エリクセンのプレースタイル!精度の高いキックで多くのチャンスとゴールを生み出す司令塔

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恩師が監督を務めるブレントフォードに移籍したクリスティアン・エリクセン選手。

皆がうらやむクラブで活躍し、今では世界トップレベルの選手として評価されている選手ですよね?

クラブ、デンマーク代表の中心選手であり、クリスティアン・エリクセン選手の出来次第で試合の結果が変わることも多いと思われます。

そんなクリスティアン・エリクセン選手ですが、どんなプレースタイルが持ち味なのでしょうか?

また、メインポジションはドコなのでしょうか?

今回は、クリスティアン・エリクセン選手のプレースタイル、ポジションについて書いていきたいと思います。


クリスティアン・エリクセンのプレースタイル、ポジションは?

 

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クリスティアン・エリクセン選手のメインポジションは、攻撃的ミッドフィルダー。

そのほかには、センターフォワード、左右のウイング、セントラルミッドフィルダー、守備的ミッドフィルダー、左右のサイドハーフでプレー経験があります。

攻撃的なポジションであれば、どこでもこなせる選手と言っても良いでしょう!

そんなクリスティアン・エリクセン選手ですが、どんなプレースタイルが持ち味なのでしょうか?

クリスティアン・エリクセン選手のプレースタイルの特徴を挙げると、

  • 精度の高いパスからチャンスメーク
  • 中盤の選手でありながら高い決定力
  • 豊富な運動量

が挙げられると思われます。

精度の高いパスからチャンスメーク

クリスティアン・エリクセン選手のプレースタイル最大の特徴でしょう。

キックの精度が高く、味方にピタリと合わせるパスは見事です。

しかも、そこに出すの?と思うようなところへ出すので、得点に結びつく可能性大!

相手ゴールキーパーとディフェンダーが取れないギリギリのところへ出してくるので、触るだけでゴールということも多いです。

クリスティアン・エリクセン選手の各クラブでの通算アシスト数です↓

シーズン 所属チーム アシスト数
2009-2014 アヤックス 65
2013-2020 トッテナム 88
2019-2021 インテル 3
2021-2022 ブレントフォード 4
2022- マンチェスター・U 13

トッテナム時代には、ほぼ毎シーズン2桁アシストを記録していました!

クリスティアン・エリクセン選手のあり得ないパス↓

走り込む味方にピタリと合わせる技術は流石です。

こんなパスが出せれば、アシスト数が多くなるのは当たり前ですね。

中盤の選手でありながら高い決定力

キックの精度が高いクリスティアン・エリクセン選手は、ミドルシュートも得意としています。

両足から繰り出されるシュートは、威力、コースともによく、簡単には止められません。

フリーキックの精度も高く、25~30mくらいの位置からであれば入りそうな雰囲気があります。

クリスティアン・エリクセン選手のミドルシュートとフリーキックのゴールシーンです↓

ベッカム氏に憧れるクリスティアン・エリクセン選手。

キックのフォームが似ている気がします。

豊富な運動量

クリスティアン・エリクセン選手は、豊富な運動量で攻守に貢献してくれています。

ボールをもらいに下がってきてくれますし、ボールを引き出すために色々なところに顔を出してくれます。

味方からパスを受けに来て、簡単にはたいて、また、パスをもらいに行くので、相手ディフェンダーは捕まえづらいでしょう。

クリスティアン・エリクセンのプロフィールと経歴

 

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本名:クレスチャン・ダネマン・イーレクスン

国籍:デンマーク

生年月日:1992年2月14日

出身地:メデルファード

身長:182cm

体重:76kg

在籍チーム:ブレントフォードFC

ポジション:MF(OH、CH)

背番号:21

利き足:右足

引用:クリスティアン・エリクセン – Wikipedia

クリスティアン・エリクセン選手は、地元ミゼルファートG&BKでサッカーをはじめ、2008年までプレー!

2008-2009シーズンにオランダの名門アヤックスに移籍。

移籍当初は、ユースチームに所属していましたが、2010年にトップチームに昇格しました。

Christian Eriksen

引用:Twitter

トップチーム昇格後、毎シーズン公式戦2桁アシストを記録!

それだけでも十分素晴らしいのですが、得点も重ねていることが凄いですね。

  • 2010-2011:公式戦8得点16アシスト
  • 2011-2012:公式戦8得点22アシスト
  • 2012-2013:公式戦13得点22アシスト

アヤックスの活躍により、2013-2014シーズン開幕前にプレミアリーグの強豪トッテナムに移籍。

トッテナム加入後、多くの得点とアシストを記録しましたね。

特に、2017-2018シーズンの10得点11アシスト(リーグ戦のみ)は素晴らしい成績でした。

2019-2020シーズン調子が上がらず、モウリーニョ氏が監督に就任後、ベンチ要員に降格・・・。

冬の移籍市場でインテルに移籍することに!

しかし、クリスティアン・エリクセン選手はセリエAになじめず・・・。

2シーズン目となった2020-2021シーズンは監督の構想外となり、早い段階で強豪クラブが獲得に名乗り出していたようです。

しかし、終盤には調子を取り戻し、インテルのリーグ戦優勝に大きく貢献!

 

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EURO2020で試合中に心停止で倒れ、植え込み型除細動器(ICD)を装着する手術することに。

植え込み型除細動器(ICD)を装着したことで、セリエAでのプレーができなくなり、インテルと契約解消することになりました。

その後、古巣オーデンセやアヤックスでトレーニングをしながら、所属クラブを探していました。

そして、2021-2022シーズン冬にプレミアリーグのブレントフォードに移籍が決まり、2022-2023シーズンは強豪マンチェスター・ユナイテッドに移籍。

加入初年度は、まずまずの出場時間が確保できましたが、2年目は減少・・・。

2024年夏に放出候補にも挙げられています。

EURO2024終了後、どのようなことが起こるのかが楽しみ。

まずは、EURO2024での活躍に期待です。

まとめ

今回は、クリスティアン・エリクセン選手のプレースタイル、ポジションについて書いてみました。

攻撃的MFに必要な能力を兼ね備えていると言っても過言ではないでしょう。

世界TOP5に入るほどの実力とも言われています。

アクシデント後、すぐに素晴らしいパフォーマンスは見られないと思われます。

徐々に、復活していってくれれば良いなと思っております。

元気な姿でピッチを走るクリスティアン・エリクセン選手の姿が楽しみですね!

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