アンドリュー・ロバートソンのプレースタイルは?歴代背番号は?

スコットランド4部リーグから大きく飛躍したアンドリュー・ロバートソン

リバプールで定位置を奪い、タイトル獲得に大きく貢献しています。

アンドリュー・ロバートソンが退団しない限り、リバプールの左サイドは安定していることでしょう。

今回は、アンドリュー・ロバートソンのポジション、プレースタイル、歴代背番号について書いていきたいと思います。

参考元:https://www.transfermarkt.com/andrew-robertson/profil/spieler/234803


ポジション、プレースタイルは?

アンドリュー・ロバートソンのポジションは左サイドバック。

基本は左サイドバックですが、サイドハーフもこなしてくれます。

左サイドのスペシャリストと言っても良いかもしれません。

アンドリュー・ロバートソンのプレースタイルの特徴を挙げると、

・相手が嫌がる守備

・驚異的なスタミナ

・精度の高いクロスボール

が挙げられると思います。

相手が嫌がる守備

アンドリュー・ロバートソンの守備は、しつこく、離れない守備で有名です。

相手が1番嫌がる守備の仕方ですね。相手はイライラしているのではないでしょうか?

足も速いので、交わされても食らいついていくことも可能。

こういう守備ができる選手は珍しいので、アンドリュー・ロバートソンの守備時には注目です。

驚異的なスタミナ

アンドリュー・ロバートソンのスタミナは脅威!

守備をしていたと思えば、前線まで顔を出していることは多く、対戦相手は捕まえるのに苦労をしているはず。

先ほど載せた動画に出ていましたが、GKにプレスをかけていくシーンがありましたよね?

あそこまで行くのか?と思うぐらい、ハードワークをしてくれます。

先ほど載せた動画のシーンの続きです。ここまで追いかけるか?

精度の高いクロスボール

アンドリュー・ロバートソンのプレースタイル最大の特徴かもしれません。

GKとDFの間に、速いボールを入れてくるので味方は当てるだけでゴール。

そんなシーンが多く見られます。

リバプール加入後のアシスト数が恐ろしいことになっています。

  • 2017-2018:公式戦30試合1得点5アシスト
  • 2018-2019:公式戦48試合0得点13アシスト
  • 2019-2020:公式戦49試合3得点12アシスト

左サイドバックのポジションの選手か?と思うぐらいですね。

右には、トレント・アレクサンダー=アーノルドがおり、両サイドバックで多くのアシスト数を記録しています。

両サイドバックから良質なクロスが送られてくるリバプールの攻撃は、本当に怖いですね。

クラブ、代表での歴代背番号は?

リバプール

2017年7月にリバプールに加入。加入後の背番号は26。

移籍直後は出番に恵まれなかったのですが、アルベルト・モレノが怪我をしてからはレギュラーを奪取。

それ以降は、レギュラーとして大活躍をしています。

2018-2019シーズンには、PFA年間ベストイレブンにも選出されています。

2018-2019シーズンは、UEFAチャンピオンズリーグ優勝、2019-2020シーズンにはリーグ戦優勝とタイトル獲得に大きく貢献。

今後もリバプールに多くのタイトルをもたらせてくれることでしょう。

クイーンズ・パーク

クイーンズ・パークでの背番号は、3、11番。

セルティックのユースチームに所属していましたが、身長が低いという理由で解雇をされました・・・。

多いですね。身長が理由で解雇という話。

2012-2013シーズンに、クイーンズ・パークに移籍を決断!

当時4部リーグに所属をしていたクラブであったので絶望していたことでしょう。

アンドリュー・ロバートソンは、

「セルティックから(4部の)クイーンズ・パークに行くとなれば、だれだって最悪と考えるだろう」

「さすがに泣くことはなかったけど、すごく腹は立てていた。15歳という若さで夢を失ったんだからね。でも僕の周囲には、良い人たちがいた。おそらく、彼らとの出会いが僕に起こった最高の出来事だったのかもしれないね」

引用:スコットランド4部から5年でCL決勝へ! 驚異的な飛躍を遂げたSBの波瀾万丈人生「重圧を楽しみたい」

と振り返っていました。

アルバイトをしながら、サッカーを続け、2013年6月にダンディー・ユナイテッドとプロ契約を結ぶことになりました。

アルバイトをしながら、ここまでやれる根性が素晴らしいですね。

クイーンズ・パークでの成績

  • 2012-2013シーズン:公式戦43試合2得点3アシスト

ダンディー・ユナイテッド

2013年に、ダンディー・ユナイテッドに加入。背番号は26番。

主力として活躍し、シーズン44試合の出場しました。

スコティッシュ・プレミアシップの年間最優秀若手選手、年間ベストイレブンに選出されました。

ダンディー・ユナイテッドでの成績

  • 2013-2014シーズン:公式戦44試合5得点6アシスト

ハル・シティ

2014年7月にハル・シティに加入。加入時の背番号は26番。

2014~2016シーズンまで26番でしたが、2016-2017シーズンからは背番号3になりました。

加入してすぐに、チームにフィットしたアンドリュー・ロバートソンは、1年目に24試合に出場。

しかし、チームは降格・・・。翌シーズンもチームに残ることになりました。

翌シーズンもフル稼働し、チームを1年でプレミアリーグに昇格させることに成功!

プレミアリーグに復帰をしたチームの中心選手として活躍しましたが、再び降格・・・。

そして、名門リバプールに移籍をすることを決断。この決断が大きな成功につながりましたね!

ハル・シティでの成績

  • 2014-2015:公式戦24試合0得点2アシスト
  • 2015-2016:公式戦52試合4得点5アシスト
  • 2016-2017:公式戦39試合1得点3アシスト

代表

代表での背番号↓

2013-2014(U-21)11
2014-20153、13、15、18
2016-20173、13
2018~3

U-21代表から選出されており、2014年3月に行われた国際親善試合ポーランド戦で代表デビューを果たしました。

それ以降は代表に定着し、2018年9月からキャプテンに就任!

EURO2020予選のプレーオフを勝ち抜き、本大会出場を決めました。

初の大舞台で、アンドリュー・ロバートソンが活躍できるのか?楽しみなところ。

イングランド、クロアチア、チェコと対戦予定ですが、勝ち抜けができるかもしれませんね。

イングランドに勝つことは難しいですが、クロアチア、チェコであれば何とかなるかもしれません。

EURO2020では、ダークホースとして大会を盛り上げてほしいですね。

まとめ

今回は、アンドリュー・ロバートソンのポジション、プレースタイル、歴代背番号について書いてみました。

リバプールで変えの利かない選手にまで成長し、今では欧州屈指の左サイドバックとなりました。

クラブでは輝かしい成績を収めていますが、代表では収められていません。

EURO2020は初の大舞台。結果を残すことは難しいかもしれませんが、上位進出を目指して戦ってほしいものです。

もしかしたら、大会のダークホースとして輝くかもしれません。

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