クリスティアン・エリクセンのプレースタイルは完璧?弱点は?

2020年4月11日に追記しました。

移籍が噂されていたクリスティアン・エリクセン

2020年の冬にインテルに移籍をしてしまいましたね。まあ、悪くはないのかなと思われます。

トッテナムにいた時は、チームの心臓として活躍していたクリスティアン・エリクセン。

ゲームメークの能力もあり、得点能力も兼ね備えている現代の中盤の選手と言って過言ではありません。

クリスティアン・エリクセンの正確無比なパスからトッテナムの攻撃が始まりますので、各チームは、厳しいマークをしていました。

それでも、毎年安定したパフォーマンスを見せているクリスティアン・エリクセンは、本当に凄いとしか言いようがありません。

今回は、毎年安定した成績を残しているクリスティアン・エリクセンのプレースタイルについて書いていきたいと思います。

まずは、クリスティアン・エリクセンのプロフィールから見ていきたいと思います。


クリスティアン・エリクセンのプロフィール。

本名:クレスチャン・ダネマン・イーレクスン

国籍:デンマーク

生年月日:1992年2月14日

出身地:メデルファード

身長:182cm

体重:76kg

在籍チーム:インテル・ミラノ

ポジション:MF

背番号:24

利き足:右足

2010-2013:アヤックス

2013-2020:トッテナム

2020-:インテル

2008年まで、デンマークのオーデンセBKのユースに在籍。

その後、名門アヤックスのユースチームに移籍をし、トップチームデビュー。

2011-2012、2012-2013シーズンでは二桁アシストを記録するなど、チームの中心選手として君臨。

2013-2014シーズンから、トッテナムに移籍をし、2020年冬まで、チームの心臓として活躍。

デンマーク代表では、2018年W杯ロシア大会に出場し、ベスト16。

クロアチアとのPK戦は見ごたえのある名勝負であったと思われます。

どのチームにいても、チームの心臓的な役割を果たすクリスティアン・エリクセン。

どんなプレースタイルなのでしょうか?

クリスティアン・エリクセンのプレースタイルの特徴とは?

トッテナムの心臓とも呼ばれたクリスティアン・エリクセンのプレースタイルは、どのような感じなのでしょうか?

まずは、クリスティアン・エリクセンのプレースタイルの動画を見てみましょう。

本当に惚れ惚れするくらい上手いです。トップ下のポジションが似合う選手ですね。

トッテナムでは、両サイドやインサイドハーフなど様々なポジションもできるので、監督としては嬉しい選手です。

※インテルでも同じです。ただ、問題点がありますね。弱点のところに追記してあります。

動画を見ていると、パスにしろシュートにしろキックの精度が高い!

パスに関しては長短繰り混ぜた優しいパスで決定機を演出します。

一方で、ミドルレンジからのシュートの精度も高く、シュートに対する意識も高いですね。

本当に理想的な中盤の選手と言えるでしょう。ケヴィン・デ・ブライネのような選手で、より攻撃的な印象です。

しかも、ボールを持っていない時でも色々なところに顔を出してくれる運動量もあるので、味方としたら有難い選手ですね。

味方にパスを受けに来て、さらに簡単にはたいて、また、パスをもらいに行くので、相手DFは捕まえづらいでしょう。

クリスティアン・エリクセンのプレースタイルは、現代サッカーの中盤の選手のお手本のような選手です。

もう手が付けられませんね。クリスティアン・エリクセンのプレースタイルを見ていると、ほぼ完ぺきな選手であるように見えます。

しかし、そんなクリスティアン・エリクセンのプレースタイルにも弱点があります。

次は、クリスティアン・エリクセンのプレースタイルの弱点について書いていきたいと思います。

では、クリスティアン・エリクセンのプレースタイルに弱点はあるのか?

完璧な感じのするクリスティアン・エリクセンのプレースタイルですが、弱点はあるのでしょうか?

強いてあげるとすれば、ディフェンスとフィジカルの部分くらいしか見当たりません。

ディフェンスに関しては、年々良くなってきているので弱点とは言えなくなってきています。

広範囲にわたって動き回ってくれているので、チームとしては助かるでしょう。

フィジカルの方も長年プレミアリーグでやっているので、フィジカルは向上していると思いますし、プレミアリーグの戦い方を知っているので加減ができるのでしょう。

そうでなければ、クリスティアン・エリクセンのプレースタイルは生きてこないですからね。

弱点という弱点がないのが、クリスティアン・エリクセンのプレースタイルの弱点なのかもしれません。

総合力が高い中盤の選手ということでしょう。だから、バルセロナあたりが狙ってきているのです。

※レアル・マドリードやマンチェスター・Uも狙っていたようですが、インテルに落ち着きました。

ただ、インテルに移籍をしたもののポジションがない・・・。

インテルの基本フォーメーションは、3-5-2。インサイドハーフを置く感じになっているようです。

クリスティアン・エリクセンもインサイドハーフはできますが、トップ下で輝く選手。

実際に、起用するのであれば、フォーメーションも変えなくてはならないかもしれません。

ここは、試合に出られるかのポイントになってきますね。

インサイドハーフでも決定的な仕事をしてくれると思われますが、ドコまでできるのか?未知数です。

ここの部分も弱点になってきそうですね。インテルに加入をして、間もない状況なので様子を見てみましょう!

こんな素晴らしいプレースタイルを見せてくれるクリスティアン・エリクセンのことですから、きっと、性格も良いのではないでしょうか?

今度は、クリスティアン・エリクセンの性格について書いていきたいと思います。

クリスティアン・エリクセンの性格は、どうなのか?

華麗なプレーで見る者を魅了するクリスティアン・エリクセン。きっと、性格も良いと思われます。

紳士的なイメージがあるのですが、実際は、どうなんでしょうかね?

デンマーク代表の選手が、クリスティアン・エリクセンの性格を話していたそうです。

「エリクセンは内気な性格を治したほうがいい」

とクリスティアン・エリクセンの性格について話していました。結構、内気な人だったんですね。

プレーを見ると、そんな感じはしませんが。丁寧なパスとかには繋がっているのかな?

内気な性格というよりも周りに気を遣うタイプの選手なのではないでしょうか?だから、豊富な運動量で味方をフォローしに行ってくれるのでしょう。

それが、クリスティアン・エリクセンの良いところであると思いますね!

そんな気の利いたプレースタイルだからこそ、プレミアリーグでも活躍できていたのだと思います。

インテルでも気の利いたプレーで、チームを助けてくれることでしょう!

まとめ。

今回は、クリスティアン・エリクセンのプレースタイルについて書かせていただきました。

パスにしろ、シュートにしろ素晴らしいモノを持っています。憧れのベッカムのようです。

キックの精度の高さは、もちろん、豊富な運動量でチームを助けることもできる万能型の中盤の選手と言えます。

クリスティアン・エリクセンのプレースタイルの弱点についても書いてみましたが、弱点らしいところがなく、それが弱点なのかなという感じです。

クリスティアン・エリクセンの性格は内気と言われていますが、味方のことを考えてプレーをしているので良い性格なのではないでしょうか?

気の利いたプレーで、今後もチームを支えていくことでしょう。

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