カバーニの年俸の推移は凄かった?それとも、それほどでもなかった?

金満クラブのパリ・サンジェルマンに所属をしているカバーニ。きっと、年俸もいいのでしょうね。

パリ・サンジェルマンの絶対的なセンターフォワードの選手ですので、クラブ側も大切にしていることだと思います。

ネイマール以上には大切にはされていませんが。パリ・サンジェルマンが欧州で上位を狙うには欠かせない選手ですからね。

そんなカバーニですが、様々なクラブで活躍をしてきました。リーグ的にはレベルが落ちるところに移籍してきたわけですが、年俸は凄く上がったのではないかと思います。

今回は、カバーニのプロフィールと年俸の推移について書いていきたいと思います。

まずは、カバーニのプロフィールから書いていきます。


カバーニのプロフィール。

本名:エディンソン・ロベルト・カバーニ・ゴメス

愛称:エル・マタドール”(闘牛士)

国籍:ウルグアイ、イタリア

生年月日:1987年2月14日

出身地:サルト

身長:189cm

体重:71kg

在籍チーム:パリ・サンジェルマン

ポジション:FW(CF)

背番号:9

利き足:右足

ウルグアイのダヌービオでデビューして、初年度から大活躍!ビアレッジョ・トーナメントという大会で、注目を浴び、セリエAのインテルが獲得に名乗り出ました。

しかし、移籍金が高かったため断念。他にもユベントス、レアル・マドリードなどの強豪からオファーが来ましたが、セリエAのパレルモに移籍をすることに。

カバーニ自身、試合に出られるところということを考えての移籍であったと思われます。

ユベントス、レアル・マドリードのような強豪だとレンタル移籍になる可能性が高いですので。

カバーニはプレーだけでなく、頭のキレも良かったのですね。パレルモに移籍したての頃は、センターフォワードではなくサイドで起用されていたので得点を量産できませんでした。

しかし、3年目にセンターフォワードで起用されるようになると、カバーニは本来の得点力を発揮し、二桁得点を挙げる活躍を見せる。

2010年シーズンまでパレルモでプレーしたカバーニは、同じセリエAのナポリに移籍を果たす。

ナポリに移籍後は、カバーニの得点数が大幅にアップ。3シーズン所属していましたが、常に20得点を記録し、2012-2013年シーズンには29得点を挙げ得点王に輝く!

ここまで活躍してしまうと、当たり前ですが、世界の強豪クラブからのオファーが殺到。しかし、契約解除金が高すぎて、手を出せない状況であった。

そんな中、パリ・サンジェルマンに移籍をすることになる。

イブラヒモビッチがいたので、ここでもサイドでの起用が多かったが、センターフォワードのポジションになってからは得点を量産。

そして、今もカバーニは得点を量産しています。移籍金、契約解除金でビッククラブに行けなかったのですね。

そうなると気になるのが、カバーニの年俸の推移ですよね?カバーニの年俸は右肩上がりだったのでしょうか?

カバーニの年俸の推移について書いていきたいと思います。

カバーニの年俸の推移は右肩上がりであったのか?

気になるカバーニの年俸の推移を見ていきたいと思います。

2005年にウルグアイのダヌービオでプロデビューを果たします。

その時の年俸は、400万円でした。Jリーグの初年度の年俸と変わりがないのですね。ちょっと意外でした。

そして、セリエAのパレルモに移籍をし、ステップアップを果たしたカバーニの年俸は、1000万円。

これも意外で、ビックリしました。まだ、若かったからなのでしょうか?てっきり億単位の年俸をもらっているのかと思っていました。

翌年の2007年には、年俸は、2500万円にアップ。移籍初年度は、そこまで活躍していなかったのですが、期待を込めてのことでしょう。

2008年には、5000万円に年俸がアップ。ある程度計算ができる選手と見てもらえたからでしょうね。続く、2009年も年俸は変わらず。

複数年契約をしていたのでしょう。2010年の4月には、パレルモと契約延長を結ぶも、2010年シーズンには、同じセリエAのナポリに移籍。

その時のカバーニの年俸は大幅にアップ。ようやく、1億円にまで上り詰めました。

年俸1億円になるまで、ずいぶん時間がかかったのですね。カバーニの実力であれば、とっくに大台に乗っていたと思っていたのですが・・・。

ナポリに移籍してからのカバーニの活躍は凄ったです。3シーズン、ナポリに在籍していましたが、リーグ戦は常に20得点以上。

最後のシーズンには、29得点を挙げ得点王になりました。

ちょっと話がそれてしまいましたが、2011年には年俸は、2億円までアップ。まあ、20得点以上取ってくれる選手ですからね。

それにしても、カバーニの年俸は低いなと思ってしまいますね。

2012年には、2億5000万円まで上がりましたが、クラブの規模を考えれば、超高額年俸は望めないということなのでしょう。

このナポリでの活躍を見て、数多くの強豪クラブからオファーを受けるが、契約解除金が高すぎるため手を出しにくい状況であった。

しかし、そんな中、手を挙げたのが、金満クラブのパリ・サンジェルマン。高額な移籍金を出せる数少ないクラブですからね。

カバーニにしたら、ビッククラブに行きたかったのかもしれませんが、高額な契約解除金が絡んでくると難しくなりますよね?

金満クラブのパリ・サンジェルマンに移籍をしたカバーニの年俸は、12億円まで上がった。

年俸の上がり方が凄いですね。やっぱり、金満クラブだけあって、そのくらいの年俸が支払えるのでしょう。

2012年に移籍後、2016年まで年俸は変わりませんでした。5年契約を結んでいたので仕方ないことでしょう。

2017年4月に、カバーニは、パリ・サンジェルマンと契約延長をし、年俸も13億8000万円にアップ。

契約は、2020年6月までとなっており、契約延長の話も出てきたが、雲行きは怪しいようです。

カバーニは年俸には満足していると思われますが、ネイマールとの確執があって、パリ・サンジェルマンから出たいのかもしれませんね。

今後、カバーニが契約を延長するのか?どうか、チェックしていかないとですね。もしかして、ビッククラブに移籍するとかありそうですし。

まとめ。

今回は、カバーニのプロフィールと年俸の推移について書かせていただきました。

国籍が、ウルグアイとイタリアにあるので、セリエAに移籍したのでしょうか?本当のところは、わかりませんが。

ただ、ビックリしたのが年俸の推移です。欧州に移籍をすると一気に年俸が上がるイメージでしたが、カバーニの場合、少しずつ年俸が上がっていったのですね。

色々な選手の年俸の記事を書いてきましたが、ビッククラブと言えども年俸が低いというところが多いので、仕方がないのかなと思います。

金満クラブのパリ・サンジェルマンは、やっぱり凄かったですね。年俸10億円以上ですから。

カバーニには、そのくらいの価値があるということなのでしょう。今後は、年俸アップは望めない立場ですが、大幅に落ちないようにしないとですね。

気になる契約延長をするのか?どうかに注目していきたいと思います。

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