ハメス・ロドリゲスの背番号10は拘って付けているのか?

現在は、負傷中で、そろそろ出場可能な状態になってきたと思われる、ハメス・ロドリゲス

日本でも有名ですよね。2014年W杯ブラジル大会で、コテンパンにやられ、2018年W杯ロシア大会でも対戦した相手。

ハメス・ロドリゲスは、2018年W杯ロシア大会では、負傷の影響もあり動きに精彩を欠いていました。

バイエルンでも負傷をしてしまい、最近は試合に出ていませんが、そろそろ復活してくるはず。

ハメス・ロドリゲスの左足から繰り出されるパス、シュートが見られそうで楽しみですね。

そこで、今回は、ハメス・ロドリゲスのプロフィールと背番号について書いていきたいと思います。

まずは、ハメス・ロドリゲスのプロフィールから見ていきたいと思います。


ハメス・ロドリゲスのプロフィール。

本名:ハメス・ダビド・ロドリゲス・ルビオ(James David Rodríguez Rubio)

愛称:バンディット、バムバム、エル・ヌエボ・ピベ

国籍:コロンビア

生年月日:1991年7月12日

出身地:ククタ

身長:180cm

体重:75kg

在籍チーム:FCバイエルン・ミュンヘン

ポジション:MF (AMF) / FW (RWG/LWG)

背番号:11

利き足:左足

2006年に、コロンビアリーグ2部のエンビガドというチームでプロデビューを果たす。

翌年には、1部に昇格し活躍すると、2008年にアルゼンチンのバンフィエルドに移籍をする。

2008-2010年までプレーをし、42試合に出場し、5得点を挙げた。この活躍が欧州のスカウトの目に留まり、ポルトガルの名門ポルトに移籍をする。

ハメス・ロドリゲスは、順調にステップアップしていきましたね。このポルトへの移籍は大成功。

ポルトガルリーグは、南米のサッカーに近いものがありますので、すぐにフィットできたのでしょう。

ハメス・ロドリゲスは、持ち前のパスセンスと得点能力を存分に発揮し、63試合に出場し、25得点を記録。

基本的には、中盤の選手なのですが、25得点は凄いですよね。中々できるものではありません。

そして、ハメス・ロドリゲスは欧州で注目される選手となりモナコへ移籍を果たす。

4500万ユーロという高額な移籍金だったようで、モナコ、リーグアン史上最高の額であったらしい。(当時)。

かなり期待大で入団したハメス・ロドリゲスですが、タイトル獲得できずに、移籍初年度は終わってしまった。

しかし、2014年W杯ブラジル大会では、6得点、4アシストを記録し、チームをベスト8まで導いた。

このW杯での活躍を受け、スペインの名門レアル・マドリードに移籍を果たす。

移籍当初は、活躍をしていたが、チームの戦術の変更のためハメス・ロドリゲスの出番は激減していった。

2017年の夏に出場機会を求めて、ドイツの名門バイエルンに期限付き移籍をする。

この移籍は成功し、ハメス・ロドリゲスは復活をしていった。しかし、今シーズンに負傷をしてしまい、今は、リハビリ中。

もうすぐ復活すると思われるので、華麗なテクニックを披露してくれる日が来るでしょう。

ハメス・ロドリゲスは、中盤の選手でありながらも高い得点力で、ファンを魅了してくれます。

背番号10が似合うハメス・ロドリゲスですが、昔から背番号10に拘っていたのでしょうかね?

クラブ、コロンビア代表での背番号について調べてみました。

ハメス・ロドリゲスは、背番号10に拘っているのか?

様々なクラブに所属していたハメス・ロドリゲスですが、背番号は何番だったのでしょうか?

プロデビューしたエンビガドでの背番号は載ってませんでした。コロンビアのリーグなので写真もなかったです。

続く、バンフィエルドでの背番号はわかりました。初年度は、背番号13番で、2年目から8番を背負っていました。

パンツに8と出ているので、間違いないと思います。この頃は、若手とあって背番号10ではなかったのですね。

ポルトに移籍を果たしますが、この時の背番号は、どうだったのでしょうか?

1年目は、背番号19でしたが、ハメス・ロドリゲスの活躍を見て、2年目には、とうとう、背番号10に変更になりました。

背番号が写っている写真がなかったので、上の写真を載せました。背番号については間違いありません。

2シーズンポルトで過ごした後に、リーグアンのモナコに移籍。ここでのハメス・ロドリゲスの背番号は、10番でした。

この辺りからですかね?ハメス・ロドリゲスの背番号が10番というイメージが付き始めたのは。

モナコの活躍もありましたが、W杯での活躍が評価され、レアル・マドリードに移籍を果たします。

ここでも、もちろん、ハメス・ロドリゲスの背番号は、10番。レアル・マドリードで背番号10って、凄いですよね!

若くして、ここまで上り詰めたハメス・ロドリゲスは素晴らしいとしか言いようがないです。

しかし、戦術の変更などもあり、レアル・マドリードでの出場機会が激減。そのため、バイエルンに期限付き移籍をすることにした。

バイエルンでの背番号は、11番。

移籍してきた時には、ロッベンが背番号10を付けていたので、ハメス・ロドリゲスの背番号は、11番となったのでしょう。

クラブでの背番号の変化を見てみると、ハメス・ロドリゲスが拘っているような気もしますが、クラブが用意している気もしますね。

コロンビア代表でも、2014年W杯ブラジル大会から、ずっと、背番号10を背負っているので、ハメス・ロドリゲスの背番号となっていますね。

予測ですが、ハメス・ロドリゲスは、背番号10に拘っているような気がします。そういうタイプの選手ですし、似合っているので良いと思います。

南米選手権でも、ハメス・ロドリゲスの背番号は、10番だと思います。その前に、怪我を治さないとですが。

南米選手権では、日本と当たる可能性もあります。その時には、復活した姿を見てみたいですね。

まとめ。

今回は、ハメス・ロドリゲスのプロフィールと背番号への拘りについて書いてみました。

ハメス・ロドリゲスは、クラブでもコロンビア代表でも背番号10を付けることが多いので、ハメス・ロドリゲス自身、背番号10に拘っているのかもしれませんね。

プレースタイルも影響していると思いますが、ハメス・ロドリゲスは、背番号10が似合っているので良いと思います。

今は、バイエルンでは背番号11ですが、ロッベンも去るようですし、ハメス・ロドリゲスには、移籍の話も出てきています。

今後、ハメス・ロドリゲス自身が、どのような決断をするのかにも注目ですし、背番号が、どうなるかも注目です!

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