鈴木優磨の兄もサッカー選手!?兄弟対決もあり得るのか?

兄がいると、自然とサッカーをするようになるんですかね?サッカーだけでなく、スポーツや習い事などもそうですが。どうなんでしょうかね?

昨日、大活躍した鈴木優磨も兄がいるようで、の影響でサッカーを始めたのでしょうかね?兄の影響はあると思いますが。兄の練習相手とか!


鈴木優磨の兄のことを調べてみると、兄もサッカー選手のようですね。堂安律のようですね。兄もサッカー選手なんて。

堂安律の兄については、こちらの記事に書いてあります。堂安律の兄もプロ選手に!兄弟でプレーすることはできるのか?

鈴木優磨の兄は、どういったサッカーの経歴をお持ちなんでしょうかね?

やはり、兄も鈴木優磨と同じように、鹿島の下部組織でサッカーを本格的に始めたのか?それとも、学校でサッカーの腕を磨いていったのか?

鈴木優磨の兄について、今日は書いていこうと思います。まずは、鈴木優磨の兄のプロフィールから見てみましょう!

鈴木優磨の兄は、どんなサッカー人生を歩んできたのでしょうか?

鈴木優磨の兄のプロ―フィールは、こんな感じです。

鈴木翔大(すずきしょうた)

生年月日 1993年04月03日(24歳)

出身地 千葉県銚子市

身長 179cm

体重 66kg

血液型 B型

ポジション FW

背番号 14
経歴:鹿島アントラーズジュニア、鹿島アントラーズジュニアユース、日本航空高等学校、神奈川大学、ソニー仙台FC(2016-)

鈴木優磨の兄もやはり鹿島の下部組織に所属していたんですね。

ただ気になるのが、ジュニアユースから日本航空高等学校に進学ということは、兄は、ユースに上がれなかったんですね。

高校卒業後は、神奈川大学に進学し、サッカーを続けていたのでしょうね。そして、JFLのソニー仙台へ加入となったみたいですね。

プロでなく、アマチュアになってしまいますが、サッカー選手になれたことは何より良かったことだと思います。

アマチュアと言えど、活躍次第ではプロ入りもあり得ますからね、是非、プロ入り目指してやってほしいですね。

いきなり、J1は難しいと思いますが、J3あたりからなら話があるかもしれませんね。

弟の鈴木優磨が鹿島にいる限り、天皇杯で兄と対戦することも十分考えられますから、そういうところも楽しみですね。

では、鈴木優磨の兄・翔大の所属するソニー仙台は、どんなクラブなのかを見ていきましょう!

鈴木優磨の兄・翔大の所属するソニー仙台とは、どんなクラブなのか?

JFLに所属しており、そうチーム数16チームで順位を争ってます。

ファーストステージは、6位と中位に沈んでしまいましたが、セカンドステージは初戦で勝利をし、良いスタートを切れたみたいです。

ソニー仙台は、1968年に同好会としてスタートしたクラブチームのようで、主に仙台市内のリーグ、宮城県リーグで戦ってきたようです。

1993年に東北リーグへの昇格を目指し、ソニー仙台の強化が始まったそうだ。

県リーグと地域リーグでは、レベルが違いますからね。注目度も変わりますし。

早くもその強化策の効果が出て、翌年には県リーグで優勝し、東北リーグに昇格。

昇格後も順調に成長を重ねて、3連覇の偉業を達成した。

1997年には、全国大会で優勝し、JFLに昇格を果たした。その後も、JFLでは中位~上位の間にいますが、現在はJ3もあるので、そこを目指して戦っていると思います。

では、JFLからJ3に昇格するには、どのような条件を満たせばよいのか?調べてみました。

JFLからJ3に昇格する条件とは?

JFLからJ3に上がることは、昇格ではなく参入というように表現するようですね。知りませんでした。

条件は以下の通り↓

1、Jリーグ百年構想クラブに認定される。

2、J3クラブライセンスが認められること。

3、理事会で承認されること。

4、リーグ戦で4位以上にならないといけない。

この4点のようですが、一番難しいのが、1のJリーグ百年構想クラブに認定みたいですね。

Jリーグ百年構想クラブ認定の条件は、

・J3スタジアム要件に関する審査を受け、合格すること。

・J3ライセンス基準に関する審査を受け、合格すること。

・(上記2件に合格することを前提として実施される)Jリーグ入会審査を受け、合格すること。

・以上の条件をすべて満たした上で、当該年度のJFLに於いて以下の要件をすべて満たすこと。
1試合平均入場者数が2,000人を超えており、かつ3,000人に到達することを目指して努力していると認められること。
年間事業収入が1億5000万円以上になり、かつ債務超過ではないことが、合理的に見込まれること。
当該年度のJFLでの最終順位が「4位以内」かつJFL所属のJリーグ百年構想クラブの上位2クラブであること(4位以内にJリーグ百年構想クラブが3クラブ以上いる場合は上位2クラブのみが参入対象となる)。

結構、厳しい条件ですね。こうなると、財政面、平均入場者が厳しい条件になりそうですね。

順位は、何とかなるかもしれませんが・・・。こうなれば、鈴木優磨の兄・翔大は、J3に参入よりかは、オファーが来る活躍をした方が早いかもしれませんね。

そのためには、ソニー仙台で得点量産するしかないですよね!そして、J3,J2当たりのクラブからオファーが来れば、兄・鈴木翔大と弟・鈴木優磨との対戦の可能性も現実味が帯びてきますね。

あっ、兄・鈴木翔大と鈴木優磨の対決は、速くしないと実現が厳しくなるかもですね。

鈴木優磨が海外移籍してしまう可能性が高いですからね。トレーニングマッチとかでも実現してくれれば、いいんですけどね。

まとめ。

今回は、鈴木優磨の兄・翔大のことについて書かせていただきました。

同じ鹿島の下部組織で育ったようですが、兄・翔大はユースに上がれずに高校サッカー、大学サッカーへと進みましたが、JFLとはいえサッカー選手になれて良かったと思います。

残念ながら、鈴木優磨との直接対決は、天皇杯ぐらいしかありませんが、是非、一度見てみたいですね。

その確率を上げるためには、兄・翔大がJリーグの舞台に上がってくるしかなさそうですね。

兄・鈴木翔大、弟・鈴木優磨の直接対決を見てみたいですね。見れるかどうかは、兄・翔大の活躍が必要ですね。

弟・鈴木優磨に負けないように、活躍してほしいですね。

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