クリスティアン・エリクセンのプレースタイルは?弱点は?

移籍が噂されていたクリスティアン・エリクセン

2020年の冬にインテルに移籍をしてしまいましたね。まあ、悪くはないのかなと思われます。

ゲームメークの能力もあり、得点能力も兼ね備えている現代の中盤の選手と言って過言ではありません。

クリスティアン・エリクセンの正確無比なパスから攻撃が始まりますので、各チームは、厳しいマークをしていました。

それでも、毎年安定したパフォーマンスを見せているクリスティアン・エリクセンは、本当に凄いとしか言いようがありません。

今回は、クリスティアン・エリクセンのプレースタイルについて書いていきたいと思います。

まずは、クリスティアン・エリクセンのプロフィールから見ていきたいと思います。


クリスティアン・エリクセンのプロフィール。

 

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生年月日:1992.02.14

身長:182cm

体重:76kg

出身地:メデルファード(デンマーク)

利き足:右足

【リーグ戦記録】
2009-10 アヤックス(オランダ) 15試合・0得点
2010-11 アヤックス(オランダ) 28試合・6得点
2011-12 アヤックス(オランダ) 33試合・7得点
2012-13 アヤックス(オランダ) 33試合・10得点
2013 アヤックス(オランダ) 4試合・2得点
2013Aug. トッテナム(イングランド) 25試合・7得点
2014-15 トッテナム(イングランド) 38試合・10得点
2015-16 トッテナム(イングランド) 35試合・6得点
2016-17 トッテナム(イングランド) 36試合・8得点
2017-18 トッテナム(イングランド) 37試合・10得点
2018-19 トッテナム(イングランド) 35試合・8得点
2019-20 トッテナム(イングランド) 20試合・2得点
2020Jan. インテル(イタリア) 17試合・1得点

引用:https://www.soccer-king.jp/player/article/416304.html

クリスティアン・エリクセンは、2008年まで、デンマークのオーデンセBKのユースに在籍。

その後、名門アヤックスのユースチームに移籍をし、トップチームデビュー。

 

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2011-2012、2012-2013シーズンでは二桁アシストを記録するなど、チームの中心選手として君臨。

2011-2012シーズンは、リーグ戦33試合7得点19アシスト!

2012-2013シーズンは、リーグ戦33試合10得点16アシスト!

とんでもない成績を残しました。この成績であれば、欲しがるクラブは多かったはず。

2013-2014シーズンから、トッテナムに移籍をし、2020年冬まで、チームの心臓として活躍。

デンマーク代表では、2018年W杯ロシア大会に出場し、ベスト16。

クロアチアとのPK戦は見ごたえのある名勝負であったと思われます。

クリスティアン・エリクセンのプレースタイルは?

クリスティアン・エリクセンのプレースタイルの特徴を挙げると、

・精度の高いパスからチャンスメーク

・中盤の選手でありながら高い決定力

・豊富な運動量

が挙げられると思われます。

精度の高いパスからチャンスメーク

クリスティアン・エリクセンのプレースタイル最大の特徴でしょう。

キックの精度が高く、味方にピタリと合わせるパスは見事です。

しかも、そこに出すの?と思うようなところへ出すので、得点に結びつく可能性大!

相手GKとDFが取れないギリギリのところへ出してくるので、触るだけでゴールということも多いです。

クリスティアン・エリクセンの各クラブでの通算アシスト数です↓

シーズン所属クラブアシスト数
2009-2014アヤックス65
2013-2020トッテナム89
2019-2020インテル3

※インテルでの成績は、2019-2020シーズンまでのものです。

クリスティアン・エリクセンのあり得ないパス↓

中盤の選手でありながら高い決定力

キックの精度が高い、クリスティアン・エリクセンは、ミドルシュートも得意としています。

両足から繰り出されるシュートは、威力、コースともによく、簡単には止められません。

フリーキックの精度も高く、25~30mくらいの位置からであれば入りそうな雰囲気があります。

クリスティアン・エリクセンのフリーキックをける時のフォームを見るとベッカム氏に似ています。

意識しているのか?クリスティアン・エリクセンは、ベッカム氏に憧れて、背番号23を背負っていました。

フォームのキックの精度も似てしまったのでしょう!

クリスティアン・エリクセンのミドルシュートとフリーキックのゴールシーンです↓

豊富な運動量

クリスティアン・エリクセンは、豊富な運動量で攻守に貢献してくれています。

ボールをもらいに下がってきてくれますし、ボールを引き出すために色々なところに顔を出してくれます。

味方からパスを受けに来て、簡単にはたいて、また、パスをもらいに行くので、相手DFは捕まえづらいでしょう。

クリスティアン・エリクセンの弱点は?

クリスティアン・エリクセンの弱点を挙げるとすれば、

・守備力

・フィジカル

ですかね。

守備力

クリスティアン・エリクセンの守備は、年々改善されてきています。

ただ、軽いと感じてしまうところがありますし、スピードが足りないなと思います。

ここは、周りの選手と協力していくしかないでしょう。

※運動量があるので、プレスはかけてくれています。

フィジカル

これは、仕方がない部分であると思われます。

苦手なフィジカルコンタクトを避けるために動き回って、マークを外していると思われるので、大丈夫な気がします。

クリスティアン・エリクセンにピッタリついてくるDFがいると厳しいかもしれません。

頭が良い選手なので、すぐに対策を練ってくるでしょう。

※インテルが採用しているフォーメーションが、3-5-2。

トップ下にクリスティアン・エリクセンを置いているので、守備の負担は減ったことでしょう。

まとめ。

今回は、クリスティアン・エリクセンのプレースタイルについて書いてみました。

攻撃的MFに必要な能力を兼ね備えていると言っても過言ではないでしょう。

世界TOP5に入るほどの実力とも言われています。

インテルは長年タイトルから遠ざかっています。

クリスティアン・エリクセンがタイトルをもたらせることができるのか?

インテル、クリスティアン・エリクセンに注目しましょう。

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