UEFAチャンピオンズリーグの歴史に残る名勝負!5選はコレだ!

2020年1月28日に追記しました。追記は後半部分です。

数々の名勝負を繰り広げてきたUEFAチャンピオンズリーグ。名勝負が多すぎて、どれが名勝負なんだ?と思う人も多いことでしょう。

人それぞれ、名勝負の基準が違いますし、どれが名勝負と呼べるものなのか?

やっぱり、UEFAチャンピオンズリーグの名勝負と聞くと逆転劇の試合を思い浮かべる方が多いのかな?と思われます。

私の独断と偏見なのですが、UEFAチャンピオンズリーグの名勝負について書いていきたいと思います。

UEFAチャンピオンズリーグ名勝負5選です。


UEFAチャンピオンズリーグの名勝負!リバプールvsミラン(04-05決勝)。

私の中でもですが、多くの人がUEFAチャンピオンズリーグの名勝負の一つに選ぶのではないでしょうか?

まず、紹介したいのが、リヴァプールVSミラン(2004-05決勝)ではないでしょうか?

イスタンブールの奇跡と呼ばれた試合です!

この試合は、もう勝負がついたなと思いきやリヴァプールの底力が爆発し、リヴァプールが優勝を果たした試合です。

その時の動画がこちらです。

ちょうど、大学生の時でしたね。この試合を見たのは。

ミランが前半だけで3点をリード。この時点で、ミランのUEFAチャンピオンズリーグ優勝が決まったなと思いました。

多くの方が、そう思ったことでしょう!ミランサポーターは勝利を確信し、リヴァプールサポーターは敗北を覚悟したことでしょう。

しかし、リヴァプールは諦めていなかった。ハーフタイムで上手く切り替えられたのでしょう。

後半に入り、ミランに余裕が出てきたのか?リヴァプールの逆襲が始まる。

54分にジェラードのゴールを皮切りに立て続けに、ゴールを奪う。わずか6分間の間に、3点差を追いついてしまうという、まさか?の展開に。

そのまま勢いに乗ってリヴァプールが逆転するのかなと思いましたが、ミランも立て直し、互いに譲らない展開に。

延長戦にまで突入しましたが、決着がつかず、PK戦にまでもつれ込んだ。

そして、PK戦でリヴァプールが勝利し、奇跡の大逆転劇を演じました。

PK戦は、劣勢だったチームが追いついてのものだったので精神的にリヴァプールの方が有利に行けたのかなと思います。

この試合は、恐らくUEFAチャンピオンズリーグの名勝負として長く語り継がれることでしょうね!

この試合も名勝負と言えますし、大逆転ということで多くの人の記憶に残っていると思われます。

しかし、この試合以上に大逆転をした試合もありますよね。そちらの試合について書いていきたいと思います。

UEFAチャンピオンズリーグの名勝負!バルセロナVSパリ・サンジェルマン(16-17決勝トーナメント1回戦)。

これは記憶に残っている人が多いのではないでしょうか?ネイマールの名言も飛び出した名勝負

まさに、ネイマールの名言通りの展開になりましたね。本当にあり得るの?といった試合展開になりました。

バルセロナでも語り継がれる名勝負です。バルセロナだけでなく世界中で名勝負と呼ばれるでしょう!

バルセロナVSパリ・サンジェルマン(2016-17決勝トーナメント1回戦)。

この試合のハイライトを見てみましょう!

ファーストレグで4-0と大敗をしてしまったバルセロナ。アウェイとはいえ考えられない点差での敗北であったので、バルセロナサポーターも敗退を覚悟していたことでしょう。

多くの人が、パリ・サンジェルマンの勝ち抜けを考えたことでしょうね。私も、その一人でした。

しかし、先ほど書いたネイマールがSNSで発信をしたメッセージのような展開となりました。

バルセロナは、ホームのカンプノウでパリ・サンジェルマンを迎え撃ちましたが、この時のバルセロナはファーストレグと動きが違う。

それ以上に、パリ・サンジェルマンの選手たちがおかしかったような感じもしますが。

この試合では、名言を言ったネイマールが大活躍!88分、アディショナルタイムと立て続けにゴールを奪う。

そして、最後は、セルジ・ロベルトがゴールを決めて勝負あり。6-1の大勝。逆転でバルセロナが勝ち進むこととなった。

本当に、1%の奇跡を起こしましたね。バルセロナの街では、ネイマールの名言が掲げられるという事態にまでなったそうです。

勝負は、最後まで分からないと思わされる名勝負でした。名勝負というよりかは、奇跡の大逆転劇と言った方が正しいですね。

続いては、こちらは記憶に残っている方は少ないかもしれません。私と同じぐらいの年齢なら覚えている方が多いと思います。

UEFAチャンピオンズリーグの名勝負!マンチェスター・ユナイテッドVSバイエルン(1998-99決勝)。

この試合も逆転劇の試合ですが、UEFAチャンピオンズリーグの名勝負の一つとして語り継がれている試合です。

マンチェスター・ユナイテッドVSバイエルン(1998-99決勝)。

これも奇跡としか言いようがない試合内容でしたね。これも名勝負というよりかは、大逆転劇ですね。

早速、動画を見てみましょう!

この年のマンチェスター・ユナイテッドは、本当に強かったですからね。UEFAチャンピオンズリーグも制すると思われた方が多かったでしょう。

しかし、試合はバイエルンが、1-0でリードしたままアディショナルタイムへ突入。

ほとんどのバイエルンサポーターは勝利を確信していたことでしょう。逆に、マンチェスター・ユナイテッドのサポーターは敗北を覚悟していたはず。

しかし、アディショナルタイムでコーナーキックを得ると、まずは同点弾。このまま延長かと思えば、勢いの乗ったマンチェスター・ユナイテッドが逆転に成功。

まさかの逆転を許したバイエルンに反撃する力も残っておらず、時間もない。

そのまま、マンチェスター・ユナイテッドがUEFAチャンピオンズリーグ優勝を果たしました。

この年のマンチェスター・ユナイテッドは3冠を達成し、歴史に残るチームとして今でも語り継がれているようですね。

続いて、4試合目に行きたいと思います。こちらは、スコア上名勝負と言えませんが、内容は、UEFAチャンピオンズリーグ名勝負と言えるでしょう。



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UEFAチャンピオンズリーグの名勝負!レアル・マドリードVSアトレティコ・マドリード(13-14決勝)。

手に汗握る試合でした。スコアは、4-1で、レアルに軍配が上がりましたが、延長戦までもつれ込む試合となりました。

この試合のハイライトを見て見ましょう!

試合開始直後に、アトレティコのエースであるジエゴ・コスタが負傷退場・・・。

いきなりアクシデントに見舞われたアトレティコですが、持ち前の堅守でペースを握りました。

前半に、ゴディンのヘディングで先制に成功!

同点に追いつきたいレアルは、攻勢に出るも得点を奪えず・・・。

ここで、ドラマが待っていましたね。セルヒオ・ラモスの渾身のヘディングで同点に追いつく。

私だけでなく、ほとんどの方が、アトレティコの優勝を確信していたことでしょう。

延長戦に入り、両チームとも決めきれず。そして、延長後半、ベイルに逆転ゴールを許し、万事休す。

アトレティコの選手は、激しい守備で体力が消耗していたところでした。それでいて、逆転を許したことで気持ちが切れたのでしょう。

その後、マルセロ、クリスティアーノ・ロナウドにゴールを許し、試合終了。

互いの良さを出しつくしたと言えるでしょう。見ている方は楽しめた試合でした。

UEFAチャンピオンズリーグ屈指の名勝負であったと思われます。

そして、5つ目の名勝負について書いていきたいと思います。

UEFAチャンピオンズリーグの名勝負!バルセロナVSチェルシー(04-05決勝トーナメント1回戦)。

2004-2005シーズンのバルセロナVSチェルシー戦です。

まずは、ハイライトを見て見ましょう!

これは、スリリングな試合でしたね。バルセロナは、ホームで、2-1で勝利。

この時点で、バルセロナが有利ですが、UEFAチャンピオンズリーグは魔物が済んでいるので油断はできません。

迎えた2レグ。チェルシーのホームで迎えた1戦は、開始早々、チェルシーが先制!

この時点で、勝ち抜けは、チェルシー。

この1点で勢いの乗ったチェルシーは2点追加。この時点で、チェルシーの勝ち抜けは決まったかなと思いました。

しかし、バルセロナはアウェイなので、1点取り返せば勢いに乗れる状況。

そんな時に、PKを得て、1点を返す!これで、試合はわからなくなりました。

そして、UEFAチャンピオンズリーグの歴史に残るゴールが生まれましたね!

ロナウジーニョのトゥーキックでのゴール。時が止まった瞬間でした。

このゴールで、バルセロナが勝ち抜けに有利な状況になりましたが、この時のチェルシーは執念がありました。

後半に入り、セットプレーからジョン・テリーが決勝ゴールを決める。このゴールが決勝点となり、チェルシーが勝ち進みました。

この試合は、ゴールが決まる度に、どちらが勝ち抜けるのかわからないハラハラする試合でした。

見てる方は楽しかったと思われますが、試合をしている選手、監督は疲れる試合でしたでしょう。

どちらが勝ち進むのか?最後まで分からない好ゲームであったと思われます。

UEFAチャンピオンズリーグの名勝負を5つ紹介させていただきましたが、名勝負というよりか大逆転劇の試合ばかりでしたね。

このほかにも名勝負と呼ばれる試合が多くありますし、人によっては、こちらの方が名勝負だ!という方もいらっしゃると思われます。

毎年、決勝トーナメントで名勝負が生まれているので、今シーズンのUEFAチャンピオンズリーグの名勝負も決勝トーナメント以降に見られると思われます。

出来れば、打ち合いのような試合が好きなので、打ち合いの試合が多くみられるといいなと思っています。

2019-2020シーズンは、決トーナメント1回戦レアルVSマンチェスター・Cが名勝負になるのではないかと予想しています!




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まとめ。

今回は、UEFAチャンピオンズリーグの名勝負について書かせていただきました。

私の中では、紹介させていただいた3試合がUEFAチャンピオンズリーグの名勝負だと思います。

名勝負は、どの試合だ?となると人それぞれなので、名勝負が変わってくると思います。

それだけ数多くの名勝負を生んでいるUEFAチャンピオンズリーグ!今シーズンも名勝負が生まれるのか?

今後の試合に期待したいですね!

※日本人対決となれば面白いですが、グループステージではなく、UEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメントで見られれば良いです。

日本人の中では、UEFAチャンピオンズリーグの名勝負となるでしょう!

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