バルセロナが、UEFAチャンピオンズリーグで優勝しそうな理由は?19-20は?

2019年10月7日に追記しました。追記は後半部分です。

バルセロナは準決勝でリバプールに歴史的な大逆転を許し、敗退してしまいました。バルセロナには期待していたのですが・・・。

今シーズン3冠を狙える位置にいるバルセロナ。リーグ戦は優勝を決定づけたような感じですし、国王杯も決勝まで進んでいます。

UEFAチャンピオンズリーグでも準々決勝まで勝ち進んでいますので、バルセロナサポーターは3冠への期待が大きいことでしょう。

相変わらずメッシが好調ですし、止めようがないほどの凄さを見せつけています。

バルセロナは、2014-2015シーズン以来のUEFAチャンピオンズリーグ優勝を果たすことができるのでしょうか?

今回は、バルセロナのUEFAチャンピオンズリーグでの戦いぶりと優勝の可能性について書いていきたいと思います。

まずは、ここまでのバルセロナのUEFAチャンピオンズリーグでの戦いぶりを振り返りたいと思います。


バルセロナのUEFAチャンピオンズリーグでの戦いぶりは?

バルセロナのUEFAチャンピオンズリーグでの戦いぶりは、死のグループと呼ばれたグループを首位で通過する辺りは流石と言えます。

バルセロナ、トッテナム、インテル、PSVですからね。どこが、グループを突破してもおかしくないのに、バルセロナは4勝2分と無敗で突破。

結果論ですが、バルセロナが頭一つ抜けていたのかな?バルセロナは、それぐらい強かったです。

ラウンド16では、リヨンと対戦。実力差からいって余裕の突破かと思われましたが、アウェイでの試合は0-0のスコアレスドローという結果に・・・。

嫌な予感がしましたね。セカンドレグではホームで戦えますが、リヨンが点を取ってしまうとバルセロナが苦しくなりますからね。

しかし、UEFAチャンピオンズリーグの常連であるバルセロナに心配は必要なかったですね。

セカンドレグでは、5-1と圧勝。メッシの2ゴールもありましたが、他の選手も点を取る辺りは素晴らしいなと思います。

では、セカンドレグのリヨン戦を振り返ってみましょう!

先制点のシーンでのスアレスダイブ?疑惑がありましたが、足かかっていますし、ファールで良いと思います。

それにしても、メッシのPKは嫌らしいですね。追加点を奪い、バルセロナペースかと思われましたが、リヨンも負けじと1点返す。

こうなると試合はわからなくなりそうな気がしましたが、メッシがとどめの3点目を決め、リヨンの戦意を失わせましたね。

その後、2点を追加し、5-1でバルセロナが圧勝しました。地力の差が出た試合でしたね。

無事に準々決勝に進んだバルセロナですが、準々決勝の相手が難敵マンU。

監督が代わってから強さを取り戻していますので、バルセロナと言えど簡単には勝たせてくれないはず。

勝ち進んだとしても、昨シーズンUEFAチャンピオンズリーグで準優勝したリバプールが来そうですからね。

簡単にはUEFAチャンピオンズリーグで優勝することはできないといったところでしょうか?

それでも、バルセロナが優勝しそうな雰囲気があります。その理由について書いていきたいと思います。

バルセロナが、UEFAチャンピオンズリーグで優勝しそうな感じがするのは何故?

何故か?バルセロナがUEFAチャンピオンズリーグで優勝しそうな気がするんですよね!

その理由としては、メッシの好調が挙げられます。ここ最近のメッシの活躍ぶりは凄すぎますからね。

リーグ戦はもちろん、UEFAチャンピオンズリーグの得点ランキングでもトップに立ちましたからね。

得点だけでなく、アシストも決めており、手が付けられない状況です。もはや、神の領域に達しています。

先日行われたベティス戦での動画です↓

ハットトリックを決めたことも凄いですが、FKとループシュートは鮮やかでした。

FKは、ゴールキーパーが寄っているコースに打って入れるんですから!コース、スピード完璧でしたね。

何と言っても凄いのは、ループシュート。鮮やかすぎて、バルセロナサポーターだけでなく、ベティスサポーターも拍手をしているぐらい。

メッシが乗りに乗っている状況なので、止めるのは相当難しいと思われます。

メッシだけでなく、スアレスも調子が良さそうですし、マンUも2人を止めることは至難の業でしょう。

今、メッシが好調なので、バルセロナがUEFAチャンピオンズリーグ優勝をしそうな感じがしますね。

メッシに何かあると、バルセロナと言えど厳しいかなと思われますが、今のところなさそうなので、一安心です。

しかし、こんなバルセロナですが、マンU戦に不安な部分もあります。そちらについて書いていきたいと思います。

バルセロナが抱えるマンU戦の不安とは?

私を含め多くの人がバルセロナが勝ち進むと思っているでしょう。しかし、バルセロナにも不安要素がありますね。

一つ目はパワープレーですね。セットプレーと言った方が正しいかもしれません。

マンUは、ルカクが怪我をしていますが間に合うようであれば厄介ですね。ラッシュフォードもいますし。

マンUが空中戦で来る確率は高いと思われます。その際、バルセロナのディフェンスが耐えられるかどうか?

セカンドボールを拾えるかが勝負のポイントになりそうですね。

二つ目は、ラッシュフォードのスピードについていけるか?

ラッシュフォードは、スピードがありますし、技術もありますので、ラッシュフォードを抑えられるかにかかってくると思われます。

ルカクが間に合わない場合は、相棒はマルシャルになると思うので、より背後を取られないようにしないといけません。

バルセロナは、マンUのスピードを活かしたカウンターに気を付けないとやられるかもしれません。

マンUは、イングランド特有のサッカーをしてきそうな気がしますので、それに対抗できないと厳しいなと思われます。

この二つの不安が的中しなければ大丈夫だと思いますが、スールシャール監督は狙ってやってきそうな気がしますので注意をしないとですね!

ここから追記しました。

マンU戦は危なげなく退けたバルセロナですが、リバプール戦のセカンドレグが誤算でしたね。

まさかの0-4なんて想像ができませんでした。ファーストレグで3-0と大量リードを奪ったのに・・・。

リバプールの決勝点は凄い機転が利いたプレーで驚きました。あれは、どうしようもありませんね。

念願のUEFAチャンピオンズリーグ制覇を狙ったバルセロナですが、脆くも崩れてしまいました。

今シーズンの大失敗を活かして、来シーズンは、UEFAチャンピオンズリーグ制覇をしてほしいですね!

※2019-2020シーズンのUEFAチャンピオンズリーグが開幕し、まずまずのスタートを切ったバルセロナ。

ただ、同じグループに、ドルトムント、インテルがいるので油断ができない状況。

特に、インテルは補強に成功し、調子のよいチーム。今年のUEFAチャンピオンズリーグのダークホースになるかもしれない存在。

現在のバルセロナは、リーグ戦では調子が良くなく、メッシも本調子からほど遠い。

メッシが本調子でなくても、バルセロナはやっていけますが、UEFAチャンピオンズリーグを勝ち抜くにはメッシの力が必要。

メッシが調子を上げてきたら、バルセロナも調子を上げてくることでしょう。

昨シーズンの二の舞を踏まぬように、試合終了まで戦い抜いてほしいですね。

下手をすると、グループステージ敗退もあり得ますので・・・。油断大敵です!

まとめ。

今回は、バルセロナのUEFAチャンピオンズリーグでの戦いぶりと優勝できそうな雰囲気がある理由について書かせていただきました。

ファーストレグのリヨン戦はビックリしましたが、きっちりとセカンドレグでは調整してきましたね。

それにしても、メッシの好調さには驚かされます。ここ最近の活躍を見ていると、UEFAチャンピオンズリーグ優勝しそうな気がします。

ただし、マンUが簡単には勝たせてくれなさそうですし、先ほど書いたような弱点を突いてくると思われます。

それに打ち勝って、2014-2015シーズン以来のUEFAチャンピオンズリーグ優勝を果たしてほしいです。

ここから追記しました。

残念ながら、バルセロナは準決勝敗退してしまいましたが、バルセロナのサッカーは魅力的でした。

バルセロナには、メッシがいるうちにUEFAチャンピオンズリーグ制覇をしたいところでしょう。

来シーズン、バルセロナが、どこまで勝ち進めることができるのか?注目したいです。

※2019-2020シーズンは、「死の組」に入ってしまい、厳しい戦いを強いられています。

このグループを勝ち抜ける力はありますが、バルセロナの調子が良くない。

早い段階で調子を取り戻さないと痛い目に合うかもしれないので、気を付けて欲しいですね。




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