ウーデゴールの年俸は約9億6000万円!デビューからの推移が凄い!移籍金も調査してみた

アーセナルのキャプテンを務めているマルティン・ウーデゴール選手。

キャプテンシーとプレーでチームを引っ張る頼もしい存在。

そんなウーデゴール選手ですが、アーセナルでの年俸はいくらなのでしょうか?

年俸推移は右肩上がりなのでしょうか?

移籍金も気になりますよね?

そこで今回は、ウーデゴール選手の年俸推移と移籍金について書いてみたいと思います。


ウーデゴールの年俸は約9億6000万円!デビューからの推移が凄い!

ウーデゴール選手の写真6枚並べた画像

ウーデゴール選手の写真

ウーデゴール選手は、ストレームスゴトセトIFの下部組織で育ち、2014年にトップチームデビューを果たしました。

16歳になると、ビッグクラブが視察に訪れたようです。

2015年1月に、レアル・マドリード移籍を決め、カスティージャでプレーするようになりました。

その後、レンタル移籍を繰り返し、2021年夏にアーセナルに完全移籍することに。

ようやく落ち着くことが出来たウーデゴール選手ですが、年俸推移はどうだったのでしょうか?

見てみましょう↓

シーズン所属クラブ年俸
2013-2014ストレームスゴトセトIF3619ユーロ
(約51万円)
2014-2015レアル・マドリードB199万560ユーロ
(約2億8000万円)
2015-2016レアル・マドリードB482万5600ユーロ
(約6億8000万円)
2016-2017ヘーレンフェーン500万6560ユーロ
(約7億円)
2017-2018ヘーレンフェーン506万6880ユーロ
(約7億1400万円)
2018-2019フィテッセ482万5600ユーロ
(約6億8000万円)
2019-2020レアル・マドリード491万ユーロ
(約6億9000万円)
2020-2021アーセナル416万ポンド
(約6億7000万円)
2021-2022アーセナル598万ポンド
(約9億6000万円)
2022-2023アーセナル598万ポンド
(約9億6000万円)

※ソース元:salarysportcapology。1ユーロ=140.92円、1ポンド=160.51円で計算しています。

右肩上がりですね!

1800倍以上も上がっていることが凄い。

まだ、若い選手なので、年俸が上がる余地があります。

いったい、いくらまで上がるのかが楽しみですね。

それでは、詳細を見ていきましょう。

ストレームスゴトセトIF

ストレームスゴトセトIF時代のウーデゴール選手の写真

ストレームスゴトセトIF時代のウーデゴール選手の写真

引用:theathletic

ストレームスゴトセトIFでの年俸です↓

シーズン年俸週給
2013-20143619ユーロ
(約51万円)
70ユーロ
(約9900円)

※1ユーロ=140.92円で計算しています。

2009年に下部組織に入団し、2014年4月13日にトップチームデビューを果たしたウーデゴール選手。

エリテセリエン史上最年少でプレーした選手として記録を残しました。

その後、16歳になったウーデゴール選手のところに、ビッグクラブが視察するようになり、自身は練習参加するようになったようです。

2015年1月22日、レアル・マドリードに移籍が決定し、トップチームで練習するも試合はカスティージャで出場という契約を結びました。

レアル・マドリード

レアル・マドリード時代のウーデゴール選手の写真4枚並べた画像

レアル・マドリード時代のウーデゴール選手の写真

レアル・マドリード時代の年俸です↓

シーズン年俸週給
2014-2015199万560ユーロ
(約2億8000万円)
3万8280ユーロ
(約540万円)
2015-2016482万5600ユーロ
(約6億8000万円)
9万2800ユーロ
(約1300万円)
2019-2020491万ユーロ
(約6億9000万円)
8万192ユーロ
(約1130万円)

※1ユーロ=140.92円で計算しています。

レアル・マドリードに入団したウーデゴール選手は、チーム史上最年少となる16歳157日でデビューなど注目を集めました。

ただ、トップチームの選手層は厚く、出場機会を得ることはできませんでした・・・。

そこで、ウーデゴール選手はレンタル移籍で腕を磨くことを決意!

様々なクラブで腕を磨き、結果を残してきたウーデゴール選手。

2020-21シーズンに復帰しましたが、ジダン監督の信頼を得ることが出来ず、アーセナルに再びレンタル移籍を決断しました。

ヘーレンフェーン

ヘーレンフェーン時代のウーデゴール選手の写真4枚並べた画像

ヘーレンフェーン時代のウーデゴール選手の写真

ヘーレンフェーン時代の年俸です↓

シーズン年俸週給
2016-2017500万6560ユーロ
(約7億円)
9万6280ユーロ
(約1360万円)
2017-2018506万6880ユーロ
(約7億1400万円)
9万7440ユーロ
(約1370万円)

※1ユーロ=140.92円で計算しています。

ヘーレンフェーンに、18か月レンタル移籍という形で加入しました。

Wikipediaによると、バルセロナと基本合意していたようですが、当時、移籍の問題があったことでなしになりました。

途中加入ということもあり、最初のうちは出番は多くありませんでした。

しかし、2シーズン目となると、ポジションを勝ち取り、レギュラーとしてプレー。

リーグ戦24試合に出場し、2得点1アシストを記録しています。

フィテッセ

フィテッセ時代のウーデゴール選手の写真4枚並べた画像

フィテッセ時代のウーデゴール選手の写真

フィテッセでの年俸です↓

シーズン年俸週給
2018-2019482万5600ユーロ
(約6億8000万円)
9万2800ユーロ
(約1300万円)

※1ユーロ=140.92円で計算しています。

フィテッセでは、レギュラーとして活躍し、リーグ戦31試合8得点11アシストを記録。

オランダで大きく成長したウーデゴール選手は、ラ・リーガのレアル・ソシエダにレンタル移籍することにしました。

レアル・ソシエダ

レアル・ソシエダ時代のウーデゴール選手の写真4枚並べた画像

レアル・ソシエダ時代のウーデゴール選手の写真

レアル・ソシエダでの年俸です↓

シーズン年俸週給
2019-2020491万ユーロ
(約6億9000万円)
8万192ユーロ
(約1130万円)

※1ユーロ=140.92円で計算しています。

ラ・リーガの舞台に戻ってきたウーデゴール選手。

レアル・ソシエダでは攻撃の中心選手として活躍し、リーグ戦6位、コパ・デル・レイ優勝に貢献!

ラ・リーガでもやっていけることを証明したウーデゴール選手は、レアル・マドリードに復帰することになりました。

出来れば、もう1シーズン、レアル・ソシエダでプレーする姿が見たかったですね。

アーセナル

アーセナルでのウーデゴール選手の写真4枚並べた画像

アーセナルでのウーデゴール選手の写真

アーセナルでの年俸です↓

シーズン年俸週給
2020-2021416万ポンド
(約6億7000万円)
8万ポンド
(約1280万円)
2021-2022598万ポンド
(約9億6000万円)
11万5000ポンド
(約1850万円)
2022-2023598万ポンド
(約9億6000万円)
11万5000ポンド
(約1850万円)

※1ポンド=160.51円で計算しています。

アーセナル移籍で年俸アップしましたね!

2021年冬にレンタル移籍で加入し、2021年夏に完全移籍することになりました。

この移籍は大成功だったと言えるでしょう。

チームの中心選手としての地位を確立し、リーグ戦5位に大きく貢献しました。

2022年には、キャプテンに就任。

2022-2023シーズン途中ですが、リーグ首位をキープしています!

もしかしたら、19年ぶりの優勝してしまうかもしれませんね。

移籍金は?

ウーデゴール選手の写真

ウーデゴール選手の写真

引用:Twitter

ウーデゴール選手の移籍金です↓

シーズン移籍前のクラブ移籍後のクラブ移籍金
2015-2016ストレームスゴトセトIFレアル・マドリード280万ユーロ
(約4億円)
2019-2020レアル・マドリードレアル・ソシエダ200万ユーロ
(約2億8000万円)
※ローン手数料
2020-2021レアル・マドリードアーセナル200万ユーロ
(約2億8000万円)
※ローン手数料
2021-2022レアル・マドリードアーセナル3500万ユーロ
(約49億円)

※1ユーロ=140.92円で計算しています。

移籍金がかかったのは2回だけ!

レアル・マドリードからアーセナルに移籍は大正解でしたね!

プレミアリーグのタイトルも狙えますし、UEFAチャンピオンズリーグ出場権もとれそうです。

19年ぶりの優勝を飾り、来シーズンは、プレミア王者としてUEFAチャンピオンズリーグに出場してほしいですね。

まとめ

今回は、ウーデゴール選手の年俸推移と移籍金について書いてみました。

年俸推移は綺麗な右肩上がりでしたね。

まだ、若い選手なので、年俸を上げることは可能!

どこまで上がるのか?楽しみですね。

そして、移籍金ですが、今後移籍するかもしれません。

その時に移籍金がいくらになっているのかも楽しみ!

個人的には、アーセナルに居続けてほしいのですが・・・。

今後もウーデゴール選手の活躍に注目していきましょう。

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参考サイト