グラニト・ジャカが過去に背負ってきた背番号は?こだわりは?

アーセナルの攻守の要であるグラニト・ジャカ

ハードなプレースタイルで、ボール奪取をし、長短混ぜたパスで攻撃を組み立ててくれます。

ただ、激しくボールを奪いに行くので、カードをもらうことも多いことが欠点。

このくらい激しくボールを奪ってくれる選手がいると、中盤は安定するかもしれませんね。

余計なファールがなくなれば完璧でしょう!

グラニト・ジャカですが、多くのクラブを渡り歩いてきたというわけではありません。

渡り歩いてきたクラブは、3つと少な目?理想的な感じです。

そこで、今回は、グラニト・ジャカが各クラブで背負ってきた背番号について書いていきたいと思います。


グラニト・ジャカが各クラブで背負ってきた背番号は何番?

グラニト・ジャカは、スイスのFCコンコルディア・バーゼルのユースチームからキャリアをスタート。

2002年に、名門バーゼルに移籍をし、2010年にトップチームへ昇格。

バーゼル時の背番号は34番。画像では確認できませんが、調べてみると背番号は34番でした。

UEFAチャンピオンズリーグ予選でプロデビューをし、初ゴールもマーク。

グラニト・ジャカは、バーゼルには、2010-2012シーズンまで在籍し、リーグ戦44試合に出場し、2得点を挙げる活躍。

2012年からは、ブンデスリーガのボルシア・MGに移籍をし、2016シーズン終了までプレー。

ボルシア・MG時代の背番号は34番。またも、背番号34を選んだのですね。大きい番号なので、グラニト・ジャカが選んだとしか思えません。

ボルシア・MGでは、リーグ戦102試合に出場し、6得点を挙げる活躍。

グラニト・ジャカのボルシア・MG時代の活躍は、全然乗っていなくて何もわからない状況です・・・。

2016年に、プレミアリーグの名門アーセナルに移籍を果たしました。

まで、アーセナルは、ベンゲル監督が指揮を執っていた時ですね。グラニト・ジャカを獲得した際には、

「エキサイティングな若い選手だ。すでにUEFAチャンピオンズリーグとブンデスリーガで十分な経験を積んでいる。長い間視察していた選手で、我々のスカッドにクオリティをもたらす。ユーロ2016でのスイス代表の躍進を祈っている。アーセナルに来季歓迎できることを心待ちにしている」

とコメントしている。

移籍金が、3000万ポンド(約48億円)で、クラブ史上3位の移籍金だっただけに期待の高さが伺えます。

※当時、クラブ史上3位です。

アーセナルに移籍時のグラニト・ジャカは背番号29番。多くの方が、「あれっ?」と思われたのではないでしょうか?

ずっと、背番号34を背負ってきたグラニト・ジャカですからね。クラブ事情があって、背番号29になったのでしょう。

※フランシス・コクランが背番号34を背負っていたため、グラニト・ジャカは背番号29になりました。

しかし、その後、グラニト・ジャカの背番号は34に変更になりました。

これは、グラニト・ジャカにとって背番号34は特別な番号であることがわかりますね。

では、グラニト・ジャカが背番号34にこだわる理由について書いていきたいと思います。

グラニト・ジャカが背番号34番にこだわる理由とは?

グラニト・ジャカが背番号34にこだわる理由は、プロになって初めて背負った背番号だったからです。

そのこだわりについて、こう答えていました。

「34番には大きな意味がある。それは、僕がプロになって最初につけた番号だったし、いつも僕に運をもたらしてくれる。背中と腕にもその番号を刺青として入れているんだ」

ビックリしたのが、背中に刺青を入れているんですね。

そこまでこだわっているのであれば、仕方がないですね。

スイス代表では、背番号10ですが、これは代表選では34番まで背負えないですからね。

今後も、グラニト・ジャカは背番号34を背負ってプレーをしていくことでしょう!

そこで、気になるのが、アーセナルで背番号34を背負っていた歴代の選手には、どんな方がいたのでしょうか?

次は、アーセナルの歴代34番を背負っていた選手について書いていきます。



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アーセナルの背番号34を背負っていた選手は?

現在は、グラニト・ジャカが背番号34を背負っていますが、過去には、どんな選手が背負っていたのでしょうか?

何人かいるようなので、紹介していきます。

まずは、アシュリー・コール。

元イングランド代表で、ポジションはサイドバック。

全盛期の時は、世界最高の左サイドバックと呼ばれていました。

アーセナルの無敗優勝の立役者でもあり、伝説のメンバーの1人。アシュリー・コールは知っていましたが、背番号34までは知らなかったです。

ある意味、驚き!

続いては、カイル・バートリー。

アーセナルには、2007に入団し、2012年まで在籍しました。

190cmと長身で、足元の技術もある素晴らしい選手ですが、2010年からレンタル移籍を繰りかえしていました。

2012年には、スウォンジー・シティAFCに移籍をし、現在では、ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンFCに所属。

イングランド代表には選出されていないようです。

最後に、フランシス・コケラン。

2008年に、アーセナルに加入。2018年まで在籍をしていましたが、2010年からレンタル移籍。

2018年に、バレンシアに移籍をし、現在もプレーをしているようです。

アシュリー・コール以外の2人は、アーセナルお得意の青田買いの被害者となったようですね。

そう考えると、グラニト・ジャカは犠牲者にならずに済んでいます。

今後も、アーセナルに残ると思われますし、グラニト・ジャカが新しいアーセナルの背番号34の像を築いてくれることを信じましょう!

まとめ。

今回は、グラニト・ジャカの背番号について書いてみました。

背番号34へのこだわりがあって背負っていたのですね。

初心を忘れないために背負っているということは良いことであると思います。

今後も、アーセナルの背番号34を背負って、プレーをし続けてくれると思われます。

今シーズンは、ヨーロッパリーグのタイトルを獲得し、来期UEFAチャンピオンズリーグに出場してほしいものです。

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