。

そこでドイツのシュトゥットガルトへ期限付き移籍。

ここから浅野選手の長い欧州挑戦が始まります。




シュトゥットガルト・ハノーファー時代|年俸約1億9000万円

浅野拓磨選手の写真

浅野拓磨選手の写真

引用:X

旧記事ではシュトゥットガルト、ハノーファー時代の推定年俸を、

約1億9000万円

としています。

広島時代の2500万円から、一気に億超えです。

シュトゥットガルトではドイツ2部からブンデスリーガ1部昇格も経験。

2017年11月にはハノーファー戦でブンデスリーガ1部初ゴールを記録しました。

海外移籍によって浅野選手の収入規模も大きく変化したことが分かります。




パルチザン時代|年俸約9500万円

浅野拓磨選手の写真

浅野拓磨選手の写真

引用:X

2019年にはセルビアのパルチザン・ベオグラードへ移籍。

旧記事の推定年俸は、

約9500万円

です。

年俸だけを見るとドイツ時代から下がっていますが、パルチザンでは得点力が開花。

2020-21シーズンにはリーグ戦33試合で18ゴールを記録しました。

一方、クラブとの間では給与未払いなどをめぐる問題も発生。

最終的にCASは浅野選手による契約解除には正当な理由があったと判断し、パルチザン側に未払い給与などの支払いを命じています。




ボーフム時代|年俸約7200万円

浅野拓磨選手の写真

浅野拓磨選手の写真

引用:X

2021年6月、浅野拓磨選手はVfLボーフムと3年契約を締結しました。

旧記事で採用していた推定年俸は、

約7200万円。

2021-22から2023-24まで同額としています。

金額だけを見るとパルチザン時代より下がっていますが、世界最高峰の一つであるブンデスリーガでプレー。

2023-24シーズンには公式戦7得点1アシストを記録し、ボーフム加入後のキャリアハイとなりました。

2022年W杯ドイツ戦の逆転ゴールで世界を驚かせる

浅野拓磨選手の名前を世界中に知らしめたのが、2022年カタールワールドカップでしょう。

日本代表はグループリーグ初戦で強豪ドイツ代表と対戦。

1-1で迎えた後半、浅野選手が板倉滉選手のロングフィードを受け、角度のない位置から右足を振り抜きました。

引用:YouTube

これが決勝ゴールとなり、日本がドイツを2-1で撃破。

浅野拓磨選手のキャリアを語るうえで欠かすことのできないゴールです。




マジョルカ時代|推定年俸約2億3000万円

浅野拓磨選手の写真

浅野拓磨選手の写真

引用:X

2024年7月にはスペイン・ラ・リーガのRCDマジョルカへ移籍。

契約期間は2年間でした。

旧記事では2024-25、2025-26シーズンとも、

146万ユーロ(約2億3000万円)

と推定しています。

旧記事の中では、ここが浅野拓磨選手の最高年俸です。

マジョルカでは2シーズンでラ・リーガ41試合3得点を記録しました。

そして2026年夏、契約満了のタイミングで日本へ帰国することになります。




2026年|10年ぶりにサンフレッチェ広島へ復帰!

2026年6月28日、サンフレッチェ広島が浅野拓磨選手の完全移籍加入を発表。

10年ぶりの古巣復帰となりました。

浅野選手自身も、

「10年ぶりにサンフレッチェ広島に復帰することになりました」

とコメント。

海外で得た経験をクラブへ還元し、リーグ制覇とアジア制覇を目指す決意を語っています。

復帰会見では、まだ海外で挑戦したい気持ちがあった一方、広島から寄せられた期待を強く感じたことが移籍の決め手になったと説明しています。

つまり、単純に「欧州でプレーできなくなったから日本へ戻った」と考えるのは適切ではなさそうです。

2026-2027年|広島で年俸8400万円

そして⚽ダイジェストによる2026-2027シーズンの推定年俸が、

8400万円

です。

マジョルカ時代の推定約2億3000万円と比べると、大幅に低く見えます。

ただし注意したいのが、これらはいずれもクラブが公式発表した給与ではないこと。

さらに海外クラブとJリーグでは契約体系や年俸を推定する情報源も異なります。

そのため、

「浅野拓磨の価値が3分の1程度まで下落した」

と単純に判断することはできません。

むしろ広島は長年欧州でプレーしてきた31歳の元日本代表FWを獲得。

クラブ側からも大きな期待が寄せられています。

塩谷司選手も、海外で多くの経験を積んだ浅野選手が帰ってきたことについて「広島にとって大きい」と評価しています。




浅野拓磨の最高年俸はいくら?

旧記事の推定値を基準にすると、浅野拓磨選手の最高年俸は、

マジョルカ時代の約2億3000万円

となります。

広島でプロ入りした2013年の推定480万円と比較すると、

約48倍。

高校卒業後にJリーグへ入り、ドイツ、セルビア、スペインと渡り歩いたキャリアによって、年俸も大きく上昇しました。

ただし前述したように、過去の年俸はいずれも推定値。

「歴代最高年俸=公式に2億3000万円だった」という意味ではない点には注意が必要です。




浅野拓磨の生涯年俸はいくら?

旧記事では2025-26シーズンまでの推定年俸を単純合算し、

生涯年俸は約10~11億円規模

と試算していました。

そこへ2026-27シーズンの8400万円を加えることになります。

ただし、これは各シーズンの推定年俸を単純に合計した参考値。

ボーナス、出来高、契約金、税金などは考慮していないため、実際の収入とは異なります。

それでも10年以上にわたって欧州でプレーしてきた浅野選手が、キャリアを通じて大きな収入を得てきたことは間違いないでしょう。




広島復帰後は負傷で出遅れ

一方、2026-27シーズンは残念ながらスタートから浅野選手の姿を見ることができていません。

7月25日に行われたトレーニングマッチで負傷し、

左ヒラメ筋肉離れ

と診断されました。

Jリーグ公式サイトでも8月21日更新時点で2026/27シーズンのリーグ戦出場は0試合となっています。

広島は8400万円という高額年俸で迎えた実績十分のFWだけに、本格復帰後の活躍が期待されます。




浅野拓磨はなぜ広島へ戻ってきた?

浅野選手の復帰理由も注目したいポイントです。

本人は復帰会見で、海外挑戦を続けたい気持ちもあったと明かしています。

それでも広島からの強い期待を感じ、

「広島を選ぶこと自体が新たなチャレンジ」

だと考え、復帰を決断しました。

さらに、日本代表への復帰にも意欲を示しています。

広島を優勝させることが将来の日本代表復帰にもつながるという考えを語っており、31歳になった現在もキャリアを終えるつもりはありません。

8400万円という年俸以上に、欧州で培った経験を広島へどう還元するのかが注目されます。




さいごに

今回は、浅野拓磨選手の2026-2027シーズン最新年俸と歴代年俸推移について紹介しました。

⚽ダイジェストによる最新の推定年俸は、

8400万円。

2013年にサンフレッチェ広島でプロキャリアをスタートした浅野選手は、その後アーセナルへ移籍。

シュトゥットガルト、ハノーファー、パルチザン、ボーフム、マジョルカと欧州で約10年間プレーしました。

そして2026年、サンフレッチェ広島へ完全移籍。

10年ぶりに古巣へ帰還しました。

旧記事の推定値ではマジョルカ時代に約2億3000万円まで年俸が上昇し、2026-27シーズンは広島で8400万円となっています。

年俸だけを見れば大幅ダウンですが、欧州とJリーグでは契約環境も推定方法も異なるため、単純比較は禁物です。

ワールドカップでドイツから歴史的な決勝ゴールを奪った「ジャガー」が、今度は年俸8400万円の大型補強として広島を再び頂点へ導けるのか。

まずは負傷からの復帰、そして10年ぶりとなる紫のユニフォームでのJリーグ出場に注目ですね!?

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参考サイト