ガブリエル・ジェズスの年俸は、高い方なのか?低い方なのか?

若干21歳ながら、世界的に有名になったガブリエル・ジェズスサッカーに年齢は関係ないことを改めて証明してくれましたね。

そんなガブリエル・ジェズス、3月の契約延長の際には怒りましたからね。その時の契約内容は、年俸338万ポンド(約5億700万円)だったようです。

1年間の契約延長付きで、2023年までとなっていたようですが、ガブリエル・ジェズスは交渉の席に立ち、マン・Cからの再提示を受けた。

その時は、年俸468万ポンド(約7億200万円)で、マン・Cは提示しましたが、ガブリエル・ジェズスは不満。

ガブリエル・ジェズスが要求した額は、年俸520万ポンド(約7億8000万円)を要求したようだ。

ガブリエル・ジェズス強気に出ましたね!若いことも考えれば、出ていかれたら、マン・Cは嫌ですからね。

契約延長は、夏に持ち越されて、夏に無事に契約延長となった。2023年までとのことですが、年俸は不明。

ガブリエル・ジェズスが、喜んでいたことを考えれば、ガブリエル・ジェズスの要求額か、それに近い額だったのでしょう。

流石、金満クラブのマン・C、ガブリエル・ジェズスを出してはいけないと判断して結果でしょう!

若くして大金を手に入れているガブリエル・ジェズスですが、プロデビューから今までは、どのくらいの年俸だったのでしょうか?

今回は、ガブリエル・ジェズスの年俸の推移について見た行きたいと思います。


ガブリエル・ジェズスのプロデビューからの年俸の推移は?

ガブリエル・ジェズスは、ブラジルのパルメイラスでプロデビューを果たしました。

その時の年俸はというと、調べても出てきません・・・。恐らく、プロデビューしたばかりなので、数百万円が年俸だったと思います。

そして、ガブリエル・ジェズスのシンデレラストーリーが始まるのですが、2016年にマン・Cに移籍することになりました。

その時には、バルセロナからもオファーが来ていたようですが、ジョゼップ・グアルディオラ監督から直接電話をもらったことで、マン・Cに決めたようですね。

そこまで熱心にしてくれれば、人の心は動きますよね!

ブラジル全国選手権まで、パルメイラスに在籍し、その後、マン・Cに正式に加入となりました。

移籍金は、移籍金は約3000万ユーロ(約34億円)となり、年俸は、338万ポンド(約5億700万円)の契約で契約をしたようです。

将来有望な若手ですからね。潰されなければ、マン・Cの看板選手となってくれるはず。

もう、ガブリエル・ジェズスは十分看板選手になっちゃっていますけどね(笑)

契約延長でのガブリエル・ジェズスの要求した年俸が、恐らく、今の年俸なのでしょうね。

ガブリエル・ジェズスの年俸は、契約延長前でもすごいのに、プレミアリーグで活躍している選手は、どれだけの年俸をもらっているのでしょうかね?

そこで、208-2019の夏までのプレミアリーグに所属する選手の年俸ランキングが出ていたので、紹介したいと思います。

2018-2019夏までのプレミアリーグの年俸ランキング!

プレミアリーグの年俸は、金満クラブの選手は、とんでもない額なんだろうなと思いますよね!

ガブリエル・ジェズスの年俸が、あれだけの大金なので、トップの人は、もっと凄いのでしょうね!

では、早速、1位から紹介したいと思います。

1位は、なんと、アレクシス・サンチェス(マン・U)で、年俸は、約27億円!

そういえば、2017-2018シーズンの冬の移籍市場を賑わせた選手でしたね。

昨シーズンは途中加入とあって活躍できませんでしたが、今シーズンは、もっとひどいかも・・・。

完全にモウリーニョの構想外となっており、再び今年の冬の移籍市場を賑わすかもしれません。

ただ、これだけの高給を払えるクラブは獲得に出てくるのか?見物ですね。

そして、2位は、メスト・エジル(アーセナル)。年俸は、約27億円。

今シーズンは、完全復活に近いぐらいの活躍。現在好調のアーセナルの攻撃の中心として活躍できています。

ドイツ代表を引退して、クラブに集中できる点がプラスに働いているのか?

監督交代により、アーセナルのサッカースタイルが、マッチした結果でしょう。残りの試合でも好パフォーマンスに期待したいところ。

3位は、ポール・ポグバ(マン・U)。年俸は、約22億3600万円。

高い移籍金で獲得しましたが、それなりに活躍できていると思います。ただ問題なのは、モウリーニョとの関係。

ポグバもこの冬にマン・Uを出ていき、古巣のユベントスに戻るのではないかと言われている。

ポグバが出ていくのか?モウリーニョが出ていくのか?この点が注目ですね。

4位は、ケヴィン・デ・ブライネ(マン・C)。年俸は、約21億6000万円。

ここにきて、ようやく、マン・Cの選手が出てきましたね。

もはや、マン・Cの心臓とも呼んでも過言でない選手。シーズン開幕前に負傷してしまいましたが、早めに復活。

復活したものの再び負傷し離脱している状況。早期回復を祈っていますが、無理はしないでほしいですね。

マン・Cの連覇やチャンピオンズリーグ上位進出へは彼は欠かせませんので。

5位は、ルカク(マン・U)。年俸は、約19億2700万円。

マン・Uのエースとして活躍中。ルカクの強さと柔らかさを兼ね備えたプレースタイルは、厄介。

しかし、強豪との対戦では得点できないことが多いので、そこが改善されれば、年俸は大きく上がるかも。

1~5位までを紹介させてもらいましたが、思ったよりも年俸が高いなと思わなかったですね。

もっと、もらっているのかと思いました。サンチェスが、1位だったのはビックリしましたが、計算できない選手に、これほどの年俸を出しているマン・Uは嫌でしょうね。

ランキングを見てみると、ガブリエル・ジェズスの年俸は安い方なんだなと思いましたし、ガブリエル・ジェズスが要求した金額も妥当な感じがしてきました。

ガブリエル・ジェズスの活躍を見ていると、もっと年俸もらっていても不思議ではないですからね。

ガブリエル・ジェズスの年齢を考えれば妥当なのかもしれません。ガブリエル・ジェズスは、将来どのくらい稼ぐ選手になっているのでしょうか?

楽しみでしょうがないですね!代表ウィークも終わり、プレミアリーグも再開しますが、ガブリエル・ジェズスの爆発を期待しましょう。

まとめ。

今回は、ガブリエル・ジェズスの年俸について書かせていただきました。

最初は、ガブリエル・ジェズスの活躍ぶりからして、年俸は低いなと思いました。

しかし、2018-2019夏までの年俸ランキングを見てみると、妥当な額かなと思いました。

同じマン・Cのケヴィン・デ・ブライネが、約21億6000万円ですからね。

ガブリエル・ジェズスが要求してきた年俸は、可愛いモノだったのかもしれません。

ガブリエル・ジェズスは、まだ若いですし、年俸はこれからも大きく上がっていくでしょうね。

いずれ、レアルやバルセロナなどが狙ってくるかもしれませんし、ガブリエル・ジェズスには、もっと活躍してもらい、試合以外のところでも注目を集めてほしいですね。

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