長友佑都の年俸推移が異次元!300万円→3億円→現在はいくら?全クラブの稼ぎと評価を完全解説

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長友佑都選手は、これまでに5つのクラブで活躍し、その年俸はプロデビューから大きく変化しました。

明治大学からFC東京でプロ契約を結び、セリエAやトルコ、フランスの名門クラブを経て現在のFC東京に復帰した彼のキャリアは、日本サッカー界の誇りです。

この記事では、各クラブでの年俸推移を詳しく解説し、それぞれの時代のエピソードを振り返ります。

長友選手がサッカー界にもたらした影響と、これからの展望にも注目していきます。

ぜひ最後までお楽しみください。




長友佑都の年俸推移がすごい!各クラブでの詳細と稼ぎ

長友佑都選手の写真6枚並べた画像

長友佑都選手の写真

長友佑都選手のキャリアは、日本から世界へと羽ばたき、多くのクラブで成功を収めた物語です。

ここでは、各クラブでの年俸だけでなく、その時代のエピソードを詳しく振り返ります。

まずは、年俸推移の一覧表です↓

シーズン 所属チーム 年俸
2008 FC東京 300万円
2009 FC東京 2000万円
2010 FC東京 2500万円
2010-2011 チェゼーナ 55万6000ユーロ
(約7300万円)
2010-2011 インテル 55万6000ユーロ
(約7200万円)
2011-2012 インテル 148万1000ユーロ
(約1億9500万円)
2012-2013 インテル 148万1000ユーロ
(約1億9500万円)
2013-2014 インテル 148万1000ユーロ
(約1億9500万円)
2014-2015 インテル 148万1000ユーロ
(約1億9500万円)
2015-2016 インテル 148万1000ユーロ
(約1億9500万円)
2016-2017 インテル 130万ユーロ
(約1億7000万円)
2017-2018 インテル 130万ユーロ
(約1億7000万円)
2018-2019 ガラタサライ 235万3000ユーロ
(約3億1000万円)
2019-2020 ガラタサライ 235万3000ユーロ
(約3億1000万円)
2020-2021 マルセイユ 27万ユーロ
(約3600万円)
2021 FC東京
(復帰)
不明
2022 FC東京 9000万円
2023 FC東京 1億5000万円
2024 FC東京 1億4000万円
2025 FC東京 1億4000万円
2026 FC東京 1億円

※金額は税込みです。

プロデビューから最高年俸まで100倍以上上がっていますね。

5クラブで稼いできた金額は不明の部分もありますが、26億円以上!

今後、大幅なアップは見込めませんが、日本国内では良い金額をもらえると思います。

それでは、詳細を見ていきましょう。




FC東京(第1次)

長友佑都選手の写真

長友佑都選手の写真

引用:Twitter

FC東京(第1次)時代の年俸推移です↓

シーズン 年俸
2008 300万円
2009 2000万円
2010 2500万円

長友選手のキャリアの始まりはFC東京です。

2008年に明治大学からプロ契約を結び、初年度の年俸は300万円でした。

当時の彼は、スピードと運動量を武器にポジションを勝ち取り、すぐにチームの主力となりました。

彼が注目を浴びたのは、北京オリンピックでのプレーです。

強豪相手にも怯まず果敢に攻める姿勢が評価され、メディアやファンからも「次世代のサイドバック」として期待されました。

2009年には日本代表デビューを果たし、活躍が評価されて年俸は2,000万円にアップします。

2010年の南アフリカワールドカップでは、「エースキラー」としてその名を世界に知らしめました。

この大会後、セリエAのチェゼーナからオファーが届き、彼の海外挑戦が始まります。

チェゼーナ

長友佑都選手の写真

長友佑都選手の写真

引用:Twitter

チェゼーナでの年俸推移です↓

シーズン 年俸 週給
2010-2011 55万6000ユーロ
(約7300万円)
1万692ユーロ
(約140万円)

※1ユーロ→131円で計算しています。

チェゼーナは、長友選手にとって初めての海外挑戦の舞台となりました。

2010-2011シーズン、年俸は約7,300万円に跳ね上がり、プロとしての価値が一気に評価されます。

セリエAのデビュー戦では、即スタメンに抜擢され、その後もアジアカップに召集されるまでフル出場。

長友佑都選手の写真

長友佑都選手の写真

引用:Twitter

この信頼の厚さが、クラブ内での彼の重要性を物語っています。

1月にはチェゼーナへの完全移籍が決定。

しかし同日、インテルへのレンタル移籍が発表されます。

この移籍劇は「一日にして名門クラブへ移籍」という話題を呼び、長友選手の名をさらに広めました。




インテル

長友佑都選手の写真

長友佑都選手の写真

引用:instagram

インテルでの年俸推移です↓

シーズン 年俸 週給
2010-2011 55万6000ユーロ
(約7200万円)
1万692ユーロ
(約140万円)
2011-2012 148万1000ユーロ
(約1億9500万円)
2万8481ユーロ
(約370万円)
2012-2013 148万1000ユーロ
(約1億9500万円)
2万8481ユーロ
(約370万円)
2013-2014 148万1000ユーロ
(約1億9500万円)
2万8481ユーロ
(約370万円)
2014-2015 148万1000ユーロ
(約1億9500万円)
2万8481ユーロ
(約370万円)
2015-2016 148万1000ユーロ
(約1億9500万円)
2万8481ユーロ
(約370万円)
2016-2017 130万ユーロ
(約1億7000万円)
2万5000ユーロ
(約330万円)
2017-2018 130万ユーロ
(約1億7000万円)
2万5000ユーロ
(約330万円)

※1ユーロ→131円で計算しています。

インテルでは、長友選手は日本人初の快挙を数多く成し遂げました。

特に印象的なのは、2013年に副キャプテンとして選ばれたことです。

長友佑都選手の写真

長友佑都選手の写真

引用:Twitter

名門クラブでの副キャプテン就任は、彼のリーダーシップと信頼の証でした。

また、2011年の東日本大震災の直後、彼は試合後に「You’ll Never Walk Alone」と書かれた日本国旗を掲げ、世界中の人々に日本への連帯を呼びかけました。

この行動は大きな感動を呼び、インテルファンだけでなく、世界中のサッカーファンに強い印象を与えました。

しかし、2014年頃からクラブがサイドバックの補強を進めたことで出場機会が減少。

それでも、巻き返して契約延長を勝ち取る姿は、彼の粘り強さを象徴するエピソードです。

長友佑都選手の全盛期ともいえるインテル時代の動画を載せてみました↓

引用:YouTube

長友佑都選手のインテル時代の活躍は、多くの若い選手の目標になったことでしょう。

今後、インテルで活躍する日本人選手が出てきてほしいものですね。




ガラタサライ

長友佑都選手の写真

長友佑都選手の写真

引用:instagram

ガラタサライでの年俸です↓

シーズン 年俸 週給
2018-2019 235万3000ユーロ
(約3億1000万円)
4万5250ユーロ
(約600万円)
2019-2020 235万3000ユーロ
(約3億1000万円)
4万5192ユーロ
(約600万円)

ガラタサライへの移籍は、長友選手に新たな挑戦をもたらしました。

トルコリーグでは、持ち前のスピードとスタミナでサイドを駆け上がり、2018年にはリーグ優勝を果たします。

また、クラブが財政難に直面した際、長友選手は自身の年俸の半額をクラブに返還。

これは単なるプロとしての行動を超えた、人間性を示すものでした。

このエピソードは、彼がいかにクラブとファンを大切にしているかを示しています。

マルセイユ

長友佑都選手の写真

長友佑都選手の写真

引用:instagram

マルセイユでの年俸です↓

シーズン 年俸 週給
2020-2021 27万ユーロ
(約3600万円)
5192ユーロ
(約68万円)

マルセイユは、長友選手が「夢のクラブ」と語るチームでした。

キャリアの晩年にもかかわらず、熱意を持って移籍を決断。

チームのバックアップメンバーとして迎えられながらも、豊富な経験と安定したパフォーマンスで信頼を得ました。

特に、彼のプロフェッショナルな姿勢と若手への助言は、クラブ内で高く評価されました。

フランスリーグでの挑戦は短期間に終わりましたが、その後のFC東京復帰に向けた準備期間としても重要なステップとなりました。

FC東京(復帰)

長友佑都選手の写真

長友佑都選手の写真

引用:X

FC東京(復帰)での年俸です↓

シーズン 年俸
2021 不明
2022 9000万円
2023 1億5000万円
2024 1億4000万円
2025 1億4000万円
2026 1億円

FC東京への復帰後、長友選手は若手の育成に注力しながら、現役としてもピッチで貢献しています。

彼のリーダーシップはチームの結束を高め、Jリーグ全体にポジティブな影響を与えています。




さいごに

長友佑都選手の年俸推移は、彼のキャリアを通じた成長と挑戦を反映しています。

初期の300万円から、インテル時代の約2億円、ガラタサライでの3億円超と年俸は飛躍的に増加しました。

その間、多くのクラブで信頼を勝ち取り、特にインテルでは副キャプテンとしてチームを支えました。

彼の総収入は25億円以上とされ、現在は古巣のFC東京でプレーしながら若手選手への指導にも力を注いでいます。

日本サッカー界にとって欠かせない存在である長友選手のこれからの活躍も見逃せません!

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