宇佐美貴史の年俸の変動が、恐ろしく凄い!いったいなぜ、ここまで変動したのか?

現在、デュッセルドルフでプレーをしている宇佐美貴史。デュッセルドルフ側からも高評価を得ており、完全移籍で獲得したい意向があるようだ。

原口元気も完全移籍で獲得をしようとしたが、原口元気はハノーファーへの完全移籍が決まってしまい、デュッセルドルフは原口元気を取り逃してしまった。


デュッセルドルフとしては、誤算であったが、宇佐美貴史は取りこぼせないということから、所属元アウクスブルクとの交渉に挑んだ。

しかし、アウクスブルク側は、

「話し合いで解決策を見つけることができなかった」

と交渉を打ち切ったようだ。どうやら、移籍金のことで折り合いがつかなかったようだ。

そこで、デュッセルドルフは柏レイソルの伊藤純也の獲得を目指し、宇佐美貴史の値下げの交渉に行くような報道がされていた。

移籍金だけでなく、年俸も絡んできそうなので、宇佐美貴史にとってはどちらが良いのかわからない状況になってきましたね。

他に、宇佐美貴史を獲得するクラブがないので、デュッセルドルフ、アウクスブルクのどちらかが折れるしかないですね。

どうなるかは、わかりませんが。そこで、移籍となると移籍金もそうですが、年俸の方も気になりますよね。

そこで、今日は、宇佐美貴史の年俸の推移を見ていきたいと思います。大幅な年俸アップはあったのでしょうか?

宇佐美貴史の年俸の推移は、順調だったのか?~ガンバ大阪からホッフェンハイム~

2009年の高校2年時に飛び級でトップチームに昇格する。そして、稲本潤一が持っていたガンバ大阪の史上最年少デビューを飾ると、その試合で得点まで記録した。

宇佐美貴史は、当時、ガンバ大阪の史上最高傑作と言われただけのことはありましたね。

2009年から、本格的にガンバ大阪に加入し、本当の意味でプロサッカー選手のスタートを切りました。

2009年の時の宇佐美の年俸が、1500万円と新人ではありえない年俸でした。

この頃って、いきなり新人にこのような年俸を提示しても良かった時代でしたっけ?

デビューの年だったので、公式戦3戦しか出ていなかったのですが、慣れるための1年だったと思います。

2010年には、昨年度のことを考えれば、年俸は変わらないぐらいだと思いますが、2500万円まで年俸がアップしてます。

宇佐美貴史に対する期待の表れでしょうね。2年目の選手がこれだけ年俸上げるのはいないですよ!しかも、ユース上がりで「!

宇佐美貴史は、クラブの期待通りに、公式戦32戦出場し、9得点をマークした。

2011年は、ガンバ大阪で前半戦を戦った後に、期限付き移籍でバイエルンに移籍を果たす。

この時のガンバ大阪の年俸はわかりませんが、バイエルンでは、年俸8000万円だったみたいですね。

流石、ドイツのビッククラブ!年俸の上がり方が凄いですね。海外移籍をすれば、年俸は上がりますからね。

しかし、ドイツの名門・バイエルンの選手層が厚く、ポジション争いにも食い込めずに、わずか1年でバイエルンを退団することになる。

宇佐美貴史は、いきなりビッククラブへ行ってしまったことが失敗でしたね。中堅以下で出場機会があるところに行っていれば、違った結果になっていたと思いますね。

2012年には、ホッフェンハイムに期限付きの移籍を果たす。この時の年俸は、3000万円。

バイエルンの年俸と比べてはいけませんが、当時の宇佐美貴史だとこのくらいの年俸が妥当か、少し少ないのかなといったくらいでしょうね。

移籍した当初は、宇佐美貴史はレギュラーとして試合に出ていましたが、監督交代が多く、終盤戦には出番が無くなり、シーズン終了後にホッフェンハイムを退団することになる。

そして、宇佐美貴史は、ガンバ大阪に復帰することとなる。

宇佐美貴史の年俸の推移は?~ガンバ大阪2次からデュッセルドルフ~

2013年に宇佐美貴史は、ガンバ大阪に復帰したが、当時のガンバ大阪はJ2であった。ガンバ大阪にとっては、宇佐美貴史の復帰は大きく、1年でJ1に復帰した。

宇佐美貴史がガンバ大阪に復帰した際の年俸が、3800万円だったそうなので、J2のクラブとしては破格の年俸だったように思える。

2014年は、J1に復帰したこともあったが、年俸は少しアップの4000万円。この年も主力として、公式戦37試合に出場し、21得点を挙げる活躍を魅せた。

2015年は、昨シーズンの活躍もあり、年俸が5000万円になった。2015年のシーズンも大活躍で、公式戦38試合に出場し、23得点を記録。

もはや、ガンバ大阪の大黒柱と言っても過言ではない活躍ぶり。この頃から、宇佐美貴史は海外で、もう一度プレーしたいと思っていたのでしょうね!

2016年には、前半戦は、ガンバ大阪でプレーをしたが、夏の市場でアウクスブルクに完全移籍を果たした。

年俸は、7000万円という話だが、本当のところはどうかはわからない。

前回の反省を生かして、出場機会があるクラブに移籍したのでしょうね。たらればですが、バイエルンの時に、出場機会を求めていて欲しかったですね。

若気の至りだったのでしょうね。今は、浅野拓磨が期限付き移籍で転々としてますが。

今回は、満を持しての移籍だったはずです。しかし、移籍して1シーズンで結果を残せず、助っ人としての役割を果たせず、地元紙からは酷評をされていた。

2017年に、デュッセルドルフへ期限付きの移籍をすることとなる。年俸は、7900万円。

おっと!宇佐美貴史の年俸が上がっている。なんでなんだろう?それだけ、宇佐美貴史に対しての期待の表れでしょうね。

前半戦は調子が上がらずに苦戦を強いられていたが、原口元気の期限付き移籍で宇佐美貴史がよみがえった。

前半戦の不調が嘘のように、4試合連続ゴールを記録するなど復調し、宇佐美貴史と原口元気の両翼の活躍もありデュッセルドルフは、2部リーグで優勝を果たし、1部への復帰を決めた。

冒頭でも書きましたが、宇佐美貴史と原口元気の二人を完全移籍で獲得しようとしていましたが、原口元気は、すでにハノーファーに完全移籍を決めました。

一方、宇佐美貴史はデュッセルドルフ以外からのオファーがないようで、アウクスブルクに戻ることが濃厚のような気がします。

それか、デュッセルドルフがアウクスブルクの要求を呑むしかなさそうです。今後の宇佐美貴史の動向に注目ですね。

まとめ。

今回は、宇佐美貴史の年俸について書かせていただきました。

宇佐美貴史の年俸の推移を見ていると、山あり谷ありで、アップダウンが大きいなと思いましたし、今まで書いてきた選手の中でも稀な存在でしたね。

まずは、いきなりドイツの名門バイエルンに移籍してしまったことが一番大きな失敗だったのかなと思います。

ビッククラブで練習するだけでも大きな財産だと思いますが、選手は試合に出てなんぼですし、試合に出て初めて評価され、年俸なり、移籍に関わってくるわけですから。

今後、宇佐美貴史は、アウクスブルクでのプレーが濃厚のような気がしますが、デュッセルドルフで試合に出続けていたわけですから、その感触を持ったまま挑めばよいのではないでしょうか?

そこで結果を出せば、年俸も上がりますし、移籍の話も舞い込んでくるはず。

まずは、冬の市場までに活躍できるように準備をすることが大切ですね。

今後の宇佐美貴史の動向に注目しましょう!

こちらの記事も読まれています→宇佐美貴史が使用しているスパイクは?代表では、どこのメーカーが多い?




GMOインターネットグループ(東証一部上場)の【GMOコイン】