クリスティアーノ・ロナウドのプレースタイルの変化は必然的?

クリスティアーノ・ロナウドといえば、キレキレのドリブルでチャンスメイクをしていたプレースタイルの印象が強いと思われます。

特に、マンチェスター・Uにいた頃は、華麗な足技で相手を翻弄していたイメージが強いのですが。

30歳前後から、プレースタイルを変えたのか?ドリブル突破をする機会が減ってきたように思えませんか?

もちろん、肉体的なところもあると思いますが、クリスティアーノ・ロナウドは今でも20代前半ぐらいの体力があると言われています。

それだけの体力があるのになぜ、ドリブル突破が減っていったのでしょうか?

マンチェスター・Uの時より減ってはいるものの存在感は増しているんですよね?

その要因としては、ゴール数が多くなったことだと思います。

ゴール前で、チャンスボールを受けて決めるようになってきましたね。

恐らく、今後のサッカー人生のことを考えて、プレースタイルを変えてきたことなのでしょう。

キレキレのドリブルがウリだった頃のプレースタイルを捨てて、ゴール前で勝負といったプレースタイルに変更したのは、何故でしょうか?

肉体年齢は若いのに・・・。キレキレのドリブル突破のプレースタイルが好きだったのですが・・・。

そこで、今回は、クリスティアーノ・ロナウドのプレースタイルの変化について書いていこうと思います。


クリスティアーノ・ロナウドが、プレースタイルを変えた理由は?

年齢と共に肉体年齢のことを気にしてプレースタイルを変えてきたのだと思います。

昔は、ウイング的なポジションでチャンスメイクをしていましたが、今ではゴールを量産するポジションにいます。

これは、きっと、今後もトップレベルでサッカーを続けていくための決断だったのかなと思います。

まだまだ、ドリブル突破は相手の脅威となっていると思いますが。

逆に、ドリブル突破のクリスティアーノ・ロナウドも怖いですが、ゴールを狙う方が怖いという選手もいました。

それはそうですよね?だって、両方できれば、どう仕掛けてくるか予測しにくいですからね。

相手の裏を取る動きやポジショニングの技術を磨くことにより、肉体が衰えてきても大丈夫なように備えているのでしょう。

流石に、クリスティアーノ・ロナウドもドリブル突破だけで生きていけなくなることを想定し、プレースタイルを変えたに違いありません。

後は、シュートが上手くなったような気がしますね。これも、プレースタイルの変化のおかげでしょう。

ポジショニングが良くなったからこそ、冷静にゴールを見て、シュートを打てるようになったと思います。

こういった技術が磨かれれば、長い間サッカー選手として生きていけることでしょう。

近年は、長いキャリアを積んでいる選手も多くなりましたし、FWのポジションであれば、多少さぼっていても、決めれば良いところもありますからね。

近代サッカーでは、それは通用しなくなってきた部分もありますが、抜群の決定力があれば、チームのみんなが動いてくれますし。

以前は、クリスティアーノ・ロナウド自身がチャンスを作り出していましたが、プレースタイルを変えたことで、周りにチャンスを作ってもらっていますね。

その分、ゴールといった形でチームに貢献しているので、それはそれでいいのかなと思います。

では、クリスティアーノ・ロナウドがプレースタイルを変えたことで、どのような点が変わったのかを見ていきたいと思います。

クリスティアーノ・ロナウドの得点パターンが変わった!

とある記事を読んでいて、そういえばそうだなと思いました。

ゴールの内訳がだいぶ違うみたいです。

クリスティアーノ・ロナウドというとミドルレンジからのシュートが多かったような気がします。

しかし、その記事だと、エリア内でのゴール数が圧倒的に多くなってました。

しかも、ワンタッチでのゴールが多い。ということは、エリア内に入ってのプレーが多くなっているということになりますね。

まあ、レアル・マドリードにいた時のことですから、周りには優秀な選手が多いですし、エリア内で待っていればゴールの確率が高くなりますからね。

快速だけを武器にしている選手だと、どうしても体力的に落ちてきますので、こういったプレースタイルを少しでも早くから身につけなければなりません。

そういった意味で、プレースタイルの変化は正しかったように思えます。

得意だったプレースタイルを捨て、新しいプレースタイルを身につけているクリスティアーノ・ロナウドは、本当に賢い選手だなと思いますね。

現在は、守備の強いセリエAのユベントスに所属をしていますが、イタリアの守備意識の強さに少し苦しんでいるかなといった感じですね。

味方に生かしてもらうプレースタイルでいるので、周りとのコンビネーションが良くなれば、ゴール量産の期待もできます。

もう少し時間はかかると思いますが、周りに、プレースタイルを理解してもらえれば、クリスティアーノ・ロナウド自身も活きますし、周りも活かせるようになるでしょうね。

今節は、試合の間隔が短くて、コンディション調整が難しいと思いますが、今節も素晴らしいプレーを期待したいですね。

まとめ。

今回は、クリスティアーノ・ロナウドのプレースタイルの変化について書かせていただきました。

以前のようなドリブル突破がウリのプレースタイルからゴールを意識したプレースタイルに変えたことでゴールを量産することに成功。

肉体的な衰えからプレースタイルを変えたわけでなく、今後のサッカー人生のことを考えての決断だったのでしょう。

いくら、クリスティアーノ・ロナウドでも数年経てば筋力の衰えを感じると思いますし、そうなった時にプレースタイルを変えるのは大変ですからね。

そういったことを考えると、いきなりプレースタイルを変えるのではなく、徐々に帰っる方法を取った辺りは正解だなと思います。

以前のようなプレースタイルを好む人も多いと思いますが、その分、ゴールといった形で魅せてくれると思います。

これからもハードな日程が組まれますが、新しいプレースタイルでゴールを量産してくれることでしょう。

コンディションの管理は、ばっちりなので大崩れはしないはず。ユベントスにどのくらいのタイトルをもたらせるか注目ですね!

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