【レアルマドリード】GKクルトワの背番号は?過去の背番号は?

鳴り物入りで、レアルマドリードに加入をしたクルトワ

2018年W杯ロシア大会で活躍をし、その年の夏の移籍市場で、レアルマドリードに移籍を果たしました。

レアルマドリードに移籍した時の移籍金が、3500万ユーロ(約45億円)。

これは、スペインのクラブの中では、移籍金最高額ということで話題になりました。

気になった背番号は25番が与えられました。

GKとしては背番号1が欲しかったと思われますが、当時は、ケイラー・ナバスがいたので、背番号25を背負うことになりました。

※2020-2021シーズンから背番号1を背負うことになりました。

クルトワのキャリアで、クラブでは初めての背番号1のようです。意外です。

公式HPで確認ができます→https://www.realmadrid.com/ja/football/squad

今回は、クルトワが背負ってきた背番号について書いていきたいと思います。

まずは、クルトワのプロフィールから見ていきましょう。


クルトワのプロフィールは?

 

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Victoria!!! Tres puntos claves y otra portería a 0. Gran esfuerzo de todos🔒 Quedan 3 finales! #HalaMadrid 🤍

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生年月日:1992.05.11

身長:199cm

体重:96kg

出身地:ブレー(ベルギー)

利き足:左足

【リーグ戦記録】
2008-09 ゲンク(ベルギー) 1試合
2009-10 ゲンク(ベルギー) 0試合
2010-11 ゲンク(ベルギー) 40試合
2011-12 アトレティコ・マドリード(スペイン) 37試合
2012-13 アトレティコ・マドリード(スペイン) 37試合
2013-14 アトレティコ・マドリード(スペイン) 37試合
2014-15 チェルシー(イングランド) 32試合
2015-16 チェルシー(イングランド) 23試合
2016-17 チェルシー(イングランド) 36試合
2017-18 チェルシー(イングランド) 35試合
2018-19 レアル・マドリード(スペイン) 27試合
2019-20 レアル・マドリード(スペイン) 34試合

引用:https://www.soccer-king.jp/player/article/416653.html

クルトワは、サッカーを本格的に始める前は、バレーボールをしていたようですね。

両親が、バレーボールの選手であったことが影響で、クルトワが本格的にサッカーを始めたのは7歳ぐらいの時。

ベルギーのヘンクの下部組織に入団しました。

バレーボールが影響で、クルトワはGKになったのかというと違うようで、GKが不在となった時に急遽GKをやることに。

しかも、急遽GKになったにもかかわらず、大会最優秀GKに選出され、クルトワはGKになったようです。

順調に育って行ったクルトワは、17歳の時にトップチームデビューを果たし、その後は正GKとして活躍!

2010-2011シーズンにヘンクを優勝に導き、各国の強豪クラブからオファーを受ける。

その中から、チェルシーに移籍をし、チェルシーお得意のレンタル移籍で、アトレティコへレンタル移籍をすることに。

クルトワにとって良い時期にアトレティコに移籍しましたね!カップ戦優勝やリーガ優勝など数多くのタイトルを獲得。

もちろん、クルトワも最優秀GKやサモラ賞を受賞。サモラ賞とは、

1シーズンで1試合当たりの平均失点が最も少なかったゴールキーパーに与えられる賞のことである。

その後、2015シーズンに復帰したクルトワは、正GKの座を勝ち取り、リーグ制覇に貢献。

翌シーズンは、逆に不名誉な記録を作ってしまったクルトワ。

同一シーズンで2度退場処分を受けたことで、プレミアリーグ6人目の記録を作ってしまった。

そのシーズンは、クルトワも調子が悪く、チェルシーも二桁順位という屈辱的なシーズンを送ってしまいました。

2106-2017シーズンは、リーグ優勝を果たし、クルトワ自身も最優秀GKに選出されるなど良い一年を過ごしました。

翌シーズンもチェルシーに在籍しましたが、子供がマドリードに住んでいるようで、マドリードに戻りたいというクルトワの気持ちが強く、噂になっていたレアルマドリードに移籍を決めた。

レアルマドリードに鳴り物入りで入団したクルトワですが、パフォーマンスが良くなく、サポーターから批判をされる的になってしまいました。

今後、クルトワは、レアルマドリードのサポーターの信頼を取り戻せるのか?注目したいところ。

レアルマドリードは危機に陥っている状況なので、クルトワが救えることができるのか見ものですね!

クルトワも強豪クラブに移籍を繰り返してきたのですね。気になるのが、各クラブで背負ってきた背番号。

では、クルトワが各クラブで背負ってきた背番号は何番なのでしょうか?

次は、クルトワが背負ってきた背番号について書いていきたいと思います。

【歴代】クルトワのクラブ、代表での背番号は?

名門クラブを渡り歩いてきたクルトワですが、背番号は何番を背負っていたのでしょうか?

まずは、クルトワがプロデビューをしたヘンクの時の背番号について調べてみました。

ヘンク時代

画像はあるものの背番号は確認できず。

※判明しました!背番号28です!

これが、ヘンク時代のクルトワ↓

ヘンク時代は、ずっと、28番のままでした。

チェルシー時代(レンタル移籍のアトレティコも含む)

 

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チェルシーに移籍をし、すぐにレンタル移籍をしたアトレティコでは背番号13。

2011-2014シーズンまで、レンタルで在籍していましたが、クルトワの背番号は変わらず。

レンタル移籍であったので、背番号は変わらなかったのでしょう。

リーガ制覇やカップ戦優勝に貢献したクルトワですから、背番号1だったのかな?と思いきや違っていたのですね。

チェルシー復帰後のクルトワの背番号は13。チェルシーに復帰した時には、チェフがいたので背番号13になりました。

この時のクルトワの背番号は知っていましたが、背番号13に愛着があるのでしょうかね?

アトレティコの時はレンタルでしたが、チェルシーの時はチェフがいなくなった後に背番号変更とかの話があってもおかしくないのに。

クルトワには背番号13に何かしらこだわりがあるのかもしれませんね。

レアル・マドリード時代

 

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子供のために、レアルマドリードに移籍をしたクルトワですが、先ほど書いたように背番号25。

2019-2020シーズンには、クルトワの代名詞とも呼べる背番号13に変更。

やはり、何かしら理由があって、クルトワは背番号13を背負っているのでしょう。

調べてみましたが、クルトワが背番号13にこだわりを持っている理由は見つかりませんでした。

今後、レアルマドリードで背番号の変更を打診されても背番号13を背負い続けるでしょうね。

※冒頭にも書きましたが、2020-2021シーズンから背番号1を背負うことになりました!

ベルギー代表

 

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200th clean sheet today celebrated with a win! 🏆✅ #EURO2020 #comeonbelgium

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クルトワの歴代背番号は、2010-2011シーズンは、12番。それ以降は、1番を背負っています。

2011年5月のEURO2012予選で代表に召集され、代表デビューは、11月に行われた親善試合のフランス戦。

W杯ロシア大会では、クリーンシート数、セーブ数最多で、ゴールデングローブ賞を受賞。

世界ナンバー1GKということを証明しました。

2019年EURO予選カザフスタン戦では、クリーンシート200試合を達成しました。

クルトワは、記録を伸ばし続けるでしょうね。どのくらい伸ばせるのか?楽しみです。

まとめ。

今回は、クルトワの歴代背番号について書いてみました。

クルトワの背番号は13が多いですね!愛着があるのでしょうか?

クルトワにとってゲン担ぎの番号なのかもしれませんね。

レアルマドリードで背番号1を背負うことになりましたが、今後も変わらないプレーでゴールを死守してくれるでしょう。

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