【画像38枚】サッカー日本代表歴代最高監督はトルシエ?岡田武史?ランキングトップ5を作成してみた!

選手以上に目立ってしまうこともあるサッカー日本代表監督。

リアクションや問題発言で大きな注目を集めてしまうこともありますよね?

どの監督も個性があり、見ているほうは楽しめていたように思えます。

そこで今回は、サッカー日本代表歴代最高監督をランキング形式で紹介していきたいと思います。

※歴代最高監督ランキングは、私見で作成していますのでご了承ください。


サッカー日本代表歴代最高監督は岡田武史!

岡田武史氏の写真4枚並べた画像

岡田武史氏の写真

サッカー日本代表監督は37人の方が務めてきました↓

就任期間名前国籍
2018年~現在森保一日本
2018年西野朗日本
2015年~2018年バヒド・ハリルホジッチボスニア・ヘルツェゴビナ
2014年~2015年ハビエル・アギーレメキシコ
2010年~2014年アルベルト・ザッケローニイタリア
2007年~2010年岡田武史日本
2006年~2007年イビチャ・オシムボスニア・ヘルツェゴビナ
2002年~2006年ジーコブラジル
1998年~2002年フィリップ・トルシエフランス
1997年~1998年岡田武史日本
1994年~1997年加茂周日本
1994年ファルカンブラジル
1992年~1994年ハンス・オフトオランダ
1988年~1991年横山謙三日本
1986年~1987年石井義信日本
1981年~1985年森孝慈日本
1980年~1981年川淵三郎日本
1980年渡辺正日本
1979年~1980年下村幸男日本
1976年~1978年二宮寛日本
1972年~1976年長沼健日本
1970年~1971年岡野俊一郎日本
1962年~1969年長沼健日本
1960年~1962年高橋英辰日本
1958年~1959年竹腰重丸日本
1958年川本泰三日本
1957年高橋英辰日本
1951年~1956年竹腰重丸日本
1951年二宮洋一日本
1942年工藤孝一日本
1938年竹腰重丸日本
1936年鈴木重義日本
1934年竹腰重丸日本
1930年鈴木重義日本
1925年山田午郎日本
1923年西田満寿次郎日本
1921年佐々木等日本

様々な監督がいましたが、貢献度とインパクトを基準に筆者の偏見と独断でオリジナルランキングを作成してみました。

細かい考察は後ほど説明しますが、サッカー日本代表歴代最高監督は岡田武史氏としました。

フィリップ・トルシエ氏と迷いましたが、当ブログでは岡田武史氏を歴代ナンバーワンとしてご紹介します。

サッカー日本代表歴代最高監督ランキング第1位:岡田武史

岡田武史氏の写真4枚並べた画像

岡田武史氏の写真4枚

岡田武史氏のサッカー日本代表監督での成績は以下の通りです↓

第1次政権
就任期間 1997年10月~1998年7月
勝率 47%(9勝4分6負)

第2次政権
就任期間:2007年12月〜2010年7月
勝率: 52%(26勝13分11負)

岡田武史氏を1位に選出した理由は、

  • サッカー日本代表を初のワールドカップに導いた
  • ワールドカップでベスト8に1番近づいた

です。

加茂周氏の後を継ぎ、苦しい戦いを強いられながらもアジア予選を突破した手腕は見事!

特に、最終予選の後半はベテラン選手を呼び、チームを立て直したあたりは凄かったですね。

ワールドカップ初出場時の監督なので、長く語り継がれることでしょう。

フランス大会のサッカー日本代表の写真

フランス大会のサッカー日本代表の写真

引用:www.jfa.jp

本大会は残念な結果でしたが、初出場だったので仕方がなかった・・・。

そして、第2次政権時も緊急事態で指揮を執ることに。

アジア最終予選は無事に突破するも親善試合で負けが続き、岡田武史氏の支持率は16%まで低下しました。

しかし、本大会で守備的な戦術に切り替えて、グループステージ突破!

初めて、自国開催以外でグループステージ突破した監督になりましたね。

決勝トーナメント1回戦パラグアイ戦では、PK戦までもつれ込むも敗戦。

パラグアイ戦のサッカー日本代表の写真

パラグアイ戦のサッカー日本代表の写真

引用:www.asahi.com

今までで1番ベスト8に近づいた手腕は評価されましたね。

大会前に酷評していたサポーターから謝罪表明が相次ぎ、「岡ちゃん、ごめんね」が流行語大賞にノミネートすることなりました。

2010年流行語大賞の候補語→life.oricon.co.jp

サッカー日本代表歴代最高監督ランキング第2位:フィリップ・トルシエ

フィリップ・トルシエ氏の写真4枚並べた画像

フィリップ・トルシエ氏の写真

フィリップ・トルシエ氏のサッカー日本代表監督での成績は以下の通りです↓

就任期間:1998年9月~2002年6月
勝率:46%(24勝17分11負)

フィリップ・トルシエ氏を2位に選出した理由は、

  • 自国開催のワールドカップでチームをベスト16に導いてくれた
  • アンダー世代からのチーム作り

です。

日韓大会前は、開催国がグループステージ敗退したことがなかったので、プレッシャーは凄かったことでしょう。

そのプレッシャーをはねのけて、グループステージ突破した手腕は素晴らしかったと思います。

また、「黄金世代」を率いて、世界で通用するチームを作り上げたことも良かった。

サッカー日本代表黄金世代の写真

サッカー日本代表黄金世代の写真

引用:https://number.bunshun.jp/articles/-/839085

サッカー協会といろいろありましたが、強烈な個性でチームを引っ張っていってくれましたね。

日本サッカーに大きな影響を与えてくれた人物と言えるでしょう。

サッカー日本代表歴代最高監督ランキング第3位:ヴァヒド・ハリルホジッチ

ヴァヒド・ハリルホジッチ氏の写真4枚並べた画像

ヴァヒド・ハリルホジッチ氏の写真

ヴァヒド・ハリルホジッチ氏のサッカー日本代表監督での成績は以下の通りです↓

就任期間:2015年3月〜2018年4月
勝率:58%(21勝8分7敗)

ヴァヒド・ハリルホジッチ氏を3位に選出した理由は、

  • デュエル」を強調し、選手に意識づけしたこと
  • 積極的な若手起用

です。

「デュエル」を選手に意識づけてくれたことが、ヴァヒド・ハリルホジッチ氏の最大の功績と言えるでしょう。

ここを意識するようになったおかげで、球際に強い選手が多くなったように思えます。

また、井手口陽介選手をはじめ、若い選手を起用してくれる監督でしたね。

井手口陽介選手と浅野拓磨選手の写真を並べた画像

井手口陽介選手と浅野拓磨選手の写真

さらに、ネームバリューで起用しないことで有名で、チームの競争を活性化させてくれていたのではないかと思われます。

あの本田圭佑選手や香川真司選手ですら、調子が悪ければ起用しない方針でしたからね。

ワールドカップ直前で解任されましたが、本大会で指揮を執るヴァヒド・ハリルホジッチ氏を見てみたかったです。

サッカー日本代表歴代最高監督ランキング第4位:アルベルト・ザッケローニ

アルベルト・ザッケローニ氏の写真4枚並べた画像

アルベルト・ザッケローニ氏の写真

アルベルト・ザッケローニ氏のサッカー日本代表監督での成績は以下の通りです↓

就任期間:2010年7月〜2014年7月
勝率:55%(31勝12分13敗)

アルベルト・ザッケローニ氏を4位に選出した理由は、

  • 攻撃的なサッカーで楽しませてくれた
  • 人柄

です。

歴代の監督では珍しい攻撃的なサッカーを展開する監督で見ていて楽しかったという方は多いのではないでしょうか?

負けはしましたが、コンフェデレーションズカップ2013のイタリア戦、国際親善試合のオランダ戦フランス戦を面白かったと思われます。

メンバーも揃っていたので、注目度も高かったのも影響していると思います。

人柄も良く、選手、サポーターに愛されていた監督でしたね↓

見送られるザッケローニ監督の写真4枚並べた画像

見送られるザッケローニ監督の写真

辞任会見ではなく選手もいたほどでした。

こんな外国人監督は、もう来ないのでは?と思うぐらい素晴らしい監督だったと思われます。

サッカー日本代表歴代最高監督ランキング第5位:イビチャ・オシム

イビチャ・オシム氏の写真4枚並べた画像

イビチャ・オシム氏の写真

イビチャ・オシム氏のサッカー日本代表監督での成績は以下の通りです↓

就任期間:2006年6月~2007年12月
勝率:66パーセント(12勝5分3敗)

イビチャ・オシム氏を5位に選出した理由は、

  • 大きな期待させてくれた

です。

ジェフユナイテッド千葉を強豪チームに育てた手腕に期待した方は多かったはず。

頭を使って、走るサッカーを掲げ、日本サッカーに大きな変化をもたらせてくれましたね。

練習メニューもユニークなものが多かったことが印象的でした↓

長い期間、イビチャ・オシム氏のチームを見たかったのですが、脳卒中により退任することとなりました。

世間が驚いた!サッカー日本代表歴代監督の行動や発言は?

森保一監督と浅野拓磨選手の写真

森保一監督と浅野拓磨選手の写真

引用:goal.com

サッカー日本代表監督の行動や発言が大きな話題になったことは多いですよね?

では、サッカー日本代表歴代監督の行動や発言で注目されたものをピックアップしてみました。

森保一

森保一監督が「彼(三笘薫)自体が戦術」という発言が大きな話題になりましたね。

戦術があるようでない感じの中で、こんなコメントをした森保一監督に批判が殺到しました。

「彼(三笘薫)自体が戦術」について問われた三笘薫選手は、

「言われることはうれしい。そういう意図だけではないと思うが、自分がそれだけの存在になれたら、チームとして強みでもあると思う」。

引用:nikkansports.com

と大人な回答。

ただし、ワールドカップ初戦ドイツ戦で「戦術三笘」が機能しました↓

三笘薫選手のドリブルを警戒して、ドイツディフェンダーは取りに来ない。

そのことを上手く利用して、南野拓実選手にパスしたところは見事!

今後、こういったシーンが増えていきそうな感じがします。

もしかしたら、森保一監督はこういうことも計算して発言していたのかもしれません。

ヴァヒド・ハリルホジッチ

ヴァヒド・ハリルホジッチ氏が掲げた「体脂肪率12%以下」。

これを上回る選手は準備不足というものでありました。

このことを発表のする際に、選手の体脂肪率のデータを公表してしまい大問題になってしまいた・・・。

ジーコ

ジーコ氏の写真

ジーコ氏の写真

引用:ultra-soccer.jp

サッカー日本代表監督を退任されてから、ジーコ氏が問題発言・・・。

「腐ったミカン」ですね。

ジーコ氏が語った内容です↓

もう一つ、残念なことがあった。W杯では、ベンチを含めた23人全員が試合に集中していたわけではなかった。

W杯の舞台で活躍して、さらなる成功をつかもうとしている選手の中に、選ばれるだけで満足している選手や、使わないとモチベーションを下げる選手がいた。

チームの中に腐ったミカンがあるようなものだ。

腐ったミカンは、周りにも悪影響を及ぼす。

僕は、そうした選手を個別に呼んで話をした。でもダメだった。

日本に帰したい選手がいても、制度上、どうにもならなかったんだ。

引用:https://www.j-cast.com/2007/03/20006306.html?p=all

この発言から、ネット上では様々な憶測が飛びました。

最も多く上がったのが、小野伸二選手。

ただ、ジーコ氏は誰とは明言していません。

それでも皆が名前を挙げるということは、それだけひどかったのでしょう。

今後、大きな話題になるサッカー日本代表監督の行動や発言があるのか?

監督にも注目していきましょう!

まとめ

今回は、サッカー日本代表歴代最高監督はトルシエ?岡田武史?ランキングトップ5と監督の問題行動や発言について書いてみました。

岡田武史氏を1位に選出しましたが、もしかしたら、カタール大会後に森保一監督が1位になるかもしれませんね。

今後、サッカー日本代表歴代最高監督ランキングが大きく動くようになると、日本サッカー界が盛り上がっていくのではないでしょうか?

出来れば、個性的な方が監督をされて、良い意味で大きな話題を提供してくれるといいですね。

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