サディオ・マネの年俸は右肩上がり?リヴァプールでの年俸は?

 

日本時間の今日の4:00からのクリスタル・パルス戦でも、ゴールを挙げたサディオ・マネ

出だしがいいですね!2試合連続のゴールで、勢いに乗ってくるのではないでしょうか?次節も期待できそうですね。

今シーズンは、どのくらいのゴールを重ねてくれるのか?楽しみです。相方のモハメド・サラーとどのくらいゴールを量産できるのか?

そして、リヴァプールをリーグ制覇、CL優勝に導けるかにも注目です。

サディオ・マネは、上手い具合にステップアップをしていき、世界でも有数のクラブ、リヴァプールに移籍をしてきました。

上手い具合に、移籍をしていくあたり流石だなと思いました。

いきなりビッククラブに移籍せずに、試合に出れるところから、レベルアップしていくところは見習わないとですね。

最近は、多くの日本人選手も出場機会があるところに移籍をするようになってきたので、是非、サディオ・マネのような感じで、ビッククラブまで上り詰めてほしいですね。

そこで気になるのが、サディオ・マネの年俸ですよね?プロデビューしてからのサディオ・マネの年俸は、どのように推移してきたのでしょうか?

そこで、今回は、サディオ・マネの年俸について見ていきたいと思います。


サディオ・マネのプロデビューからの年俸の推移は?

サディオ・マネは、フランスのメスでプロデビューを果たした。で、肝心の年俸を調べたのですが、どこにも出てない・・・。

まあ、有名な選手でもデビュー当時の年俸を調べても出てこない選手はいますからね。仕方がないです。

メスでプレーをしている時に、オーストリアの名門ザルツブルクのスポーツディレクターにスカウトされて、2012年に、ザルツブルクに移籍をすることに。

フランスからオーストリアか、リーグのレベル的には落ちるかもしれないが、欧州のカップ戦のチャンスはあるし、周りの選手のレベルも高いから良いのかもしれない。

この時のサディオ・マネの移籍金は、移籍金5億2千万円だったそうです。おお!結構、高い移籍金でしたね。まだ、若かったからでしょうか?

将来性を買われての金額でしょうね!で、気になるサディオ・マネのザルツブルクの年俸は?というと、またしても出ていない。

ザルツブルクの時でも年俸が出てないとは・・・。まあ、ザルツブルクだから、それなりに良い年俸をもらっていたのでは?

サディオ・マネは、ザルツブルクで大活躍。2014年には、リーグ優勝と国内のカップ戦で優勝!サディオ・マネは、大きく貢献したのでしょう。

ちょっと嫌味を言えば、ザルツブルクであれば国内ではタイトル取れて当たり前。だから、サディオ・マネの評価を高めたのは、ELでの活躍だったでしょうね。

ELで10連勝した当たりが、大きく評価されたのではないでしょうか?

そして、サディオ・マネは、欧州で最も過酷なリーグのプレミアリーグのサウサンプトンに移籍をする。

サウサンプトンには、日本代表DFの吉田麻也がいた。サディオ・マネと吉田麻也は、仲が良くトレーニングなども一緒に行っていたらしい。

ザルツブルクからサウサンプトンへの移籍の際の移籍金は、4年契約の移籍金19億8千万円だったようです。

おお!大型契約!肝心の年俸も凄いことになったのではないか?このあたりからは、サディオ・マネの年俸が出ていると思いましたが出てませんね。

サディオ・マネは、まあ、公にしたくないのでしょうね。それでも、オ-ストリアからイングランドへとステップアップに成功!

2014年から2016年まで在籍していましたが、67試合に出場し21得点を記録。2015年には、約3分間でハットトリックをするなど伝説も作った。

約3分で3得点って、どうやって取るんだ?いくら、サディオ・マネがスピードあるからと言っても無理でしょ?

まあ、相手のミスを逃すさずに決めたんでしょうね。そのくらいでないと厳しいでしょうね。

そして、その活躍を見て、マンチェスター・Uとリヴァプールあたりが動いた。サディオ・マネは、リヴァプールに移籍をすることに。

マンチェスター・Uでなく、リヴァプールを選んで正解ですね。サディオ・マネのプレーの良さを活かしてくれるクラブですからね。

この時の移籍金は、移籍金46億3千万円とアフリカ人史上最高額とのこと。年俸は、約7億2000万円くらいとのことです。

6億3000万円という話もあります。どちらの年俸の情報が正しいのかはわかりません。

おお!やっと年俸が出てきた。ただ、周りのスーパースターに比べると年俸が少ないような気がしますが・・・。

まあ、サディオ・マネですから、これから大きく上げていくでしょうね。リヴァプール側が、どこまで引き上げてくれるかも注目ですね。

では、リヴァプールでは、サディオ・マネは何番目に年俸をもらっているのでしょうか?

サディオ・マネは、リヴァプールで何番目の年俸なのか?

プレミアリーグですからね、年俸も高いことでしょう!

では、第1位から見てみましょう。

第1位

ロベルト・フィルミーノ 週給約2160万円(年俸約10億4000万円)

フィルジル・ファン・ダイク 週給約2160万円(年俸約10億4000万円)

第3位

ファビーニョ 週給約1880万円(年俸約9億円)

ナビ・ケイタ 週給約1880万円(年俸約9億円)

第6位

ジェームズ・ミルナー 週給約1730万円(年俸約8億3000万円)

ダニエル・スタリッジ 週給約1730万円(年俸約8億3000万円)

モハメド・サラー 週給約1730万円(年俸約8億3000万円)

サディオ・マネは、第10位のようです。

第1位の選手でも、10億円越えなんですね。他のスーパースターの選手たちの年俸は、どうなっているんだ!

金満クラブに行かない限り高額年俸にはならないんですね。マンチェスター・C,マンチェスター・U,チェルシーあたりじゃないと望めないんですかね?

サディオ・マネもマンチェスター・Uなどからもオファーが来ていましたが、自分が活きるクラブがリヴァプールだと思って、リヴァプールいたのでしょうね。

サディオ・マネの判断は、大当たりしましたが。年俸よりもプレーしやすいクラブを選ぶというのも大切ですね!

まとめ。

サディオ・マネの年俸について書かせていただきましたが、リヴァプール以外のクラブの年俸は載ってなかったので残念でした。

ただ、サディオ・マネは、お金よりもプレーのしやすさや自分が活きるクラブに移籍してきたのでしょう。

それが良かったんでしょうね。だから、順調にステップアップをし、リヴァプールで活躍できてますし、あと一歩で、CL制覇までたどり着くことが出来たのでしょう。

今後も金満クラブが狙ってくる可能性が高いと思いますが、サディオ・マネは年俸の高さで移籍を決めないでしょうね。

今週末も試合がありますが、3試合連続ゴールになるか?注目したいですね。対戦相手も強豪ではないので期待できそうです。

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