ガブリエル・ジェズスのプレースタイルは、「柔」+「剛」?

プレミアリーグのマンチェスター・C、ブラジル代表でも活躍しているガブリエル・ジェズス

ガブリエル・ジェズスの才能は、ネイマール以上ではないかとも言われている。

そんな化け物が、ブラジルからまた現れたのか?と思うほどの逸材。

21歳で欧州のビッククラブでプレーしているわけですからね。桁が違います。

2018年W杯のメンバーにも選ばれており、出場もしている。末恐ろしい存在ですね。

そんなガブリエル・ジェズスは、いったいどんな人物なのか?どんなプレースタイルかについて書いていこうと思います。

まずは、ガブリエル・ジェズスのプロフィールから見ていきたいと思います。


ガブリエル・ジェズスのプロフィール。

本名:ガブリエル・フェルナンド・デ・ジェズス

愛称:ジョイア・ラーラ(稀有な宝石)、フェノメノ(異常現象)

国籍:ブラジル

生年月日:1997年4月3日

出身地:サンパウロ

身長:175cm

体重:72kg

在籍チーム:マンチェスター・シティ

ポジション:FW / MF

背番号:33

利き足:右足

ロナウジーニョに憧れて、サッカーを始めたようです。

やっぱり、スーパースターに憧れて始めるのが、きっかけのようですね。

地元クラブのアソシアシャオ・アトレチカ・アンハングエラで本格的?にサッカーをし始めたようです。

その後、名門パルメイラスの下部組織に入団し、本当の意味でのサッカーを始めました。

15歳で、名門パルメイラスの下部組織でやっていれば上手くなりますよ!

それだけの才能が、ガブリエル・ジェズスにはあったんですね。

そして、メキメキと実力を付けたガブリエル・ジェズスは、17歳でプロデビューを果たす。

ブラジルや欧州ではよくありますね。

ガブリエル・ジェズスは、2年で37、43試合に出場するなど活躍をし、2016年の夏にマンチェスター・Cに移籍をすることになった。

バルセロナからもオファーがあったようだが断り、マンチェスター・Cに決めた。

理由は、グアルディオラ監督からの直接の電話が決め手だったようだ。

それは、監督自ら電話をかけてきてくれたら、本当に来て欲しいという思いが伝わりますよね?

すぐにはマンチェスター・Cには行かず、ブラジル全国選手権が終わってからという条件も大きかったのかもしれないですね。

2017年の冬に完全移籍し、ガブリエル・ジェズスは、マンチェスター・Cの一員となった。

強豪マンチェスター・Cでもコンスタントに試合に出場しており、改めてガブリエル・ジェズスの凄さを知りました。

まだ、若干21歳なのにね。ビッククラブで活躍しているなんて凄いとしか思えません。

しかし、これが世界レベルなんですね。

日本でも、そんな選手が出てきてほしいです。

今のところ、堂安律ぐらいでしょうか?堂安律でもビッククラブで出場機会を得られるかどうか?

※堂安律は微妙な立場になりました。ビッククラブへ行けるか不安です。

世界最高のプレミアリーグで、しかも選手層が厚いマンチェスター・Cで活躍できる秘訣は何なんでしょうかね?

そこは、ガブリエル・ジェズスのプレースタイルが大きく関係していると思われます。

ガブリエル・ジェズスのプレースタイルについて書いていきたいと思います。

ガブリエル・ジェズスのプレースタイルは?

ガブリエル・ジェズスのプレースタイルを理解するには、ガブリエル・ジェズスのプレースタイルの動画を見てみましょう。

いったい、ガブリエル・ジェズスのプレースタイルは、どんなものなのか?

ボールタッチは柔らかいですし、体の強さもありますね。

南米の柔らかさと欧州の強さを合わせたような感じのプレースタイルですね。

ガブリエル・ジェズスのプレースタイルの特徴としては、

・ブラジル人の選手らしく柔らかいボールタッチ。

・オフザボールの動き。

・ポストプレーが上手い!

の3つが挙げられると思います。

ブラジル人の選手らしく柔らかいボールタッチ。

ガブリエル・ジェズスのドリブルを見ていると、ボールタッチが柔らかい。

ドリブルは南米独特のリズムで細かいステップを踏んで、相手DFのタイミングをずらしていますね。

この動画だとファールで止められている場面が目立ちますが、相手DFはタイミングをずらされています。

後は、囲まれた時には細かいボールタッチと上手く体を使って、ボールを失わないですし、ボディバランスも素晴らしいですね。

一回ぐらいしかなかったと思いますが、遊び心あるプレーも時折見せていそうですね。

ガブリエル・ジェズスのプレースタイルのベースは、基本に忠実なプレーをしている印象が強いです。

試合全部見てみたら、結構、遊び心あるプレーが多くみられるかもしれませんね。

オフザボールの動き。

カブリエル・ジェズスは、常に動き回り、良いポジション取りを行います。

ガブリエル・ジェズスが空けたスペースに味方が入り、攻撃を汲み手てることが多い!

中盤まで下りてきて、スペースを作ることもしています。

ガブリエル・ジェズスのプレースタイルを見ていると、自分の活かし方と周りの活かし方も良く理解しているなといったところです。

ポストプレーが上手い!

ガブリエル・ジェズスのプレースタイルで一番驚きました。

味方が縦パスを入れる時に、DFの間に入り、パスを受けます。

そこから、攻撃の起点になるわけですが。

ガブリエル・ジェズスは、相手DFの激しい当たりに負けずに、ボールを捌くことができます。

足元の技術があるので、味方へのパスも良し!

安心して、ガブリエル・ジェズスにボールを預けられます。

まだ、21歳でこれだけのプレーが出来ることは凄いと思いますし、まだまだ伸びていくでしょうね。

様々な選手と組むことによって、プレースタイルを変えることが出来そうな器用さも兼ね備えているような気がします。

ネイマールのプレースタイルに似ているという意見もありますが、ガブリエル・ジェズスのプレースタイルとは違います。

ネイマールのプレースタイルは、自ら切れ込むアタッカータイプ。

一方、ガブリエル・ジェズスのプレースタイルは、周りに合わせながら、自ら活きるといった感じがします。

これで、ガブリエル・ジェズスに守備力があれば、世界でもトップレベルの選手の仲間入りが出来そうですね。

※ここの部分は年々改善されていると思います。

ガブリエル・ジェズスのプレースタイルが、どうのこうのの話ではなく、ほぼ完ぺきなな選手と言われてしまいますね。

これも試合全体を見ないとわかりませんが、ガブリエル・ジェズスのプレースタイルは、攻撃は、何でもできるの一言ですね。

点取り屋としても、チャンスメークもできるこの年齢では中々いないレベルの選手ですし、完成度が高い。

今のプレースタイルをベースに、今後、どれだけガブリエル・ジェズスが伸びていくか楽しみです。

まとめ。

今回は、ガブリエル・ジェズスのプレースタイルについて書かせていただきました。

若干21歳で、このレベルのプレーが出来ることには、ビックリしました。割と、自分のスタイルもありますし。

南米の選手の柔らかさと欧州の選手の強さを併せ持ったプレースタイルは、本当に脅威です。

点を取る能力もありますし、チャンスメークもできるといった器用さもあるので、マンチェスター・Cの心臓になる日も近いかもしれませんね。

まだまだ、伸びしろがありますし、様々な選手とやっていく中で、ガブリエル・ジェズスのプレースタイルも変化していくでしょう。

今後、ガブリエル・ジェズスのプレースタイルが、どう変化していくか楽しみでしょうがないですね!

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