サディオ・マネのプレースタイルの特徴は、2つのスピード?

リヴァプールの左サイドと言えば、この人、サディオ・マネリヴァプールの背番号10を背負い、リヴァプールの攻撃の軸となっています。

リヴァプールには、左にはサディオ・マネがいて、右にはモハメド・サラーといったスピードのあるウイングが両サイドにいるので、相手チームは、両サイドに大きなスペースを与えられませんね。

しかし、リヴァプールも良く両サイドにスピードのあるウイングを揃えましたね。クロップの要望なんでしょうが。

サディオ・マネとモハメド・サラーはともにスピードがあり、カットインからのシュートを得意にしています。

この二人にボールが渡れば、スピードを活かした縦への突破、カットインもあるので相手DFとしては脅威ですね。

しかも、センターにはロベルト・フィルミーノがいて、サディオ・マネとモハメド・サラーを活かすような役割をしています。

彼ら、二人のプレースタイルの良さを出してくれていることでしょう。プレースタイルを理解してくれるチームメートがいるからこそ、輝いていられるのでしょうね。

恐らくクロップ監督から、サディオ・マネにも中寄でプレーしてほしいと言われているかもしれませんね。

クロップもサディオ・マネのプレースタイルを熟知して、プレーを要求しているはずですので。

そんなサディオ・マネのプレースタイルについて書いていこうと思います。


サディオ・マネのプレースタイルの一番の特徴は、スピード!

先ほどは、サディオ・マネをウイングと書きましたが、1.5列目のようなポジションもこなします。

サディオ・マネは、攻撃的なポジションであればこなせるという情報がありますが、サディオ・マネが活きるのはサイドでしょうね。

攻撃的なスタイルのサッカーなら、どこでも大丈夫といった攻撃のスペシャリストですね。

リヴァプールでは、左サイドのポジションでプレーしています。リヴァプールの攻撃的なスタイルの重要なピースですからね。

サディオ・マネのプレースタイルの最大の特徴であるスピードを活かせるのは、サイドしかないですからね。

もともと、身体能力が高く、生まれ持ったスピードは、天下一品ですね。

モハメド・サラーと比べたら、どちらの方がスピードがあるのでしょうかね?

それこそ、サディオ・マネに大きなスペースを与えたら、一気に突破されることでしょう。

カウンターの際には、相手にとって非常に怖い存在。攻撃時でも、サディオ・マネを見てなければいけないでしょう。

瞬発力、加速力もあるためサディオ・マネの動き出しを予測して対応しないと厳しそうな感じですね。

スピードで一気においていかれそうです。

また、相手のDFラインとの駆け引きも上手いので、ちょっと目を離した隙にやられてしまうこともあるそうですね。

逆サイドに、モハメド・サラーがいるのに両方を確認しながらのDFは辛いですね。

スピード勝負では分が悪いですから、ゾーンで守るよりかは、マンマークで行かないとだめでしょうね。

このあたりが、サディオ・マネのプレースタイルの一番の特徴になります。

こういう風に書いているとサディオ・マネのプレースタイルは、スピードだけの選手と思われそうですが、違うんですよね?

スピードがあるのは間違いないですが、サディオ・マネはボールコントロールの技術も優れているのですよ!

スピードもあり、ボールコントロールもできるプレースタイルなんて、万能型のFWとしか言えませんね。

ヘディング以外は、何でも出来そうなサディオ・マネ。攻撃面でのプレーは、もう世界トップレベルですね。

他には、プレースタイルの特徴はないのかというとありますので、続きを書いていきたいと思います。

サディオ・マネは、別のところのスピードもある選手!

サディオ・マネの別のところのスピードも彼のプレースタイルの特徴なんですね。

頭の回転のスピードが速いんです。ようは、判断のスピードが速いですね。だから、どのクラブに行っても順応できるんですね。

言ってみれば、サッカーIQが高いということですね。それに加えてプレーにもスピードがあるなんて、非の打ち所がないですね。

リヴァプールに移籍した際もクロップのサッカースタイルの理解のスピードが速く、リヴァプールのサッカースタイルに対応できたのでしょう。

自分のするべきこともすぐに理解して、プレーをつなげているんでしょうね。だから、周りとの連携も上手く行くんでしょう。

自分のスタイルを理解しつつ、周りのスタイルも理解して、スムーズにサッカーができるという点ですね。

後は、サディオ・マネの移籍の仕方も上手いなと思いました。先日書いたブログで、サディオ・マネの経歴を調べました。

ビッククラブからいきなりオファーが来なかったのかもしれませんが、出場できるクラブに移籍をして、段階を踏んで、ビッククラブに移籍するのも考えてやったのでしょうね。

当たり前と言えば当たり前ですが。ビッククラブからオファーが来て出場機会に恵まれず、レンタル移籍という選手が多いですからね。

サディオ・マネは、ビッククラブへの道のりを逆算して、経験値を積んできたのでしょうね。

そして、リヴァプールに移籍をし、一気に脚光を浴びることになる。

サディオ・マネは、リヴァプールに移籍して正解だった!

順調にステップアップしてきたサディオ・マネ。サディオ・マネは、先ほど書きました二つのスピードを武器にここまで上り詰めてきました。

現在、所属するリヴァプールでは、サディオ・マネのプレースタイルに合ったクラブであると思いますね。

サディオ・マネの逆サイドにはバロンドール候補のモハメド・サラーもいて、両サイドにスピードにあるウイングがいることが良いですね。

サディオ・マネだけを押さえればいいのではなく、モハメド・サラーも見なくていかないので相手はやりづらいでしょうね。

二人ともにプレースタイルが似ていると言えば似ているので、両サイドからスピードに乗った突破をされたら、たまったものじゃないですよね?

クロップの取っているサッカースタイルにマッチした選手で、リヴァプールの今季のリーグ制覇のカギを握っていると言ってもいいでしょうね。

多くのサッカー関係者が、マンチェスター・Cの対抗馬として、リヴァプールを挙げてますから。

サディオ・マネとモハメド・サラーの両選手の活躍に今後も注目ですね!

まとめ。

今回は、サディオ・マネのプレースタイルの一番の持ち味であるスピードと頭の回転の速さについて書かせていただきました。

この二つのスピードがあるサディオ・マネを止めることは難しいですね。2つのスピードだけでなく技術もあるので。

スピードが特徴というプレースタイルを理解して挑んでも、頭の方のスピードも考えてプレーしないと、簡単にやられてしまいそうですね。

昨シーズンは、スピードのある超強力の両サイドを擁して、CL決勝まで勝ち進んだリヴァプール。

今シーズンもサッカースタイルを変えずに、プレーするでしょう。恐らく。

今シーズンは、リーグ制覇はもちろんCLのタイトルも狙える位置にいます。

どのチームもリヴァプールのスタイルを研究して、プレーをさせないようにしてくると思います。

リヴァプールが誇る強力な両サイドが、どこまで機能するかによって、結果が大きく左右されると思われます。

プレースタイルなどは徹底的につぶしてくると思うので、周りがフォローし彼らのプレースタイルの良さを出させてあげれば勝ち続けられるでしょう。

両サイドの二人で、シーズン何得点、何アシストできるか見ものですね!二人のスピードでかき回してください!

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