【2026年最新】ジェイミー・ヴァーディの年俸はいくら?日本円換算で見る年俸推移・最高年俸・生涯年俸

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アマチュアリーグからプレミアリーグ得点王、そして奇跡の優勝の象徴へ――。

ジェイミー・ヴァーディは、サッカー界でも屈指の“成り上がり”キャリアを歩んできたFWだ。

2026年シーズンの最新年俸は約2億9,600万円(最大約3億7,000万円)

本記事では、デビューから2026年までの年俸推移を日本円換算で一覧化し、最高年俸・生涯年俸、そして今後ヴァーディの年俸はどうなるのかまで、数字と評価の両面から詳しく解説する。




ジェイミー・ヴァーディの最新年俸はいくら?

 

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2026年シーズン、ジェイミー・ヴァーディの最新年俸は基本年俸:約2億9,600万円(185万ユーロ)です。

さらに契約には出場数や得点数に応じたボーナスが含まれており、条件を満たした場合は 最大で約3億7,000万円(231万ユーロ) に達します。

39歳という年齢を考えると、この金額は「功労者へのご祝儀」ではありません。

クラブ側は、

  • 限られた出場時間でも得点に絡める

  • DFラインを押し下げ、試合展開を変えられる

  • 若手FWのお手本になれる

という実務的な価値を評価しており、その対価として約3億円規模の年俸が提示されています。

※為替目安:1ユーロ=160円(税引前)




【一覧】ジェイミー・ヴァーディの年俸推移

 

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ヴァーディの年俸推移は、「一度上がった評価を10年以上維持した」極めて珍しいケースです。

シーズン クラブ 年俸(ユーロ) 日本円換算
2013-14 レスター 約51万€ 約8,200万円
2014-15 レスター 約181万€ 約2億9,000万円
2015-16 レスター 約422万€ 約6億7,500万円
2016-17 レスター 約602万€ 約9億6,300万円
2017-18 レスター 約602万€ 約9億6,300万円
2018-19 レスター 約843万€ 約13億5,000万円
2019-20 レスター 約843万€ 約13億5,000万円
2020-21 レスター 約843万€ 約13億5,000万円
2021-22 レスター 約843万€ 約13億5,000万円
2022-23 レスター 約843万€ 約13億5,000万円
2023-24 レスター 約843万€ 約13億5,000万円
2024-25 レスター 約843万€ 約13億5,000万円
2025-26 クレモネーゼ 185万€ 約2億9,600万円

推移から分かること

  • 2015-16(奇跡の優勝)後、一気にトップレンジへ突入

  • 30代に入っても年俸が落ちず、約13億円ゾーンを10年維持

  • キャリア終盤は役割に応じた減額で、価値を保ったまま着地




最高年俸はいくら?(日本円ベース)

 

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ジェイミー・ヴァーディの最高年俸は、

  • 約843万ユーロ

  • 日本円で約13億5,000万円

この水準は、プレミアリーグにおいて「優勝争いをするクラブの主力FW」クラス

アマチュアリーグ出身という経歴を考えれば、サッカー界全体でも極めて異例の到達点です。




生涯年俸はいくら?(日本円換算・参考)

 

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公開データをもとにした推計では、ジェイミー・ヴァーディの生涯年俸(税引前)は以下の通りです。

  • 約7,761万ユーロ

  • 日本円換算:約124億円

  • インフレ調整後(現在価値):約140億円規模

下部リーグから這い上がった選手としては、世界サッカー史でもトップクラスの成功例と言って差し支えありません。




今後、年俸はどうなる?(円換算での目安)

 

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今後の年俸推移は、以下の3パターンが現実的です。

① 2026年で現役引退

  • 年俸:約3億円規模でフィニッシュ

  • キャリアとしては理想的な着地

② 1年程度の短期延長

  • 年俸:1.5〜2.5億円前後

  • 出場数限定のベテラン枠として評価

③ MLS・中東リーグへ移籍

  • 年俸:3〜6億円規模

  • ブランド力と経験値を重視した契約

いずれの場合も、ヴァーディは「急落」ではなく、価値を保ったまま緩やかに下る年俸カーブを描くと見られます。




さいごに

  • ジェイミー・ヴァーディの2026年最新年俸は約2億9,600万円(ボーナス込み最大約3億7,000万円)

  • レスター全盛期の最高年俸は約13億5,000万円で、約10年間トップ水準を維持

  • 年俸推移を見ると、一発屋ではなく長期的に評価され続けたFWであることが分かる

  • 生涯年俸は日本円換算で約124億円超と、アマチュア出身選手としては異例の成功

  • 今後は急激な上昇はないものの、役割に応じた高水準を保ったままキャリア終盤を迎える可能性が高い

ジェイミー・ヴァーディの年俸は、“才能”よりも結果と信用を積み重ねてきた証と言える。

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参考サイト