マルティン・ウーデゴール選手は、その天才的なプレーとリーダーシップで、アーセナルやノルウェー代表を牽引する存在です。
そんな彼のキャリアを振り返る際に欠かせないのが「歴代背番号」です。
ストレームスゴトセト時代の「67」から、レアル・マドリードでの「41」、現在のアーセナル「8」やノルウェー代表「10」まで、各番号には彼の成長と挑戦の物語が刻まれています。
この記事では、クラブごとの背番号とその背景にあるエピソードを詳しくご紹介します!
この記事の内容
ウーデゴール選手の背番号の歴史|クラブごとのエピソードとともに完全解説!
引用:instagram
現在、アーセナルやノルウェー代表で活躍するマルティン・ウーデゴール選手。
各クラブ、ノルウェー代表での歴代背番号についてまとめてみました。
各クラブでの歴代背番号は以下の通りです↓
シーズン | 所属クラブ | 背番号 |
2013-2014 | ストレームスゴトセト | 16、67 |
2014-2015 | ストレームスゴトセト | 16 |
2014-2015 | レアル・マドリード (カスティージャ) |
7、10、15 |
2014-2015 | レアル・マドリード | 41 |
2015-2016 | レアル・マドリード (カスティージャ) |
7、10 |
2015-2016 | レアル・マドリード | 27 |
2016-2017 | レアル・マドリード (カスティージャ) |
11 |
2016-2017 | レアル・マドリード | 26 |
2016-2017 | ヘーレンフェーン | 17 |
2017-2018 | ヘーレンフェーン | 10 |
2018-2019 | フィテッセ | 18 |
2019-2020 | レアル・ソシエダ | 21 |
2020-2021 | レアル・マドリード | 21 |
2020-2021 | アーセナル | 11 |
2021- | アーセナル | 8 |
ノルウェー代表の歴代背番号です↓
シーズン | カテゴリー | 背番号 |
2013-2014 | U-17 | 17 |
2013-2014 | U-21 | 15 |
2014-2015 | フル代表 | 9、11 |
2015-2016 | U-21 | 11、22 |
2015-2016 | フル代表 | 11 |
2016-2017 | U-21 | 10 |
2017-2018 | U-21 | 10 |
2018-2019 | フル代表 | 15、20 |
2019- | フル代表 | 10 |
では、詳細を見ていきましょう。
ストレームスゴトセト

ストレームスゴトセト時代のマルティン・ウーデゴール選手の写真
ストレームスゴトセトでの歴代背番号です↓
シーズン | 背番号 |
2013-2014 | 16、67 |
2014-2015 | 16 |
ウーデゴール選手がノルウェーリーグのストレームスゴトセトでプロデビューを果たしたのは、わずか15歳の時です。
この若さでのデビューは、ノルウェー国内でも大きな話題を呼びました。
背番号「16」と「67」を使用し、チームの未来を担う存在として期待されました。
引用:aftenposten
特に「67」は、当時の彼の年齢と、チームの若手選手を象徴する番号として知られています。
リーグ戦では、若手らしからぬ落ち着いたプレーを見せ、初ゴールを記録。
彼の名が広く知られるきっかけとなりました。
レアル・マドリード

レアル・マドリード時代のマルティン・ウーデゴール選手の写真
レアル・マドリードでの歴代背番号です↓
シーズン | 背番号 |
2014-2015 (カスティージャ) |
7、10、15 |
2014-2015 | 41 |
2015-2016 (カステージャ) |
7、10 |
2015-2016 | 27 |
2016-2017 (カステージャ) |
11 |
2016-2017 | 26 |
2020-2021 | 21 |
2015年、ウーデゴール選手は天才少年としてレアル・マドリードに加入。
この時、トップチームでの公式戦で「41」を使用した彼は、わずか16歳でのデビューを果たし、クラブ史上最年少記録を更新しました。
引用:X
Bチームであるレアル・マドリード・カスティージャでは、「7」「10」「11」など複数の背番号を使用。
特に「10」を身にまとった時期は、プレーメーカーとしての役割を担い、将来を嘱望される若手として注目されました。
しかし、トップチームでの出場機会には限りがあり、さらなる経験を積むためにレンタル移籍を決意します。
ヘーレンフェーン

ヘーレンフェーン時代のマルティン・ウーデゴール選手の写真
ヘーレンフェーンでの歴代背番号です↓
シーズン | 背番号 |
2016-2017 | 17 |
2017-2018 | 10 |
オランダのSCヘーレンフェーンでプレーしたウーデゴール選手は、背番号「17」を着用してチームに溶け込みました。
翌シーズンには「10」を与えられ、攻撃の中心選手として活躍。
この時期に、彼のプレーメーカーとしての能力がさらに磨かれました。
彼の正確なパスとゲームメイク能力は、オランダリーグで高く評価され、多くの試合でMVP級のパフォーマンスを披露しました。
フィテッセ

フィテッセ時代のマルティン・ウーデゴール選手の写真
フィテッセにレンタル移籍したウーデゴール選手は、背番号「18」を使用。
このクラブでは、さらに進化したプレーを見せ、ゴールとアシストの両面でチームを支える中心選手となりました。
フィテッセでの活躍は、彼のキャリアにおける重要なステップとなり、再び欧州のビッグクラブから注目を集めるきっかけとなります。
ソシエダ

ソシエダ時代のマルティン・ウーデゴール選手の写真
スペインのレアル・ソシエダでは、背番号「21」を選択しました。
この背番号は、彼がクリエイティブなプレーを発揮し、攻撃の中心としての役割を果たすことを象徴するものでした。
特に、2019-20シーズンのコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)では、決勝進出に大きく貢献し、チームを牽引しました。
このシーズンの活躍により、再びレアル・マドリードへの復帰の道が開けました。
ソシエダでのプレーは圧巻でしたね↓
ウーデゴールがソシエダで活躍してたのは、彼を軸にして周りが動き出していたからなんだよな。
しっかり保持時の役割が明確になってるから、フィニッシュまでのスピードが早い。
pic.twitter.com/A9DgT1yIw4— 味噌郎 (@COYG_miso) November 23, 2021
引用:X
マルティン・ウーデゴール選手はソシエダでプレーを続けたかったようですが、レアル・マドリードの都合で復帰をすることになりました。
私は、ソシエダでのプレーをもう1年間見たかったので残念です・・・。
アーセナル

アーセナルのマルティン・ウーデゴール選手の写真
アーセナルでの歴代背番号です↓
シーズン | 背番号 |
2020-2021 | 11 |
2021- | 8 |
アーセナルでは、最初のレンタル移籍時に背番号「11」を着用しました。
その後、正式移籍が決定すると、象徴的な背番号「8」を与えられました。この番号は、クラブの中盤の司令塔として期待される選手に与えられる特別な番号です。
現在、ウーデゴール選手はキャプテンとしてチームを率い、プレミアリーグでのタイトル争いを牽引する存在となっています。
彼の落ち着いたプレーとリーダーシップは、アーセナルにとって欠かせない要素です。
ノルウェー代表

ノルウェー代表のマルティン・ウーデゴール選手の写真
アンダー世代での背番号↓
シーズン | 背番号 |
2013-2014 (U-17) |
17 |
2013-2014 (U-21) |
15 |
2015-2016 (U-21) |
11、22 |
2016-2017 (U-21) |
10 |
2017-2018 (U-21) |
10 |
ノルウェー代表での背番号↓
シーズン | 背番号 |
2014-2015 | 9、11 |
2015-2016 | 11 |
2018-2019 | 15、20 |
2019- | 10 |
A代表デビューは、2014年8月に行われた国際親善試合UAE戦。
15歳253日で代表デビューを果たし、ノルウェー史上最年少代表デビューの記録を打ち立てました!

引用:Twitter
その後は、アンダー世代の代表での活動と並行しながら活躍を続けてきました。
ワールドカップ、EUROと大きな大会には出場できていないのが残念・・・。
マルティン・ウーデゴール選手やハーランド選手がいるので、近い将来出場できるかもしれませんね。
世界でも注目される2人要するノルウェー代表をワールドカップ、EUROで見てみたいものです。
※EURO2024は出場できなかったので、ワールドカップに期待しましょう。
さいごに
マルティン・ウーデゴール選手の歴代背番号には、彼のキャリアの進化と挑戦が色濃く反映されています。
プロデビュー時の「67」やレアル・マドリード時代の「41」、そして現在のアーセナル「8」やノルウェー代表「10」まで、それぞれの番号が彼の役割と成長を物語ります。
これからのキャリアでも、彼の背番号が新たな物語を紡ぎ出すことでしょう。
ウーデゴール選手のさらなる進化と輝かしい未来に期待しましょう!
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参考元