カバーニの年俸の推移は?各クラブでの成績は?

世界屈指の点取り屋として有名なカバーニ

多彩な得点パターンで見る者を魅了しますね!

2020年に、プレミアリーグの名門マンチェスター・Uに移籍をし、大きな話題となりました。

しかも、マンチェスター・Uのエースナンバー「7」が与えられ、期待の大きさがうかがえます。

今回は、カバーニの年俸の推移について書いていきたいと思います。


カバーニの年俸の推移は?

 

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カバーニの年俸の推移です↓

シーズン所属クラブ金額
2005-2006ダヌービオ400万円
2006-2007パレルモ1000万円
2007-2008パレルモ2500万円
2008-2009パレルモ5000万円
2009-2010パレルモ5000万円
2010-2011ナポリ(レンタル移籍)1億円
2011-2012ナポリ(完全移籍)2億円
2012-2013ナポリ2億5000万円
2013-2014パリ・サンジェルマン12億円
2014-2015パリ・サンジェルマン12億円
2015-2016パリ・サンジェルマン12億円
2016-2017パリ・サンジェルマン12億円
2017-2018パリ・サンジェルマン13億8000万円
2018-2019パリ・サンジェルマン13億8000万円
2019-2020パリ・サンジェルマン13億8000万円
2020-2021マンチェスター・U約13億7000万円+ボーナス2億5000万円

参考:http://money-search.org/sports/soccer/edinson-cavani

カバーニの年俸は順調に右肩上がりですね!

意外であったのは、パレルモ、ナポリ時代の年俸が低い・・・。

カバーニも若かったことや所属クラブの資金力の影響でしょうね。

パリ・サンジェルマンに移籍後は、一気に年俸アップ。カバーニも納得の金額であったと思われます。

マンチェスター・Uとの契約も年俸が恐ろしい数字になっています。

カバーニの年齢を考えたら、10億も出せませんよ!カバーニに期待をしているということはわかります。

高額な年俸に加え、エースナンバー「7」の期待に応えられるのか?非常に興味深いです。

それでは、各クラブでのカバーニの活躍を振り返ってみましょう!

ダヌービオ時代

2005年にウルグアイのダヌービオでプロデビューを果たしました。

13得点を挙げ、注目される選手となり、2006年2月にはイタリアで行われたビアレッジョ・トーナメントに参加。

ここで、名門インテルの目に留まりましたが、移籍金がネックとなり破断・・・。

ユベントス、レアル・マドリードなどが獲得を目指しましたが、パレルモに移籍をすることに。

カバーニとしては良い決断をしたと思います。

南米のクラブ、カバーニが若かったからということで年俸は安いですね・・・。

ダヌービオ時代の成績は、公式戦10試合4得点。

パレルモ時代

2007年1月にパレルモに移籍をし、シーズン残り試合で結果を出しました。

しかし、2007-2008シーズンはサイドのポジションで起用されたため、思うような活躍ができず・・・

2008-2009シーズンは、ライバルの移籍もあり、本来のポジションでプレーをすることになりました。

このシーズンは、カバーニ本来の力を発揮することに成功し、改めて実力を証明することに成功!

2010年4月に、パレルモと契約延長をするもナポリにレンタル移籍。

パレルモのサッカーに納得がいかなかったのでしょうか?ステップアップのためだと思われますが・・・。

パレルモ時代の年俸は少し安いですね。1年目はともかく、2年目以降が低すぎます。

パレルモ時代の成績

  • 2006-2007:公式戦7試合2得点2アシスト
  • 2007-2008:公式戦37試合5得点1アシスト
  • 2008-2009:公式戦36試合15得点3アシスト
  • 2009-2010:公式戦37試合15得点2アシスト

カバーニがパレルモ時代に決めたスーパーボレーです↓

ナポリ時代

ナポリに移籍をしたカバーニですが、移籍は大成功!

シーズン通して26得点を挙げ、得点ランキング2位となりました。

そして、買い取りオプションが行使され、カバーニは完全移籍!

2011-2012シーズンも得点を量産し、23得点で得点ランキング3位となりましたが、トップにはなれず。

しかし、2012-2013シーズンは29得点を挙げ、セリエA得点王に輝きました!

ナポリ移籍後の得点数が恐ろしく、カバーニの得点能力の高さに驚かされましたね。

カバーニに対しては妥当な評価であったような気がします。

ナポリも評価しての年俸であったので、カバーニも納得していたのではないでしょうか?

ナポリでの成績は、

  • 2010-2011:公式戦47試合33得点7アシスト
  • 2011-2012:公式戦48試合33得点3アシスト
  • 2012-2013:公式戦43試合38得点4アシスト

ナポリ時代のカバーニのセレブレーションです↓何をやってるのでしょうか?

パリ・サンジェルマン時代

2013年7月に、パリ・サンジェルマンに移籍。

レアル・マドリード、ユベントス、マンチェスター・Cからオファーがあったのですが、パリ・サンジェルマンに移籍をすることに。

イブラヒモビッチもいましたが、それでも得点を量産し続けるあたりは凄い!

イカルディの加入で出番が減り、様々な移籍のうわさが飛び交いました。

アトレティコが本命かな?と思っていたら、まさかのマンチェスター・Uへ。

初のプレミアリーグで戸惑うかもしれませんが、カバーニの能力であれば問題はなさそうです。

パリ・サンジェルマン時代の年俸は文句なしでしょう!

カバーニとしたら、もう少し年俸を上げてほしかったのかもしれませんが・・・。

パリ・サンジェルマン時代の成績は

  • 2013-2014:公式戦43試合25得点6アシスト
  • 2014-2015:公式戦53試合31得点2アシスト
  • 2015-2016:公式戦52試合25得点6アシスト
  • 2016-2017:公式戦50試合49得点6アシスト
  • 2017-2018:公式戦48試合40得点11アシスト
  • 2018-2019:公式戦33試合23得点9アシスト
  • 2019-2020:公式戦22試合7得点3アシスト

パリ・サンジェルマン1強時代でしたので、得点数が大きく伸びるのは当たり前でした。

カバーニの意外な?得点シーンです。イブラヒモビッチの技ありゴールも出ています↓

マンチェスター・ユナイテッド

フリーであったカバーニは、マンチェスター・ユナイテッドに移籍。

色々と噂がありましたが、ようやく落ち着くことができそうです。

気になる年俸ですが、1100万ユーロ+ボーナス200万ユーロ(総額:約16億円)。

しかも、面チェスター・ユナイテッドのエースナンバー7を与えられました。

「超」がつくほどの好待遇!カバーニも納得の契約であったと思われます。

マンチェスター・ユナイテッドも9番の選手が欲しかったので、良い補強。

ルーニーも納得してくれたのか?気になるところですね。

まとめ。

今回は、カバーニの年俸の推移と各クラブでの成績について書いてみました。

年俸は、パリ・サンジェルマンに移籍をしてからが凄いですが、それまでは低かったことが意外でした!

金満クラブですので、年俸が一気に上がることは予想の範疇でしたね。

成績に関してですが、カバーニの実力であれば当然という感じです。

初のプレミアリーグで、カバーニが活躍できるのか?楽しみですね。

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