吉田麻也の年俸はどのくらい?デビューからの年俸の推移は?

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吉田麻也、今では、日本を代表するCBになった。あのプレミアリーグで定位置をつかんでいる。

吉田麻也は、昔は、集中力が足りなく、イージーミスが多く、パワープレーやスピードについていけなくて、簡単にやられていた時期があった。

吉田麻也は、移籍初年度は、試合に出ていたが、クラブがDFの補強を行うようになってからは、出番が減っていった。

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しかし、吉田麻也は、腐らずにトレーニングを続けていた。

吉田麻也は、試合に出れるチャンスが来るのを待ちながら。

パワープレーで負けないようにする為に。また、スピードでも負けないようにトレーナーをつけてトレーニングに励んだ。

その甲斐があり、パワー、スピードで負けることが少なくなり、しかもライバルの負傷などがあり、吉田麻也の出場機会が増えていった。

1シーズンが終わる度に、吉田麻也の成長が見られていた。本当に、頼もしいDFになっていった。

では、吉田麻也がここまでの選手になっていった経緯、年俸の推移を見ていきましょう。

吉田麻也が、チームにどれだけ評価され、年俸がどれだけ上がっていったかも含めて。

現在は、どのくらいの年俸になったのでしょう?

その推移も見ていきましょう。調べていくと、年俸の推移は…。

名古屋グランパスに入団。初年度の年俸はいくら?その後は?

2007 年俸 360万円 (名古屋グランパス)

吉田麻也は、Jリーグの名古屋グランパスに入団。年俸は、最低保障額の360万円からスタート。

最初の契約段階では、C契約といった契約で通算で、450分以上プレーしないと、A契約が出来ない。

もちろん、吉田麻也本人の活躍しだいですが。そこは、プロだから仕方ない。

2008 年俸 800万円 (名古屋グランパス)

A契約になり、年俸が倍になりましたね!昨年のパフォーマンスが良かったのでしょう。

この先の年俸の推移が楽しみですね。良い方向に推移するのか?悪い方に推移するのか?

吉田麻也次第ですね。ここからが、年俸の推移が、大きくなっていく。良い方向の推移だ。

2009 年俸 1600万円 (名古屋グランパス)

今年もアップ!しかも、また倍になっている。良い方向に推移しましたね。

吉田麻也は、愛想も良さそうな感じですし、ファンからも愛されていたことでしょう。

2010 年俸 1億円     (VVVフェンロー)

吉田麻也、ついに、念願?の海外移籍。この頃は、CBで、海外移籍した人っていましたっけ?

とうとう日本人のCBが、海外へ旅立ちました。果たして、高さのあるオランダで通用するのか?

年俸が、約6倍に!海外移籍すると年俸が、かなり上がると聞きますからね。

年俸の推移が、半端じゃない!

2011 年俸 1億円     (VVVフェンロー)

この年は推移なし。契約が2年契約だったのかな?それでも、吉田麻也の評価は変わらず。むしろ、吉田麻也の評価は、良かった。

複数年契約だったのかな?そこらへんは、わからないが。

吉田麻也のオランダでの活躍が認められ、ついに、プレミアリーグのサウサンプトンからオファーがきた。

2012 年俸 約3億円   (サウサンプトン)

とうとう世界最高峰の舞台での戦い。プレミアリーグと言えば、フィジカル重視のサッカー。

年俸に関しては、3倍にまで推移。これまでの年俸の推移を見ていると順調にキャリアアップしている。

2013 年俸 約3億円   (サウサンプトン)

この年も年俸の推移なし。やはり、複数年の契約だったのでしょう。

サッカー界の契約制度って、どうなっているんでしょうかね?

2014 年俸 約3億円   (サウサンプトン)

この年も、変化なし。契約の最終の年だったのか?今年も推移なし。

2015 年俸 3億9000万円 (サウサンプトン)

契約更新の時だったのか?年俸が、大幅にアップ。吉田麻也の年俸の推移は、かなり凄いな!

2016 年俸 3億9000万円 (サウサンプトン)

この年も推移なし。そういった契約内容なのだろう。まあ、仕方ない。

2017 年俸 3億9000万円 (サウサンプトン)

契約最終年、契約延長になるか、どうかが決まる。果たして結果は?

吉田麻也は、12-13シーズンからサウサンプトンに加入し、今シーズンで在籍6シーズン目を迎えている。

そして、サウサンプトンは8月24日、吉田麻也と2020年までの3年契約を結んだ。

吉田麻也は、2012~13年からサウサンプトンに所属し、公式戦138試合に出場した。

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今までプレミアリーグで、こんなに試合に出た人はいなかった。吉田麻也だけだ。

おまけに、昨シーズンには日本人初のプレミアリーグ100試合出場も達成。

そして、29歳の誕生日を迎えた吉田麻也は、

「ここを去る理由は何もなかった。自分の家のように感じているし、ここで選手生活を続けられてうれしい。自分のサッカー人生の新しい1章になる」

とインタビューに答えていた。

これからも、吉田麻也は、サウサンプトンの主力として、活躍してくれるだろう。吉田麻也の年俸の推移も楽しみですね。

吉田麻也の評価は、こちらの記事をどうぞ→吉田麻也の海外での評価は、上々?

吉田麻也の年俸もすごいが、もっと凄い所があった。

その国のリーグの年俸の凄さがわかります。

年俸の推移の仕方がおかしい。

では、その国を見てみましょう。

中国スーパーリーグの凄さとは?

近年、チャイナマネーで、世界のスーパースターが、移籍をしている。

中国スーパーリーグは、高額の移籍金、年俸が望めるので、チャイナマネーを目的に移籍する選手が耐えない。

まだ、ヨーロッパのクラブで活躍できる選手さえも、中国に行く時代になった。

実際、世界のサッカー選手の年俸ランキングを見てみるとわかる。

では、見てみましょう。

1位: カルロス・テベス(上海申花)

1位は、愛するボカ・ジュニアーズから移籍した、テベス。年俸はなんと49億らしい。

愛するボカよりも、お金を取ったのだろうか?

以前、中国スーパーリーグのレベルの低さに色々、言っていた。

まだ、レベルの高いところで、出きるのだからそちらへ行った方がいいのかもしれない。

2位: エセキエル・ラベッシ(河北華夏)

2位は、アルゼンチン代表のラベッシ。

当初は2年で33億と報じられていた年俸。

実際は、23か月で63.5億だった。

と言っていた。

しかし、本当のところは、

「リーグアンが好きじゃなかった」

「PSGは他チームと比べて強すぎた。試合で本当に楽しさを見いだせなかった」

セリエAで、プレーしたこともあり、強豪チームとの試合があり、刺激があったのが良かったとのこと。

それに、高額年俸が魅力であったことも、否定しなかった。やはり、そこかと思った。

3位: クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)

2015年には270億もの収入があった。まだまだ稼ぐのか?また、ワールドカップで、CMのオファーとか舞い込んでくるのだろう。

サッカー選手として、もらっている年俸は29.6億。

ロナウドは、CMなどで稼いでいたのですね。

4位: オスカル(上海上港)

今冬、名門チェルシーから電撃的に中国へと移籍した。推定年俸は29.5億らしい。

大金を選んだと言われていたが、

「これがステップダウンだとは思わない」と「中国行きは、僕にとって素晴らしいプロジェクトだった。このリーグに来るのは、みんな良い選手ばかりさ。将来的に、中国リーグが世界で最も優れたリーグのひとつになることを確信しているよ」

と、語っていた。

お金が目的じゃなかったら、ブラジルを離れていなかったと正直に告白。

「ヨーロッパに行ったのは、お金があって素晴らしいクラブがあったからだ。それはここでも同じことが言える。彼らの掲げる目標は、中国リーグを世界で最高峰のリーグにすることなんだ」

と、クラブの理念に共感したことで移籍をしたらしいが、完全にお金目当てだな。

5位: リオネル・メッシ(バルセロナ)

世界最高の選手メッシ。年俸では世界最高ではなかった。

プレーではロナウドと並び、最高峰の選手であることは、変わりない。

年俸は、25.4億円で5位にランクイン。それでも、凄い!

バルセロナは、メッシとの契約を2021年まで

延長した。バルセロナとしたら、メッシは手放せない存在ですからね。

南米予選の最終戦のハットトリックは、すざましすぎる。敗退寸前のチームを救い、もはやアルゼンチンの英雄だ。

6位: フッキ(上海上港)

25億円と、世界最高のアタッカーの一人であるMFベイルを5000万円上回った。

欧州のスター選手あたりは、引退間際とかになると、レベルの低いリーグに移籍する傾向がある。

しかし、フッキはまだ29歳で、代表選手。

南米出身の選手の中には、キャリアプランより、大金を目的とする傾向がある。と、批判を浴びている。

7位: ガレス・ベイル(レアル・マドリード)

レアル・マドリード自慢のアタッカーの一人。ベイル、ベンゼマ、ロナウドの3人が繰り出す攻撃は、破壊力抜群。

ウェールズ代表ベイルだが、年俸は8位と5000万円差の24.5億。

ロシアワールドカップの出場は、叶わなかったが、リーグ戦、カップ戦で活躍をしてくれるだろう。

9位: アクセル・ヴィツェル(天津権健)

ユベントスに移籍か?との報道が続いていたが一転、年俸24億で中国へ。

理由は、ビジネスのためだった。

現役を終えた時、サッカー以外ので働きたい。

2年前からLindsky(ベルギーの航空会社)に投資をしている。

中国に行けば、その事業拡大のチャンスが広がる。ようは、資金調達ができる。

いつかLindskyをマネージメントしたいと考えているために中国を選んだようだ。

9位: アルダ・トゥラン(上海申花)

バルセロナに所属していたが、アルダ・トゥラン選手は、中国のチーム上海緑地申花と合意した。

3年間で合計6000万ユーロ(約73億円)で移籍する。

恐らく、大金狙いであろう。

10位: ポール・ポグバ (マンチェスター・ユナイテッド)

10位はユナイテッドの中心ポグバ。年俸は約21億円だとか

フィジカルがとても強く、足元の技術、ミドルシュート、スタミナと守備の意識が高い。

もっと評価されてもいいと思うのだが。

それにしても、数字の桁が違いますね。

こうなると、完全にマネーゲームになりそうですね!

では、今後は、移籍問題がどうなっていくのか?

名門クラブより大金にいってしまうのか?

どうなるのか?

どうなる?今後の移籍事情?

ランキングにしてみると、中国のクラブが大半をしめている。オイルマネーの時と違う。

特に上海の2クラブは積極的な補強を行っている。

上海申花は、テベス、アルダ・トゥランを獲得。元ナイジェリア代表のマルティンスもいる。

一方、上海上港は、オスカルを獲得。フッキ、エウケソンのブラジル人のアタッカーがいて、さらに元チェルシーの監督のビラス・ボアスが監督。

世界的にも有名選手、元代表選手などあらゆる手段を用いて引っ張ってくる。

習近平の号令で国内リーグの強化を進めている。給与未払の問題も解消し、良い選手の高額の移籍は、当分終わらないであろう。

近い内に、年俸のランキングが中国スーパーリーグの選手が大半をしめるかもしれない。

また、PSG、マンチェスターU、マンチェスターC、などのヨーロッパの強豪も参戦してきたら、各国のリーグは、2強、3強で盛り上がらなくなるだろう。

大金を取るのか?サッカーの質を取るのか?今後のサッカー界がどうなるのか?

もちろん生活もあるので、仕方ないが、大金だけでクラブを選ぶようなことにならないことを祈りたい。

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