キーラン・ティアニーは中村俊輔マニア!なぜ?憧れたのか?

キーラン・ティアニー選手は中村俊輔選手を自身のアイドルということで話題になりましたね。

セルティックのレジェンドである中村俊輔選手に憧れる人は多かったと思われます。

あの時の中村俊輔選手は、本当に凄かったですからね!

憧れるのも無理はありません。

キーラン・ティアニー選手は中村俊輔選手のどういったところに憧れたのでしょうか?

今回は、キーラン・ティアニー選手が中村俊輔選手に憧れた理由について書いてみました。


キーラン・ティアニーが中村俊輔に憧れた理由は?

キーラン・ティアニー選手が中村俊輔選手に憧れた理由は、中村俊輔選手からスパイクをプレゼントされたこと。

有名な話ですが、クラブが主催したイベントで中村俊輔選手からもらったスパイクが嬉しかったと語っていましたね。

キーラン・ティアニー選手がインタビュー語っていた内容は、こんな感じでした↓

「その時、僕らはナカが見ていたなんて知らなかったんだ。それはクラブが用意したサプライズで、彼は一緒に参加してくれたんだよ。

それでトレーニングを終えた後に僕らがベンチに座っていたら、彼が通訳を通じて『君が今日のベストな選手だ』と言ってくれてスパイクをくれたんだ。本当に嬉しかったよ」

引用:「ずっとナカムラを目指してきた!」アーセナルに駆け込み移籍をした俊英SBは熱心な“中村俊輔マニア”だった | サッカーダイジェストWeb (soccerdigestweb.com)

当時セルティックのエースに君臨していた中村俊輔選手に褒められ、スパイクまでもらえたことで、より中村俊輔選手のファンになったようです。

キーラン・ティアニー選手が中村俊輔選手にスパイクを渡されたシーンです↓

中村俊輔選手にスパイクを渡された時のキーラン・ティアニー選手の驚いた顔は印象的ですね。

「自分が?」といった表情がかわいらしいです。

そこから、中村俊輔選手の虜になったキーラン・ティアニー選手は、中村俊輔選手の後を追うようになりました。

その後、キーラン・ティアニー選手は、セルティックの中心選手へと成長!

セルティックのタイトル獲得に大きく貢献してくれましたね。

この活躍で、キーラン・ティアニー選手はプレミアリーグの名門アーセナルに移籍することとなりました。

移籍の際には、

「少し前までの僕の野望は常にセルティックに尽くすことで、それが夢だった」

引用:「ずっとナカムラを目指してきた!」アーセナルに駆け込み移籍をした俊英SBは熱心な“中村俊輔マニア”だった | サッカーダイジェストWeb (soccerdigestweb.com)

と語るほどでしたので、アーセナル移籍は悩んだと思われます。

将来、セルティックに帰ってきてくれるのではないでしょうか?

それがいつになるのかわかりませんが、キーラン・ティアニー選手は戻ってくるでしょうね。

それまでは、アーセナルで素晴らしいプレーを披露してほしいものです。

キーラン・ティアニーの中で印象に残っている中村俊輔のプレーは?

キーラン・ティアニー選手の中で一番印象に残っている中村俊輔選手のプレーは、レンジャーズ戦のゴールだったようです。

そのゴールシーンです↓

アウトにかけ、浮かさないように打ったシュートは見事でしたね!

上手くバウンドを処理できたことも凄い。

宿敵レンジャーズ戦で決めたことで記憶に残っている方は多いのではないでしょうか?

特に、セルティックサポーターはよく覚えていると思われます。

実はこの試合、キーラン・ティアニー選手が初めて見たオールドファームだったようで、余計印象に残ったのでしょう。

ビックマッチで素晴らしいゴールを見られたのはラッキーでしたね。

この先、キーラン・ティアニー選手は中村俊輔選手のようなゴールを決めるシーンが見られることを楽しみにしています。

※日本人の中では、マンチェスター・U戦でのフリーキックが一番に残っていると思われます↓

このどちらかだと思われます。

近い将来、中村俊輔選手のように、UEFAチャンピオンズリーグの大舞台でゴールを決める日本人選手を見てみたいですね。

まとめ

今回は、キーラン・ティアニー選手が中村俊輔選手に憧れた理由と印象に残っているシーンについて書いてみました。

スパイクをもらったり、素晴らしいプレーを見れば憧れるのも無理ないですよね?

中村俊輔選手の姿を見て育ち、自身もセルティックを背負う選手にまで成長できたことは素晴らしいこと。

現在は、アーセナルでプレーしていますが、将来セルティックに戻ってきそうですね。

キーラン・ティアニー選手には、アーセナルで素晴らしいプレーを見せ続けてほしいものです。

Kieran Tierney

キーラン・ティアニーのプレースタイル、ポジションは?経歴は?

2021.10.01