レアルの19-20UEFAチャンピオンズリーグは勝ち進める?GLは突破できるの?

2019年10月5日に追記しました。

昨シーズン、UEFAチャンピオンズリーグ4連覇を狙ったレアルですが、ラウンド16で敗退という結果に終わってしまいました。

レアルのリーグ戦の戦いぶりやクリスティアーノ・ロナウドがいなくなって明らかに弱くなってしまったなという印象は否めないですね。

2019-2020シーズンでは、アザール、ヨビッチなど多くの選手を獲得し、リーガとUEFAチャンピオンズリーグ制覇を狙っているレアルですが、調子はイマイチ。

リーガは、バルセロナが取りこぼしてくれているおかげで首位にいますが、UEFAチャンピオンズリーグは、グループ最下位。

まだ、2試合しか終わっていないので、巻き返しは可能ですが、先行き不安です。

怪我人も多く、ジダン監督も頭が痛いでしょう。

今シーズンもUEFAチャンピオンズリーグで苦戦しそうなレアル。

今シーズンは、昨年よりも上に行けそうでしょうか?今シーズンのレアルのUEFAチャンピオンズリーグの予想を書いてみたいと思います。


2019-2020シーズンUEFAチャンピオンズリーグのレアルは、どうなる?

先ほども書きましたが、2試合終えて、グループ最下位のレアル。

初戦のPSG戦はアウェーということもあり敗戦でも仕方のないところがありましたが、2戦目のクラブ・ブルージュ戦の引き分けは痛いですね。

今シーズンのUEFAチャンピオンズリーグのグループ分けでは、レアルは2強2弱のグループ。

クラブ・ブルージュ、ガラタサライよりは力があるだけに、この2クラブから取りこぼしはできない。

次節は、アウェーでガラタサライ戦なので、何が起こるかわかりません。ここで取りこぼすようだと、グループステージ突破に黄色信号がともりますね。

レアルが、グループステージ敗退となれば、UEFAチャンピオンズリーグのビックニュースになってしまいます。

ただでさえ、昨年のラウンド16で敗退で大きなニュースになるのですから。

私の予想としては、ギリギリ勝ち進むと思われますが、良くて準々決勝進出が妥当なところであると思われます。

今は、怪我人が多いですが、戻ってきても勝てなさそう。それぐらい、レアルは弱くなっていると思います。

補強をしましたが、怪我やコンディション不良で戦力になっていませんし、計算できる選手がいません。

下手をすると、グループステージ敗退ということも考えられるでしょう。

ある意味、レアルにとって良い薬になるかもしれませんね。

ビックネームの補強も大切ですが、レアルに必要な選手を集めてこないと勝てないと思います。

UEFAチャンピオンズリーグのグループAは、PSGは突破しそうですが、レアルは最後まで分からなさそう・・・。

良くて2位抜けで、ラウンド16で強いクラブと当たり、厳しい戦いを強いられるでしょうね。

まずは、怪我人、コンディション不良の選手の回復を待つしかなさそうですね。

台所事情が厳しいレアルですが、ジダン監督の手腕が問われる時。どんな采配で、グループステージ突破をするのか?注目ですね。

今シーズンの予想は以上ですが、昨シーズンのUEFAチャンピオンズリーグのレアルについて振り返ってみましょう!

2018-2019UEFAチャンピオンズリーグのレアルの戦いぶりは、どうだった?

レアルは、UEFAチャンピオンズリーグ4連覇の期待はかかっていましたが、期待は大きくなかったような気がします。

監督交代やストライカーの不在で、レアルサポーターも期待していなかったのかなと思われます。

グループステージは組み合わせに恵まれて、4勝2敗の勝ち点12で首位で突破。グループのチームを見れば、当たり前の結果ですが。

ここまでは、順調な勝ち上がりを見せたレアル。ラウンド16も比較的やりやすいアヤックスと対戦になり、多くの人が勝ち進むと予想していたことでしょう。

アヤックスとのファーストレグはアウェイでの戦いでしたが、2-1で勝利し、有利な状況でセカンドレグを迎えられる状況でした。

しかし、キャプテンのセルヒオ・ラモスが故意に警告を受けてしまい、セカンドレグに出場できないということをしてしまいましたね。

これが響いたのか?それとも、セカンドレグ前のバルセロナとの試合の影響が大きかったのか?

レアルは、ホームでアヤックスに1-4と大敗を喫してしまいました。2試合合計3-5で敗退。

レアルにとっては、早すぎるUEFAチャンピオンズリーグの敗退でしたね。セカンドレグのハイライトを見てみましょう!

最初に見せ場を作ったのはレアル。ラファエル・ヴァランのヘディングシュートがクロスバーに直撃。

これが決まっていたら展開は変わっていたでしょうね。先制点は、アヤックス。

ちょっと、ボールを奪われた時にファールかと思いましたが、プレーは続行。そのまま、冷静にアヤックスがゴールを奪う。

この失点は仕方ないと思いますが、2点目の取られ方が良くないですね。レアルは誰が、ボールを取りに行くのかが明確でなかった。

いいように、ドリブルで持ち込まれラストパス。ゴールキーパーを交わされ、ゴール。

トータルスコアで逆転されたレアルは猛攻に出る。ベイルを投入し、ベイルが放ったシュートはポストに直撃。

3失点目のシーンはタッチラインを割ったかどうかで問題となりましたが、ラインを割っていなかったのでゴールが認められ、レアルは茫然としていましたね。

それ以上に、3点目のシーンは同じ人数でディフェンスをしていましたが、どこで奪いに行くのかハッキリしていないように思えました。取られて当然といった感じです。

レアルも意地を見せて1点返しましたが、直接フリーキックを決められ万事休す。

この失点は、完全にゴールキーパーのミスですね。目測を誤りすぎです・・・。

本来なら、ここまで差がつかないはずだと思っていましたが、レアルの意思の疎通ができていなかったことが大きな敗因なのかなと思います。

あまりにも早すぎる敗退のレアル。今後は、どうなるのでしょうかね?この時点ではレアルは絶望でした。

このUEFAチャンピオンズリーグ敗退でレアルが少しずつ変わっていきました。

UEFAチャンピオンズリーグ後のレアルの変化について書いていきたいと思います。

UEFAチャンピオンズリーグ敗退後のレアルの変化とは?

UEFAチャンピオンズリーグ敗退を受け、今シーズン無冠になるレアル。直後に様々な出来事がありましたね。

まず一つ目が、キャプテンのセルヒオ・ラモスがコーチ陣を除いて、チームメートだけでミーティングを行いました。

「みんなが今シーズンの残りの試合すべてに集中しなくてはいけない」

と言ったようです。さらに、リーグ戦3位につけるレアルですが、2位でフィニッシュしようと鼓舞したそうです。

意外とキャプテンらしいことしているなと思ってしまいました。ペレス会長とも揉めたみたいですが、収まったのかな?

セルヒオ・ラモスもファーストレグで故意にイエローカードをもらい、警告の消化にあててしまったことを反省しているのでしょう。

このミーティングに効果があったのかは、今後のレアルの戦いぶりを見ればわかると思われます。

もう一つの大きな変化と言えば、ジダン監督が復帰したことでしょう。これは、大きな出来事だと思います。

レアルは、ジダン監督のカリスマ性にかけたのでしょうね。レアルは、もう託すしかなかったのでしょう。

チームの補強などもジダン監督の意見でできるそうですし、必要な人材を集めることでしょう。

選手からも信頼がありそうですし、これで、レアルは、アザール獲得は確実になりそうですしね。

現在のチームも来シーズンに向けての戦術やフォーメーションを試すと思われますので、レアルは来シーズン、リーグ戦、UEFAチャンピオンズリーグでやってくれるのかもしれません。

ジダン監督だと、UEFAチャンピオンズリーグは強いですが、リーグ戦の結果が良くないので心配です。

今シーズンのリーグ戦、UEFAチャンピオンズリーグの悔しさを来シーズンにぶつけて欲しいですね。

強いレアルが帰ってきてくれることを期待したいと思います。

ここから追記しました。

レアルは、アザールとヨビッチの獲得に成功し、新しいチーム作りに取り組んでいるようです。

中盤の選手が不足しているということで、クリスティアン・エリクセンの獲得に乗り出すかもしれませんし。

※クリスティアン・エリクセンがレアルに移籍をしたいような感じですが・・・。

来シーズンのレアルは、どう変わっていくのでしょうか?次は、そのことについて書いていきたいと思います。



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2019-2020シーズンのレアルは、どう変わるのか?

アザール、ヨビッチと新しい選手の加入が決まりました。攻撃面では良いことだと思われます。

問題は、中盤から後ろの方かなと思います。

レアルも意外と高齢化しているので、中堅選手や若い選手の獲得に熱心になった方が良いかもしれません。

DFで言えば、キャプテンのセルヒオ・ラモスも年ですし、モドリッチもです。

他にも年齢が高い選手がいるので、ジダンが監督になって、補強を積極的に行っていますが上手く行かないような気がしますね。

アザールやヨビッチは必要な選手であることは間違いないですが、レアルを立て直すのであれば、センターバックとボランチの補強が一番かなと思います。

エンゴロ・カンテのような中盤でボールを拾ってくれる選手を獲得するとチームとして上手く行くかもしれません。

昔レアルに所属していたマケレレのような感じでやってくれると思います。

センターバックは狙い目が多いと思われるので、ピックアップした選手を獲得できるようにすればよいと思います。

レアルのサッカーは攻撃的なところが魅力ですが、守備をしっかりしないと同じ過ちを繰り返すと思われますので、守備のテコ入れをいた方が良いと思われます。

まとめ。

今回は、UEFAチャンピオンズリーグのレアルの戦いぶりについて書かせていただきました。

意外と脆く終わってしまい残念ですが、何となく予測できた方は多かったのではないでしょうか?

UEFAチャンピオンズリーグ3連覇中でしたが、大エースのクリスティアーノ・ロナウドの穴が大きすぎましたね。

クリスティアーノ・ロナウドの穴以上に、レアルの守備の脆さを露呈してしまったセカンドレグ。

セルヒオ・ラモス不在が響いたと思われますが、チームとして機能していないという印象があります。

新監督ジダンの元で規律のあるチームにすることができるのかが注目するところですね。

後は、必要な補強ができるのかが、強いレアル復活に近づくと思います。

来シーズンのUEFAチャンピオンズリーグでレアルの大活躍を期待しています。

※2019-2020シーズンはより厳しい結果となっています、果たして、レアルはグループステージを突破できるのでしょうか?

グループステージ終了後に追記したいと思います。

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